ブログとフェイスブックとツイッターで、ほとんど毎日のようにつながっている Kamitani Maki さんからの情報で、この本(↓)のことを知りました。

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田中真知さんが書いた『たまたまザイール、またコンゴ』(偕成社)という本がが第一回斎藤茂太賞の特別賞にえらばれたというニュースは、7月29日ごろのことでした。それを受けて、9月にサンディエゴでメグに会えるから、ということでさっそくメグに頼んで、待つこと数カ月。9月のサンいディエゴで受け取って、この休みに読み終わりました。

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賞をもらう本は、やはりそれだけの重みというか、読みごたえがあるとつくづく思いました。アフリカ、コンゴ、ザイール、まったく言葉で聞くだけ、単語だけの知識、いえ知識などとは言えない世界(場所)の話なのですが、楽しませてくれました。読んでよかった。

異文化に暮らす身にとって、理不尽なこと、不可解なこと、不信感や違和感は日常茶飯事。心の底からアットホームな気分でくつろげることが、どれほどあるだろうか。もっとも逆の意味でこの異文化生活空間が珍しくもあり、楽しくもあり、また感動や感謝をいっぱい与えてくれる面白さもあるから、まだ帰国しないでいるわけですが・・・・。

というわけで、 Kamitani Maki さん、ご紹介ありがとうございました。

以下、例によって、例のごとく、引用することで、私の興味・関心を強く引いた場所をメモっておこうとおもいます。長文なので、ご注意ください。でも、どれもいいこと言ってると思います。(注、ただしこの本の大部分は、この大河を下って旅した記録なので、下の引用箇所ばかりがこの本のメインの部分とは思われませんように。大変な旅だったのですが、カラーの動画などで、河の様子などを映したものを見せてもらえたら、その魅力が爆発したと思われてなりません。

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「ひとつ大きなハードルを越えた気がした。たかがイモムシなのだが、イモムシが象徴している壁のようなものを超えることができたと思うと少々達成感があった。すくなくとも、イモムシなんてとても食べられないという人に、これからはこういってやることができる。「あんなの、ただのイモムシですよ」(P.204)


「若者はコンゴに来る前は相当に神経質な性格だったという。はじめはシャワーが浴びられないだけで気持ち悪かった。でも、浴びなくてもなんとかなることがわかった。同様に、服をとりかえなくても、プライバシーがなくても、虫がいても、電気や水がなくても、ろくな食べ物がなくても、『私は悪い人です』と顔に書いてある人にからまれても、不条理や理不尽が束になって襲いかかってきても、なんとかなることもわかった。そういうことが際限なくくりかえされるうちに、こうでなくてはだめだ、という思いこみのハードルがどんどん低くなっていったのだろう。

タフであるとは肉体の強靭さとか不屈の意志ということとはあまり関係ない。むしろ、思いこみがはがれ落ちても、中身の自分が意外と大丈夫だと気づくことではないか。

自分だけがそうなのか、あるいはほかの人もそうなのかわからないが、日本にいると、とかく無力感にさらされる機会が多い。それは自分が本当に無力だからではなく、無力だと思いこまされる機会があまりに多いからのような気がする。世の中はありとあらゆる脅威に満ちていて、それに対して保険をかけたり、備えをしたり、あるいは強大なものに寄り添ったりしないことには生きていけない。そんな強迫観念を社会からつねに意識させられているうちに、自分は無力で、弱く、傷つきやすい存在だと思いこまされてしまうのだ。

でも、ここでは自分で何とかしないと、何も動かない。乏しい選択肢の中から、ベストとはほど遠い一つを選び、それを不完全な手段でなんとかする。状況がどんなに矛盾と不条理に満ちていても、それが現実である以上、葛藤なしに認めて取り組むしかない。そういうことをくりかえしていると、意外となんとかなったりするし、なんとかならなくても、まあ、しょうがないやという気になる。まあ、しょうがないやと思えることが、じつはタフということなのだと思う。」(P.250)

「月も星もない闇夜の下では、何の明かりもないほうが、かえってまわりがよく見えるのだ。計器灯のようなわずかな光であっても、それは闇を攪乱して見えないとkろをつくりだしてしまう。光をあてるのはむしろ危険なのだ。闇の微妙な陰影や遠近感を見分ける目が持てるなら、すべての明かりを落として、漆黒の闇のなかで目を凝らしたほうが、いろんなものがしっかり見えるのである。

光を当てると、闇はいっそう濃くなるーこれは少なからず衝撃的な体験だった。観念的にとらえるのもどうかと思うが、見えないからといって光を当てることで、かえって見えなくしてしまったものが、ぼくたちのまわりにどれだけあっただろう。

西洋では光は理性の象徴とされてきた。だが、その理性という光を当てたことによって、その光で説明できなかったものの多くを闇に葬ってきたのも、西洋とアフリカの交流史の一面だったのではないか。コンラッドはこの地を『闇の奥』と呼んだ。だが、闇の陰影を見分けられるような精妙なまなざしを持つ者にとっては闇は闇ではない。そんなことを考えさせられた夜のコンゴ河だった。」(P.276)

「世界は偶然と突然でできている。」(P.281)

「予定をたて、その予定通りに物事が進むことをよしとする考え方は当たり前のものと思われている。西洋の近代合理主義、あるいは近代科学がもたらした思惟方法だ。しかし、それには未来についての予測を可能にするための社会の安定が不可欠だ。

だが、ここでは未来に何が起きるか本当にわからない。ちょっと旅をするだけでも、思いもよらないことが次々と殺到してくる。ルワンダ虐殺のときのように、昨日までの隣人同士が今日は殺し合いをするといった極端なことばかりではなく、こうすればああなるだろうという単純な因果律さえ成り立たないことがあまりにも多い。予定や計画をつらぬこうとする意志の力よりも、おもいもよらない偶然や突然の出来事が起きても、それとなんとか折り合いをつけ、わたりあい、楽しんでしまう力こそがここで生きるうえでは不可欠なのだ。

いや、ここだけではない。じつは世界中どこだってそうなのだと思う。世界は偶然と突然でできている。アフリカだろうとアジアだろうと、世界のどこだろうと、人は偶然この世に生まれ、突然、死んでいく。生きるためにいちばん必要なのは、それらのどうしようもない偶然を否定したり、ねじ伏せたりする力ではなく、どのような偶然とも折り合いをつけていく力だ。」(P.282)

「いろんなことがめちゃくちゃだ。だれもが好き勝手に行動する。人の迷惑なんて考えない。でも、ほかの乗客はたいして気にしていない。さすがである。迷惑だと感じる人がいなければ迷惑はそんざいしないのだ。」(P.291)

「いずれにしても
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# by agsmatters05 | 2016-10-31 11:04 | 本を読んで | Trackback | Comments(4)
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シマさんに贈っていただいた新潮文庫全6巻、ようやく読み終えました。

シマさんありがとうございました。ブリッジの本も少しずつ読んでいます。感謝。

何年前にいただいたか、記憶も薄れてしまいました。よく、ロンドンへ行くときなど、カバンの中に入れやすいので持ち歩いていました。でも、続けて一気に1から6まで読み通すまでに、今までかかってしまいました。

けっこう、若い人達の「旅ごころ」を駆り立てるような、ある種の旅の指南書みたいなものでしょうか。

最初に、漠然とした目的(デリーからロンドンまで乗り合いバスで行く)があって、友人たちと賭けをしたというのが発端で、何日、何週間、何か月間、何年間かかるかわからない旅。その「わからなさ」が6巻全編を貫いていて、だから次はどうなるの?という興味、好奇心、、疑問にかられて読み続けさせられた、ような気がする。その「さきゆきのわからなさ」はもうちょっとどうにかならないかとも思われた。実際はすべての旅を終えて、だいぶたってから過去にさかのぼって書いているのだから、整理すればどこに何日間いて、という表が出来上がっているはずなのだけど、著者は旅の時点にもどって書いてくれているので、スリルのようなものがたくさんあった。

誰でもできることじゃない。特に、女性、年寄りには無理だわと、ずっと思いながら、読みました。

以下、私の読後感想文はもっぱらここと思ったところを引用するのが常で、しかもそれだけ。
ちょっと長くなってしまうのですが、タイプ打ちしてみました。

長文の引用なので、飛ばし読みもOKですよ。お引きとめいたしません。時間のある方だけ、どうぞ。(笑)
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「急がなくてはならない。急がないと・・・・・・・やはり御馳走が逃げていってしまう。」(4、p.81)

「『食う』という意味は二重である。ひとつは、文字通り人から親切によって与えられる食物や情報が、旅をしていくために、だから異国で生きていくために必須だということ。もうひとつは、人々の親切が旅の目的そのものになっているということ。つまり私たちのようなその日ぐらしの旅人には、いつの間にか名所旧跡などどうでもよくなっている。体力や気力や金力がそこまで廻らなくなっていることもあるが、重要なことは一食にありつくこと、一晩過ごせるところをみつけること、でしかなくなってしまうのだ。しかし、そうではあっても、いやそうだからこそ、人が大事だと思うようになる。旅にとって大事なのは、名所でも旧跡でもなく、その土地で出会う人なのだ、と。そして、まさにその人と人との関わりの最も甘美な表出の仕方が親切という行為のはずなのだ。」(4、p.83)

