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紅茶国C村の日々

27日(雨)ケズウイック。

1週間のよていでやってきた紅茶の国のカンブリア県、俗に湖水地方(レイク・ディストリクト)と呼ばれていますが、湖以上に山、また山のエリアです。

先週の金曜日に紅茶の国の王子ウイリアムもこの街にきたそうな。クライマー・ミチが登った山、ヘルベレン山(イングランドで4番目に高い山。950メートルぐらい)に、その次の日にご登頂あそばされたそうな。ケズウイック名物の雨で王子を歓迎した、と地元の新聞が書き立てていました。王子の登山はただご自分の遊びのためでなく、ホームレスの若者を支援する慈善団体(センターポイント)の世話を受けている若者ら6-8人と、地元の山岳レスキューチームの代表(プロの山ガイドといってもいいのかな?)らと一緒に登ったそうです。

そうそう、土曜日は最高でした。
ヘルベレンの次に高い山、スキドー山に登ってきました。写真260ぐらい撮りました。このブログに(無断で)リンクさせてもらっているKeikonoさん(小さな手紙)の写真を意識しながら、どうしたらああいう驚きに満ち満ちた写真が取れるのだろう、なんてミチミチ考えながら・・・・

でもって、スキドー山の写真をどうぞ。

27日(雨)ケズウイック。_e0010856_20234418.jpg

1枚目の写真のいただきあたりまで行ってうしろを振り返れば2枚目のような景色が目の前にひろがっています。そしてダーウエント・ウオーターという湖も(↓)。

めざすはあの遠くの山のいただきのもっと奥にある大きな山です。
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インターネットの時間がきれそうなので、今はここまで。

また続きをのせますので、楽しみにしていてくださいね。
Commented by marri at 2009-07-28 10:17
毎日、とっても楽しいです。
ワクワクしながら・・・見ています。枚数が少ないです。
260枚も撮ったって言うのに。それにしても凄い枚数ですね!
Commented by Q2 at 2009-07-29 15:40
ミチさん、こんにちは。湖水地方楽しまれたようですね。美しい湖水地方の風景、懐かしいです。

在英時代、足で山を登らなかったり(スノードニアは汽車で登りました・・・)、Public Pathでウォーキングを楽しまなかったことが心残りです。そんなことを教訓に、こちらでは短い夏の間にあちこち歩いています。夏休みはドロミテへ行き、毎日ウォーキングです(ホリデーというよりも合宿ですね・笑)。
Commented by agsmatters05 at 2009-07-30 06:33
Marriさん、写真はバカバカ、いえ、バシャバシャとりまくっただけで、ほとんどクズに近いものばかりです。現場の臨場感が写真の枠に入りきらないと分かってはいても、なんか目で見ておしまいにしてしまうのはもったいないような気がしたんですけどねえ。Marriさんの写真もどれもこれもヒエーっていうのばっかりですよ。
Commented by agsmatters05 at 2009-07-30 06:37
Q2さん、ドロミテ、エギーユ・ミディ、シャモニ、もう名前だけ聞いて想像しまくってきた場所ですよ。趣味と健康を兼ねて、目の保養、心の保養と兼ねて、歩きまくってください。いろんな効用が一挙に噴出すことでしょう。
Commented by 大崎繁子 at 2009-08-09 02:20
ミチさん!素敵な写真をたくさん、ありがとう!!
それにしても10年間続けていらっしゃる山歩き、すごいですね~~
疲れましたでしょ~~意外と健脚なんですね(笑)
湖水地方へは行ったことがあります。ストーンサークルを懐かしく思いだしました。
Commented by agsmatters05 at 2009-08-09 08:28
繁子さん、大きな写真をいつまでも貼り付けておくと、その後の毎日が消えてなくなったみたいな感じになってしまいますね。自分でもそう思います。そろそろ次の記事を探そうか、なんて思い始めてました。夏休みの毎日で、ニュースがあるような、ないような日々です。

Mixi 拝見しましたよ。花火大会、おつかれさまでした。来週は麗秋さんと、リサちゃんに会えそうです。9月には繁子さんにお会いできるのを楽しみにしてます(と、何度でも書きますよ。笑。)
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by agsmatters05 | 2009-07-27 20:29 | Comments(6)

紅茶国で(元)日本語教師(今は退職)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日常の出来事、イギリス風景、たまには料理や本やニュースや出会った人々のことや、家族のことなど。