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先々週の金曜日(5月27日)に突然知らない人の電話で、ブリッジホリデーはいかがですか、と。
ワージングという南イングランドの(ウエストサセックス州にある海沿いの街)のAホテルでブリッジホリデーがありますよ。メンバーが少し足りないから、ちょっと値引きしますよ、だって。3泊でブリッジ・セッションを5回ほど。値段は290ポンドを230ポンドぐらい(3万5千円)にするって。もう一ペア(二人)見つけてくれたら210ポンドにしますよ、だって。

ちょうど、ハーフターム(学期中間休み)のことゆえ、時間にゆとりがあったので、値引きのお誘いにつられて乗ってしまいました。

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ワージングってそんなにしゃれた街ではなくて、両隣のブライトン(東側)やポーツマス(西側)ほど大きな街でもないけれど、ブリッジをする人にはけっこうよく知られた街。これまでに私も3回ぐらいは来てる街。はるばる車を運転してやってきました。M25の渋滞でかれこれ予定の1時間以上かかって3時半ごろ到着。

来てわかったこと。お誘い文句では海を眺められる(Sea Viewのある)部屋をお取りしますよ、ということだっかけど、これは真っ赤な嘘でした。ホテルは海に向かって垂直に、いわば南北の方向に伸びている道路沿いに広がる長いホテルで、どの部屋からだって海を眺める窓のある部屋に泊まるのはゼッタイに無理。それでも、その嘘を言った電話の主は、このホテルのどこにいるのかもわからず、来てしまってから文句を言ってもせんかたなし。ま、それはさておいといて。

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昨夜(金曜)は初顔合わせ、全部で九つのテーブルに4X9=36人のご老人(ばかり)が集まって、競技しました。結果は悪くなくて57%の2位でした。マスターポイント30点。

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こんな(↑)ハンド(またはボードともいうのですが)がありました。ビックリ仰天。でも、ハートやスペードをビッドされたら、それを覆す勇気がなくて、ダイヤやクラブで勝負しそこないました。

とまあ、これで勝ったり負けたりして、一喜一憂するのが BHというわけです。たしかに頭の体操です。終わったら、フラフラになりますもの。

また時間を見つけてもどってきますね。海の写真、このブログでは久しぶりぶりでしょ。

今6月5日(土)午後2時45分、午後はフリータイムです。いまからちょっと海岸沿いを歩いてきます。運動もしなければとても体がもちません。とりあえず、ここでアップ。(3時間後、記事をもう一度確かめて再アップ。)
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# by agsmatters05 | 2016-06-05 01:42 | Trackback | Comments(0)

しばらくでした。



ブログ断ちをしてました。あることを仕上げるまで。

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で、それが終わったので、ブログを再開します。

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何を仕上げたかって? はい、そう。
去年の夏の、沖縄ワークキャンパーのイギリス・リユニオン旅行の回想録を書くように言われて、3カ月。締め切りを遅れること1か月。いつでもいいよ、ゆっくりでいいから、と言われてついつい延べ延べにしてましたけど、学期中間休みの今週中にはどうしても仕上げてしまおうと思って一気にやり遂げました。締め切りを待ってもらってるのに、のんびりブログ記事などをだらだらと書いていたら、待たせている先方様に申しわけないと思って、あえてブログを抑えてました。待っている方もブログを読んでくださってる方たちが含まれているのですから(笑)。

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この頃のC村の花と一緒にブログ記事を書く感触を久しぶりに味わっています。写真の編集と文章のバランスが結構めんどい・・・。でも好き勝手なことをしているのですから、ブログ書きって楽しいはず。

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いい季節になってきました。(ってまだこの頃寒さがぶり返して家の中では暖房をつけたりしてますけどね。)よそ様の家の庭先のきれいな花を撮らせてもらっています。C村の散歩中に。

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でもって、5月のこどもの日以来の出来事がいっぱいあって、しかもその前の3月のイースター休みの大きなブリッジホリデーの記事もいっぱい溜めてあって、ここ最近の写真をカメラからPCに移したら、255枚もアルバムがふくれあがってしまって、、、。これから少しずつ、いい写真だけ拾い出して、過去の記事を書こうとおもいます。と言いたいのだけれど、明日から、また南の海岸のほうへ月曜日まで出かけてきます。もちろん、ブリッジホリデー。もうこの頃すっかりブリッジ・ゲームにはまり込んでいる日々なので。

というわけで、もしもこのブログの記事を気長にお待ちくださった方々には、お詫びとお礼と、又これから続けてせっせと書きますので、よろしく・・・なんてご挨拶させていただく次第です。

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# by agsmatters05 | 2016-06-03 08:27 | Trackback | Comments(5)

bluebells 2016

今年のブルーベル。
5月2日(月曜日、バンクホリデーマンデーの休日)に、行くことができました。

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今年は、一人撮影会じゃなくて、セガちゃんと一緒でした。

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ここはひろいお屋敷の、敷地一体が森のようになっているので、どこから入ってどこを歩くか、いつも迷ってしまいます。今回も、かなり行ったり来たりして、ようやくドッキ―ウッズというところにたどり着きました。

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あたり一面の青い花です。妖精を連想させる色と景色。見に来る人々も、どことなくひそやかにしています。

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まだまだ,会心の作品(写真)がとれたとは思えないのですが、願わくば、来年もまたここに来て、またブログにアップして、ブルーベルを愛でたいとおもっています。

アイパッドでグーグルしたら、出てきたウエブサイト。

その一、 target="_blank">ロンドンもぐもぐログ(2015・5・11の記事)
ブルーベルの絨毯、アッシュリッジ・エステイト

その二、ロンドンのティータイムmaribaba.exblog.jp
ブルーベルの森へ行こう エキサイトブログで2009年5月8日の記事。

その三、イギリスの春を知らせる青い絨毯、ブルーベルの森が美しすぎる
Mar 14th, 2016  というのもありました。
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# by agsmatters05 | 2016-05-08 11:24 | Trackback | Comments(8)

かぶとの折り方

5月5日 こどもの日の行事のために





You Tube のサイト
https://www.youtube.com/watch?v=OmF-tghtTDo


こいのぼりのお菓子いれ


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# by agsmatters05 | 2016-05-05 09:59 | Trackback | Comments(4)

こいのぼり



いらかの波とくもの波


初音ミク版






甍(いらか)の波と 雲(くも)の波   いらかのなみとくものなみ
重なる波の 中空(なかぞら)を    かさなるなみの なかぞらを
橘(たちばな)かおる 朝風に     たちばなかおる あさかぜに
高く泳ぐや 鯉のぼり          たかくおよぐやこいのぼり

開ける広き 其の口に          ひらけるひろきそのくちに
舟をも呑(の)まん 様見えて       ふねをものまん さまみえて
ゆたかに振(ふる)う 尾鰭(おひれ)には  ゆたかにふるう おひれには
物に動ぜぬ姿あり                ものにどうぜぬすがたあり

百瀬(ももせ)の滝を 登りなば     ももせのたきを のぼりなば
忽(たちま)ち竜に なりぬべき      たちまちりゅうに なりぬべき
わが身に似よや 男子(おのこご)と   わがみにによやおのこごと
空に躍るや 鯉のぼり          そらにおどるや こいのぼり
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# by agsmatters05 | 2016-05-05 09:58 | Trackback | Comments(1)

せいくらべ

せいくらべ



このページ、実は

投稿日時 2016年 4月 21日 21時 28分


の時から非公開で書きかけにしてました。
5月5日のために、です。

この頃忙しくて、ブログの更新ができず、書きたい予定の記事が14,5編たまっています。
そのほかに、どんどん新しい出来事がやってきて、いわば「怒涛の2016年、4,5月」です。

なんだか身辺整理ができなくて、もうこのままとりあえず、エイ、ヤーと、これだけアップしておきます。
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# by agsmatters05 | 2016-05-04 10:03 | Trackback | Comments(2)
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ウースターという街は、C村からおよそ160キロぐらい離れたところにあります。バーミンガムの27キロ南、ロンドンからはおよそ西に250キロぐらい離れた町です。Wikipediaによると、

Worcester (Listeni/ˈwʊstər/ WUUS-tər) is a city and the county town of Worcestershire in the West Midlands of England. Worcester is situated some 17 miles (27 km) southwest of the southern suburbs of Birmingham and 23 miles (37 km) north of Gloucester and has an approximate population of 100,000 people.


Worcester と書いて、ウォーセスターと読まずに、ウースターと読むのは、ローマ人によってイギリスが治められた時以来のラテン語の名残。Bicester はビスターであって、バイセスターじゃないし、 Leicester はレスターといって、ライセスターじゃない。Gloucester という街も、グローセスターじゃなくて グロスター。
English place names ending -chester, -caster and -cester are derived from the Roman names of places where there were camps.


