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紅茶国C村の日々

4(日)復活祭の日曜日。くだくだ。


(1)復活祭、おめでとうございます。

思えば一応私はクリスチャン・ミチなのでした。忘れてた!(笑)。1990年代、たしか95-96年ごろ(あいまいな記憶、遠い目)、大分県杵築市のメソディスト系の日本キリスト教団所属のK教会で洗礼なるものを受けたのでした。その話は(それだけでも長くなりますから)さておいて、とにかく、イースター(復活祭)というのは、クリスマスの対極にある、キリスト教の祝祭日ですよね。日本でいえば正月にたいするお盆のような。

クリスマスは、真っ暗で寒い、長い冬を忘れるためにわざとにぎやかに飾り付けてお祝いをしますが、イースターはもう青空と樹木の緑と、特にこの頃,にぎやかになった鳥のさえずりとで、何も飾り付けをしなくても、ウキウキ気分にさせられますよね。水仙の花も真っ盛りだし。どの家の子ども達もきっと卵の形のチョコレートをたくさんもらった一日だったことでしょう。

(2)午前中は、亜蘭君のスピーチの録音ファイルをコピーして点検するのに、すっかり時間がかかってしまいました。誰かに相談したかったけど、結局、2枚のCDを郵送することにしました。手紙をつけて。まだまだこの辺の音声ファイルの操作が未熟なもんで(涙)。

(3)その間に、興南高校の選抜優勝のお祝いメールを書いたり、ジャパンクラブのブログや、Facebookの記事を書いたり。このブログにも以前、ご本人の許可を得て登場していただいた15年来の友人、麗先生の学校なので、とくべつうれしいです。紅茶国のG校、H女子校もクリスマスカードを送って、お返事をもらったりしたことのある学校なので、今でも文通してる生徒達もいるとおもいます。うれしいニュースでした。

(4)でも、午後からは泣いて、ふせってました。とってもいやなことがありました。昨日の記事にも書いたけど、いさかい事を起こして、そこから抜けられなくなってしまいました。向こうもこっちも自分が悪いと思ってなくて、自分の意見を主張しているので、いつまでたってもこのいさかいが続きそうです。

売り言葉に買い言葉を続けるな、
きりのないことに、関わるな、

と以前の記事(去年の12月はじめ)に書いた一件です。
今日は一日、雨にも負けず、風にもまけず、の詩の一句、

『西にけんかや訴訟があれば、行ってつまらないからやめろと言い』をつぶやいていました。自分に、です。

『あなたが私を陥れようとする気があれば、あなたは不健全です。』だって。
私ミチの頭と胸とお腹の中をよくよくスキャンしてみてもらいたい、と思いました。
人を陥れようなんて、この馬鹿でお人よしの私にできるはずないじゃないですか。ねえ。
そういうことを言う人は、私を誤解しているというより、
とにかく、自分を守るために相手を過剰に攻撃したいんだろうと思います。
ただ日付けと金額の間違いを指摘しただけなのに.

そうそう、『出るところにでて議論すればあなたは負けます。』ともいわれました。私はただ、受け取ってないものを受け取ってない、といってるだけなのに。
こういう言葉は、『表に出ろ』っていうのと同じでしょうか。
とにかく、今日の午後は、じっとねころんで、窓の外の雲の動きをみていました。
そのせいで、昼ごはんをたべそこなってしまいました。

(5)その続きで、I(アイ).B(ビー)、シンガーの本の註にでてた話をおもいだしていました。
シュレミエールとシュリマーツルのこと。
へまでとんまで損ばかりしているニンゲンたち。

シュレミエールはまだ救いようがあるけど、シュリマーツルには救いようがないって・・・。

たとえば、シュレミエールは、食パンにジャムを塗って、間違って床に落としてしまう。だけど、ジャムを塗った面が上をむいている。あるいは、前もって両面にジャムをぬっておく知恵がある。シュリマーツルというキャラクターは、パンを床に落とすときはいつもジャムを塗ったほうが下を向いてしまう。

シュレミエールは自分のスープをまちがってこぼしてしまうタイプ。だけど、シュリマーツルというキャラクターは、ほかの人から間違って(か、故意にか)首筋にスープをこぼされてしまう、徹底的についてない、タイプ。

時々、自分がつくづく馬鹿だなあ、とおもうとき、こういう人物の話を思い出さずにはいられません。

(6)散歩にもでられなかったイースターでした。窓辺のきれいな胡蝶蘭にときどき言葉にならないなぐさめをもらっています。


4(日)復活祭の日曜日。くだくだ。_e0010856_7185632.jpg

花はいい、ですね。ケンカなんてしないし・・・(笑)
Commented by 大﨑繁子 at 2010-04-08 13:16
ミチさん!ケンカは嫌ですね~~
私も思い出すと苦い思いのする思い出があります。
人間として素晴らしいところと、オンナなんやな~~と思われる女の部分(女性に対する嫉妬や包容力のなさ)のあるいい人でした。
もう面倒臭いので、「気を悪くさせてゴメンね。私はあなたに何をしたらいい?」って相手のしたいようにしてもらうってどうかしら?
お金を受け取れというなら「いただきましょう」で預かっていたら駄目?そんな単純な物でないか~~負けるが勝ちで行けないかな??体力、神経を消耗するだけ損な気がします。

Commented by agsmatters05 at 2010-04-09 00:08
繁子さん、わたし「日にち薬」で、忘れるようにどりょくしてます。相手から言われた言葉にむかついて、くやしくて、ああもこうも言い返したい言葉があとからあとから胸に浮かんでくるのですが、それこそキリがないので、もうこれ以上応答しないでおこうとおもいます。でもやっぱりクヤシイ(笑)。くやしいと思うのは、私が負けた証拠かしら。負けるが勝ち、とよく思ってケンカを終らせてきた事はこれまで何度もありましたが、今回はちょっと足を踏み外しましたか(笑)。
Commented by 大﨑繁子 at 2010-04-09 14:58
ミチさん!
いろいろ考えます。
負けるが勝ちって、私は負けてないんやって思っています。
相手より、精神的に上に立たなければ負けてやることなんて出来ないような気がして、内心、高慢な私ですね~~(笑)
Commented by agsmatters05 at 2010-04-10 01:38
繁子さんはゼッタイニ負けない、ですよね。芯がしっかりしてらっしゃる!!!私は、へなへな。いつも、とっても、だらしがないです。でも、最後によって立つところ、信念のようなものによりすがって、破滅を避けてきたことはあるかもです。

今回のことは、私は自分が悪くないとおもっているのですが、どうやら相手もそれ以上にご自分は悪くないと思ってらっしゃる。これじゃあ、いつになってもラチがあきませんわね。
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by agsmatters05 | 2010-04-05 06:53 | Comments(4)

紅茶国で(元)日本語教師(今は退職)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日常の出来事、イギリス風景、たまには料理や本やニュースや出会った人々のことや、家族のことなど。
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