2009年 05月 28日
6回目模試また不合格
昨日、No.5をやって惨憺たる結果で、いちいち答を確認しないまま、一夜明けて、同じ問題をマタやり直したら、一つ以外は全部正解で、パスできました。それで、次の問題(第6回)を、今(木曜朝)やってみました。結果は、上のタイトルどおり、24問中7問間違えて、不合格でした。
第6回目で間違えたもの。
(1)英国憲法の根本原則は?人民の権力、議会の独立性、法の規則、これらのどれも違う、のうちのどれ?
ーー正解は議会の独立性 (人民の権力、ではありませんでした。よく考えれば、人民の権利rightならともかく、権力power を根本原則におくなんておかしい。)
(2)スコットランドの北岸からイングランドの南岸までの距離をマイルでいうと?270マイル、470マイル、870マイル、1070マイル?--正解は870マイル(=約1400キロメートル)
(3) 地方自治体の業務のお金はどこからくるか?王室の財宝、寄付金、政府の税収入、地方自治税(カウンシルタックス)?--正解は 政府の税収入、でした。
(4)2001年の総選挙では、25歳以下の選挙人の半分以下しか投票しなかった。〇かXか。--答は〇。
(5)女王が即位したのは何年?1953年、1952年、1951年、1950年?--正解は52年でした。
(6)全人口の何割の人が少なくとも一度は違法のドラッグを使ったことがあるといっているか?-4分の1、3分の一、25%、半分?--正解は3人に一人、でした。よく考えれば4人に一人というのと、クオーター(4分の一)というのは同じだから、同じ答を二つ選べないかぎり、これは違うと思うべきでした。
(7)若者は何歳の誕生日前に、国民保険番号( National Insurance number)をもらえるか?14歳、16歳、17歳、18歳?--正解は16歳でした。
というわけで、7問間違えたので不合格。
↓の問題は、まぐれで正解だったけど、2度目に同じ質問をされて正解が出せるかどうか自信がないので、ここにメモっておきます。
イギリスの人口の何%がクリスチャンだったといっているか?60%、70%、80%、65%?--正解は70%
Total Score: 17/24 (70 %)
You have FAILED the Test
You need to get at least 75% (18 Questions correct) to pass this test
以下はクエイントンというところにある鉄道博物館で撮った人形の顔写真です。




下の問題は、昨日の5回目の時は正解で、今日やったら間違っていたもの。問題文のなかの only if they're on the electoral register というところの意味がよく分からなくて、昨日と違う解釈をしたためでした。
Both British born and naturalised citizens have full civic rights and jury duties services, also the right to vote in all elections, only if they're on the electoral register
True ・ False
英国生まれ、および市民権を得たすべての人は市民権(Civic rights)と法的な保護と、選挙権を有する。もしもelectoral register (被選挙人登録?)をしている限りにおいて。
この問題の正解は、False です。


