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紅茶国C村の日々

26(水)一日机の前で静かに過ごしました。

26(水)一日机の前で静かに過ごしました。_e0010856_7173144.jpg

時々素人写真家・ミチのカメラには、え?どうしてこんなのが?っていうような写真が入っていることがあります。これ(↑)もその一枚。C村にある唯一のパブ、ユニコーンの屋根か、そうでなければ、C村唯一の教会の屋根の一部かもしれません。間違って押したシャッターのせいでしょうね。

今年の夏のお天気は緑茶国も紅茶国も暑かったり寒かったり、雨がふったりのあまりありがたくないお天気でしたよね。そんな不順な気候に似つかわしいかのように、

7月には去年ダイアモンド婚のお祝いをしたマンチェスターのアンドリューとモーリーン夫婦の初孫、ニコラスが、26歳の若さで永眠。分裂病から復帰できたとおもった矢先のことでした。

そして8月にはルイママのママが83歳でケンブリッジで永眠。すこし痴呆が進行してはいたけど、まだまだ身体は丈夫だったらしいです。脳の発作で、お医者さんが2週間ぐらい、と予測した生命力を大幅に1ヶ月以上延ばして、昏睡状態のうちに旅立っていかれたのでした。

そして、昨日は、ぴたさんからお話をききました。お母様が四月にポルトガルでホリデー中、自転車に乗ってサイクリングをしておられたときにまったく突然、心臓発作で帰らぬ人となってしまわれた、とか。

生きていることと死んでいることの間って、紙ひとえなんてものじゃないのかも。
もっと、もっと幾重にも重なり合って、両方の間を何度もいったりきたりする膜のようなもの?。
子供のときはこの膜は厚くて向こう側なんて何にも見えないけど、
だんだん年とるとこの膜が薄くなる?透き通ってくる?
向こう側がよく見えるようになってくる・・・・?

C村唯一の教会の写真です。
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また最近、どなたかその膜の向こう側にいってしまわれた。
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by agsmatters05 | 2009-08-27 07:48 | Comments(0)

紅茶国で(元)日本語教師(今は退職)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日常の出来事、イギリス風景、たまには料理や本やニュースや出会った人々のことや、家族のことなど。