とまあ、それはどうでもいいようなこと。ちょうどひと月前のことになってしまいましたが、この街に行かねばならない事情があって、学校も、ブリッジも休んで一泊どまりででかけた。そのわけはここでは省くことにして、ウースターの街で何をしたか。することがなくて困って、一人でぶらぶら街中をさまよったのでした。いえ、歩いたんじゃなくて、車であっちへ行ったり、こっちへ行ったり。あんまりボケっとしてるのもなんだから、と思ってアイフォンのグーグル様にお尋ねして、結局せっかくこの街に来たのだから、有名な大寺院(聖堂)と、ウースターソースの会社でも見てみよう、という気になったのでした。一人旅、それもまたいみじきものかは。笑

ウースター・ソースの発祥地、本社訪問記
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世界中(一説では130か国とか)に出回っているあの有名なウスターソース。料理をする人ならだれでもお世話になるあのソース。それがこの街の名前と同じってことは、ソースがこの街に依存しているのか、それともこの街がこのソースに依存しているのか(笑)。

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アイフォンのグーグル様を頼りに、その本社とおぼしき所に苦労してたどり着くことができ、人気のいない界隈に車を停めて、好奇心という服を着て会社の中に入りこんでいったのでした。

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その心は、観光客というよりは、レポーター。中に入っても人が誰もいない。受付に電話が置いてあって、用事のある人は電話せよと。そうしてようやく、受付に会社の人が出てきてくれました。私の口上は正直そのもの。日本からたまたまこの街にやってきたツーリストですが、せっかくこの街に来たからには、、ソースの会社の本場で、会社見学をさせてもらうか、ソースの一部を手に入れたい、と申しました。

「残念ながら、以前は社内見学もやっていたけど、今はやってないって。ウスターソースの歴史や、ソースが作られる話を聞きたかったら、市の図書館に行ってごらんなさい」といわれた。

待っている間に、↑ ↓ のような誰もいない応接間の様子を撮らせてもらったという次第。

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一説には、「ウースターシャー地方に住むある主婦が余ったリンゴの一片と野菜の切れ端を捨てずに、胡椒やからしなどの香辛料を振りかけ、腐らせないためにさらに塩と酢を混ぜてから壺に入れて貯蔵しておいたのがはじまり」だとか。

ある日、主婦が壺のふたを取ってみると、貯蔵物が自然溶解して発酵していましたが、臭いをかぐと食欲をそそる芳香を放っていたのです。思い切ってこの発酵液を調味料に使ってみると味がおいしく、自家製自慢の調味料として吹聴して回りました。やがてこれば地元の企業によって商品化され、英国全土で市販されるようになり、世の中に広まっていきました。」というのは、tokyo-sauce.com というサイトから。

ウスターシャーには現在でも当時のソース会社があり、ウスターソースを製造しています。リー・アンド・ぺリンズ社 (Lea & Perrins,もとは薬剤のほかに食糧や調味料などを販売していた薬局) は その起源を1823年にさかのぼるウスター市最古のソース会社として知られ、門外不出の製法で造ったソースは世界各国に輸出されています。


The History of Lea & Perrins
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ただし、この会社リー&ぺリンズ社で一枚だけ、説明書をくれたのですが、それには 「ある主婦」の話は全然触れてなくて。このソースを造ったのは、リーさんとぺリンズさんの二人の共同作業で、しかも失敗したと思ってほったらかしておいたものが、あとから偶然見直されたものだとか。

レポーター根性丸出して、仕入れた情報でした。

ウスターソース、カレーの隠し味に入れるとおいしいですよね。

次は、ウースター大聖堂の話に移ります。
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# by agsmatters05 | 2016-04-18 09:57 | Trackback | Comments(4)
C村の散歩道(4月9日に撮った写真)。

今日(4月10日)で、イースターの休みが終わり、明日からまた仕事(学校)が始まる。

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季節はどんどん夏に向かう。北国の紅茶国では、一年は4季というより、冬と夏の2つの季節が主で、春と秋は短いというか、存在感が希薄というか。

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昨日(9日)、C村の散歩道で、クリスマス・ローズの邸宅とは別のお宅の水仙の群れ。

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一年のうちのほんの2,3週間、このお屋敷の角っこの水仙の群落はちょっとした晴れ舞台です。

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実を言うと、このお宅には大きな声で吠える犬が2-3匹いて、この家のそばを通るときはとってもうるさいのですが、この日は静かでした。

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# by agsmatters05 | 2016-04-10 20:30 | Trackback | Comments(2)
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昨日(4月9日)のC村の散歩道で、よそさまの花を撮らせていただきました。盗撮もいいとこ。そのわけは、

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こんな(↑)垣根越しに、生け垣の中に手を伸ばして、この花を愛でさせてもらったからです。

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ところがその垣根越しに、こんなの(↓)も見つけてしまいました。

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アップにすると、

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ね、みごとでしょ。これを、垣根付きのしゃしんにすると、

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という具合で、その垣根(ホーソンの垣根ですが)、とは、
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このくらい(↑)厚いんです。(笑)
この大邸宅のおうちの人が見たら、私のこと「正気か?」って思うでしょうねえ。
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# by agsmatters05 | 2016-04-10 19:30 | Trackback | Comments(4)
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ブリッジ・ゲームをしている時以外は、時間の無駄づかいですって(↑)。笑

異人館さんのコメント・カムバックが引き金となったかのように、ためておいた勝負の結果を一挙に載せてしまいます。アップ&ダウン、勝ったり負けたり、雨の日も、晴れの日も、酸いも甘いも・・・です。

第3週
3月14日(月) 47.54% (16/24ペア中)
  15日(火) 61.22 % (2/NS 9 ペア中)、20点
  16日(水) Total Victory Point 69 点 (1/7チーム中, MA,KS,BB,MH) 30点
 17(木) ノーブリッジ
  18(金) ノーブリッジ
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第4週
3月21日(月) 54.46 % (4/20ペア中)、24点
22日(火) 48.02 % (4/NS 7 ペア中)
23日(水) 48.44% (6位タイ/10 ペア中)
24日(木) 59.44 % (2/11ペア中) 30点
25日(金) 52.38% (9/17ペア中、OBC) 

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第5週
3月28日(月) ブランドンハウス 夜(3位)
29日(火) ブランドンハウス 午前チームトップ 夜?
30日(水)ブランドンハウス 午前チームトップ 夜?
31日(木)ブランドンハウス 午前チーム?、  夜?
4月1日(金) 46.56 % (10/16ペア中) MKBC 

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4月第一週
4月4日(月) 50.25% (10/21ペア中)
  5日(火) 49.79% (5/NS8ペア中) ハイ・ウイカム
  6日(水) ノーブリッジ、イースターホリデー在宅
  7日(木) ノーブリッジ、イースターホリデー在宅 ハイ・ウイカム+W邸訪問
  8日(金) チャリティーブリッジ@ストウ・ハウス52.98% (19/50ペア中)
  10日(日)チャリティーブリッジ@ウイルステッド 53.XX% (14/22ペア中)??

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ほとんどここに載せる意味はないのですが、ま、備忘録として書きました。

一週間のうちで何点もらったかが、ポイントです。
先週はゼロ、その前はホリデー主催者がEBUに連絡してくれるのを待ってるところです。
その前は54点、その前は50点。

これは EBU (English Bridge Union, 日本のJCBL=日本コントラクトブリッジ連盟 にあたるもの) が出してくれるもので、マスターポイントと呼ばれています。各イベント(クラブごと)で上位に入った競技者にEBU(英国ブリッジ連盟)から自動的に与えられる特典です。ただし、努力が報われるかどうかもこの点数に表わされているのも確か。やっぱり闘うからには、誰だっていい結果を出したいですよね。
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# by agsmatters05 | 2016-04-10 18:30 | Trackback | Comments(2)
(まだ3月6日のこと)。
博物館でオベンキョウをした後は、おなかも空きますよね。二人して外に出て、
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(とここでちょっとだけ、ティネさんにご登場してもらって)

アシュモレアンの向かいのホテル・ランドルフでお茶しました。
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ティネさんは紅茶、私はこのトロピカルなカクテルをいただきました。たしかこのホテルの、このラウンジの反対側のアフタヌーンティーの喫茶室は満員御礼とか。とっても評判のよさげな様子でした。

ティネさんも男一人、女一人の二人の子供がいて、(私、でこぼこミチと同じ)、セガとほぼ同じ頃に生まれたご長男は長いこと日本に住んでいたけれど、今はオランダに戻り、オランダから毎週飛行機でロンドンの勤め先(金融関係)に通ってらっしゃるって。お嬢さんはスペイン在住。ティネさんのオランダのお家の近所には、息子さんのお嫁さん(日本人)とお孫さん二人も住んでらっしゃるって。スマホでしょっちゅうメッセージの交換や写メールのやりとりをしている様子でした。

