2009年 07月 01日
怒涛の週末(その3)ブリストルで引越し手伝い

紅茶国の高速道路は無料なのがうれしい。ハイブリッドの新しい車ならガソリンもあまりいらないでしょうけど、15年以上前の古いトヨカロでは、必ず一度はガソリンを満タンにしないといけない距離です。一度満タンにするとほぼ35ポンド=5600円ぐらいかかります。ちょっとフロントガラスが汚れていて情けないですけど・・・・。

土、日の二日間で、合計328マイル=約525キロメートル走りました。
ロンドンからブリストルまではほぼ2時間見ておけば着ける距離です。
街中はだいぶ緑が多くて、古きよき時代に栄えた(といっても18,19世紀ぐらいの)都市ブリストルの趣があります。

メグとアラン君(仮名)は、前の家の契約を終えて新しいフラットを探し、契約を済ませていました。前のフラットより、広くなって、家賃は安くなったのだそうです。ただし、そのわけは今度のところには家具がないからだとか。それで、ベッドや机やテーブルなどの家具を買い揃えるためのアッシーと、引越しを手伝いました。前のフラットから新しいフラットまでは歩いておよそ2分、700歩前後ぐらいでしょうか。隣の通りなので、四角いブロックを何度も何度も往復して、荷物を運びました。隣の家の壁の上に、京都のSega&Akoちゃんの飼っている猫ちゃんとそっくりの猫ちゃんがいて、私たちを迎えてくれました。


台所のテーブルはインターネットで探したIKEAのセットを半額で譲ってもらったもの。日曜日の朝、車で受け取りに行きました。

今度のフラットは、部屋数が多いです。
Sega&Akoちゃんの住んでいるところと同じように、玄関から入ると廊下がコの字になっていて、その周りに部屋がたくさんあります。リビングルームと、ダイニングキッチンと、ベッドルームと、スタディールームの4部屋がありました。それぞれの部屋の窓の写真を撮ってきました。各部屋の壁は違う色に塗ってありました。




それから↓は玄関を内側から撮ったものです。

何回も何回も車で荷物を運び、夕方8時15分に二人とさよならをして、一路C村に向かいました。
途中のA34という道路で、9時半ごろの状態はこんな具合でした。


夏至が過ぎたばかりの北国、紅茶国では、夜中の11時でも夜空はうっすらと青色をしています。真っ暗になる前に夜明けが来てしまうほど、夜は短く、昼は長いです。
ほぼ2時間弱で、無事C村に帰り着きました。引越しは大変。でも、一人じゃなくて、二人で力を合わせれば、苦労も半分で済むかも、ネ、メグちゃん。
家具のひとつひとつが新しくて気持ち良いですね。
それにしても貴女は若い、元気だ。行って帰ってお引越しのお手伝い。帰ったらバタンキューとちゃうかな^^;;
この車、満タンにしても4000円位、平均ℓ15キロ走ります。一回注いで置くと5~600キロは走れます(旅行中)これは驚きです。
それまでのクラウンは満タン60キロ・7千円位入ります。それで400キロほどしか走れなかったのです。
高速道が1000円になったし、燃費が安くなったのでひとり旅惜しく有りません。ただ・・・時間が無いのよ^^;;
メグさんの新しいお住まい、とても広そう~ですね。窓枠の感じとかが紅茶国の住居を思い出させます。
Marriさんの今の車はトヨタですか?ガソリンを食わないのは絶対に環境にやさしいに決まってますからね。
メグとアラン君(仮名)が気を使って、私があまり重いものを持たなくていいようにしてくれたので、全然、疲れを感じなかったんですよ。でも、重いものを持つアラン君が時ならぬ時刻に腹減った、アイムハングリーってのたまうので、ああそうなのか、やっぱり重いものを持ってエネルギーをたくさん使う人のほうが早くお腹がすくんだって、納得でしたよ(笑)。
人に聞かれても車の名前も解からなかったです。今は言えます。
ニッサン、ティーダ・ラティオ(1800cc)
去年の9月に買って、先月1万キロ出ました。燃費が安いのがとり得、慣れるより仕方無しです^^;;


