人気ブログランキング | 話題のタグを見る
ブログトップ

紅茶国C村の日々

18(木)カメラの中味

カメラの中味をPCに移してみました。

火曜日の朝、登校途中で、ウイードンの丘を通り過ぎたところで撮りました。
18(木)カメラの中味_e0010856_742646.jpg


春の息吹きは、なんとなく道路の両脇の木立ちの枝が緑を帯びているように見えるところからも、感じ取れます。
18(木)カメラの中味_e0010856_745812.jpg

鳥の巣がたくさん映ってますでしょ。鳥の名前は分かりませんけど、夏になれば木の葉が繁って、鳥の巣など見えなくなってしまいますよね。だから、今のうちに撮っておこうと思って、運転中の車の窓から(へへへ)。

そして、学校のそばのテスコの前の大きなラウンドアバウト。
ここでは水仙が開いていました、C村ではまだなんですけどね。
18(木)カメラの中味_e0010856_7493843.jpg

18(木)カメラの中味_e0010856_748289.jpg

それから、火曜日の昼休みのジャパンクラブで、JR君が見せてくれました。アニメ銀魂ですと。
18(木)カメラの中味_e0010856_8231338.jpg

生徒のおかげで日本の新しいアニメ漫画を知ることができて、愉快です。
先日のベアテさんの映画会で、亜欄君がベアテさんのサインをもらってきたといって、うれしそうに見せてくれました。
18(木)カメラの中味_e0010856_828661.jpg

そのほかの授業関連メモ




13年生ーGCSEクラス。
読解の過去問1996年から2009年までの語彙リストを作った。生徒に過去問と一緒に渡してしまった。授業で全部やりきれないので、宿題でやってくるように言っておいた。
火曜のクラスは リスニングに入った。とりあえず、2008年のサンプルテストから。
昨日キャ先生からのメールで、今年のGCSE スピーキングテストは、G校が5月11日(火曜日)、H女子校が12日(水曜日)、そして、ひとりだけ、JCS校の13年生が 5日の水曜日に口頭試験をすることになりそう。

12年生は相変わらす、スピーキングテストのサンプルをやっている。一人ずつ練習問答をやっていると、とても時間がかかって、あまり進まない。これは、男子校も女子校も同じ。
昨夜(17日、水曜日)女子校の12年生女生徒3人の父母懇談会があった。Nちゃん、Aちゃん、そしてLちゃん。会いたかったBちゃんは予約ができなくて、会えなかった。でも来年はこの4人がH女子校ではGCSEを受けることになりそう。男子校では精鋭が8人いる。

その中の一人は、ちょっと変わった趣味がある。
さいきんどんな服をかいましたか? - さいきんぼくはスカートを買いました。 ????だなんて。

11年生。- もう少しでお別れになりそう。16人の生徒の中で、来年も日本語を続ける生徒は5-6人らしい。でもいい子ばかりが残ってくれるみたいなので、素直に、単純に、生徒数が減って喜ぶつもり。

10年生。 - 今年は希望者が少なくて開講されなかった10年生のGCSEクラス。どうやら、来年は5-6人の希望者がいるらしい。一人二人、日本語をとりたいのに、他の科目と重なって取れなくなっている子がいるらしい。うーん、ざんねん。特に、亜欄君、あんなにやりたがっているのに。

女子校の、8,9,10年生は少しずつだけど、だいぶ人数も定着してきて、次の年も日本語を続けてくれそうな気配があるので、たのもしい。女子校の放課後のクラスは、「日本語学級」という教科書で、ほとんど個人的に進ませているので、一斉授業はしてないけれど、結構それが生徒のモティベーションにつながっているような気もする。ただし、時間内に終らせるワークシートの分量が少なくなってきている生徒は要注意。