そんなこんなの身の上話もしながら二人でたっぷり一日歩き回った後は、ここに来る途中で見つけたお店(↓)
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これって、オックスフォード駅の向かい側、もとは中華料理店だったところ、角っこのお店がなんとコリアン・レストランになっていたのでした。
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二人そろって、ビビンバ。
付け出しもありました。
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でもって、この時(もう夜が始まっていましたけど)食事中に、ふと壁の向こう側の5-6人グループのお客さんの一人がぐるっと私のほうにまわってきて、家族写真をとってもらえますかと言ってこられたのですが、それがなんと、4-5年前に女子校で日本語を勉強して、インペリアルカレッジでコンピューターの学位を取ったカレンさんだったのでした。まあ懐かしい!とおもわずハグし合って、再会を喜びました。というか、FBではつながっていて、最近ある基金の日本プログラムに応募してその推薦状を書いて送ってあげたばかりの「教え子」だったのでした。こういう出会いもあるものなんですね。偶然の面白さを味わいました。
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# by agsmatters05 | 2016-04-10 06:30 | Trackback | Comments(2)
オランダからはるばる訪ねてきてくれた旧友、クリスティーネさんと二人して、日曜日にオックスフォードまではるばる出かけて行ったもう一つの目的は、この博物館を訪ねることでした。

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長いことオックスフォードには住んだり通ったりして、かなり長い日々をこの街でついやしたのに、この博物館をじっくりと見る機会がこれまで一度もなかった。

イギリスではじめて無料入場にしたミュージアムだと、自慢げ(↓)。
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この日、たっぷりと見せてもらった所蔵品は:
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とまあ、まったく順不同で、写真フォルダーの中から拾ってみました(↑)。

アンディー・ウォーホール特設展をやっていて、別枠で入場料を払って(ティネさんが払ってくれた)たっぷりウォーホールを見たのに、なぜかカメラに一枚も入っていない。撮影禁止だったんか。

ギリシア・ローマ美術
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東南アジア
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日本
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とまあここは、一つの建物の中で、世界中の古今東西の美術品や貴重な文化遺産を見学することができる場所なのでした。いつの日か、日本語を勉強する生徒らを連れて、この場所にまた来てみたいなどと思いつつ、写真を撮り続けました。日本のものもたくさん展示されていました。しかも、私など全然知るよしもなかったことがらの説明付きで。
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# by agsmatters05 | 2016-04-09 09:03 | Trackback(2) | Comments(2)
はからずも、ちょうどひと月遅れの記事となってしまいました。
先月3月6日(日曜日)、クリスティーネさんと二人で、オックスフォードまでドライブしてきました。
目的は2つ。

一つはこの(↓)梅の花の写真を撮るためでした。
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これはオックスフォード大学の一つ、セントヒルダズ・カレッジの庭に植えてある梅の木の写真です。

2011年8月29日の、この記事。をお読みいただけたら、さいわいです。もうなんとあれから5年も経ってしまったのですね。、東北大震災の年でもあった2011年は、大きな出来事がいっぱいの年でした。

さらに 同年9月4日のこの記事にもセントヒルダズの庭園の様子と、この日(8月23日)に植樹された梅の木の写真が載っています。

それが、5年後の今日、こんな風になっていたのでした(↓)。
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残念ながら、梅の花の開花最盛期ではなかったけど、紅梅、白梅の二本の木がしっかりと根付いて、花を咲かせてくれていました。

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津田梅子がこの地に滞在して勉強をしていたのは、1898年のことでした。そして、それを記念して、同窓会の寄付で、セントヒルダズが庭園の一角をプラムガーデンにしたてて、紅白の梅の木を植えて大事に育ててくれている、というわけです。

いつの日か、この梅の花が満開の頃にまたぜひ写真を撮りに行こうとおもっています。

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# by agsmatters05 | 2016-04-06 23:55 | Trackback | Comments(4)
ブレッチリー・パークという場所は、Wikipedia から引用させていただくと:

イギリス バッキンガムシャー ミルトン・キーンズ ブレッチリーにある庭園と邸宅。かつてのステーションX (Station X) の暗号名でも知られる。第二次世界大戦期に政府暗号学校が置かれたことから、現在は第二次世界大戦の暗号解読をテーマとした博物館となっている。


って。 政府暗号学校!

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C村からマイカーで20分ぐらいの近い場所にあって、今まで耳にしたことはあったけど、たずねる機会がなかった場所でした。

今回(3月5日、土曜日)クリスティーネさんと二人で出かけていくことができました。クリスティーネさん(この前の記事を見てね)は、オランダ人ですが、オランダのライデン大学で日本語、日本文化、歴史もろもろを学ばれた日本学博士。今でもオランダで警察などが日本人を検挙したり、日本人が路頭に迷っていたりしたら、電話がかかってきて、通訳をしているって。

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元はイートン荘園 (Manor of Eaton) の一部で、1086年のドゥームズデイ・ブックに記載がある。
邸宅は1711年にブラウン・ウィリス が建てた。
サミュエル・リップスコム・セカム が1877年に相続してから1883年に売却するまでの間に、ブレッチリー・パークの名で呼ばれるようになった。
第二次世界大戦期には政府暗号学校が置かれた。
アラン・チューリングが勤務したことで有名。
ドイツ軍のエニグマ暗号の解読に成功するなどの成果を上げた。
もっとも、一からの功績はポーランドにある。


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コンピューターの始まりのような機械を作って、 暗号解読(Codebreaking)を100人ぐらいの人たち(最盛期には1万人ぐらいに膨れ上がったとか)がここに住みついて必死で作業をして、ドイツの信号(暗号)を解読することについに成功したおかげで、第2次世界大戦の終わりは2年(一説には2年から4年)早まったのだそうです。

この場所で暗号解読の立役者となった傑物二人。

アラン・チューリング

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とても説明しきれないから、どこかから借りてきますね。ウイキペディアから引用。

アラン・マシスン・チューリング(Alan Mathison Turing, 1912年6月23日 - 1954年6月7日)はイギリスの数学者、論理学者、暗号解読者、コンピュータ科学者。
詳しくは ここ を参照してください。すごい人です。


と、ゴードン・ウエルシュマン
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ウィリアム・ゴードン ウェルチマン
William Gordon Welchman    1906 -
英国の数学者。 1929年ケンブリッジ大学シドニー・サセックス・カレッジの特別研究員。’30年代は副学生監と数学講師を務め、第二次大戦中は外務省で、ミルナー・バリーとともに暗号解読作業に参加するため’38年イギリス秘密情報本部の政府符号・暗号学校の公衆を受けドイツのエニグマ暗号機のコードを解明。戦後、第4等勲章を受章する’45年ジョン・ルイス社の研究計画部長。3年後渡米、マサチューセッツ工科大学でも学ぶ。’52年ワシントン、2年後にロンドンに戻り70年代はフェランティ社で働きながらマサチューセッツで過ごす。
 コトバンクからの引用です。


この二人の伝記の部分もおもしろくて、つい本などを買ってしまいました。とても読み切れないだろうな、あの本。

日本語の解読作業もこのパーク(建物)の一部で行われていたのだそうです。
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そういえば、それより数日前、SOAS で大学生の日本語スピコンがあった時、ちょうそSOASが創立100
周年記念を祝っている年だということで、スピコンの会場校を代表してSOASの学部長?学科長?がご挨拶をしたときに、SOASで日本語を集中的に勉強した方たちのなかのメンバーがそのままブレッチリーパークに行って、敵国語解読作業に携わった話をしておられました。その時も、たんなる日常会話ではなくていきなり、軍事用語、軍隊用語を対象に日本語を学んだと言っていましたが。

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とにかく、アラン・チューリングとゴードン・ウエルシュマン(ウエルチマンという発音もある)の二人の傑出した人物に巡り合えたということで、ブレッチリーパ-クの見学は、とても有意義だったという気がしたことでした。
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# by agsmatters05 | 2016-04-05 09:22 | Trackback | Comments(2)
クリスティーネさんのことは ↓ の三つのサイト、特に最初の「来歴」というサイトに詳しく書きました。去年の3月のこと(記事にアップしたのは、4月4,6,8日)でした。

クリスティーネさんのこと(来歴)
ヒューエンドン・マナー・ハウス (ディズレーリ)のこと。

ブレナイム宮殿、チャーチルと、アイ・ウエイウエイのこと。


そうして1年が過ぎました。ブレナイム宮殿の年間無料入場券が無効になる前に、「もう一度C村に来てはいかが?」とお誘いしたら、とんとん拍子でというよりもっと簡単にすっと、イージージェットの飛行機を予約して、今年もまたクリスティーネさんがC村に来てくれました。  