「私にはひとつの恐れがあった。旅を続けていくにしたがって、それはしだいにおおきくなっていった。その恐れとは、言葉にすれば、自分はいま旅という長いトンネルに入ってしまっているのではないか、そしてそのトンネルをいつまでも切り抜けることができないのではないか、というものだった。数か月のつもりの旅の予定が、半年になり、一年にもなろうとしていた。あるいは二年になるのか、三年になるか、この先どれほどかかるか自分自身でもわからなくなっていた。やがて終わったとしても、旅という名のトンネルの向こうにあるものと、果たしてうまく折り合うことができるかどうか、自信がなかった。旅の日々の、ペルシャの秋の空のように透明で空虚な生活に比べれば、その向こうにあるものがはるかに真っ当なものであることはよくわかっていた。だが、私は、もう、それらのものと折り合うことが不可能になっているのではないだろうか。

膝の上の『ペルシャ逸話集』には、『四つの講和』と並んで『カーブース・ナーメ』が収められている。『カーブース・ナーメ』は王朝の滅亡を前にして、王が子に残した処世訓集ともいうべき書で、その中に『老齢と青春について』という章がある。いかに若くとも栄光ある神を忘れるな、死に対して安心するな、死は老若の区別をつけないからだ。そう語ったあとで、父は息子にこう言い残している。

若いうちは若者らしく、年をとったら年寄りらしくせよ。


この平凡で、力強い言葉の中に、あるいは『老い』の哲学の真理があるのかもしれなかった。少なくとも、『王のモスク』の老人たちは、その言葉のように老いていた。年をとったら年寄りらしく、年をとったら年寄りらしく・・・・・。
『カーブース・ナーメ』にこうも書いてある。

老いたら一つ場所に落ち着くように心掛けよ。老いて旅するは賢明でない。特に資力ない者にはそうである。老齢は敵であり、貧困もまた敵である。そこで二人の敵と旅するは賢くなかろう。


私は老人たちの荘厳な叫び声を聞きながら、ふと、老いてもなお旅という長いトンネルを抜け切れない自分の姿を、モスクの中を吹き抜ける蒼味を帯びたペルシャの風の中に見たような気がした。」(4, p.175,176)

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# by agsmatters05 | 2016-10-30 08:47 | 本を読んで | Trackback | Comments(0)
現在ハーフタームの休み一週間+前後の週末(10月22~30)を過ごしています。

ハーフタームというのは、もちろん一年間に3学期ある学校の各学期の中間に学校が休みになる一週間のことです。だから年に3回あるわけで、これまで13年間の学校勤めで、合計3X13=39回もハーフタームと呼ばれる一週間を過ごしてきたことになるのですが、なぜか今回は今までになく一人静かな一週間を過ごしています。そして、読書、読書、読書の日々。日中、食事の時間と食器洗いや料理の時間以外は、テレビを一切見ないで、読書、読書、読書、三昧。よって、これから4-5回にわたって「本を読んで」のカテゴリーの記事を書く予定です。

その一、ではないのですが、上のタイトル通りの珍しい映画を見ました。

このブログに(ご挨拶もせずに、勝手に、こっそり)リンクさせていただいているブログ、「一歩一歩!振り返れば、人生はらせん階段」の dande550213  さんのブログ記事から イラン映画をユーチューブで見ることができると知り、週末の土曜日、一挙にラップトップでめずらしくイラン映画を見させていただきました。 「雨」という映画。マジッド・マジッディ監督。

Baran (Rain) [2002 ] [Majid Majidi]*You tube no oneさん

1時間半の大作を全部ユーチューブで見せてもらうことができて、感謝でした。



ただし、この(↑)のリンクはもしかしたらブロックされているかもしれません。その時は、映画の題名とか監督名をグーグル・サーチしてユーチューブに入ると見ることができるかも。長い映画なので、忙しい人にはムリかもですが、しみじみと人情を感じさせられるいい映画です。

ハーフタームでなければなかなかこういう映画を見る時間も、こころのゆとりも持ちにくいのが、私のC村の日常ゆえに。


(鑑賞は10月22日、記事投稿は10月28日。}
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# by agsmatters05 | 2016-10-29 07:07 | 映画 | Trackback | Comments(4)
ケンブリッジといえば、この風景、この風景といえばケンブリッジと言えるほど、よく知られた場所の写真です(↓)。カム川で舟遊び(パンティングという)をしたい人は、だれもがこの場所から乗り出すところです。夏の盛りはもっとにぎわうけど、今は少し喧騒から遠のいてきていました。

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ところで、本題の10月8日(土)アカデミック・サタデーのことを、振り返ってみます。

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毎年恒例の行事の一つ、ケンブリッジ大学のクイーンズ・カレッジで卒業生を招いて、講演会、食事会をする催しです。毎年10月の第2土曜日。(これは、ほぼ20日遅れの記事だ。)

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もちろん私はここの卒業生ではありませんが、縁あって、これまでに何回もこの行事に出させていただきました。アッシーを兼ねてということです。よく大学受験生と一緒に行くことが多いのですが、今年もクローエちゃんと一緒でした。クローエちゃんはナタリー(仮名)ちゃんの妹。ずっと前、C村の近所に住んでいたご一家の次女です。クローエちゃんのお姉ちゃんが日本語GCSEを勉強していた頃は、クローエちゃんはまだ本当に小さくて、幼かったのですが、あれから何年たったことになるのか、今はもうすらーっと背がたかくなって、しかもハイヒールを履きまくるので、185センチメートルぐらいあるのでは、という女子学生に成長していました。

クイーンズカレッジのフェローとか、レクチャラーとかが、いろいろなテーマで話をしてくれて、それに豪華な食事がつくという催しです。毎年カレッジのマスター(学長)がご挨拶するジョークも同じ。「あとでテストがありますよ」と。

今年の話は、アフリカのエボラ熱で医療介護にあたった人の話とか、サテナビ・システムの先端を研究している人の話とか、アルツハイマーの予防薬の研究者の話とかでした。面白く聞いたのですが、20日過ぎた今、何を覚えているかと自問しても、あまりはっきりと答えられなくて、情けないです。ただし、このカレッジの食事は本当に美味しいです。写真なくて残念。

イベントの後、カレッジの外に出て、グラデュエート・センターでお茶しました。なつかしの、グラデュエートセンターは、セガが2歳半から3歳半の時に過ごしたケンブリッジと全然変わっていない、(ということは35年ぐらい前の話ですが)。このページのトップの写真は、このグラデュエート・センターの3階から撮ったものです。

クイーンズ・カレッジからグラデュエート・センターへ行く途中の細い小径ミル・レーンの自転車屋さん。(↓)

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1980年から1年間、セガと二人でこの街に住んでいたころ、この自転車屋さんによく来ていました。タイヤのパンクを修理してもらうためでした。あのころのまま、この自転車屋さんは営業を続けてる。うれしくて、なつかしかったです。

以上で、ケンブリッジ訪問のレポートは終わりなのですが、実はここに書いておきたいことは、クイーンズ・カレッジの食堂で、メグとフェイス・タイムができたこと。カレッジでは、守衛さんのところで、書類にサインすれば約半年間ぐらい使えるWiFiのパスワードをもらえました。それで、メグとつながって、ちょっとしたホットニュースを聞くことができました。詳しくは、来年4月ごろまた書きます。その頃日本へ帰る用事ができかかったのですが、20日たった今、来年4月の日本帰国の用事はなくなってしまいました。

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それはともかく、何でここで、こういう ↑や↓の写真を載せるかというと、この時フェイスタイムで、メグにハロウイーンバースデーのお祝い何がいい?と聞くと、お母さんのバナナブレッドという答えでした。

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実物は送れないけど、せめて写真だけ送るね、メグちゃん。ケンブリッジから帰って早速作りました。黒砂糖を使ったので、色が濃くなったけど、焦げてはいません。卵をたくさん入れたレシピーだったので、とてもふんわりできました。

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紅白大根なますも作ってみました。せめてもの、お祝いのしるし。まだ大きな声では言えないのですが、来年の4月ごろ、何かが起こりそう。でも、日本へ帰る用事ではないのが、ちょっと残念だけど。
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# by agsmatters05 | 2016-10-28 01:34 | Trackback | Comments(0)

贈り、贈られ・・・

10月は2回日本へお誕生祝いカードを送る月。6日はマゴマゴちゃん、31日はメグ。

マゴマゴちゃんの時は、9月の末、かなり押し迫ってほとんど1週間を切るぐらいの日付けでした。別口でお祝いをセガちゃんに渡しておいたりしたので、とりあえずマークス&スペンサーの3-4才児の服と、大きな誕生カードと、チョコレートの詰め合わせ一箱を、バブルラップの大きな茶封筒に入れて、そそくさと宛名書きをしてポストオフィスに持って行きました。A市の街中の、WHスミスという大きな文房具・書籍店の奥にあるポストオフィス。茶封筒の封をするのに、ほそい紙テープをはがして閉じたけれど、なんだかすぐ封が開いてしまいそう。そこで、カウンターの女性にちょっとセロテープをお願いしますというと、以前は親切にセロテープを使わせてくれたのに、この時のこのむっつり女性は、そういうものは自分で買ってきて貼らないと駄目だの一点張り。時間がないので、泣く泣くそのまま、保険もかけずに投函してしまいました。

そういういきさつがあったものだから、無事届いたという知らせが来るまでずいぶんやきもきさせられました。9月末に送ったものが、10月半ばになってもまだ届かないって。本当に心配でした。保険をかけなかったから、あのままなくなってもどうしようもないといわれました。調べようもなく、泣き寝入りだと。

結局10月半ばになって、ようやく届いたという写真が送られてきました。

そういうことがあったので、メグの時は少しだけ早めにしようと、ハーブティーだの、ナッツ類だのとカードを合わせてまたバブルラップの茶封筒に入れて、今度はしっかりガムテープで封をして、郵便局に行ったのが10月14日(金)のことでした。 

この日は12時に歯医者の予約が入っていて、まずは歯医者へ。ところが慣れ親しんだドクター・サラはもうそこにはいなくて、びっくり。新しい若い女性の歯科医サージェさんが、定期検査をしてくれました。

