2009年 07月 06日
ウインブルドンテニス選手権
今日は 4時間16分におよぶウインブルドンのテニスの試合 を見てしまいました。しんどかった。見るほうがしんどいんだから、するほうはもっとしんどかったことだろう。

もう、最後の最後までどちらが勝つか読めない試合だった。
フェデラだって負けてもおかしくない試合だった。最後のほうでコントロールができなくなっていたので、応援がしにくかった。もう少し王者の貫禄を発揮して大記録を達成してくれたのだったら、ファンになってしまうのに、そうじゃなかった。

最後の表彰式で、アンディー・ロディックがとってもエモーショナルになっていたのでこちらもつられてちと涙腺がゆるんでしまった。

それにしても、ウインブルドンのテニスの試合は、由緒と伝統のあるすぐれた組織力があってこそのモノだとつくづく思わされた。ボール拾いのボランティアたちを見ていても、すごいなあと思うし、芝生の手入れなども本当に念を入れているらしい。日本のすもうの土俵の手入れと同じくらいかそれ以上の規模じゃないか、と思ったり。
なんて、勝手なことを言わせてもらいました。
私も、小夏さんの大根漬け、ほぼ毎日、あいかわらず、せっせといただいていますよ。Q2さんも食べてらっしゃるかなあ、なんて思いながら(笑)。