「故事百選」によれば、

朋あり遠方より来る

心の友と呼べるような親友が遠くから訪ねてきてくれるのは、たいへん増しく楽しいものです。特に同好の志を持つ者が集まってくることは人生を豊かにします。
  
「論語」の「学而編」の中にあり、「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」と続きます。人生の最高の楽しみの一つは、仲のよい友人とともに酒をくみかわし、歓談することであるという、孔子の人間味のある喜びが、この一語から伝わってきます。古代中国では、人間は腹の中で、ものごとを考えるとされていたようで、「肝胆相照らす」という言葉があります。「肝胆」は、肝臓、胆嚢のような人間の内臓です。つまり、考え方がお互いに照し合うように、よく見え通ずる友人ということです。

 多くの友人があっても、趣味が一致しているとか、おなじ志で一筋に生きている人と掛合うチャンスは稀であり、折角出合いがあっても、いろいろの事情で、遠隔の地に住まなければならないことも少なくありません。そのような遠い場所から訪ねて来た親友と久しぶりに近況を報告し合ったり、意見を交換したりするのは、人生の大きな楽しみであると同時に、人生そのものを豊かなものにします。


とまあ、長い引用ですみませんでした。

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というわけで、いそいそとルートン空港に出迎えに行ったのは、3月4日の金曜日のことでした。グーグルマップでだいたいの道路情報を頭にいれておいて、あとはトムトムを頼りに空港に着いたのは飛行機の到着時間よりかなり前(30分ぐらい前)のことでした。
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ところがこの空港、小さな空港なのですが、いつ来てもしょっちゅう工事中ってことが多いんです。

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駐車場の目と鼻の先に到着便のターミナルがあって、すぐそこに見えているのに、歩かせてくれない。こういうのって、すごくイラつかされますよね。
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車を停めてからこの到着ターミナルまで来るのに、10分か15分に一度のバスに乗らなければならなかった。バスはものの3-4分の距離。待ってる時間に歩いたほうが早いのに。もう出迎えする側が遅れたくないよおおおお!の一心でした。

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ふう、どうやら間に合ったみたいでした(ほ)。 近くの売店で牛乳買ってから、乗客の出口付近にたどり着いた時、ちょうど中からクリスティーネさんが出てきて感激の(ご)対面でした。間に合って、よかった。飛行機の到着予定時間にすぐ乗客が出口に出てくるってことはないのですよね。着陸しても、機内で待たされたり、出入国管理の手続きや、荷物の受け取りなどで、時間を取られるから。
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# by agsmatters05 | 2016-03-31 07:56 | Trackback | Comments(0)

3月のまとめ

もうすぐ4月になってしまう。あと2日(水、木)残すのみ。

というわけで、3月中に起こった出来事、記事にしたかったことを、ここでまとめて小見出しにしておこうと思います。
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3月3日(木)ひなまつりー授業で折り紙とユーチューブ。
4(金),5(土),6(日)、7(月)の週末、オランダから懐かしい友がはるばる訪ねてきてくれて、一緒に近隣を観光しました。4日(金) ルートン空港で迎え、5日(土)ブレッチリー・パーク訪問、6日(日)オックスフォードで、セントヒルダスとアシュモレアン・ミュージアム。そしてランドルフとコリアンレストラン。
7日(月)には、またいつものブリッジ・ウイークの再開。
8,9,10,11,12,13,14,15,16って一体私、何して生きてたんだ????
17(木)、18(金)ウースター一泊出張。ウースター大寺院と、リー&ペリー本社訪問。
24(木)春学期最後の一日。朝から夜まで走り回った日のこと。
25(金)グッドフライデー(オックスフォードでブリッジ)
28(月)から4月1日(金)まで、コヴェントリ―で ブリッジ・ホリデー
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この間、ブログの記事として二つのユーチューブサイトをアップするつもりでした。上の記事のところどころにはめることになるかもしれません。
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そうこうしているうちに、3月の31日(木)は、今年度の中高生日本語スピコンの応募締め切り日。オンラインで送ることになっているので、現在最後のツメをしている状況です。

といっても、ここはホリデー先、目下、朝晩、ブリッジ競技会と勉強会で頭の体操をさせられているのですが。

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実際は、「上の写真」マイナス「青空」=「ひなびた田舎のホテル&スパ、あまり人がいない」という場所です。ただし、一応4星と銘打っているので、2度の食事は日頃の粗食とは比べ物にならないしゃれたコース料理です。よって、このホリデーの食事写真集も上の記事に加えて載せるつもりです。ということは、少なくともこれから2016年3月の記事を10篇以上アップしたいってことなんですが、どうやら、これをしている間にまた4月がどんどんと過ぎ去っていくのでしょうね。ふう、マイ・ブログ、がんばれ(笑)。
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# by agsmatters05 | 2016-03-30 08:31 | Trackback | Comments(2)
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ロンドンに出かけたついでに、これ(↑)に出させていただきました。2月27日(土)(なんと約1ヶ月前になってしまったけど。)いつもの日本語スピコンは中高レベルばかりで、初めて大学生レベルのスピコン傍聴でした。

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やっぱり大学生レベルはすごかったです。三つのカテゴリーに分かれていて、日本語を専門とするレベルと、選択科目として日本語を勉強している学生のレベルと、あとはグループ・プレゼン。今年で第11回ということで、どうやら年毎に熱心に、盛んになっている様子でした。

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たとえば、スピーチ部門(日本語で学位を目指す学生を含むレベル、スピーチの後で質問に答えなければならないカテゴリー)では、こんなテーマのスピーチが最終選考に選ばれていました。

「あなたは誰と話していますか?」SOAS、ロザンナさん(ステレオタイプへの警鐘⇐私からの解説ですが。)
「言語学習における非言語的伝達方法の重要性」リーズ大、ジョセフさん。
「当たり前が生み出す逆差別 ~日本における社会通念の弊害」ニューカッスル大、ローラさん。
「日本での婚活と恋愛の商業化」リーズ大、マティルダさん。
「日本のアニメが成功した理由と今後の発展に伴う問題」UCL、ワンミンさん。
「『育てる男が、家族を変える。社会が動く。』育メン現象と日本社会の未来。」オックスフォード大、グレースさん。

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どなたも上手で、聞くほうも「参りました」という感じでした。私にジャッジになれといわれても、どなたの演説も上手で、一理も二理もあるような気がして、結果がさっぱり読めませんでした。しかも、しかも、なんの因果か。3っつのカテゴリーで全部、楽しく、面白く、熱心に拝聴したのですが、なにせ日頃9時10時に朝が始まるヒトがこの朝は5時起きで、しかも高速道路を突っ走り、ヒースローだのロンドンだのマイカーで乗り入れるという大冒険のあとだったので、不覚にもついウトウトっとしてしまった話者のスピーチがトップ賞だったのでした。(上の5人の話者の中の真ん中の方、ニューカッスル大の方でした。)

紅茶国の名だたる大学で日本語教育をしておられる先生がたと、そこで日本語を学ぶ学生たちが毎年相当な力を入れて、しのぎを削っておられるこの行事だと理解しているのですが、今年はニューカッスルにトップ賞が北上(!?)したことをなんとなくうれしく感じました。

一度行ってみたい街。まだ一度も行ったことがなくて・・・。毎年湖水地方へ行くとき、そこからちょっと北上すれば立ち寄れる町ニューカッスル、私がブログをはじめた頃、すでにランキングではるか高いところにいて熱心に記事を書いておられたみやこさんのブログ「国際結婚あんなこと、こんなこと」の舞台となっている街。ロンドンなどの地理的条件から比べると、日本語学習環境もだいぶ限られているのでは、という気がするのですが、そんなこととは関係なくトップ賞で、ローラさんもとてもうれしそうでした。

いっぱい日本語スピーチを楽しませてもらった後は、さそさんと夕食。ラッセルスクエアの中華料理店でシーフード・ヌードルと、青野菜のガーリック炒め。美味しかった!
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これ(↓)は食べきれなくて、持ち帰りしました。あとから食べてもおいしかったです。
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さそさんと別れて、ラッセルスクエアからユーストンへ歩いたのはもうすっかり暗くなりかけた7時過ぎでした。ホテルアイビスの地下駐車場はこんな(↓)感じ。映画のクライム・シーンを連想すると怖い。
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途中、A40あたりで事故らしき(↓)渋滞がちょっとだけありましたけど、
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無事9時半ごろにはC村にたどり着くことができました。
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長い一日でした。私も、マイカーも大冒険の一日だったのでした。
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# by agsmatters05 | 2016-03-29 07:42 | Trackback | Comments(0)