それからメグ宛の大きな茶封筒をもって、郵便局(WHスミスのポストオフィス)へ。

この日は、元気のいいおじちゃん(中年の)が窓口にいて、私の順番が来たら、荷物を受け取ってくれました。保険をかけるかかけないかで料金が5ポンド700円ぐらい違うというので、迷ってしまいました。なくなったらいやだけど、それほどの高価なものでもないし、、、と。するとこのテンションハイのおじちゃん、保険かける、かけない、どうする?ファイナルアンサーは?と。結局保険はかけずに、送ることにしました。その時、念のために撮らせてもらった写真がこれ(↓)。ブログに載せてもいいという承諾をもらっています。

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フウ、調子のいいおじちゃんだったなあ。

郵便局のとなりはM&S(↓)。 街は今、ハロウイーンが近づいて来てる。
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そうして、家に帰ったら、繁子さんからの贈り物がどっさりと。

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日本語を勉強している生徒たちといっしょに、たっぷりと楽しませてもらいます。すでにどら焼きは大好評のうちに消えてしまいました。

繁子さん、本当にありがとうございました。
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# by agsmatters05 | 2016-10-26 09:41 | Trackback | Comments(2)
フェイスブックで、 Scrumdiddlyumptious's video (スクラムディドリーアンプシャス) というサイトから たくさん料理の動画が入ってきて、手早く簡単にその動画を見ると、だれでもすぐ作れそうな具合になっていて、ついつい、じゃ作ってみようか、とおもうと、あまり深く考えないでさっさとFBシェアをすることにしています。私のFB友だちは、さぞかし私がたくさんの料理を作っていると思うかもしれません。シェアしてるだけでそれらを全部作っているわけではないのですが。

けど、その中の一つ、今日つくってみました。

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食パンじゃなくて、ブリオッシュみたいなやわらかロールパンがたくさんあって食べきれそうもなかったので、それを小さく切って、卵とバニラエッセンスとシナモンをたくさんいれて(牛乳を入れ忘れた)、あとはりんごを小さく切ったのに、砂糖少々(砂糖の代わりにシロップをすこし)と、コーン・スターチと、少しのウイートジャームなどを入れて牛乳もここに足して(反則)、なんとかできましたよ。砂糖を減らした分、上にアイスクリームを載せていただきました。りんごの酸味とケーキ風の土台(ベース)が混ざっておいしかったです。


そのほか、おにぎりの写真をSNSにアップすると貧困地域の食糧援助になるというサイトがあるそうで、そのためにわざわざ作ってみました。(↓)

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# by agsmatters05 | 2016-10-25 10:14 | Trackback | Comments(2)

秋、みつけた。

先週のこと。
朝(といっても昼過ぎのことが多いのですが、笑)、出かけようとしたらふと目に止りました。(↓)

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さらにアップして。
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そうして、おまけ。
週三日、放課後5時半までプライベートの授業を学校でやっているので、夕方五時半という時間がどのくらい明るいか、暗いか、月日の移り変わりがよく感じとれます。これから冬になると、夕方5時半は真っ暗で、寒くて、まるで夜(!)です。来年の2月ごろまでこういう辛さが続きます。2月になると5時半という時刻が少しずつ明るくなっていくので、2月は気持ちがふくらむ季節です。

でもって、10月のある日の5時半過ぎのキャンパスの空はこんな(↓)でした。

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もう一枚。

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いかにも「天高く…」という感じでした。
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# by agsmatters05 | 2016-10-24 10:07 | Trackback | Comments(2)
このブログ、更新が不規則でごめんなさい。毎日アップされているトルコのMiki さんや、ブラジルのハチドリさんの真似ができたらいいのですが・・・。いろいろなことがありすぎたり、なさすぎたり、という事情で記事の更新が続かず、とどこおってしまいます。ブログと書き手(私)の距離の問題もあるかもしれません。とかなんとか、またまわりくどい話から始めてしまいました。
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今日の記事は、10月5日(水)の出来事でした。写真だけは早くからここに載せておいたのですが、文章がまにあわなくて、2週間以上も過ぎてしまいました。でもそれが冷却期間ということで、かえってよかったかもです。何しろこの日は大きなブリッジ大会が二つあって、本当にエキサイトした日でした。

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まず、昼の部、11時からコーヒータイムとして始まり、昼食前に1時間、昼食後に1時間ぐらい、およそ10テーブルを囲んで約40人が競技しました。コントラクト・ブリッジというのは、二人で一組の競技なので、相棒(パートナー)がいないとゲームにならないのですが、この日、私はどうしてもパートナーが見つかりませんでした。前々からいろいろな人に聞いてまわりました。おそらく10数人に聞いてまわったのですが、だれもかれもノーって。仕方なく、主催者にメールしてみました。

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このチャリティーブリッジはミルトンキーンズの慈善団体で、家族などを亡くしたかたへのサポートをする団体(MKビリーブメント・サービス)が主催でした。オーガナイザーのキャサリンさんにメールしたら、一人でもOK,なんとかなりますよ。私かディレクターのアビーさんがお相手できるでしょうから、とのことでした。とにかく一人25ポンドのチェック(小切手)をもってどうぞ来てください、との返事でした。

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結局私はディレクターのアビーさんとプレイすることになり、このアビーさんは英ブリッジ史上最年少で国際大会に出場したという国内トップクラスのプレーヤー。今は3人のお子さんを育てながら、夜、昼、コントラクト・ブリッジの普及とクラブの運営にあたっている方です。アビーさんとブレイできるなんて、 ヤッター!というほどの、ありがたいチャンス、なのです。それで、始まるときにしっかりと言われました。私たちが勝ってもプライズ(賞品)はもらえないですよ、って。もちろん、それよりも、アビーさんとプレイできることの方がずっとずっと光栄なことでした。

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この(↑)お昼ごはん、盛り付けは下手ですけど、とってもとってもおいしかったんです。パスタの味付けがとてもよくできていました。ハーブ類も、ナッツ類も、柑橘類も入っていたようなかんじでした。みんな美味しいと大好評でした。

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これにワインがついて、↓ にあるようなデザートがついて、このためだけでもお金を払う価値があったと思えるようなランチでした。

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結果は、アビーさんが言ってた通り、トップ賞は別のペアに渡されました。やっぱり気になったので、後からこっそりアビーさんに聞きました。私たちの順位は?って。そしたら、やっぱり、ちょっとばかり私たちペアがトップだったけど、それは内緒だとアビーさんの言。もうそれで十分一日のゲームを楽しめました。

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ところが、この日はまだおまけがありました。毎週水曜日は、ウエンドーバー、プリボロ、ミルキンなど、複数地区でブリッジ競技会が開かれているのですが、たまたまこの夜、いつものお師匠さんと組んでミルトンキーンズのブリッジ会場に出かけていくことになりました。

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初めて行った場所だったけど、何人か知り合いもいて、会場も明るくて、気分よくプレイができました。そのせいかどうか、最初はビリに近いところから始まったのに、何と最後のどんでん返しみたいに、私らの上にいたペアがどんどん下がって、私らの順位が上がっていって、なんとトップ。これには、びっくり仰天、まさかまさかの驚きでした。しかもこの夜の札は「シム・ペア―」と呼ばれていて、国中(紅茶国中)のいろんなところで参加者が集まって、同じ札を使って競技する、いわゆるサイマルテーニアス(simultaneous)競技会だったのでした。あとからわかったことはこの夜はおよそ1001組の競技者が紅茶国中60か所のクラブ(会場)でプレイしたそうです。われらがペアは何とミルトンキーンズのクラブでトップでも、国中の結果では94位になるのだそうです。びっくり仰天。いつもいつもこういうことが起こるとは限らないのがこのゲームの特徴です。同じようにプレイしていても、うまく行くときと行かない時が必ずあります。自分一人の力ではなくて、同じ会場の他の競技者がどういう結果を出すかによって、相対的にこちらの成績が決まってくるからです。だから、勝ち負けといっても実際は、55%とか、65%とかいう風に割合によって、成績が出されます。この夜、ミルトンキーンズの会場では、60%でトップだったけど、全国の競技者と比較すると、59.14%で94位だというのでした。

終わった後から、ほかのクラブへ行ってもいろんな人達からお祝いを言われてしまいました。そのたびに「アクシデントですから」と返事しました。常時勝てるようになったら、本当にうれしいのですが、このゲームはなかなかそういうわけにはいかないのです。

とりあえず、今のところ、かなりはまっております。週の5日はパートナーを見つけては、のこのこ、いそいそとクラブ(近所の集会所が多い)へ行き、「勝ってうれしい花一匁、負けて悔しい花一匁」を続けているところです。はい。
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# by agsmatters05 | 2016-10-20 10:05 | Trackback | Comments(0)

C村の10月

このページの写真をここに並べておいたのは10月5日(水曜日)の夜で、あとから説明を追加する予定でした。

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いつものC村の空や雲や牧場や樹木の写真ですが、なかなか言葉を書き込めませんでした。

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なぜかって、金曜日(7日)の夜からC村の家のインターネット(ブロードバンド)が不通になってしまったから。ちょうど、テレビのニュースでロシアがアメリカのイーメールなどをハッキングしたということが報じられてすぐのことでした。まさか全世界的にインターネットがつながらなくなったのではないかとか、疑ってしまいました。

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インターネットがつながらないって、本当に面白くないですよね。WiFI が使えなくて、アイフォンのメールすら、ついたり消えたり。電話さえうまくつながりませんでした。

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このページの写真とは、まったくウラハラの、つまらない5日間でした。