あと、クラブで作ったブログ。もう少し中味を充実させられれば、コンテストに応募しようかと思っているのだけれど、今のままではあまりにお粗末。

スピーチコンテストも同じ。2-3人だけ、個別指導して、スピーチの原稿を完成させようかと。

ふう、あと約2週間で、春学期が終る。イースターのお休みが4月12日から18日まで。
GCSE のテストも、AS のテストも、泣いても笑っても勝負が決まるとき。
運を 天に まかせるしかない、時。

けせらせら、はくなまたた、そして、じんじをつくしててんめいをまつ、かなあ・・・・・。
Commented by Yoshi at 2010-03-19 16:49
ミチさま、
 きれいな写真を見せていただきありがとうございます。随分美しい地域に住んでおられるのですね。
 日本語の受講者の増減は長いスパンで見るとどうなんでしょうか。増えているのですか、減っているのですか。そして、その原因は主として何でしょう? 
Commented by agsmatters05 at 2010-03-19 19:19
ド田舎、何にもとりえのない典型的なイギリスの田園地帯です。バッキンガムシャーです。ロンドン、ケンブリッジ、オックスフォードの3都市をむすぶ三角形のほぼ真ん中辺がA市。チルターン丘陵地帯と呼ばれている起伏のある農村地帯なので、運転中に坂道を走ると見晴らしのいい場面に出会います。写真を撮りたくなるかならないかは、お天気次第です。いつもねらってはいるのですが(笑)。

Commented by agsmatters05 at 2010-03-19 19:19
日本語の受講者、英国セカンダリー(中、高)レベルではすこしずつ増えているようです。GCSE(中学卒業レベル)試験の受験者は1200人前後とか聞いています。でも各学校では、少人数のクラスを、パートで受け持たされている先生たちも多いらしくて、専任として、フルタイムで大勢の日本語の生徒をもっている日本語の先生達はそんなに多くないと思いますが、さてそれ以上の詳しい統計はちょっとわかりません。私の場合は、おかげさまでやはり増加傾向にありますが、一つはアニメ、からて、じゅうどうなどの影響があるみたいです。それでも1学年180人の学校で、たくさんの選択科目の中から日本語を選ぶ生徒はほんの一桁ですよ。2-3人以下ではクラスが開講されなくなりましたから、去年は一クラス(10年生)少なくなりました。来年(9月から)は、5-6人の頼もしい生徒が集まってきそうです。クラブと隣の女子校の放課後の授業をやっているので、そこからの情報もさいわいしたようです。
Commented by Yoshi at 2010-03-20 18:16
ミチ様、ご説明ありがとうございました。既にある程度やっているとは思いますが、日本政府も、ミチさんのような方の応援など、海外での日本語教育や日本文化の振興に充分力を入れて欲しいと思いました。
Commented by agsmatters05 at 2010-03-20 20:44
Yoshi様、
Japan Foundation Japanese Embassy, Japan Society、ダイワ、ササガワ基金などがスポンサーになって日本関連の催しにお金を出す話はよく聞きます。でも、英国の日本語教育、日本文化振興策は、やはり多くのボランティアの持ち出しの善意、好意、努力が大きいようにおもいます。だれだってただでふるまってもらえばうれしいですからね。その点、英国の日本語教育熱がどこまで本物か、ちょっと疑わしいです。パートタイマーの予算が減らされれば、日本語教師はすぐクビになる立場におかれているみたいです。私も、おととしの金融危機のアオリで、去年からのペイがガクっと減りました、のは上で書いたとおりです。それでもまだ雇ってもらえるだけありがたいことかも知れません。ま、私の場合は日本で英語教師を30年ぐらいやってきて、こちらの仕事は余生のつもりもありましたから、あまり文句は言えません。そろそろ「後進に道を譲る」ときが近づいているのを感じているんです。
あ、この点、中国はすごいらしいです。中国語学習のために相当額の助成金がでているとか聞いたことがあります。
名前
URL
削除用パスワード
by agsmatters05 | 2010-03-19 08:28 | Comments(5)

紅茶国で(元)日本語教師(今は退職)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日常の出来事、イギリス風景、たまには料理や本やニュースや出会った人々のことや、家族のことなど。