C村の3月

コラージュでどうぞ。
早くしないと、3月が終わってしまうから。
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↑ はうちの近所、散歩道で。パブリック・フットパスとか。

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前に載せたかもしれない写真ですが、またどうぞ。
晴れた日には、黄色と紫の花がいっそう映えます。

季節がどんどん動いていますねえ。

イースターの休みは2週間あります。。
最初の一週間はC村を離れることになりました。
コベントリーというところ、ウォーリックシャーに行ってきます。
いつもの、あの、例の、まだ懲りずに、そう、あの「夜な夜なゲーム」を朝からするために、です。
「ブリッジ・ホリデー」というプログラムに参加してきます。
エイドリアンという、以前に2度、3度お世話になったディレクター(ブリッジ・ゲームを仕切る人)に会ってきます。
午前中はセミナーと呼ばれるお勉強会も入っています。
金曜日にC村に戻ります。
でも、その間、3月をふりかえって、記事にしておきたい出来事や写真がたくさんたまっています。
寸暇を惜しんで、アップしたいと思ってはいるのですが…。
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# by agsmatters05 | 2016-03-28 05:49 | Trackback | Comments(0)
2月27日のことを記事に書き終れないうちに、ついにイースターに突入してしまった。
2月にこだわっていると、3月がどこかへ行ってしまう。
この分では、おそらく3月の出来事を書いていると、4月が終わってしまうのか・・・(笑)。

それはさておき、過ぎ去った2週間の「夜な夜なゲーム」の記録をまとめてみた。
おそらくどなたにも(異人館さんはお孫様のお誕生で忙しいから)意味不明な記事になってしまうかもしれませんね。でもまあ、載せさせていただきます。

Results of the last 2 weeks

3月14日(月) 47.54 % (SMBC 16/24 全体)
15日(火) 61.22 % (AVBC 2/9pairs N/Sのみ. マスターポイント20点 )
16日(水)Total V.point 69 (RDBC 1/7team ティーム: KS,BB, MH, MA)マスターポイント30点
17日(木)と18日(金)は ウースターへ行ったためノーブリッジ。

3月21日(月) 54.46% (SMBC, 4/20 ペア中、マスターポイント24点)
22日(火) 48.02% (AVBC, 4/7ペア中、NSのみ。)
23日(水) 48.44% (WBC, 6タイ/10ペア中)
24日(木) 59.44 % (ASBC, 2/11ペア中、マスターポイント 30点)
25日(金) グッドフライデー(バンク・ホリデー) 52.38% (OBC, 9/17 ペア中)

2週間の競技結果。いつまで続くかわからないけれど、とにかくまとめておきます。先週の木、金は事情があって、ウースター一泊二日出張だったので、泣く泣くノーブリッジ。これについては後日記事にする予定。

今週は5晩、なんとかやれたけど、最後の金曜日は大きな祭日で、ふつうはノーブリッジとなるところを、師匠がネットで探し出してはるばるオックスフォードまで遠征した。マスターポイントはもらえなかったけど、52%で真ん中あたりに食い込んだので、まずまずじゃないか。けっこうおもしろかった。チャレンジングでもあった。また行きたい。
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# by agsmatters05 | 2016-03-27 11:10 | Trackback | Comments(0)
セガをヒースローで見送って、緊張しまくりながらマイカーを運転してユーストンまで移動して、ユーストンのとなりにあるホテル・アイビスの地下駐車場に無事到着。これは事前にインターネットで調べておいた。ホテル・アイビスの地下駐車場は、丸一日駐車しても20ポンドかからない(4000円以下)のだそうで、100台ぐらいが駐車できるって。念のためホテルに電話して聞いたら、駐車の予約など必要なく、スペースがいっぱいあるからいつでも入れるよ、という返事だった。それで、ホテルアイビスに無事駐車したところまでが、前回の話。

それからどうしたか。写真をいっぱい撮りながら、12時ごろまで2時間ほど、時間つぶしをして、そのあとでSOAS(ロンドン大学、アジア・アフリカ研究所)に行くことにしていた。

ユーストンは懐かしの場所。私の「上野駅」です。上野駅といえば、だれでもすぐに ♫ 上野発の夜行列車降りた時からああああ~ですよね。一番だけどうぞ。悠さん、すごい。

津軽海峡冬景色

阿久 悠 作詞
三木たかし 作曲

上野発の夜行列車 降りたときから
青森駅は 雪の中
北へ帰る人の群は 誰も無口で
海鳴りだけを きいている
私もひとり 連絡船に乗り
こごえそうな鴎見つめ 泣いていました
ああ 津軽海峡 冬景色


すみません、脱線しました。アルバムに戻ります。

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ユーストン駅を後にして、

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タヴィストック広場(タヴィストック・スクウェア、Tavistock Square)とはロンドン、 ブルームズベリーにある公園 、広場である。1980年代に建築家トマス・キュービット(Thomas Cubitt)より作られた。1968年に設置されたマハトマ・ガンディーなど著名人の彫像がある。1995年に良心的戦争・徴兵拒否者の記念碑ができた。また、ここにある桜の木は広島の犠牲者のために1967年に植えられた。
 ↑ はウイキペディアからお借りしました。

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小さな広場ですが、いつも手入れが行き届き、いつ行っても何かの花を見せてくれる場所です。

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この日はこれ(↑、↓)でした。
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そのほか、こんな(↓)のもありました。
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この場所にまつわるガンジーの話や、勉強(英語の本を読み進めなくて苦労した)の話を繰り返さないでおきますね。しばらくブログのための一人撮影会(別の言葉で、時間つぶし)をしてから、この広場のそばのIOEー今は名前が変わってしまってUCL-IOE と言わないといけないのですねーに行きました。

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中に入ると、アワード・セレモニー (卒業式)をやってました。そう言えば私もここでMAの修了証書をもらったのは、3月だったっけ。

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誰もいないロビー。椅子の色がすっかり変わって、なにやら楽しげ。ロンドン大学教育研究所で一番フレンドリーな場所。

↓ はIOEの反対側、向かい側にある SOAS ロンドン大学、アジア・アフリカ研究所 または 東洋アフリカ研究学院という。

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というところで、次は「大学生の日本語スピーチコンテスト」の話になります。
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# by agsmatters05 | 2016-03-21 10:45 | Trackback | Comments(4)
(昨日の記事の続きです)
というわけで一週間たちました。正確には月曜の夜から金曜日までの5日間。

セガの飛行機は27日土曜日、朝の10時ごろだとか。イーリングのホテルには7時を目標に、朝6時にC村を出るつもりでした。私にしては、年に一度か二度の記録的早起きの日となるので、ほとんど大事件(笑)。セガは、「(7時より)もっと早く来てもいいよ。」というのですが、「来てほしい」と言わないところが遠慮(!?)なのか?私もなるべくそうするつもりで、5時か、遅くても5時半に起きて、6時より前にC村を出るつもりでした。実際15分ほど早く出発できたので、そのまま順調に行けば6時45分ごろホテルに着けるはずでした。

頼まれたおみやげ物(ライビーナという飲み物と、アンチョビのペースト、そのほかお酒のおつまみになりそうなパテや香辛料など、辛口の食料品や缶詰類を新たに買い増しして、袋に詰めて持っていきました(親心たっぷりのだれかさん)。用意万端、細工は流々、のつもりでした。

すいすいと、まだ暗いA41とか、M25とかの高速道路をヒースロー空港に向かって一路ひた走りました。車の量はまだめっちゃ少なくて、時速80マイル(130キロ)ぐらい出しても全然スピード感を感じないほどの道路事情でした。ところがそれが災いして、M25からM40への出口を間違えてしまいました。あらら、たいへん、どうしましょ。高速道路で出口を間違えるとオオゴトですよね。簡単には戻れない。次の出口を出て、また戻ってくるったって、出口の間隔が半端じゃないので、下手をすれば10分や15分じゃ元に戻れない距離。ウエーン、どうしまひょ。しまった!と思いながらも車をすぐには止められません。結局どうしたかって、

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上の地図で、画面の上からM25を南へ降りてきて、真ん中の黒丸のところを左折できなくて、すぐ次の出口を出たらなんとM40の道路をどんどん西(画面の左)に向かって、つまりロンドンと反対方向にはるばる進んでいたのでした。高速道路って、こういう恐怖(!?)がありますよね。M40 というのはロンドンからオックスフォードを通ってバーミンガムのほうへ向かう高速道路なのですが、とにかく最初の出口で外に出て、反対側の車線に戻りたい、戻りたい、戻りたいと焦る気持ちを抑えて平静を装って、何とかなるさと言わんばかりに運転し続けました。(笑)