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ふてくされて、自分にストをかけたくなりました。しかたなくなく、読みかけの本を読み続けた日々でした。

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学校へ行ったらインターネットはつながるけど、ブログを書いてる暇もないし、それに学校はフェイスブックはブロックされてるので、読めません。

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BTブロードバンドを使っているので、土曜日の夜、BTブロードバンドの故障係にでんわしました。訛りのある英語で聞きにくい返事。しかも、何回かけても、なかなか要領を得ない。

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3,4回目の兄ちゃんが、ようやくどうやらこれは回線のトラブルで、近所のブロードバンドの接続箇所をエンジニアが月曜か火曜に点検にくるから、それまで待つように、と。

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月曜、火曜と、おとなしく待ちました。

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エンジニアのくる気配もなくて、ルーターのブロードバンドのスイッチは消えたまま。

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火曜日の今夜、(インターネットがつながらなくなって、5日目、およそ120時間目。) またBTに電話しました。
何度も、何度も。違う人が返事して、同じ返事。回線を調べるからしばらく電話をつないでおくように、とか。じっと待ってても結局電話は切られてました。3人目か、4人目で、どうやらホームハブのバージョンが古いから買い替えるようにだと。新しいホームハブを17ポンドで買えば、ADSLのフィルターを無料で一緒に送ってくれると。

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そういうやりとりのあとで、ADSLのフィルターの接続がどうなっているか、と聞かれてメインの電話線をつないでいる場所へ移動。そうして電話線からルーター(ホームハブ)につなぐ線を外して、つなぎなおしてみました。

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それでこの話は終わりです。ホームハブに点灯している三つの青い光。ひとつは、パワー(電源)、一つはワイアレス、そして一つはブロードバンド、この青い光が三つ灯っていれば、この家のインターネットはOKです。今宵わがインターネットライフが再開されました。

というわけで、写真とはまったく違うおしゃべり(愚痴のような、バカげた笑い話のような、ったく情けない話)になってしまいました。インターネットのない世界って、どんなにか限られた空間と人間関係しか持てないことか。
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# by agsmatters05 | 2016-10-12 09:53 | Trackback | Comments(2)

おみやげの話。

サンディエゴ旅行の後日談。

姪の結婚式に集まる予定の、東京、山梨からの参加者に、あれこれずうずうしくお土産をねだってしまいました。

ノスタルジア(郷愁)からという理由もあるにはあるのですが、なによりも日本語を勉強している「私の」(←ここが大事、学校の、じゃない)生徒たちに、日本文化の一端を紹介したくて、という理由でメグや甥に頼んでしまいました。

その一。 「月の雫(しずく)」
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これは 甲州、甲斐の国の銘菓の一つ、ですよね。
皆さん、ご存知でしょうか。
こどもの時から、このお菓子、有名でした。
下の写真の右側3個の白いボールのようなもの。

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白い砂糖の固まり(アイシング)の中に、生の葡萄が一粒。なんとも奇妙な取り合わせ。本当に両者がマッチしているのかいないのかよくわからないようなお菓子。葡萄を先に食べてから、まわりの砂糖を食べるほうがいいか、全部一緒に同時に食べて口の中で混ぜ合わせるのかいいか・・・。葡萄は甘いけど、果物特有の酸味もあるから、砂糖の味にまけてしまわないか。そこがいいところなのか。

とにかく、生徒らに見せたくて、詩的な名前を自慢したくて、ついでに漢字も覚えてもらえるだろうなどと考えて、サンディエゴまでわざわざ甥に持ってきてもらいました。ありがとうね⇒甥のM君。

上の写真、すでに開封済みで、箱の左側に入っているのはカリフォルニアの姪がくれた「キスチョコ」。これもなんだか懐かしいお菓子ですよね。こどものころ、叔母の一人がお土産に持ってきてくれたのが、キスチョコとの最初の出逢いでした。

でもって、木曜日(9月29日)の日本語クラスで、この箱をご披露しました。説明付きで食べてもらいました。中には甘いお菓子が苦手な子もいたかもしれないけど、珍しさにつられてみんな興味を持ってくれた様子。で、一人の生徒(Kくん、13歳)がこんな具合にノートに記録してくれました。(↓)

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月(つき)という私の発音が悪いのか、なかなか TSU(つ)KI(き)というひらがなにたどり着けない。すく、すき、つく、3回間違えてようやく つき というひらがなを書いてくれました。(笑)

右下の英語がまたおもしろい。
moon's dew drop (that thing you ate in 日本 クラブ which was a grape coated in sugar. だと。
そして 絵の説明に stem, grape, sugar だと。

ちょっとした生物の実験授業のようなノートメモ。(笑)

その二、
桔梗屋

さて、明日からの一週間は、桔梗屋の「桔梗信玄餅」をご披露するよていです。(まだ未開封)

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↑ はグーグルイメージからお借りしたのですが、この写真をググっている間に、ユウチューブで面白いサイトを見てしまいました。桔梗屋さんの桔梗信玄餅を袋にいっぱい入れ放題というセールがあるんですね。「わたし主婦の頭の中」のカータンさんの絵がついていましたけど、朝から並んですごい人気のイベントのようでした。 ユーチューブの画面もそこから見れます。が、

" target="_blank">桔梗屋さんの信玄餅詰め放題に行ってきた。




それからメグに持ってきてもらったこれ(↓)

その三、「東京ばな奈、見いつけた」

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生徒らは、どうしてバナナとカタカナで書かないのか、ばな奈の奈という漢字はどういう意味なのか?なぜ漢字が使われてるのか?と。 Who knows!?  知るよしもがな、です。答えに困りましたので、「そういうデザインなのよ」と言ってごまかしておきました。???  グーグルしたら、正解がわかるのかしら・・・

すでに全部捌けてしまってあとかたもない。メグちゃん、ありがとね。おいしかった。
月曜、火曜、木曜のクラスでお披露目したので、私は合計3個食べられたよ。

その四、やがて、お煎餅もこれからいただきます。四女のよっちゃん、お煎餅に感謝です。
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# by agsmatters05 | 2016-10-04 08:48 | Trackback | Comments(0)
これを書いているのは、紅茶国時間で10月1日(土曜日)夜11時。
でも、エキサイトの投稿日時は現在10月2日朝7時となってる。
今年ももう4分の3が終わったなんて・・・。あと3か月の2016年。

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今日のC村の空(↑)です。「天高く・・・」の秋ですね。夕方4時過ぎ、散歩にでかけました。

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C村の真ん中に「オーチャード・グラウンド」と呼ばれるクリケット場があります。ビッグスさんという人が所有地を寄付したということで、ビッグズ・パヴィリオンとも呼ばれている場所です。ちょっとした集会所付き。

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どんどん気温が下がってきてます。朝、晩、着替えが億劫になる季節。暖房が始まるのは、ちょっとまだ早そうだし・・・。とはいえ、紅茶国では一年中、真夏でもヒーター(電気ストーブ)を使うことは珍しくないですが。

さて、ささいな「成功談」の続き、です。

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台所の流し台の前に、こんな(↑)風に置いてあります。全然置いてない時もあるんですが、今はこれだけ。あまり見栄えはよくないですが、気が向いたら水を取り換えてやります。種が小さくてカップの中にプカプカ浮かんでしまい、種の芽と根が出る方向が固定できないときは、底に牛乳のプラスティックボトルの緑色のフタなど、台になるものをおいて、種を固定させています。今のところ、上の一番右側がこれ(↓)で、

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ね、芽が出てきてるでしょ? そろそろ植え替えてあげなくっちゃ、なんです。土というものを買ってこないといけないのかな、って思案中。家のまわりにある、そこら辺の当たり前の土を使ってではまずいのかな? 

全部が全部芽が出るとは思えないのですが、長いことこんな風にしておいて、種の先が割れてきたら、しめたもの。次に芽が出てきそうなのは これ(↓)かな?

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今日は(2日、日曜日、夜)昨夜に続きこれを書いているのですが、ちょっとした肥料を作りました。ネット(おもにフェイスブック)でゲットした情報です。 わざわざ肥料を買わなくても、家にある次の三つのもの、卵の殻(カルシウム)、バナナの皮(ポタシウム)、そしてコーヒーを煎じたあとのカス(マグネシウム)+水(だったかな)をフードミキサーでガガガーっとやって、それを鉢の土に加えてやればよいとのこと。すでに一度実験済みで、二度目をまた作ってみました。うまく行ったら、またご報告しますね。ま、気分はバイオロジーの実験助手ってところなんです。植物の生きる力ってすごい!と痛感させられます。
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# by agsmatters05 | 2016-10-03 05:04 | Trackback | Comments(2)

成功したこと。

ささいなことと言えば、ささいなことですが、ちょっと嬉しいニュースです。

成功しました!

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お分かりでしょうか?

