2009年 10月 29日
27(火)ロンドンで日本語教育講習会を受講。
歯医者(歯科衛生士の歯磨き講習セッション)を、延期してもらって、朝はやく汽車に乗ってロンドンのラッセルスクエアまで行ってきました。

A市の駅から、ロンドンのマリルボーンという駅まで、約1時間です。還暦過ぎた人が使える割引券は9時過ぎからOKということで、8時34分の早い電車に間に合うように駅についていたけど、9時過ぎのに乗ることにしました。割り引きだと、地下鉄一日乗り放題で、往復13.20ポンド、約2000円の交通費。学校で出してくれるか、どうか。一応係りの先生にメールでお願いしておきました。

駅の広告って刺し身とわさびのようにくっついて離れないもの?

一日の駐車料金は6ポンド(約900円)。夕方戻ってくるまで無事でいてね、マイ・シルバー・トヨカロちゃん。(写真では見えませんけど。奥のほうにあります。)
マリルボーンからラッセルスクエアって、ちょっとめんどくさい乗り換えです。マリルボーン、ベイカーストリート、グリーンパーク、そして、ピカデリー線にのって、ラッセルスクエアへ。10時半スタートのプログラムで10分ほど遅れてしまいました。でも、あいさつをミスっただけみたいで、よかった。
この日のテーマは、エデクセルという試験会社(試験団体?、試験ボードと呼ばれている)が2009年からGCSEの日本語試験をモデルチェンジしたのにそなえて、ジャパン・ファウンデーションの言語部門の先生が、新旧のモデル比較をして、新しく必修項目に入れられた表現をどう教えていくか、参加者みんなでたたき台をつくろう、というようなものでした。

新しく必須項目に入った語彙のうち、カタカナの多いインターネット関連語句。
このカタカナを生徒に教えなくては、なのです。
カタカナ語って、読めるだけで意味の分かるものと、読めても(発音の違いから)全然意味の伝わらないものがあるんですよね。テニス、といってもスという音のSUのUを強く言うとテニスウーと聞こえるらしくて、首をひねる子もいますから。

3時半に終って、ピカデリーへ。カミユイという日本の人がやってくれる美容院へ行くサソさんのあとをのこのことついていきました。やっぱり予約をしとかないとすぐにはやってもらえないということで、そこからジャパンセンター(ジャパセン)に移動。ついつい、買ってしまったもの。中公新書2冊(タカーイ、1冊12ポンド=1800円もした、定価では680円となっているのにいいい。)
たまにしか都会に出ないと、どうしてもこういうことが起こってしまいます。
梶田正巳「異文化に育つ日本の子ども」中公新書
梅田望夫、平野啓一郎 「ウエブ人間論」新潮新書
ほとんど衝動買いでした。あとは、洗顔石鹸とか、歯ブラシとか、日本的な品物をいくつか。
ちなみに、ジャパセンの食料品売り場は、別の通り(三越の隣)に引っ越してました。

やっぱりロンドンは人がおおぜいいるわ。

そして一年中工事中。

マリルボーンの駅で少し買い物をして、無事A市に帰ってきました。もちろん、そこからブリッジの試合会場に直行。結果は南北組みの2位。まだまだ、ダメダメ。へまばっかり、でした。
C村に戻って夜、キャ先生からメール。来年5月のGCSEの口頭試験の日程を選ぶように、とあった。5月10日(月曜)か、11日(火曜)か、どちらがいいですかという質問。
そのほか、いよいよ近づいてきた、ハロウイーン(10月31日)。メグちゃんのお誕生日。

モリソン(スーパー)で。半額だって。でも、これ中をくりぬいてろうそくいれにするもので、食べるものじゃないんですよね。美味しいカボチャが食べたいけど、紅茶国では無理ですよねえ。

乗り放題2000円なんて安いなぁ~。羨ましいです。
一日駐車代900円は同じかな?と思いつつ。イヤイヤ花の東京サは。
そんな値段は1時間料金だわと気がつきました。マル一日置いてたら4~5千円は(もっとかも)ぶっ飛んでいくような気がします。
何処も変らぬ・・・広告事情ですね。
たまには、ロンドン見物の記事も、あってもいいですよね?乗り放題、というのは地下鉄のみ、です。
出歩くとお金が飛ぶようにバッグから出て行ってしまう、、、というのは単なる表現上のこと。実際はカード支払いですから、あとで口座をオンラインで恐る恐るのぞいてみて、チェックしとかないと、いけませんね。ま、たまにはいいか、と自分にいいきかせた昨日でした。
お弁当は、マリルボーンの駅にあるマークス&スペンサーで売っていた美咲という商標名で作っているお寿司にしました。6ポンドぐらい。これが、ご飯がぼろぼろで、味も何もあったもんじゃなかったです。おしゃべりしながら丸呑み状態で食べたので、夕方胃にもたれて、へんな気分でした。それでもマークス&スペンサーのお弁当売り場は、ちょっと魅力的なものが並んでいて、また行くかもしれません。