結果?  へへへ、ちょうどホテルに着いたのは朝の7時ごろでしたよ。

セガちゃんは朝ごはんも食べずにホテルの外に出てお待ちかねでした。その足ですぐさま空港に向かいました。週末の早朝で道路は混んでいなかったのでおよそ20分ぐらいで空港に着いたとおもう。

そうそう、ホテルを出発するとき、荷物を車に積んだ後、セガちゃん、何を思ったか、私のMT54(Michi のToyota 54歳じゃなくて、2004年製)のまわりをぐるりと一回りして、なにやらタイヤの点検をしてくれました。こういうことって、男の子の頼もしいところでしょうか。口の重い息子ながら、ちょっとやさしいところがあるじゃん、って感心、感謝でございました。異国暮らしではこういう身内のやさしさに出逢うことはとうていないですからねえ。「半年以内にパンクするかも」ってこれはセガちゃんからの警告でした。タイヤが減り始めているのだそうです。7月に車検だけど、その時まで持つかしら・・・

かくして無事ヒースロー空港に着きました。7時半前後。ところがここでまた大失敗。いえ、事件と言うよりは、ハプニング。なんであんなことになってしまったのか。ホテルを出るとき、「ヒースロー空港のターミナル2だよね、3だっけ?」 「えっと、2だとおもう。あ、ちがった。やっぱり3だった。」そういう会話を二人で車の中で交わしておきながら、実際ヒースローについて、私としたらド間抜けもいいとこ、すんなりとターミナル2の駐車場に入りこんでしまったのでした。セガちゃんも何を考えてたのか、この間違いに気がつかず。

いったん「女王の空港」と名付けられたターミナル2に入ってから、スーツケースを転がしながら二人して連絡通路をひとしきり歩きました。この間およそ10分程度。長い通路でしたが、結局8時ごろには無事ターミナル3のチェックイン・カウンターまで行きつくことができたのでした。(ふう、やれやれ。)

その前、ターミナル2の駐車場に着いた時、はじめて再度おみやげ点検、荷造りのし直しをしました。これはいる、これはいらん、とセガの見定めはとても早くて、あっさりでした。一度全部カバンに鍵かけて持ってみて、うん、もうちょっとはいるかな、とセガ。重量制限は23キロだって。もう一度スーツケースを開けて、2、3の缶詰や小さなものを詰め込んでいました。

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ウへ、これには舌を巻きました。海外出張の多いセガ。スーツケースの重さも手で持った感触でわかるのか。
それから、まだ準備の整っていない食堂で、簡単な飲み物とクロワッサンだけの朝ごはんをすませて、今回もまたそそくさと、さっさと搭乗口でお別れしたことでした。またすぐくるかも、というようなことを言い残してましたっけ。
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セガちゃんを見送って、一人になったら、写真とることしか考えない私。ターミナル2までトコトコ歩いて、あっちこっちの写真を撮り歩きました。( ↑ も ↓ もその一枚。)
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時間はまだ9時前。さて、これから、この日の私にはもう一つの大きな目的がありました。ヒースロー空港から、ロンドンはユーストン、アイビスホテルまでマイカーで移動するという、これはまたまた緊張を要するちょっとした冒険でした。

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グーグルマップでは車で38分の距離とでてきていますが、走り慣れない大都会を横切って、通行量の多い街中へ、週末とは言え朝の10時ごろ乗り入れるというのは、大冒険です。こんなことができるなんて、思っても見なかったこと、トムトム(サテナビ)の言う通りに慎重に、慎重に、移動していきました。

無事、ホテル・アイビスの駐車場になんとか入り込み(暗い、地下のパーキングで、人気がなくて怖いくらいでした)が、最初の目的は完了でした。あとは、この日の行事、大学生のための日本語スピーチコンテストを聞いた後、ここから夜無事にC村まで帰ればミッション完遂。

ユーストンといえば、やっぱりこれ(↓)
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がつきもので、ほかにはこんな(↓)
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のもありました。

そのあと、時間があまったので、タヴィストック・スクエアで一人撮影会をして、一応出身校である IOE (UCL -IOE)のロビーで一休みして、そこでも写真をいっぱい撮って、スピコンの会場、SOASに向かいました。

写真がたくさんあるので、別記事をもう一つ載せることにします。
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# by agsmatters05 | 2016-03-20 11:20 | Trackback | Comments(2)

セガちゃんと会った。

2月22日(月)夕方5時半ごろヒースローに到着。セガちゃん(これは息子=長男の仮名です。どなたかがほかのブログサイトで使われていた言葉で、たぶん セガレという言葉からきている。それを拝借してます。)が、です。今回はフィンランド航空で、ヘルシンキ経由とか。

いっぽう、私はというと、5時半に授業を終えてマイカーでヒースロー空港へ直行した。
これ(運転)はかなり緊張を要すること、なのだ。よって写真なし。

約1時間でヒースローに着いた。
セガちゃんは到着ターミナルでコーヒー飲みながら待っててくれた。
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2014年10月の日本帰国以来の親子の出逢いと言えば、大事な出来事に違いない。恒例の毎晩のSMBCのブリッジもキャンセルして、けっこうたくさん買い集めたお土産をカバンに一杯詰めて、用意周到のつもりで出かけて行った。

ところが、駐車場には行かずにタクシー寄せのドロップオフポイントに入ったもんだから、暗くなりかけたヒースローのターミナル3の広い車寄せはだいぶ混雑していて、セガちゃんには私の車がすぐに見つからんかったみたい。私は私で車から離れるわけにもいかず、もたもた。とはいえ、これはものの2-3分。

たまに会っても感激を表わさないのが、マイファミリーなのか。かなり普通のご対面だった、と思う。
「電話つながってるのに、でてくれんかったね。」とセガちゃんの開口一番はこれ。
「あらそうだったん。知らんかったわ。ごめんごめん。」と私。

セガちゃんを車に乗せて、イーリング地区のハンガーレーンにあるクラウンプラザ・ホテルまで。空港からおよそ30分ぐらい。トムトムとアイフォンのグーグルマップを使いながら暗くなりかけたロンドン西郊のラッシュ時の道路を移動した。
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(もちろん写真(↑、↓)はホームページからお借りしたものです。)
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無事ホテルに着いて、セガちゃんの部屋でおみやげ交換。

たのまれていたものは これ(↓)。(マゴマゴちゃんが大好きなもののようです。)
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たのんでおいたものは これ(↓)。
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それからかわいいマゴマゴちゃんの写真(カード)も譲ってくれました。七五三のお祝い写真で笑顔がサイコー。私の元気の素。(許可もらってないのでごくごく小さくしたんですが、よかったかしらん。)
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おみやげ悶着
・・・・マゴマゴちゃんはチョコレートが大好きと知っていたので、かなりの量のチョコレートをおみやげに用意しておいたのですが、チョコレートはトラブルの素だから、といって全部却下。トワイニングの紅茶だけ、レイディーグレイとアールグレイを中心にもらってくれまひた。用意しておいたお土産のほとんど半分以下、3分の一ぐらいでした。カバンに入り切れないって。ま、素直にひきさがった私(老母)。

アンチョビ・ペースト。・・・・そうこうするうちに思い出したのか、アンチョビのチューブ状のものが欲しいと、セガちゃん。テスコのでいいからと。ハイハイわかりましたと二つ返事で引き受けた私。紅茶国を去る日が土曜の朝だというので、それまでにゲットして、土曜日の朝早くまたこの場所にやってくるから、といってこの夜はそそくさとお別れしました。かれこれ夜の9時ごろだったかな。

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そうして、火曜日、水曜日、木曜日と、授業の合間に連日あっちこっちのスーパーを探し歩きました。テスコはもちろん、アスダ、センズベリー、リードル、マークス&スペンサー、モリソンズ。スーパーというスーパーを総なめにするほど探し回りました。でもない、ない、ない。最後に木曜日の昼近く。学校から、授業のない休み時間にふっとインターネットでウエイトローズの品物を検索してみたら、あった、あった、ありました!すぐ学校の電話を借りてA市のウエイトローズでも売ってるかどうか聞いてみました。結果はご覧の通り。(↑、↓とも、ウエイトローズで売られていたアンチョビのペースト。これ、どうやって食べるんでしょう?パスタとか茹でて、上からかけるのかな。それとも、サラダの横に添える? お酒のおつまみに、ウモスのような感じでクラッカーか、野菜のスティックにつけて食べる?

