2009年 05月 26日
ライフ イン ザ UK テスト、模擬試験、その3
Oh dear! 3回目、落ちてしまいました。 まあ、たいへん。どうしましょ。
例によって、間違ったものを載せてみます。
(1)サンタクロースはどこから来るか。南極、北極、ポーランド、アイスランド -- 正解は北極。
(2)下院 (貴族院)はなにができる?--新法の成立を遅らせる、新法の成立をoverrule できる、利息を変更できる、何もできない。-- 正解は 新法の成立を遅らせる、でした。
(3)この問題文はむずかしくて、うまく訳せない、です。
Civil servants can on occasion be pushed into open support for party policies they think to be either impractical or incompatible with other policies(公務員は場合によって他の政策が非現実的で相容れないと思う場合には党の政策を公けに指示するほうにまわることもやむなし?是か否か。--正解は是だって。???
(番外)これは正解だったけど、まぐれ当たりだったもの。
Scouse という方言はどこで使われているか?リバプール、タインサイド、スコットランド、ロンドン?--正解はリバプールでした。
(4)イギリスのユダヤ人人口は 0.5%、0.6%、0.7%、0.8%? --正解は0.5%でした。
(5) 14歳から16歳までの子供は続けて何時間まで働くことができるか。3,4,5,6時間まで。--正解は4時間まで、でした。
(6)法的に有給の仕事ができるのは何才から?12歳、14歳、15歳、16歳。--正解は14歳からでした。
(7)女王はある問題は、公けに政府を批判したり支持したりすることできる。 是か否か。--正解は否。国政に口出ししてはいけないのは、日本と同じですね。
(8)仕事場の安全責任があるのは誰? --もちろん 雇用主。英語で Employer (けっしてEmployees ではありまっせん! ケアレス・ミチ!雇用主が正解だと思いながら、よく答の単語をしっかり見届けてからクリックすべきでした。いい加減な気持ちで受けてはいけません⇒ジブンに。)
(9) イギリス(UK)の人口のうちで白人が占める割合は、88%、92%、90%、98% --正解は92%でした。
Total Score: 15/24 (62 %)
You have FAILED the Test
You need to get at least 75% (18 Questions correct) to pass this test

軽く勉強していったつもりですが、趣味のゲームに費やした時間の方が10倍ぐらいと言う大馬鹿者です。
何しろ勉強と言うものがもともと大嫌いで、頭は良いほうではないですが、こんな私でもあと2問正解だったら合格と言う事でしたので、きっちり勉強できる方ならまず受かると思います。
実は今日2回目のテスト行って来まして何とか(たぶんギリ)
合格出来ました。仮に十分な知識があったとしても、わずかな記憶違いや引っ掛け凡ミス等で落ちてしまうかもしれないと言うのがテストの難しさだと思いました。問答無用で鬼のように勉強すれば話は別でしょうが
あまり気負いたくなかったので勉強はそこそこに自分からミスしない事だけ心がけました。
集中力欠いたり、混乱しないように確かでない問題はどんどんスキップして、他の問題やっつけた後に熟考すると言った具合です。ともあれ的外れのコメント&駄文失礼致しました。
これからこちらの国に長期滞在のご予定ですか?今後とも当ブログ、ヨロシクおつきあいいただけたら、うれしいです。またお越しくださいな。


