2009年 08月 28日
27(木)成績発表
ジャジャーン!
さそさん、トロさん、Lilywhiteさん、(みんな紅茶国の日本語の先生たちです。)
いかがでしたかあ?
うーん、今年はあまりいいことないはず、ってわかってました。
教えていれば、あるていど分かるものです、よね。
でも、AとAスター(A*)のちがいとか、BとCのちがいとか、いうことになると、そこらへんはとても予測はむずかしいです。
読解、作文、聞き取り、そして 会話の4技能をあわせて、100点満点に換算します。
紅茶国中で、日本語のGCSE試験を受けた生徒達(おそらく1200人ぐらいいたのではないでしょうか。)のうち、合計点が75点以上がA*(エイスター)、64点から74点までがA (エイ、これがふつうの優にあたる)、そして、53点から63点までがB (良), 42点から52点までがC (可), 34点から41点までがD, 27点から33点までが E, 20点から26点までがF,そして13点から19てんまでがG。

写真は(上も下も)、本文の内容とは全然関係がありません。

More にプライベートモードで、もうすこし書き足します。
今年、G校とH校の両方で GCSE日本語試験を受けたのは、全部合わせて14人でした。
そのうち、H校の女生徒は四人。お星様二人、ふつうのAが二人、でした。惜しかったのはジャスミンちゃん、たったの1点不足でお星様もらいそこねてました。
G男子校のほうでは、10人の受験生がいたのですが、そのうちの一人は学外からの参加者で女性。ある日本の自動車会社の英国代表の秘書をしていたという方で、もちろんかなり満点に近い高得点でお星様。
彼女の結果もまとめて統計に加えさせていただくと、G校で受けた10人の受験生の5割、つまり5人がお星様でした。一人おしかったのはイッ君。あと3点でお星様もらえたのに・・・というわけで かれはA(エイ)。おっくん、いっくんのコンビもここでちょっと差がついてしまいました。いっくんは試験にたいする欲が欠けていたんじゃないかなあ。最後の踏ん張りがあるかないかで、得点では3-5点の差は軽くでてくるような気がします。
さて、これ以外の4人、百貨店のように品揃えよく、B,C,Dと並んでくれました。試験前の最後の粘り、自力で追い上げてくれることを期待していたのですが、この4人の生徒らはそういうタイプの生徒達じゃなかったのです。
この中の二人は試験直前の4月ごろ、受験しない、おりる、と言ってきて、授業を欠席していました。学年部長のG先生から、そんなことは認められないといわれて、すなおに受験した13年生でした。でも13年生といえば高校3年にあたるので、中学レベルのGCSEなど受けても受けなくても、大学進学にもあまり影響ないのです。この二人は Cでした。 最後の授業でミチに御礼の花束をくれた二人だったのですが、やはり「どうでもいい」という態度での受験だったのでしょう。最後まであきらめずに、プリントを見て単語や漢字を覚えて試験を受ける、というような態度じゃなくて、できなくてもいいと言う態度がありありだったので、まあ、Cがやっぱり妥当なところだったのでしょう。
受験者数も二桁の新記録(14人)でしたけど、最低評価を取ってくれたマブくん、Dでした。何度も何度も、特別補充レッスンをしてあげるよ、といっていたのに、自分でするからいいとかなんとか。マブ君は、おそらく他の科目でも同じ問題をかかえていたことでしょう、授業中勉強に専念できないタイプ。うわのそらで教師の説明が全然頭に入らないのが、目に見えていました。
受験してくれただけ、感謝というべきか。あるいは、受けさせなかったほうがよかったのか。
まとめると、こうなりました。
A*(7人)、 A (3人)、B(1人)。C(2人)、D(1人) = 合計14人。
他の科目のことはさっぱりわからないのですが、どうやらG校の今年の学年にちょっと原因があったような気がします。隣の女子校は新聞社のザ・タイムズに結果をおくったのに、G校はおくらなかったようです。ということで全国順位とかも、新聞社の発表じゃなくて、教育省による公式発表を待たねばなりません。
反省:一人一人にきめ細かく対応していくべき、という方針と態度は、今年も変わらないものの、特に心配な子はエクストラ・ケアを怠らないようにしなくては。CやDはなるべくもらわない、ために。
secondaryの2名は、A*。
BHの11名の大人は、4名がA、あとの7名がA*。私としては、2、3名は心配で、Bか最悪でもcでとどまってくれよぉ、と願ったものですが、全員いい成績で、何かあまり重みがなかったです。。。
one-to-oneの大人もA*でした。
あと、私、月曜から 急遽、日本に戻ることに。7日にこちらに戻ってきます。
新学期の準備が何もできてない、っていうに~~~~~。。。。。
日本ですか。いいな、いいな。それも、うらやましいっすよ。
お願いしま~す。
日本は ちょっと、「ヤボ用」なのです。疲れるし、行きたくなかったのですが、やむを得ません。が、この際、’ミチ式’を見習って、positiveに♪、と。ほっけ、食べてきま~~~~す。楽しみは食べものだけ、うふふ♪
14人中、こんなに大勢が上位を占めているなんて!
頑張ったね。私からは誉めることしか言葉がないよ!良かった!
無事終わりました。声援ありがとうございました(ぺこり)
一方私は、こういうことも人生にはある、という緩衝作用も働いて、少しばかりさめていたりして、ふう!


