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紅茶国C村の日々

25(月)

オッ君イッ君、AS、ベトナムというカタカナ語が、実際の英語(Vietnam) と音が違うといって、ブーブー言ってた。 England という発音が イギリス という単語にすりかわるより、マシでしょ、といってなぐさめてあげた。

昼休みは女子校で、3人。2008年の読解の過去問から、長文読解を扱ってみた。

午前、午後、学校、文学、生物、書道部、入院、英会話、・・・・生徒が覚えなければならない漢字は続々とある。

今週はAの週で、午後5時間目は11年生のクラスが入っていた。
うっかりして、プリントを家においてきてしまったので、きゅうきょ、学校においてあった教材から、日本語の動詞123語を絵といっしょにプリントして、今日は動詞のことはじめ。
結局123語全部はカバーできなかったけれど、途中で、絵を見て動詞を書くワークシートに切り換えた。16人中、7人が提出し、あとの生徒は続きを自宅でするといって、プリントを持ち帰った。

放課後。女子校で13年生。今日は3人欠席だった。Mちゃんと、Lちゃんだけ。家族を表わす漢字。それから、時間や曜日を表わす漢字を復習して、それらを使った長文を読んだ。

GCSEの過去問、とくに読解問題を1年ずつ毎回の授業でやることは消化不良になる、と訴えられた。これは、ステエバちゃんのやめたい理由ともつながっている。だけど、少しずつ必修項目を小出しにしていったら、とても試験までに全部の必修項目をカバーしきれない。のんびりやってるヒマはない。なにしろあと14,5回のレッスンしかない。読解の過去問をあと数年分やったら、リスニングの過去問をまた数年分やる時間をとっておかねばならないし。とにかく、授業時間が少なくて、必修項目が多すぎるんだから、がむしゃらに、しゃにむに、突っ走るよりほかない、と説得しなければならない。

毎回習得する語彙や表現の定着率を高め、かつ、広範囲の語彙や表現力を覚えてもらうためには、どうしたらいいか。予習と、授業と、復習をつなぐ糸のようなものが大事。

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by agsmatters05 | 2010-01-26 09:15 | Comments(0)

紅茶国で(元)日本語教師(今は退職)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日常の出来事、イギリス風景、たまには料理や本やニュースや出会った人々のことや、家族のことなど。
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