2010年 02月 26日
25(木)どらやき
といいながら、今日のタイトルは、学校のクラブで作った真新しいブログのタイトルといっしょなんです♪~:D
若い子達に力をもらって楽しく仕事してます。もうクラブの時間はほんとうに引っ張りだこなんです。ミス、ミス、先生、先生って、あっちからもこっちからも声がかかります。一人一人に応対することをモットーにしているからです。本当はみんなまとめて、はい、全員起立、礼、着席、というように要領よくオーガナイズしてクラブをする方法もあるのでしょうが、授業じゃないんだから、あえてそういう方法はとらないことにしています。
クラブのメンバーの一人、JL君のお家は、日本人のお友達(ペンフレンド)が大勢いて、日本からいろんな贈り物をもらうらしいです。わさび入りのキットカットとか、抹茶入りのキットカットとかも、そうでした。
今日はそのJ君の差し入れで、ドラ焼きが、テーマでした。クラブのブログ、2度目の記事もまさに「ドラ焼き」でした。私は食べそこないました。小さなドラ焼きを4っつに切ればみんなも食べられたのに、半分こでみんなのお口に消えてしまったので、おとなしく遠慮してました。
でもって、せめて、その写真をどうぞ。

そのほかの今日の授業はMOREで。
朝、2時間目 JL君(9年生)の一人、番外、授業。
教という漢字を覚えてもらった。教会、教育、教師、教室、キリスト教、仏教、ヒンズー教、宗教、などなど。
そうだ、教科書とか、教科目などの言葉も入れておけばよかったなあ(反省)。ハデナムという街に住んでいて、その作文を書いてきたので、これをGCSEスピーキングテストの1分スピーチにしたらいいと、すすめておいた。
4時間目、2006年の過去門。河崎愛美さんという青森県の高校生が中3の秋に書いた小説で文学賞をとったという話。作家、読書、作る、使うなどの漢字を覚えてもらったけど、なかなか覚えるべき漢字がたくさんありすぎてたいへん。学習項目が素通りしている漢字。一つ一つの定着をはからないといけないと思うけれど、そうすると時間がたりなくなる。いたしかゆし。
昼休みは上で書いた通り。N君の、1年で習う漢字80字を使って英文をいってくれ、ぼくが日本文を書くから、の催促でいそがしいったらない。でもこれはうれしい悲鳴だし、N君の日本語学習意欲のすさまじさに、負けてなるものか、と熱心に応対してあげている。とちゅうで特に亜欄君とかから、ミス、ミス、と御用がかかる。耳が6っつ、口が三つぐらい欲しくなる時間。
午後の5時間目。12年生。ゲンキ君のクラス。とうとう今日は、来年のGCSEのスピーキングテストの質問例文集にはいった。この写真について、説明してください、とか、どんな音楽が好きですかとか。
生徒の答はほんとうにいろいろ。メタル、ロック、インディー、などなど。
放課後。女子校で、今日は13人だった。日本語学級の16,17(形容詞)のところを数人。20番のまとめ、そして23,25など。


