2010年 01月 01日
31(木)おおみそか
牛が去って、虎(とら)が来たのですね。
平成で言うと22年となるのですね。
ロンドンの年越しの模様がBBCのテレビで映されていました。
ロンドン・アイのまわりのしかけ花火でした。

もちろんテレビから撮ったものです。
メグとアラン君と、その家族6人ははコメディーストアというお笑い(?)を見てから、この年越しロンドンアイ花火を見る予定だとか。今頃こういう人ごみの中にいるのかもしれません。

こんなきれいな写真もとれました。

全部、BBCのテレビの映像です。



「蛍の光」オールドラングザインとかを群集が一斉に歌って、そしてだれかれとなく、
Happy New Year!!!
と、口々に交し合っていました。
よって、このブログでも、
ハッピーニューイヤー みなさま よい お年を!って、
叫びたくなってしまいました。
平和をつくづくありがたく思う大晦日でした。
今日の午後は、A市に住む、繁子さんのお孫さんのリサちゃんのお家に行き、植物に水をやったり、車のエンジンを5分間ぐらいかけておいたり、水道管が凍らないように、しばらくお湯を流したりして、麗秋さん(リサママ)の置き手紙とおみやげたくさんいただいて帰ってきました。
これを書いているコンピューターの「リターンキー=実行キー」が調子悪くなり、何度クリックしても反応してくれないのです。コンピューター修理のお店に持っていたけど、大晦日でクローズド。
そのほか、ルイママから頼まれた買出し、チーズや、ソーダブレッドや、スモークサーモンや、ディル(ハーブ)の鉢植えなどを買い、夕暮れ迫るウイードンの丘を運転してC村に戻ってくるとき、カーラジオのFMクラシックで、大好きな、大好きな、バッハの「二つのバイオリンのための協奏曲」(ドッペルコンチェルト)が流れてきて、これを幸せと呼ばずして、どんな幸せがあろうぞ、と思うほどののんびりムードに浸ることができた、今年の私の大晦日なのでした。
このブログにもリンクさせてもらっている「うちの食卓ーノンソロイタリアーノ」の t-fortunati さんのブログに書いてありました。イタリアでは大晦日は レンズ豆を食べるのだそうです。粒々をお金に託した縁起物らしいです。でもって、今C村(ミチのステイ先)に滞在しているルイちゃん一家のパパ(ルイパパ)はイタリア人なので、今夜はそのレンズ豆を作ってたべさせてくれました。

レンティルと呼ばれる小さな豆を、玉葱、マッシュルーム、ベーコン、などを細かく切った野菜と一緒にいためて煮込んだもので、味付けがマスタードやワインが使ってあって、とても香ばしくて美味しかったです。
そして、ルイちゃんも今夜はパパの手料理を美味しそうに食べていました。

でもやっぱり食べ切れなくて、残してました。
2010年がどうか、どうかとってもいい年になりますように。このブログを読んでくださるみなさまの上にも、このブログとは何の関係もない世界中の人々のためにも、そしていじましく生きる紅茶国の一日本語教師ミチと、その家族のうえにも・・・・。
毎年、いいことがたくさんある年になって欲しいけど、2010年はなぜか特別いいことがたくさんある年になってもらいたいような気がします。なぜかって?なんとなく、2010という数字の響きがいいじゃん。なんてつい、たわいもないことを言っちゃった。おめでたい正月気分で、ちょっとふるさとへ里帰りしたような気になって、甲州弁がでちゃった。
海を超え、遥々(笑)、当ブログにお越しくださり、ありがとうございました~^^
自宅に居ながらにして、リアルに海外の生活や風景を楽しめるなんて素敵~。
今年は、紅茶のお国も加わって嬉しさ倍増です♪
今後とも、宜しくお願いいたしま~す^^
娘宅の管理をどうもありがとうございます。
帰国後、PCを開くこともなく、気ぜわしく過ごしていました。
松山の温泉へも行きました。
娘達が中国へ行ったので、ほっとしているところです(笑)
本当に本当に、いい年でありたいですね。
本年もよろしくお願いいたします。