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種から芽が出てきたんです。

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クイズにしてもいいけど、めんどくさいからさっさと種明かししてしまいます。


といいながら、答は MORE を見てくださいね。
ずいぶん時間がかかりました。何ヶ月もかかりました。
いつから栽培を始めたのか、全然記憶してないし、記録もしてませんでした。
ただ、フェイスブックかなんかで、このタネが観葉植物として、育てることができるって知ったので、それ以来、ずっと種が手に入るたびに水につけておきました。

最初の頃は、種から芽が出ると聞いても、種の方向がわからず、しばらく反対側を上にしていたのでした。

そして、あるとき、 フェイスブックのお友達が、種から芽を出すことに成功したというニュースをアップしてくれて、その真似をして、しばらく、かなり長いこと、種を水に漬けるという(だけの)ことを続けてきました。辛抱強くと言えば、辛抱強かったとも思いますが、いつこの種を水に漬け始めたのか、全然覚えてないです(情けない)。

でもね、あるとき何となく種が割れてきて、割れた中から『芽』らしきもの、ほんの小さな薄緑色のやわらかいカタマリが出てきているのに気がつきました。

実は、今も4-5個の種を水に漬けています。その中の一つだけ、タネが割れて、中にちょっとした芽らしきものが見えかくれしています。この時点でおそらく土の中に入れてやるのが正解のような気がします。でも、この種、とっても気長に、ズボラに、のんびりと育てるのがよさげです。

というわけで、どうぞこちら(↓)を。

More 種明かし、
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# by agsmatters05 | 2016-09-29 09:17 | Trackback | Comments(4)

セガに会ったこと。

土曜日(9月24日)のこと。

出張中のセガ(息子)に面会が叶いました。しばらく前から紅茶国に来ていたみたいだったけど、仕事(しゅっちょう)でくるから、それにしょっちゅう来るから、この頃では、面会もあまり・・・。何度もFBメッセージで問い合わせた結果、どうやら土曜日の夕方ミルトンキーンズのホリデーインに泊まるということがわかったので、ポストコード(ホテルの郵便番号)をトムトム(サテナビ)に入れて、行ってきました。(写真なし)。

トムトムは、ポストコードだけではエリアが広くて、近くまで来てることはわかってもなかなかめざす場所に行きつけないことが多い。そばまで来てても、ぐるぐる、うろうろ車で探しまわり、車窓から通行人に何度も道を聞いて、3-4人目でようやくたどり着けた、ミルトンキーンズのホリデイイン。駐車してホテルのロビーに入るまでにどうしてホテルの写真を撮っておかなかったんだろう。なにやら秋の気配が立ち込めてきた風景でした。

ロビーでしばらく話をして、マゴマゴちゃんの好きなナッテラ(ヘーゼルナッツ・スプレッド)をお土産に持って行ってもらいました。アメリカ土産のチョコレートはいらないって。たしかに、チョコレートって気を付けて食べないといけない食べ物だもんね。(笑)


それから二人して、夕食を食べて、映画を見ることにしました。さいわいショッピング・モールの近くで、歩いていける距離でした。Xscape  という大きな映画館があるのですが、ミルトンキーンズは道路がまったく正方形に区画整理されていて、どこを歩いても同じような街路樹が続いていて、迷子になりやすい。セガのアイフォンのグーグルマップを頼りに、しばらく歩きました。
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そうして、映画の切符を買ったあとで、腹ごしらえ。
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ワガママで、軽く食べて、夜7時50分からの上映でした。
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この映画については、こちら に役者の説明が載っています。「大好き海外ドラマ&恋して外国映画」の作者ニックネームはschatz1995さんのブログです。

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黒澤明監督の1954年製作の映画 SEVEN SAMURAI 七人の侍 をもとに製作された、1960年USA製作の映画 THE MAGNIFICENT SEVEN 荒野の七人。これら2作品をもとにリメイクされた西部劇映画。


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久しぶりに映画館で映画をみました。人が人を殺すということについて、どうのこうのと言わなければ、勧善懲悪のこの話は、けっこう楽しめる作品でした。
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# by agsmatters05 | 2016-09-28 22:14 | Trackback | Comments(2)
3泊4日のイギリスからアメリカへの旅。2016年9月17日は姪のシャロン&タッカーの結婚式で、はるばるカリフォルニア州サンディエゴまでの弾丸旅行でしたが、たぶん今年最大の旅。もうすこし写真を拾ってみようかとおもいます。

デジカメと、アイパッドと、アイフォンの三つのカメラから、適当に写真を選んでみました。脈絡もなく。

食べたもの

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まずこれ(↑)は、結婚式の時の、料理の(7コース)の2番目。手作りの結婚式で、日本のような出来上がった式場とか、既成のプログラムとか、メニューじゃなくて、すべてご本人たちとエスコートする友人兄弟姉妹たちが相談して準備したイベントでした。7コースの最初は、最後に食べるとお腹が一杯になってしまうからということで、スイーツ(デザート、シャンペントーストとミニ・パヴロヴァ)でした。その次が上のサラダ。その名前は秋と冬のサラダ(Fall & Winter salad) だって。地元産のケール、ザクロ、洋梨のスライス、ローストしたバターナットかぼちゃをパンプキンシード(ペピータスという?)などをバーボン糖蜜ヴィネグレットとか言うドレッシングで和えたもの。ケールの色と味がなかなかグッドでした。ケールって料理方法によっては全然食べられないようなものなのに、これは美味しかったです。

あと、コース3,4,5,6,7は省略。

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これ(↑)は次の日(18日、日曜日)、朝昼兼用のブランチを、ローカルビールの醸造所のような大きなレストランで、屋外でいただきました。結婚式の前の日のコロナド地区のレストラン(前祝い)と、式当日と、次の日の3度とも、大勢の親戚、友人を招いての食事会でした。ずいぶん物入りだったはずだけど、甘えてごちそうになってしまいました。このブランチではこの醸造所で作ったビールをいただきながら、これはこの地がメキシコに近いこともあって、タコス。あっさりして美味しかったです。

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これ(↑)は、日曜の夜、日本とイギリスからの参加者6人がお礼をかねて、新郎新婦と新婦の両親(姉夫婦)の四人を招いて、ステーキ・レストランで会食しました。このステーキ肉がとってもおいしかったけど、写真撮り忘れ。上の写真はみんなでシェアした魚介類の前菜。カニもエビもカキも大きくてたっぷりで、堪能しました。こんなに豪快な料理、ちょっと紅茶国ではあまりお目にかかれません。今回サンディエゴでいただいた4度の会食料理のどれもが美味しくて、栄養のバランスもよく取れていて、とっても幸せな気分に浸ることができました。この日までせっせとダイエットしてた甲斐がありました。(ダイエットは一応成功してましたから。つまり、着たい服がちゃんと着れたということで。笑)

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またこれ(↑)もサラダなんですが、これは19日(月曜日)のお昼ご飯。メグちゃんたちと海辺のレストランでいただきました。写真はあまりさえないけど、思い出に残る食事でした。私はツナの大きなステーキみたいなのをいただいたのですが、これも写真撮り忘れ(涙)。あの海辺のレストランの景色、下に載せておかなくっちゃ。
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メグたちに連れてってもらったので、お店の名前も忘れたけど、上の写真の外側のテラスでいただきました。4日滞在して、この日だけは、ちょっと曇りの天気だった。

ミッドウエイ戦艦ミュージアム
サンディエゴと言えば、全米で一番大きな海軍ベースがある街だとか。ウイキ様情報によれば、
サンディエゴはファイタータウンと呼ばれ、映画「トップガン」(TOPGUN)[2]の舞台になったように、基地の街でもある。海軍や海兵隊の基地が数多くあり、アメリカ太平洋艦隊の基地が設置されている。そのせいか、リベラルと言われるカリフォルニア州の中では保守的と言われている。

なんだそうです。
それで、ここ のサイトから引用させていただきました。

USS MIDWAY ミッドウェイ、全長296m。
2004年にサンディエゴで博物館として生まれ変わった本物の航空母艦。


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とにかく、でかくて、

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この(↑)写真もその航空母艦の船上の写真です。ちょっとした街並みのようにも見えますよね。

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この母艦の見学を1時間そこそこかけて、ざっと見てまわって、母艦というものがどんなものかを垣間見ることができたのですが、詳しくは、ほかのサイトやグーグル様におまかせして、ここでは省略。食事場所、医療場所、郵便局も、衣類の洗濯場所も、将校たちの食事風景も、副館長のお部屋とか、武器弾薬を運ぶエレベーターとか、日用品を買いそろえるお店とか、とにかくちょっとした町一つ分ぐらい何もかもそろった場所なのでした。

説明やガイドなしでまわったので、いったいこの母艦に何人ぐらい人が乗ってたのかしらねえ?という素朴な私の疑問に、メグがあとからグーグルしたらいいよ、との返事。で、はいはい、ググってみました。ここ
https://ja.wikipedia.org/wiki/ミッドウェイ (空母)

によると乗員は「士官、兵員 4,104名」なのだそうです。ふう、スゴ過ぎて想像がおいつかない。
ちなみに、東海道新幹線は、乗車率100%として、1323人の乗客を運べるのだそうですが。


サンディエゴ動物園
サンディエゴと言えば、動物園が、有名ですよね。去年の姉妹会ではここへ行く機会がなかったので、今回行けてよかった。日曜日のブランチ(ストーンブルアリ―・ビール醸造レストラン)からタクシーで行ったのですが、運転手さんか開口一番、世界で一番ベストの動物園だって。ま、ご当地ご自慢の動物園で、今年、開園101年目ですって。ウイキ様によれば、
1915年開催のパナマ=カリフォルニア博覧会(英語版)を契機に開設された。総面積は107エーカー(約0.43km2)。現在は世界で最多の800種類[1]、4000匹の動物が生息している。

だそうです。とてもとても、800種類、4000匹ほどにはお目にかかってないのですが、

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大きい敷地内なので、それぞれの動物から次の動物への移動もたいへん。カンカン照りの暑い日で、
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動物たちを見るよりも、この(↑)のスカイケーブルに乗って園内をぐるりと見て回るのが、涼しくて気持ちよかった。

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もっと近くで見たかったけど、これぐらいがやっとでした。

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模型の動物たちがたくさんいて、写真を撮るには、このほうがらくでした。

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これも模型。

飛行機の景色あれこれ。

最後は、飛行機からの写真をちょっと拾ってみます。

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これ(↑)はサンディエゴを離れるとき撮ったもの。今にして気が付いたのだけど、どうやらこの写真の真ん中右側の四角っぽい島がコロナドか。

