2009年 10月 26日
25(日)ミルトン・キーンズの秋景色
C村からは車でおよそ30分のところです。
グーグルの UK Map Milton Keynes で検索して、でてきた地図から、サテライトを選ぶと、航空写真がごらんになれます。
ミルトン・キーンズ という街は、紅茶国のバッキンガムシャー(県)にあります。鳥の目で、紅茶国の地図を概観すると。ロンドン、ケンブリッジ、オックスフォードを線でむすんだ三角形の真ん中に位置します。
比較的新しく作られた街なので、道路が広くて碁盤状にひろがっています。
似通った道路や町並みが多いので、北に向かっているのか、南に向かっているのか、東なのか、西なのか、車を走らせていて分からなくなることがよくあります。(道路標識があったり、無かったり、ブー)
今年の5月、セガちゃんを乗せて走ったときも迷っちゃった。
C村に2ヶ月ほど滞在することになった東京の友人がケンブリッジに用事があって、ミルトンキーンズのバス停から、バスで2,3日出かけていきました。そのとき、ミルトンキーンズの秋景色をカメラに納めてみました。

ケンブリッジとオックスフォードの2箇所をむすぶ長距離バス(コーチとよばれている)が、この近くで中間地点となります。どちらへ行くのも約2時間(路線バスで回り道もするから)かかります。
利用者も結構多いけど、長距離バスの中継地点ということで、周囲にはお店も家もなんにもないです。車が無ければこの場所にどうやって行き着けばいいのか。バスに頼るしかないですね。なんにしても時間のかかるこの国です。

ちょっと秋めいた景色に、東京の友人は「わあ。すてき、いいわねえ。あなた、本に書けば?」と言いました。

モノを書くということは好きだけど、じゃあいったい何を書けばいいというのか?日常的にみなれてしまっている紅茶国の景色について、どれだけの文章が書けるか、書きたいか?(ジブンへの問いかけです。)

とにかく、友人をバス停に残して、C村に帰ってきました。
帰り道。A5 と A418(↓)。

これは最近(去年だったかな)作られた新しい道路で、比較的交通量も少なくて、運転しやすい道路です。ミルトンキーンズから A市のG校やH女子校に通う子達は朝、晩、スクールバスでここを通ります。今はオックスフォード大の学生になったコナ君(ジェットの弟)もこの道を朝晩かよっていたのでした。今頃はロシア語をすごい勢いで習得していることでしょう。かれは、ラテン語も、フランス語も、日本語も、そうとういい成績でマスターしたリングイストでしたから、はたからみても将来が楽しみな子でした。
明日(27日、火曜日)、ロンドンのラッセルスクエアにある、ジャパンファウンデーション(日本基金)に行く予定。締め切りを過ぎて、今日(26日、月曜日)に電話で申し込んだら、係りの人から キャンセルがでたということで、ユーアーラッキー、と言われました。
紅茶国の日本語の先生たちに会えるのが、楽しみです。
美しい秋景色をありがとう!!
ミルトンキーンズの秋は黄色ですね。
神戸のわが町は赤です。
どちらも素晴らしいです。


