2009年 05月 24日
24(日)ライフ イン ザ UK テスト
日本人の父母をもち、日本で生まれ育ったジャパニーズ・ウーマンのミチが、近日中にイギリスに滞在するための永住ビザ(Indifinite Leave to Remain = ILR)のテストを受けないといけないハメになりました。
これによって長女メグの進学問題(学費が3分の一ぐらいになるかならないか、つまり200万かかるか、60万で済むか)に関わってくるのですから、こりやあ知らん顔をして済ませるわけにはいきませんわよねえ。
というわけで、どんなテストかここで記事を書くことによって、あまりやる気が起こらない試験勉強のタシにしてみようと思い立ちました。
テストのあらまし:テストは45分間。問題は24問。全部選択式。24問中、18問に正解すれば合格(75%の正解率)。1回のテストにかかる費用は34ポンド(=今のレートで5100円)。テストはコンピューターを使う。2007年6月30日の時点で受験者の68.5%(約7割)が合格した。
んですって。
ここで長いこと中断して、模擬テストを受けてみました。
Test Result
Total Questions: 24
Answered: 24
Unanswered: 0
Correct Answers: 18
Wrong Answers: 6
Time Taken: 8 Min & 40 Sec
Score: 75 %
Result: PASSED
24問中正解18問、まちがい6問、ギリギリ75%の正解でまず1回目の模試は合格でした。(ヒヤヒヤ)
間違ったものだけ、ここに載せておきますね。
2)英国議会の議事録はなんと呼ばれているか。正解は Hansard (全然知らなかったです。)
3)家やアパートをかう時に必要な法的チェックや手続きをしてくれるのは、弁護士(Solicitor)。 (不動産屋さんEstate Agent ではない!)
4)子供は5歳になるまでヘルスビジターの訪問(相談)を受けることができる。- 最初5歳だと思ったんだけど、他の質問の答が(A)が多いので、これは模擬テストだから全部答は単純にできているからAじゃないか、と変なことを考えてしまった(爆)。
5)避妊や性的健康(病気)についてアドバイスをしてくれるのはThe Family Planning Association。-これも最初こちらを答えておいて、あとからNHSのDirect Onlineに変更してしまいました。Association という言葉にひっかかったんです。NHS(National Health Service)だってやってくれるとは思うんですが、たらいまわしでFamily Planning Association にまわされるのかもしれませんね。教訓⇒とちゅうで気を変えてはいけませんね。第一印象というか、最初の直感というか、そういうものをもっと信じなければ、ね。
6)映画で15という数字はなにを意味するか。15歳以下の子供は見てはいけない、が正解。ーあたりまえだ。12,15,18と言うのは制限する年齢の数字でしょ!(恥)。
お口直し、じゃなくてお眼なおし(!?)に写真を載せておきましょう。ペンタックスのデジカメが壊れて、携帯(ソニーエリクソン)でとった写真、色が変ですよね。ちょっとボケ気味で・・・。でもまあ、ないよりはましでは?)

ところで模擬テストの結果で、油断できないのは、模擬テストで正解していても、本番で間違うかもしれない問題もいっぱいあった、ということです。適当に、勘で答えているものだから、正解だからといって、正しい認識や記憶が残っているわかじゃないということ。ウン、気をつけなければいけませんよね。
Life in the UKでしたか? そんなこと知らなくちゃいけないんですね~。コトが起こった時にgoogleすればいいようなものを(笑)。でも、面白そうだから、私もnetでやってみましょう。
あと、JBPのCD、ありますよ。burnできるのかな?? できたら しましょうか?? 明日、歯医者に行かないといけないんですぅ。
JBPのCDは、私のpcに Neroというsoftが入っていて、そこから焼くとmemory stickに落とせると思います。これからやってみます、ヒマなので、はは。出来たら、メールで お送りします。晴れて来ましたね。買い物、行かないと。冷蔵庫、からっっぽ、です。
シホン、資本、キャピタル、お金、マネー、あ、そういえば北国鈍りの人はモニーって発音する人もいるんです。もう可笑しくって、可笑しくって。顔には出さず、顔の内側でクックッとしてるアジア人のミチでした。