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とにかく見つかってよかった。7本買って全部セガちゃんが持って行ってくれました。誰かにおみやげにあげるんでしょうね、きっと。

それから、もう一つ、セガちゃんの希望は、ライビーナという濃縮ドリンクの素でした。
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これって、砂糖なしとかいてありました。どうやら辛口系のお土産のほうが好まれるのかも、とおぼろげにわかってきた遠隔地住まいの老母ミチなのでした。

長くなったので、帰りの見送りの様子とその日の出来事(2月27日)については、次回にまわしますね。
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# by agsmatters05 | 2016-03-19 08:49 | Trackback | Comments(4)

ヤシン(2月20日)

「あの後、2月20日の土曜日にロンドンへ行って、白菜を買い、ナッテラを買い、その週末明けに日本からやってきたセガちゃん(息子)が運んできてくれた大量の乾燥貝柱で、真似して真似して作ったものがこれ(↓)でした。ウン、ちょっと煮詰まりすぎちゃったけど、白菜と貝柱の味がなんともいえないおいしさ。」
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というところで前回の記事は終わってました。

その週の土曜日、ハーフタームの貴重な一週間の最後の日、ロンドンで女子会がありました。っていっても、さそさんと二人でデート。

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汽車に乗って、

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ユーストンで合流して、地下鉄に乗って、

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ヤシンというレストランを見つけるのに、一苦労。あっち行き、こっち行き、ようやく見っけ。この(↑)店の前を素通りしてしまい・・・。グーグルマップで地図を印刷して持ち歩いていたのに、それでもなお見つけにくかった。ポストコードだけでは探しにくい場所もあるのですよね。

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というわけで、(↑)の写真は、実は食べ終わって、出た後で撮ったもの。雨降りの土曜日のロンドンは、ハイ・ストリート・ケンジントン、1A Argyll Road London W8 7DB というのが本当にわかりにくかった。

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ごちそうになってしまいました。あべこべなのに。いつもお世話になっているのは私のほうなんです。

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みそ汁をこういう器でいただくって、どうよ? もちろん美味しかったですよ。

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マグロの漬け丼というものをほとんど生まれて初めて食べたような気がしました。堪能。

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しゃれたお店でした。さそさん、本当にごちそうさまでした。


そうして、その後は、そばのテスコにはいり、白菜を3っつ買って、ナッテラを二つ買って、それからジャパセンへも行きました。そこではひなあられ、ひな菓子をちょっとだけ買いました。(3月3日の準備のために・・・)
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というわけで、ハーフタームが終わりました。(2月20日のこと。)
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# by agsmatters05 | 2016-03-16 08:57 | Trackback | Comments(0)
ハイ・ウイカムという街に行きました。ハーフターム中の2月16日のこと。グーグルマップによればC村から22マイル(約35キロ)車で46分。

ハイウイカムと言えば、私の熱心な日本語の生徒オリバー君が去年GCSEをやっていた頃、会話の練習で、
私、「先週の週末はなにをしましたか?」
オ「家族とハイウイカムへ行きました。」
私「ハイウイカムで何をしましたか?」
オ「ハイウイカムで買い物をしました。」
というようなことをよく話してくれたので、そうか、ハイウイカムにはお店がたくさんあって、大きな街なのかという印象をもっていました。

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このハイウイカムに、学校へ行かないで、家庭学習をしている二人の兄妹がいて、そのことはここでちょっとだけ書きました。クリスマス休みに合計4回(12月18,22,29,1月8日)、そして今回が5度目。この二人の兄妹は家で日本語も勉強していて、今年GCSEを受けたいと、お母さんが私の勤務校へ連絡してきたのは去年の秋のことでした。そして、この子らの日本語の先生が日本へ帰国している休みの間、二人の日本語を見てもらいたいという依頼を受けてチューターリング(家庭教師)をさせていただきました。

二人はとってもまじめで、熱心に勉強してくれるので教えがいのある楽しい時間を過ごすことができました。そして今回は、同じ街に住むこの二人の日本語の先生、Kさんにお目にかかることができました。この日までには、実はKさんからメールをもらっていて、私の日本語の生徒オリバー君のお母さんはGP(ジェネラル・プラクティショナー総合医、登録医)で、なんとKさんのGPだって。オリバー君は去年の日本語スピコンで全国優勝したので、その話もすでにKさんとオリバー君のお母さんとの間で交わされたと。これはまあ何という奇遇

初めて伺ったのですが、Kさんのお宅でそれはそれはおいしいお昼ご飯をごちそうになってしまいました。(写真は、Kさんがダメって。)
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よって、グーグル画像からお借りしました。
↑ のような美味しい手まり寿司とお吸い物と、そして貝柱と白菜のくず煮(!?)。
Kさん、こんなところで突然ですが、本当にあの日はごちそうさまでした。
初めてお伺いしたのに、すっかりごちそうになって、長居をしてしまいました。
そして3冊の本を貸していただきました。「婦人の友」2冊と、「日本人の知らない日本語」一冊。

話に花を咲かせているうちに、なんとKさんがこの二人の兄妹に日本語を教えるようになったのは、間に二人の日本語の先生たちのご紹介(?)があったから、とわかりました。しかもそのお二人の先生たちというのが、ロンドンのM先生と、もう日本へ帰られてしまったF先生。特に、F先生はこの紅茶国でなんとか日本語教師の職を得たいといろいろと長いこと頑張っておられた先生でした(過去ログのどっかに書いてあるはず、あとで探してみます)。日本へ帰られてから、ほとんど連絡が取れなくなってしまったけど、F先生が作られたGCSE学習教材、20課ー私はこれを Kayoko’s Lesson と呼んで生徒たちに時々自習してもらっているのですがーが今でも使われていることをお伝えしたいとずっと願っていました。F先生、この記事なんかご覧になってないですよね????

というわけで、偶然の重なりというか、奇遇の連続というか、やっぱり世界は狭いというか、いろんなことがつながってびっくり仰天したりしながらも、あまりにも美味しい白菜と貝柱のくず煮をかならず作ってみたいと固く決意してKさん宅をあとにした(興奮気味の)私でした。


Kさんからはレシピーをすぐにメールで送っていただきました。
Kさん、これは「つくったよのレポート」、いわゆる「つくレポ」です。

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あの後、2月20日の土曜日にロンドンへ行って、白菜を買い、ナッテラを買い、その週末明けに日本からやってきたセガちゃん(息子)が運んできてくれた大量の乾燥貝柱で、真似して真似して作ったものがこれ(↑)でした。ウン、ちょっと煮詰まりすぎちゃったけど、白菜と貝柱の味がなんともいえないおいしさ。

それにしても人と人のつながりって、こんな風になってるんですねえ。

ハイウイカム、いい街!
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# by agsmatters05 | 2016-03-14 06:57 | Trackback | Comments(0)

できちゃった。

もう3月半ば。でもまだ2月の出来事がいっぱい残ってます。
ブログ・ワージー、つまり ブログに値する=worthy 記事が、あと五つ待機中。

その中の一つ。

第2回姉妹会のアルバムが完成して、2月のハーフターム中に姉妹みんなに郵送することができました。
これはちょっとプライベートな記事ですが、いってみればこのブログはみんなプライベートがらみなものばかりだし・・・。ふりかえってみたら1月2日のこの記事にちょっと書いていました。(編集中のページの写真付きで。)

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去年の10月の第2回姉妹会の写真を、かれこれ3か月ぐらいかけて一冊の本に編集しました。今回は A市のハイストリートにある Snappy Snaps という写真やさんに行って、ウエブサイトを教えてもらい、私自身のラップ・トップに写真編集プログラムをダウンロードして、そのプログラムを使って一ページ一ページ、ていねいに編集しました。

旅の思い出をふりかえりながら、あの写真、この写真をページのあちらこちらに当てはめていくのは、断続的でしたが、楽しい作業でした。

なにしろ、私のデジカメ(ソニーのサイバーショット)、アイパッド、アイフォン、そして四女のよっちゃんのカメラに収まった537枚の写真(CD)の、合計四つのフォルダー、2600余枚の写真を開いたり閉じたり、あっちへ行ったりこっちへ行ったリ、大きくしたり小さくしたりしながらの作業でした。

2冊目でしたが、コンピューターのプログラムが微妙に違うので、入れ込む文字の大きさとか、位置とかは、あれこれ試行錯誤しなければなりませんでした。2月の中頃、ようやく姉妹3人に送ることができました。よかった。

あとは、来年の第3回姉妹会を楽しみに待ち望むことにします。
ちょっと気がかりなことがあるのですが、それはまた追って書くことに。
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# by agsmatters05 | 2016-03-13 06:10 | Trackback | Comments(4)
また一週間が終わりました。

いつもは金曜の夜 MKBC (BCとはブリッジ・クラブのこと)へ行くのに、
最近は午後3時半から6時までやっているマーズリー村の集会所へ行くようになった。

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木曜のリトル・ホーウッド村と、金曜の午後のマーズリー村のブリッジ会場は、もとジュニア選手権で紅茶国の代表にもなったげなアビーさん(といってもすでに2児の母親なのですが)の主催する、いわば個人主催のブリッジ・クラブです。村の集会所で、テーブルや椅子は備えつけ。でもビッディング・ボックスや、コンピューターや、その他もろもろの小道具は、アビーさんが自分で車で運びこんでいました。ちょっと早く行ったので、今日は場所の設営のおてつだいをしました。お年寄りが多いので、折り畳みのテーブルや重い椅子を倉庫から運んでくるのもみんなで手分け作業でした。というわけで今週の成績。

