2010年 03月 23日
日曜日(21日)に撮った写真から。
まずは食べ物編
(1)小夏さんのブログを見て、作ったよ、レポート。

寿司飯は冷凍してあったものを蒸して再利用。人参、ブロッコリーは新品を使いました。ラディッシュをすこし散らして、後で食べるときおぼろ昆布も一緒にたべました。味より、栄養を考えて。ああそうそう、玉子焼きもつくりました。砂糖を控えた玉子焼き、あんまり美味しくなかったです。でも野菜ばっかりなので、ちょっと栄養のため、そしていろどりのため後からくわえました。
(2)ビートルート


(3)ラディッシュの酢漬け

甘酢に漬けました。
(4)レタスの保存

あのね、ビニール密封袋って日本でも売ってますよね。このなかに洗ったレタス(他の野菜、なんでも)を入れて、ストローで空気を吸いだすんです。そうすると長持ちする、と思い込んでるんですけど。科学的にどうなんでしょう。無酸素状態の袋の中で生野菜がどのくらい長生きできるのか???
(5)イカナゴの釘煮

このブログにたびたびコメントくださる繁子さんからA市に住む麗秋さん(おじょうさん)に送られてきたイカナゴのくぎ煮をもらってきました。くぎ煮は次に会うときまで待てるけど、私はそれまで待てないので、O市の図書館で一日過ごした日曜日の帰りに、夜7時半ごろ、麗秋さんのご一家がお夕食の真っ最中にお宅をおそってしまいました。繁子さーん、とってもとっても美味しいデーーース。ありがとうございました。さっそく月曜日、お弁当にもっていきました。感謝。
それから、風景編
(1)HHCキャンパスの銅像


O市にある、OB大のハーコートヒルキャンパスにある銅像なんです。ちょっとグロテスクであまり上出来じゃないと素人ながら思ってしまうのですが、この銅像の下の台座にある言葉、何度みてもうならされます。「子どもをその伸びようとする方向に鍛えなさい。」いつもいつもそのとおりには行かないけれど、とってもいい言葉ですよね。
(2) すいせん



ね、まだ紅茶国はこの程度の春なんです。
(3)クロッカス

ところどころで見かけます。む、ら、さ、き。ステキな色ですね。
(4)キャンパスのグラウンド

広い、ということをカメラにおさめるの、むずかしかったです。
(5)窓辺の胡蝶蘭二つ。


相変わらず、白と赤紫。本当に、この花は開花期がながーい!
(6)バジル

毎日せっせと水をやらないと、すぐ葉が下向きになってしまいます。バジルの匂いはとってもいいにおいで、なんとか美味しく食べ物に加えたいと思うけど、どうもまだ美味しく食べることにはたどり着いていないのです。
(7)ポインセチア

去年の12月中ごろにプリボロのブリッジ試合でまさかのトップ賞でもらってきた鉢。赤い色は消えかかり、かわりに緑の新芽がでてきています。さて、12月のクリスマスにはまた赤い葉っぱをつけてくれるのかな。
きれいな植物の写真と、目の毒になる美味しそうな写真、ありがとうございました(^_^)。私のフラットの前に、北側の陽のあたらない小さな庭がありますが、そこでも小さな水仙が咲き始めました。今年の冬は長くて寒くて、とても憂鬱だったですが、やっと終わった感じがしてきましたね。
私も紫、大好きな色です。 Yoshi
ビートルートって甜菜糖の素ですよね???
こんな風にして、食べるんですね、知らんかったわ~。
イカナゴって 関西のほうでは、この時期 無くてはならない食べ物のようで、というのも、神戸の兄の所から送ってきてくれるんですけど、ものすごく大量に作るようです。
おいしいですよね、いつもの倍はご飯が進みますものね~。
困ったことに。
長い冬の終わりでなんとなくウキウキしている人々を見かけますが、あっという間に1年の四分の一が終わりってことですよね。まだまだ寒の戻りもあるでしょうけど、イギリスの春から夏、5月6月はほんとうにいい季節ですよね。天国みたいに。そしてそういう時期に試験で苦しむ若者達がたくさんいる、ってすっごく残酷な気もします。私自身、ものすごくいい季節にそれをエンジョイできなくて課題に苦しめられ、苦しんだ思い出があるので、諸手をあげて喜べない面もあります。とはいっても、晴れた日はやっぱりルンルンしなくちゃ損でしょうね。
そそくさと、にわか作りでしたけど、小夏さんからオーラをもらって、作りましたのよ。ビートルートは色で食べる食べ物みたい。わりと安くて長持ちするので、こちらでは常備されてることが多いですね。あまり主役にはならないみたいだけど。
イカナゴって、神戸の名産なんですか。繁子さんも神戸の方なんですよ。繁子さんもキロ単位で購入されてたくさん作られるみたいです。生姜や、山椒の味が効いて、甘辛くて、しかも柔らかくて、ほんとうに食がすすみます。少しずつながあく楽しませてもらうつもりです。感謝でいっぱいです。


