2010年 01月 09日
8(金)雪休み。ウエルッシュレアビット作りました。
朝、変な夢。
指揮者のオザワセイジさんに合衆国がいつでも飛行機に乗りたいときは切符だか座席を用意します、という粋なはからいをした、というような夢。食道がんが見つかったニュースをインターネットで読みすぎたせいだろうか。それにしても、夢とは不可解なもの。これは別の話のつなぎだったらしいけど、フルストーリーは思い出せない。
朝、起きたとき、もちろん窓の外は雪。昨日庭に撒いたパンくずのせいで、今日は庭に鳥さんたちがたくさんきていた。

「あんころネットの部屋」のマリさんのように、鳥にたくして、こちらのマデレンデコボコミチの心を今日の記事にしようかしらん、なんて思いながら写真を撮りました。でも、鳥の写真はいつも失敗してばかり。なにしろじっとしていてくれないんだもん。

鳥1、いわく、「読まんならんプリントがいっぱいたまってるのに、この家の中にいる東洋人のおばちゃん、ミチとかいう人、頭の中がカランポンになってるみたいだねえ。」
鳥2、いわく、「もうちょっと、腰と腹をすえて、度胸よく、机にかじりついたらいいのにねえ。どうしてあんなにボケーとしていられるのかなあ。」
鳥3、いわく、「時間があるのかないのか、ようわかってないのよね、あの人、きっと。今から何日間、何週間の間に、どんだけの情報を頭の中につめこまないといけないのか、そこがポイントだっちゅうのにさ。」
鳥4、いわく、「ブログ書くのは面白くても、本読みは面白くないんだって。そんなこといってる場合じゃないって、あんた窓ガラスをくちばしで突っついて、教えてあげて・・・。」
話題を変えまして(笑)。

去年(2009年8月)、ルイちゃんのグランマが永眠した時、ルイママがケアホームから持ち帰っておいていった花。あれからずっと私が育ててきました、というのはオーバーで、時々水をやってきただけです。でもこの花、本当に開花期が長いんですよねえ。もうかれこれ2ヶ月以上、3ヶ月ぐらい咲き続けています。
でもって、今日のメインニュースは、これ(↓)です。

ウエルッシュラビット、じゃなくて、レアビット (Welsh Rarebit) というものを作ってみました。
ギネスビール、チーズ、小麦粉、バターがメインの材料です。
イイナちゃんの飼い主さんのお友だちが、去年の11月に食事に呼んでくださり、食べさせてもらったものです。
ビールのホロにがさが好きな人にはおすすめです。
要するに、小鍋にバター少々と小麦粉少々を、弱火で溶かして混ぜ、それにウスターソースとか、ハーブ(オールスパイスがよさげ)、塩コショウを入れてよく混ぜ、ギネス黒ビールを1カップほど加えて、弱火で加熱しながら、おろし金でおろしたチーズを1カップ半ぐらい入れて、よくかき混ぜて全体がドロッとしてくるまで、チーズが溶けきるまでかき混ぜ続ける、というものです。
ウモスや、グアコモール、タラモサラータなど、クラッカーやトーストパンにつけて食べる甘くないディップの類の一つです。チーズたっぷりで、ベジタリアンで、しかも栄養も十分。甘くないので、心理的ストッパーがかかりません(笑)。グルメ志向の人か、チーズや黒ビール(ふつうのビールでもいいと思うんですが。)が好きな人には向くと思います。
夜ごはんはこんな感じでした。

でも、その前後にも何かと食べたりしているので、全然空腹感がなくて、困ります。早く雪が解けて、戸外で運動ができるようになったらいいのにな。
英語のサイト
Welsh Rarebit のつくり方
その1
その2
その3
その4
グーグルでWelsh Rarebit 全体
こんなに寒い朝、どんだけご馳走か^^♪
あったかい部屋で、胡蝶蘭を見ながら、大好きな料理作り!
東洋人のママって、すっごく頑張り屋さんね!
パンを貰ったから言うのじゃなくって、いつも思っているのよ。
みちさん、今年もヨロシクお願いしますね!おぉ~、ちゃっぷいこと!!!
もっと早く気がつけばよかった。これまで古くなったり、食べきれないパンはゴミ箱にどんどん捨てていたけど、雪のために鳥さんたちに上げることを思いついたのです。C村の東洋人(フィリピン系?)のミチさん、どうして頑張りやさんだなんて、Marriさんは思うのでしょうか?やらんならんことができない、できない、とぼやくと、頑張りやさんに見られるのかな。あんころネットの鳥Marriさん、じっと黙ってアタシを見てるんだ!あたし、見られてたんだ!よおし、ガンバルゾ(ってのは、一時的かも、だなあ・・・・。)


