2009年 09月 08日
7(月)無事終りました。ありがとう
私も毎日、そう言えるようになりたいな。
とりあえず、今日は、授業3つこなしました。
ASクラスひとつ、昼休みの9,10,11,12年生混合クラスひとつ、そして放課後の13年生のGCSEクラス。
ワンレッスン 60分といっても、前後のロスタイムがあるから、正味4-50分。もっともっとロスタイムを減らすようにしなくては。(反省1)
ASクラスももたついて、昨日の続きがちょっとしかできなかった。
昼休みクラスは、キャンプに行くとき持っていくものを10、書きなさい、という過去問の一つをやらせた。
縦書きの答なのに、ギターの -(伸ばす棒)を 横に書いたりしている。この間違いはいくつもあった。
春ちゃんはロシア生まれで、ロシア語を親から習って知っているので、日本語の「カバン」という言葉はロシア語で Wart Hog (いぼいのしし?)だって言って笑っていた。
ほかに、にこらチャンは、キャンプに行くのに、れいぞうこをもっていくなんて書いていた。ああ、そうか、きっと家族でキャラバンしながらキャンプするってことか。(今気がついた。)
バリチャンは Tent (テント)を持っていく、といういい考えがひらめいたものの、答に書くとき、テんト、だなんてひらがな、カタカナをまぜこぜしていた。

上の写真はどこかの教室。たしか、夏休み前に撮ったものかも。本文とは何の関係もありません(笑)。
というわけで、今日をあとにして、明日へ目を向けてみたいとおもいます。
というのも、子供のときから、火曜日は恐ろしいことが起こる日、と決まっていました。
いわゆる魔の火曜日
です。
あした、そうとう、やばくなりそうです。つまりこの場をかりて、予行演習をしておこう、ってわけです。
(1)朝10時10分から1時間。12年生の2年目クラス。空手大好きのゲーリー君(仮名)がいるクラス。去年1年間日本語を習って生き残ったつわものたち四人。それだけなら今年GCSEめざして突っ走れるんだけど、ここで 大問題 発生。新たに5人も初心者がはいった、っていったいどうなってるのか、登録の仕組み。(この続きはMOREで。)
いったい何したらいいのか、このクラス。まだ決まってないんです。ふう。いっそのこと、いきなり「漢字」にはいるっていう手もありかなあ、なんて。
(2)11時10分から20分間、スタッフミーティング
(3)11時30分から1時間。同じ12年生でも、2人だけ。GCSE修了組み。アドバンスドサブシディアリークラス。(アドサブ組)。これは今日やれなかった安藤美姫選手と、辻本賢人選手の話。
(4)12時30分から1時間。11年生15人。まったくのビギナーたち。15人。教科書を配る。最初だから、ひらがな表を見せて、文字の説明をする。ひらがな、カタカナ、漢字をできるだけ早く、たくさん、マスターするように、という。
(5)クラブ、1時半から2時半まで。
(6)午後2時半から3時半まで。13年生のGCSEクラス。あしたは、女子校の13年生が2~4人、聴講することになりそう。GCSEスピーキングテスト。多分、「教育、訓練、就職」のトピックで。
(7)3時45分から5時まで。放課後は隣のH女子校で、10年生のビギナーたち。やっぱり最初だから、あいさつとか、ひらがなとか、日本の地図とか、お互いの自己紹介など。
ふう、やっぱり明日は魔の火曜日だ。できるだけ、ターゲットを絞って、簡潔に説明し、語彙や文法もあまり欲張らずに、必要最低限のところで、おさえておくこと。ぎりぎり時間いっぱいまで授業しないで、早めに終えること。ちょっと気を抜くところは抜いてもいいのでは。一番差し迫っているのは、やっぱり午後の13年生のGCSEクラスでしょうから。
紅茶国のシックスフォーム、いわゆる高校生は、大学進学をめざす場合、1人3科目を選択し、これを週に3-5回の授業で集中的に勉強する。シックスフォーマー(いわゆる高校生)が2-300人以上もいる学校では、この時間割をくみたてるってどんなにタイヘンなことか、想像もできない。まあ、コンピューターがかなりの調整をやってくれるんだろうけれど、それでも志望科目をあきらめないといけないケースもおこってくるんだろうな。


