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紅茶国C村の日々

20(月)夏学期スタート

日本でいえば3学期にあたる、一学年最後の学期に入りました。

いつものように、朝はスタッフ・ミーティング。教員連絡会議。20分の休み時間を使って、司会者(ヘッド)とか上司数名は立ったままです。

それから女子校に移って、GCSEクラス、WJECクラス、そして、放課後の11年生のクラスを4コマ。

紅茶の国では、1年中で一番いい季節。4,5,6月にはいると、16歳(11年生)と、17歳(12年生)と、18歳(13年生)は全国統一試験(GCSE, Aレベル)などのために、スタディー・リーブと呼ばれる休みに入ります。つまり授業がなくなります。フウ。それはそれで、フリーの時間がもらえることになるので、歓迎なのですが、やっぱりその前に、教えるべきことをしっかり教えておかないと試験の結果にひびく、試験の結果がよくなければ、教師の勤務評価にひびく、というわけで、けっこうプレッシャーがあるのです。

とりあえず、今日は女子校。

GCSEのオラル(口頭試験)の練習をしたり、WJECのトピック4の語彙確認をしたり、そして、放課後は漢字を教えました。

帰り道、6時半、まだ太陽が高いところにあって、いい天気で、しばらく家の外にいたいような気持ちにさせられたことでした。
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by agsmatters05 | 2009-04-21 05:09 | Comments(0)

紅茶国で(元)日本語教師(今は退職)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日常の出来事、イギリス風景、たまには料理や本やニュースや出会った人々のことや、家族のことなど。