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これ(↑)はたしか、サンディエゴからデルタ航空で、移動したロスアンジェルスの上空写真。やっぱりでかい都市。

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そして最後はこれ(↑)
実はロスアンジェルスからロンドンヒースローまでは、夜間飛行でした。まったく機外は暗闇。イギリスに近づいてきて着陸1,2時間前になってようやく機外が明るみ始めました。その時の写真。本当はもう少し曙色が見えていたのですが、何枚か撮ったなかのこれが一番いい色に撮れてました。あとは、真っ暗闇風の写真になってしまって。たとえば、こんな(笑)。
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というところで、また明日から新しい一週間が始まります。
9月最後の一週間、夜のコントラクト・ブリッジもしっかりと続けていますよ。
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# by agsmatters05 | 2016-09-26 10:04 | Trackback | Comments(2)
3泊4日の弾丸旅行でしたが、久しぶりに雲の上に行ったので、その写真などを何枚かアルバムから拾ってみようとおもいます。
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♫ 頭を雲の上に出し~

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これは行きながら、飛行機は大西洋上を西へ、西へと進んでいた時。青い空と蒼い海が目に沁みて・・・。

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9時間20分ぐらいでシアトルに、と出てますね(↑)。

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シアトルと言えば、これ(↑)、マウント・レイニエ。みごとな雄姿。圧巻。

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そうして、一挙にサンディエゴに到着。空港からタクシーに乗って、最初のショット。陽射しがまぶしくて、空気がカラッとさわやかで、いい感じ。こういう日が一年中続いてる街なんですって。これだけでも来てよかった、と思える。なんてったって、イギリスのどんより曇り空ばかりの天気と比べたら、本当に月とスッポンの違い。

とりあえず今夜はここまで。
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# by agsmatters05 | 2016-09-22 10:51 | Trackback | Comments(2)

姪の結婚式

2016年9月17日(土) サンディエゴの市内で、姪の結婚式がありました。
とりあえず簡単に、無事帰ってきたことのご報告です。

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たくさん写真を撮ったけど、デジカメ(230枚)とアイパッド((210枚)とアイフォン(45枚)で別々、ばらばらに撮ったので、とりあえず、今夜はこの1枚だけ。二番目の姉には3人の娘がいて、その真ん中の娘が最後に挙式して、姉と義兄は、ほっとしたと言ってました。別に結婚しなければ幸せじゃないとは思わないけど、そうはいっても、やっぱり一安心できるわねえ、というような口ぶりでした。

いろいろなエピソードがあるのですが、ここで書いていいかどうか?
とにかく、花嫁花婿の熱々、ラブラブぶりが最高でした。
それも、もう何年も、長いこと続いていて、
このお二人は本当にお似合いで、仲良しで、見ているこちらが心温まる思いをさせられる、弁護士と海軍中尉のカップルでした。

とても丁寧に準備された、ユニークで、温かで、ユーモアたっぷりの、素敵な結婚式でした。はるばる遠くから参加させてもらって、感動をいっぱいいただきました。ありがたい思いでいっぱい。感謝。

また、アルバムをひもどきながら、小さなエピソードを語らせてもらうことにします。

しい姉ちゃん、本当におめでとうございました。
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# by agsmatters05 | 2016-09-21 10:56 | Trackback | Comments(4)

サンディエゴ二度目

不思議不思議。去年姉妹会をした時、偶然一泊二日の観光旅行ができたサンディエゴという街。今年もまたやってくることができちゃった。どうか、二度あることは三度あるという諺が真実であるように、なんて願ってしまいそう。
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旅にハプニングはつきもの。細かい出来事を並べ立てれば、いろいろあったけど、とにかく無事予定通りサンディエゴに到着して、姪たち大勢が集まるパーティー会場にいくことができた。

一番ハラハラしたのはシアトル乗り換え。2時間の乗り換え時間を1時間でこなさないといけなかった。ふう。シアトルは単なる乗り継ぎかと思っていたら、税関もエスタ登録も、イミグレーションも、荷物の取り出しと再預けと、ゲートを探して別の飛行機に乗るまでをなんと1時間でしなければ、だった。ふう、年寄りには危ない話。でも、ウエルダン、シアトル空港!というべきか。人が一杯なのに、ようさばいてくれたという感じ。あっちへ行け、こっちへ来いと、相当移動させられ、その度に行列があったけど、なんとかギリギリでクリアできた。荷物検査ではアイパッドをリュックから出すのはもちろん、靴も脱がされた。ヒースローでボディチェックに引っかかったのはネックレスのせいだと思われたので、ボディーチェックの行列の前で首飾りをはずしたら、二つの首飾りのうちの一つ小さな御守り代りの十字架のネックレスを外した時、この小さなクロスが鎖から落ちてしまい、あたり一面の床を探したけど、あいにくクロスと床の色が同じで、結局ギブアップした。まあ、身代わりになってくれたとも思えるし、そんなに高価なものでもないし、また買えるし、というように考えて自分をなぐさめることにした。

サンディエゴはからりと晴れて青空が広がり、とてもいい気持ち。この街は一年中こんならしい。

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飛行機の中では映画を3本見れた。
「エヴェレスト、神々の頂」The man who knew Infinity, 64(昭和64年)
どれも良かった。デヴ・パテルのインドの数学者の話が実に良かった。星5つ。


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# by agsmatters05 | 2016-09-18 00:23 | 行ったところ | Trackback | Comments(2)
いよいよ迫ってきた。やっぱり遠出の旅行は、いろいろと準備することが多くて大変。
先週までにやったことは、もちろんパスポートの更新(手続きのためには2回ロンドンの大使館にいかなくてはならない)、航空券の購入は1か月以上前からしていた。お祝いとかお土産についても、あれこれずいぶん前から考えつづけてはいたけれど、これでよし!という段階までは行かなかった。
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11日(日曜日) ビスタービレッジへ。何かいい食器を買いたいと思って、はるばる3、40分車を走らせてブランド物が集まっているショッピングモールへ行ったけど、何も買わずに帰ってきた。というか、買った物はこれだけ(↓)。
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夜、姪からFBメッセージが届いた。親戚一同は16日の4時にホテルに集まって、結婚式のリハーサル。その後、、コロナド地区の夕食会場へバスで移動するらしい。空港から夕食会場までは8マイル(13キロほどか?)タクシーで20~30分前後の距離らしい。


12日(月曜日)銀行巡りをした。バークレイズ、ナットウエスト、メトロ、ロイズ、WHスミスなどめぼしい銀行、両替所に行って全部の値段をチェックした後、結局最初のバークレイズに戻って、USドルをゲットした。ホテル代などを払うのも、カードで払うより、こちらでドルに換えて行って、キャッシュで払うほうが得だと銀行の人が教えてくれた。
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そのあとで、O2ショップへ行き、携帯の契約変更(アップグレードしてくれた。)M&Sでラッピングペーパーとチョコレートなどを買い、あとからテスコで紅茶などを買い足した。授業は13年生2人と「鼻」を読んだ。夜はブリッジ。

13日(火曜日)ヘアーカット。ワデスドンのドーンさんのところに前もって予約しておいて、11時に行ってシャンプー、カット、ブロウをしてもらった27ポンド約。そのあと、A市の街中で、ちょっと買い物をしてから、学校へ。昼休み時間、半分遅れてしまった。
夜はブリッジ。

14日(水曜日)パッキング。午前中ずいぶん時間がかかった。お土産がスーツケースの半分以上占めることになったけど、重さは心配なさそう。一杯詰めても13キロ台だったし。夜はブリッジ。


15日(木曜日)普通の授業、夜はブリッジ。24時間前オンラインチェックイン。
とまあ、ここまでで、これをアップします。

では、おやすみなさい。そして、行ってきます。


16日(金曜日)ヒースローから離陸。当日、夕方5時55分にサンディエゴ空港に着く予定。税関、入国検査を済ませたら、そのままタクシーでコロナド地区の前夜祭晩餐会、会場へ直行する予定。
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# by agsmatters05 | 2016-09-16 08:46 | Trackback | Comments(2)

行ってきました。

ウインチコムのティーショップ「ジュリス」へ。

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2,3か月前のこと、紅茶国の日本語教師友、さそさんから「ジュリスが再開」というニュースを聞きました。このコッツウォルズのティーショップについては度々このブログで書かせていただきました。お店が開いていた時も、閉じていて入れなかった時も、記事を何度も書きました。大好きなお店。そして、なぜか今でもこのお店を訪ねた時の記事(ここ)は、はからずもこのブログの人気記事トップに君臨しています。今から4年前の記事ですが。

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9月4日(日曜日)、さそさんとデートする予定だったけど、それは叶いませんでした。一人で決行。それは次の日(9月5日)からまたジュリスはしばらくお休みになると聞いたからでした。トムトム(↑の写真)をお供に片道約66マイル=106キロの距離を一人で粛々と運転していきました。(約2時間。)  

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これまでに、このお店にいっしょに来れた方々(セガ、メグ、同窓会の大先輩の方々、さそさん、ブリッジ師匠)、ぜひご案内したかったのに不運が重なって案内できなかった方々(優子ちゃん、TOMOKOさん、我が姉妹、シマさんご夫妻、そのほかいっぱい)のことを考えながら。ウインチコムに着いたとたんに車のガソリン切れだったけど、備えあれば患いなし、私はいつも5リットル入りのスペア缶を車のブーツ(日本語ではトランクだ)に入れてるので大丈夫。
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とまあこれ↑はお店を出てから帰るときの写真。

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中に入ると、前とおんなじお店が待っていてくれました。パティオの屋根を覆う緑の葡萄の木も依然と同じで,葉が茂り、葡萄の実がたくさんついていました。(写真忘れ。)