3月7日(月)(SMBC) (SMBC 49.11% 11/20 全体、パートナーAC)
 8日(火) 60.80% (AVBC  1/9pairs N/Sのみ. マスターポイント 30点、パートナーKS)
  9日(水) 44.05% (WBC  8/11 全体、パートナーKS)
 10日(木) 53.64% (ASBC, 2/12 E/W のみ、マスターポイント 30点、パートナーAC)
  11日(金) 55.56% (ASBC, 2/8 N/S のみ、マスターポイント 20点、パートナーKS)

一週間で5試合中、3試合で上位に食い込み、合計80点のマスターポイントをもらったのは、ちょっといいニュースと言えるでしょうか。でも、いろいろなことがありました。月曜日はプレイの途中でパートナーが具合が悪くなり、最後の3ゲーム(1テーブル)を棄権して、すべてが終わる前に会場を引き上げました。この夜のパートナーは、花粉症が突如始まったような症状で苦しんでいたあと、トイレで嘔吐、食あたりかもと言っていました。そういえばこの頃わがG男子校でも食あたり(food bug)が大流行りでクラスの3分の一が休んだと生徒が言っていたほどでした。

火曜日はちょっと乗り気でなさげなパートナーと組んで、「カード=手札」を握れば目が覚めるデショ」と激励したのが功を奏したのか、パートナーの好プレーで思いがけないトップ。

同じパートナーが水曜日には、なぜか不調で、ビッディングも合わず、結果もボトムから4番目。

木曜日。月曜日の病を克服したパートナーが、シム・ペア―(Simultaneous Pairs)と呼ばれる全国一斉のハンド(手札)を使う試合で、一躍復帰。いくつかの Regret (悔い)や失敗、勘違い、思惑外れはこのゲームにはツキものだけど、結果が良ければ気分も上向き。

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ブリッジ・プレーヤーは年をとらないって。ただ札をめくるのがゆっくりになるだけ、だって(笑)。

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# by agsmatters05 | 2016-03-12 08:30 | Trackback | Comments(4)

Particles

これも飛び入り記事。
助詞「て、に、を、は」がさっぱり頭に入ってない生徒一人(涙、怒) のために。


" target="_blank">Japan Foundation New York Japanese Lesson YOu Tube
Lesson 10 Particles




何回説明したって、覚えようとしない子は覚えられないノダ。
だけど、そうは言えないから、もっと時間をかけて復習しようと声かけてみる。
でも、本人にその気がないとこちらの一人相撲になる。
試験が近づくと、焦るのは生徒だけじゃない、のがこの国。

ううむ。何とかなってほしいものダ。
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# by agsmatters05 | 2016-03-08 21:36 | Trackback | Comments(2)
これは2月19日(金)の出来事でした。

かれこれ10数年来続いているという大きな募金行事のチャリティーブリッジ・イベント。

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毎年のことだから、キャンセル待ちが出るほどの人気イベント。とはいえ、チャリティーなので、参加費は一人3000円ぐらいで安くない。昼食付きで、丸一日がかり。全部で27テーブルをその4倍の108人が囲んで頭の体操、トランプゲームを交わす。初めてこれに参加したのは2-3年前のことで、ここ に載せたイベントと同じものです。ここで書いたように、平日の金曜日に昼日中からまるまる一日こういう遊び(ゲーム)に時間を費やすことができるのは、みんな定年退職後の年金生活者か、悠々自適のセルフエンプロイヤー(自営業者)か、主婦か、あるいは、、、と言う人達ばかり。

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ラッフルと呼ばれるくじ引きの景品(↑)。

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主催者、呼びかけ人の一人が毎年手作りで出しているマーマレード。一つ2ポンド(360円ぐらい)でした。初めてこのイベントに参加した時、このマーマレードを3瓶ほど買って、車で帰ってくる時に、車の振動で間違って瓶と瓶がぶつかって、ひとつマーマレードを没にしなければならなくて、その怨念を今年なんとか晴らすことができた。

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これ(↑)がランチ。ラザニャかカレーかと聞かれて、カレーを選びました。おいしかった。これに、サラダと食後のスイーツ(お菓子)がついて。もちろん紅茶とかコーヒーも出してくださり、至れりつくせりでした。

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結果はここで記した通り。ふだんビリから数えたほうが早いのに、こんな時に3位って、ラッキーでした。

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これ(↑)は表彰式のとき、ラッフルの結果発表の時、同じテーブルに座った方のスコアブック。このくらいフラストレーションのたまるゲームというか、このパットさんの性格か(笑)。

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ラッフルのほうは、散々でした。
マーマレー土は3瓶買って、最初の一瓶を賞味中。、
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# by agsmatters05 | 2016-03-06 10:15 | Trackback | Comments(3)
とりあえず一週間が終わったので。

2月29日(月)(SMBC) 52.08% 10/22ペア中、
3月1日(火) 54.57% (AVBC  4/9pairs E/Wのみ)
2日(水) 54.86% (WBC  4/14 全体)
3日(木) 60.12% (ASBC, 3/9 N/S のみ、10 mp)
4日(金) ノーブリッジ。来客中のため。

以上のような具合でした。
月、火は調子が出なかったけど、水曜日にやや希望がみえてきて、木曜日にしっかりと3位、10点。これは3位でもうれしい3位でした。この夜、トップになったのは、いつも金曜日のMK会場で、驚くべき確率でいつもトップをマークしている方、Rさんでした。

来週も頑張ろっと。
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# by agsmatters05 | 2016-03-06 10:13 | Trackback | Comments(0)
こんにちは。

紅茶国も今日は3月3日木曜日です(笑)。
今日の放課後のクラスは、隣の女子校の生徒たちもいる男女混合クラスなので、ひな祭りのお話がしやすいです。男子ばっかりのクラスで、ひな祭りを紹介しても、実感がわく生徒はすくないとおもうので、あまり話せないけど、今日はひな祭り会にしようとおもっています。(あと、3時間後)。

いま生徒の一人に特別補修レッスンをしてあげるために学校に来てるけど、 Food Bug (食中毒)とやらで、家にいるんだって。それで生まれた空き時間を使って、夕べユーチューブで探し出しておいた「ひな祭り」の歌の動画を、ここにアップしておいたものを、あらためて公開記事として再アップします。授業のときはユーチューブが見られる(見せられる)ように、アンブロック(解除)コードを入れて、クラスで生徒らにこの歌を見せて、ひな祭りの由来などを少しだけ説明して、折り紙で雛人形の折り方を教えて、あとは先日ロンドンのジャパ・センで買ってきた雛あられと、雛マシュマロ菓子をみんなに食べさせてなにやらお祝いするというこころづもりです。

今日、生徒らに覚えてもらいたい言葉はカレンダーの用語。月の名前と、日付けの名前。ついたち、ふつか、みっか、よっか、いつか、むいか、なのか、ようか、ここのか、とおか、こういうのを一度でしっかりと覚えてくれる生徒はやっぱり少ないです。ふだん使わないので、時々思い出させてくりかえして練習しないと、定着しにくいです。

カレンダーの言葉を教えるのに、いちばんいい動画サイトは これ(↓) です。またはコレ(左をくりっく。)


そのあとで、以下のような動画を見せてみますね。はたして、何人ぐらいが一緒に歌えるようになるでしょうか。








https://www.youtube.com/watch?v=Y4Sn3zQ_RYo

英語訳付き(↓)


ひらがな、歌詞付き(↓)




折り方、ウエブサイト


https://www.google.co.jp/search?q=%E9%9B%9B%E4%BA%BA%E5%BD%A2+%E6%8A%98%E3%82%8A%E7%B4%99+%E6%8A%98%E3%82%8A%E6%96%B9&client=safari&hl=ja-jp&biw=414&bih=628&prmd=isvn&source=lnms&sa=X&ved=0ahUKEwiThef0poPLAhUX12MKHR7fCbUQ_AUIBSgA&dpr=3


おびなの折り方
http://www.origami-club.com/hina/ohina1/obina/index.html

めびなの折り方
http://www.origami-club.com/hina/ohina1/mebina/index.html




ウイキペディア ひなまつり 
https://en.wikipedia.org/wiki/Hinamatsuri
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# by agsmatters05 | 2016-03-03 22:06 | Trackback | Comments(3)

紅茶国で日本語教師。でも、身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅のことなど。


by dekobokoミチ