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そこで『クリームティー』をおねがいしました。久しぶりにお会いしたご主人がすぐに一冊の本を持ってきてくださいました。(↓)

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RSVP という写真誌(マガジン)でした。そこに特集記事として「よみがえったジュリスー A Story of Juri's Reborn」というタイトルでこのお店の再開を、たくさんの写真と一緒に丁寧な記事にして載せてありました。

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ゆっくりその記事を拝見しながら、ときおりご主人と会話を交わし、「バーミンガムの友と待ち合わせる予定だったけど、それができなかったこと。私たち二人ともジュリスのファンで、特にさそさんはこちらの苺ショートケーキが大好きで・・・」と言ったら、なんとなんと(↓)。

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実はスコーン二つ、たっぷりとクロッティッドクリームとジャムを付けていただいたので、おなかがいっぱいだったけど、おもち帰りは「ナラヌ」とのお言葉で、がんばって全部いただいてしまいました。

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そして次の日からお店を休む訳は、9月14日から19日まで東京の日本橋三越本店で開かれる英国フェアに「ジュリス」のお店がご招待されることになったからとのことでした。ブログに書いてもいいですか?とお聞きしました。ご主人「あんまり宣伝されたくない」とのことでした。お店も今は週に三日、お嬢様とお二人で、お疲れのあまり早くお店をしまうこともありだとか。でも、帰り際には樹里さんともご挨拶を交わすことができて、お名刺をくださいました。

三越日本橋本店の英国フェアは、一応こちらのサイトがありましたが、まだ準備中のページもあり、ジュリスのことも見つけられませんでした。

というわけで、ご迷惑にならないように気を付けながら、この記事を書かせていただきました。

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# by agsmatters05 | 2016-09-11 08:29 | Trackback | Comments(7)

耳が痛い話。

迷惑な話(メール)、悔しい話(航空券)に続いて、今度は痛い話(耳)
冴えない話はこの3回シリーズで終わりにしたいですよ。

フェイスブックにはリアルタイムでちょっと載せたんです。お見舞いの言葉をたまわり、ありがたかったです

Pseudomonas aeruginos  なんじゃない、緑膿菌のことですって。(ウイキ様から引用させていただきます。)

緑膿菌(りょくのうきん、学名、Pseudomonas aeruginosa)とは、真正細菌に分類される、グラム陰性で好気性の桿菌の1種であり、地球上の環境中に広く分布している代表的な常在菌の1つでもある。ヒトに対しても病原性を持つものの、仮に健常者に感染しても発病させることはほとんど無い。対して、免疫力の低下した者に感染すると、日和見感染症の1つとして数えられる緑膿菌感染症の原因となる。

元々、緑膿菌は消毒薬や抗菌薬に対する抵抗性が高い上に、ヒトが抗菌薬を使用したことによって薬剤に対して耐性を獲得した者も多いため、緑膿菌感染症を発症すると治療が困難である。このために、日和見感染症や院内感染の原因菌として、緑膿菌は医学上重要視されている。


そもそもの始まりは、なんと2009年9月8日だって。(7年も前のこと。かなり長いことブログを遡って発見。やっぱりテーマごとに仕分けしておかないと、だめだな。) こちらのブログをどうぞ。めちゃ長いですよ

今回異変が再発したのは、8月25日(木)のこと。なぜ突然に? さっぱりわからないけど、夜な夜なゲーム(ブリッジ)の最中に耳がなんだかおかしいな、かゆいな、物音がするな、と思って指を突っ込んでみたら耳の中がびちょびちょで・・・。次の日(26日)朝8時にサージェリー(診療所)に電話して、予約をお願いしました。受付の人が、ドクターがお電話するから待ってて、と。10時ごろ、ドクターの電話があり、結局すぐ来てということで、2マイル(約3.2キロ)先のウイットチャーチまで車を走らせました。いつもの診療所ながら初めてお目にかかるドクター(女性)が、私の訴えを聞き、耳の中をルーペで見て、ああだいぶ奥だからスワッブ(綿棒チェック)はしないでおきましょう、だって。それで、アモキシリン(Amoxicillin) という薬を一日3回一週間飲むように、と処方してくれました。(写真↓は診療所の待合室。)
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それを飲み始めてから症状が動いて(かなり悪化して)3,4日夜も目覚めるほどの痛みと膿で、炎症まっしぐら。

26(金),27(土),28(日),29(月)と薬を飲み続けたけど、全然快方に向かう気配なし。29日(月)はバンクホリデーマンデーでどこもかしこもお休みの日。よってホリデー明けの30日(火)、診療所の予約はあてにならないので、いきなり大病院(ストークマンデヴィル・ホスピタル、パラリンピックの発祥地)のA&E(アクシデントとエマージェンシー、緊急病棟)に駆け込みました。連休明けで混雑至極。3時間かかってようやく医師にお目にかかることができました。

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その前に仕分けの看護師さんから下調べの面接があり、それからまた待ちに待ってようやくドクターに。

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話は簡単、血の混じった黄色い膿の耳栓を見せたらこの働き盛りという感じの男性医師、匂いでスードモナス(緑膿菌)だとわかると。すぐに別の抗生物質とドロップ(点滴薬)を処方してくれました。紅茶国の大病院の緊急病棟の一部屋(↑2枚)。とっても閑散としてる部屋。誰もいなくて何も置いてない感じ。医師はアイパッドを使ってめざす薬を見つけ出していました。

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そうしてまた病棟を移動して、薬を渡してくれる窓口へ行きました。

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それからまた1週間以上、まじめに二つの抗生物質と点滴薬を言われた通りに使い続けたけれど、この緑膿菌、かなりしつこくて、全部薬を使い果たしても、まだなんだかやっぱり耳がおかしい。前ほどの膿はでなくなったけど、やっぱり耳の中で物音はするし、かゆみもあって、このままではこの菌は死に絶えることなく、また勢いを盛り返すかもしれないぞ、という感じでした。

よって、3度目のドクター面会(9月7日、水曜日)。ウイットチャーチの診療所でまたも初めて出会う女性の医師、ドクターM.耳を調べて、過去の病歴を調べて、ミルトンキーンズの専門医に電話で相談して、これまでの薬に加えてもう一つの点滴薬、合計4種類の薬をだしてくれました。

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上の写真にないもう一つの点滴薬は Sofradex というモノでした。

とにかく、来週16日のフライトの前にすっかり「耳問題」を終わらせたいと思って、抗生物質の飲み過ぎには懸念があるものの、とにかくせっせと投薬中。

健康って相対的なものですよね。いつまたどんな病気になるかもしれません。と思ってるんです。
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# by agsmatters05 | 2016-09-10 08:30 | Trackback | Comments(5)
ラストミニッツドットコムは二度と使わない! 結論。

9月16(金)~20(火)まで、アメリカは西海岸カリフォルニア州サンディエゴというところへ行ってきます。姪の結婚式のためです。

そのための航空券を買うのに、大失敗をしてしまいました。「バカは死んでも治らない」とか、「バカにつける薬はない」とか、自分で自分をひどく情けなくおもっています。なぜかというと、時間を間違えたから、なんです。

姪からの案内状(ウエブサイト)によると、9月16日(金)の夕方6時から、前夜祭のような、もしくは プレリハーサルのようなイベントが予定に入っていました。本命の結婚式は17日(土)。それには間に合うのですが、私の買った切符はサンディエゴに着くのが午後17時55分。つまり飛行機が無事サンディエゴ空港に予定通り着いたとしてもその5分後にプログラムが始まってしまう。

2015年10月のロスアンジェルス(アナハイム)の姉妹会で経験したように、ロスアンジェルス空港では飛行機が着陸してから、空港のロビーに出てこれたのは、3時間以上あとのことでした。LAとサンディエゴの空港の大きさは同じでないとしても、到着後タクシーに乗り込むまでには2時間は見ておかなければ、でしょう。

ロンドン―サンディエゴ間の航空券を買った時、この到着時間のことをしっかりと頭に入れておかなかったのが間違いの素でした。ヒースローの出発時間のことだけを考えていたバカな私でした。

最初インターネットで格安航空券(チープティケット、ヒースロー サンディエゴ)というような検索語で調べた時、だいたい往復1000ポンド(14万円ぐらい)の切符がたくさん出てきました。1000ポンドは高いよねえと思ってしばらく様子を見ていたら、あるときこのラストミニッツ・ドットコムという格安航空券サイトを通して、735ポンドぐらいのチケットが見つかりました。デルタ航空の便でした。もうこれを見つけた時は、なにしろ航空券は早く申し込むほど安いみたいな思い込み(これは必ずしも当たっていない)があって、えーいという勢いでそれを購入してしまいました。バカですよね。ちょっとクーリングする時間を取るべきでした。

気が付いた時(最近のこと、買ってから3週間以上たって)、これはまずい、到着を早めることはできないか、と思ってラストミニッツ・ドットコムが指定している電話番号に電話してみました。

この無料電話がどこの国につながっているのかわからないけど、ひどく訛りの強い英語(インド、パキスタン系?)の返事でした。それでも事情を話して、なんとかならないかと聞いたところ、あとからメールで結果を知らせるということでした。

結局、キャンセルすると150ポンドぐらいの返金となるって。735ポンド支払ったうちのたったの150ポンド、つまりキャンセルすると2割ぐらいしかお金が戻ってこないって。

じゃあ、同じ時間帯の前の日の切符に変更はできないかと聞くと、これもしばらく待たされてメールの返事。一日早い切符に換えるためにはあと2700ポンド(35万円)ほど払えだと。まったくばかげた話ですよね。

結局両方(キャンセル、時間変更)とも泣く泣くあきらめました。ラストミニッツ・ドットコムというのはひどい会社。本部はスイスにある Braovofly とか、これもラストミニッツドットコムに合併されたもの?とにかくメールしか役に立たず、電話番号はイタリアのもの。1分6ユーロ(700円)ぐらいかかるって。とんでもない話。

どうにもいたたまれずに、デルタ航空にも電話してみました。飛行機の切符は、買ったルート(旅行代理店)を通してしか変更やキャンセルができないといわれました。理不尽なキャンセル料、理不尽な変更料のことを訴えたけど、デルタはどうにもできないこと、デルタのせいじゃない、と言われてしまいました。

悔しい。自分自身の最初の愚かさを棚に上げて、今はラストミニッツ・ドットコムが憎くて、憎くてたまりません。前夜祭は割愛。その分、何をして埋め合わせることができましょうぞ。

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8月15日までに出欠の返事を出さなくてはいけなかった。C村のポストスタンドに返事を投函した時の写真(8月11日のことでした)。これをメールで先に、姪に送りました。メールのほうが早いんだもの。

ウイキペディアを見ると、この「ラストミニッツ・ドットコム」という会社は、キャンセルや変更ができにくくなっていることで苦情が殺到している会社でもあるという指摘がありました。最近日本にもこの会社が上陸(!?)したみたいです。
オンライン旅行・チケットサービスの英Lastminute.comが日本上陸

どうか、この会社で航空券やそのほかの旅行券を買わないでください。私の姪のお祝いに間に合わない私の涙で、この会社の悪辣さを洗い流せたらどんなにいいか、と思います。

別のウエブサイトでは、500ポンド代で、ロンドンーサンディエゴの往復航空券が買えるという情報もありました。いっそ1230(=730+500)ポンドの航空券を買ったと思って、デルタの切符をあきらめて、ほかの航空券を買いなおそうかと、まだ思い悩んでいます。150ポンドのキャンセル料(これも半年ぐらいあとで送ってくるらしい。)を受け入れるとすれば、1100ポンドぐらいの切符を買ったと思えばいいことになる。一人思い悩む日々です。貧乏人はつらい。
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# by agsmatters05 | 2016-09-09 11:16 | Trackback | Comments(4)

嫌な話。スパム・メール

きっとみなさんのところにも来てるのでは? 本当に迷惑なメール。

一番最初に来たのは、8月23日のことでした。
こんなメール(↓)
======================
『Happy chat』はSNSサービスの改変に伴い月額有料制になりましたが以前の登録利用料、延滞金が発生しているために退会処理が正常にできませんでした。つきましては登録利用料と延滞金をお支払いの上再度退会をしてください。
------------------
■.登録利用料及び延滞金 10,000円
《連絡先》
info@happychat.net
訴訟受理番号:124784
登録アドレス
XXXX@hotmail.com
-------------------
※アマゾンカードでのみの受付になりますのでご注意ください。最寄のコンビニエンスストアでアマゾンカードを購入して番号、購入日、金額を記載の上こちらに連絡してください
例)ABVS-KNJAK5-BHGAA 2017/08/03 10000円
------------------
《連絡がない場合》
勤務先の調査費用、財産差し押さえのための財産調査費用、ご自身でお支払が困難な場合のご家族の連絡先、財産調査費用、弁護士費用等、その他様々な費用が加算され、多額の損害賠償請求訴訟の裁判になる可能性もあります。つきましては弊社まで24時間以内にメールでご一報いただくようお願申し上げます。

====================================
この時のアドレスは  info@kdl5m.eqvvdcqk.net  というものでした。
びっくりしました。登録をした覚えもないのに、登録利用料と延滞金を払えって、どういうことかとおもいました。しかも、連絡がない場合、財産差し押さえのための財産調査費用、弁護士費用、その他、、、多額の損害万象請求訴訟の裁判になる可能性もあるって、なんとおどろおどろしいことか。

この頃自分自身の記憶力に100%の自信が持てなくなっているオトシゴロ。ハッピーチャットなんて知らない!と思いながらも首をかしげてしばし呆然。一応、その後すぐ返信メールを出しました。ただし、相手は私の名前を知ってないぞと思ってこちらの名前は書かず、メールアドレスのみ。書いた返事は、「私はそう言うのに登録したことも利用したこともない。海外在住でコンビニでアマゾンカードも買えない。即、請求費用を免除するように。」と書きました。その返事は直接はこなかったものの、その後すぐに、今度はすこしトーンダウンしたメールがほとんど毎日のように送られてきました。そのアドレスは以下のようなもの。

info@u432j.wgpgbueh.net
info@34hm2.lpxsmuul.net
info@h2jum.jxahbpit.net
info@9f5m8.joa2852u.net
info@g7oxm.lpxsmuul.net
info@9w2qo.q1h7o49d.net
info@js1xp.joa2852u.net
info@k8p7r.eqvvdcqk.net
info@klash.xcvtaxfp.net


いかにもうさんくさいアドレスだこと。
最初のメールをもらったあとで、セガとメグに老母はSOSメールを書きました。「こんなのもらったよ、こわいよお」と。メグからはすぐに「ほっといていいと思うよ」という返事が来ました。それで、ハッピーチャットとかいう言葉をグーグルしたら、そういう名前の会社はあるにはあるらしいけど、同じような手口で迷惑メールをもらって困ってるという苦情もたくさんネットに載っていました。

====================
平素より『Happy chat』のご利用ありがとうございます。この度、サービスのリニューアルに伴い『Happy chat』は月額有料制に変わることになりました。今後サービスをご利用されない方は下記アドレスに退会フォームを記載の上連絡をお願いします。
※虚偽や記載が欠けた場合は退会処理できませんのでご了承ください。
※月額利用料は携帯の月請求に加算されます。
------------------
配信停止、利用停止はコチラ
《受付アドレス》   info@happychat.net
《退会フォーム》
名前:
住所:
電話番号:
michiyaa@hotmail.com
受付番号  6563342
------------------
《ご連絡がない場合》変更案内に同意されたとみなしますのでご了承ください。つきましては弊社まで2日以内にご一報いただくようお願申し上げます

==================

最近はピタッと来なくなりました。ったく、人騒がせな話でした。


ではお口直し(お目休め!?)に一枚、とっておき(撮っておき)の一枚をどうぞ。
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最近の紅茶国の景色です。
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# by agsmatters05 | 2016-09-08 08:13 | Trackback | Comments(4)
しばらくほったらかしのこのブログ。
ご心配くださった方々にはお詫び申し上げます。
何とか無事生きてましたけど、たとえそうでなくても、どうにもしょうがないですよね、このブログというもの。消えるときは消える。ネットの投稿って、終わるときの責任が持てない。というかそんなものに責任はないのでしょう。我がブログ友達、故マーヒーさんの誕生日をフェイスブックが教えてくれた日。惜しむことつきなし。悔やむことも多々あり。ああ、マーヒーさんのコッヘル料理が見たい。故人を偲ぶ名追悼文がよみたい、と…………。

とにかく、今宵このページに向かう心の余裕ができました。よって、久しぶりぶりに投稿します。
8月最後のアルバム(フォルダー)を覗いてみると、こんなの(↓)がありました。

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これは8月17日(水)のことでした。Cさんの誕生日で、ブラック・ボーイという名前のパブでお食事をいただきました。写真はパブの裏庭。この国の短い夏の終わりをいつくしめる天気の日でした。

久しぶりのパブランチ、あまり選択肢がなかったので、量の少なそうなこんなの(↓)を選びました。

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カニ、美味しかった。やっぱりカニはカニの味。

その次の日(18日、木)はこの日しかないと思って、パスポートの申請に行ってきました。
このことは前の記事にもかきました。繰り返しになります。アルバム(写真フォルダーを見ながら記事を書いているので。) でもロンドン出張はなかなか簡単じゃない。

(1)まずC村を車で出発
(2)A市の街中で、ヘアーカット。アルタ・モーダとかいう美容院に予約もなしに入りこんだら、やってくれるって。洗髪、ショートカットで26ポンド(3650円ぐらい)。
(3)そこからすぐ角を曲がった街中の写真屋さんへ。パスポート写真を撮ってもらった。(これが大失敗。10年用だというのに、二度とみたくもない変な顔。唇の曲がった老女の顔。撮りなおしてもらえばよかったと、後になって痛く後悔。それでも、現像までに15分ぐらいかかるというので、
(4)そこから5分ぐらい歩いてレストラン「わがまま」へ。どんぶり物を食べて、飲み物にジャスミンティーを注文したら、ウエイトレスが「フラワーか?」と聞くので、何のことやらわからないまま「そうだ」と言ったら、本当にジャスミンの乾燥花がグラスに一つ、ポツンと入れられて、お湯と一緒に運ばれてきた。(↓)
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昼ごはん代は忘れた。10ポンド以上、20ポンド以下。ということは1350円以上、2700円以下。ま、2500円ぐらいだったとしておこう。

一人ランチ(外食)を終えて、写真やさんで写真を受け取り(9ポンド=1300円ぐらい)、そこからA市の駅へ。
(5)チルターンレイルウエーという鉄道(↓)で、
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ロンドンはマリルボーンまで。駐車料込みでシニア割引料金で19ポンド(2600円ぐらい)。
(6)マリルボーンからは地下鉄でベイカーストリート乗り換え、ジュビリーラインでグリーンパークまで。
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(7)何とか無事大使館でパスポートの申請書を出し終えて、帰路についた。

1週間後から半年以内に受け取りに来いと。その時は86ポンド=約12000円現金で持参せよと。ふう、物入り、物入り。生きるということは金がかかるという事なのか?(笑)

とまあ、ブログ上ではまだ9月になってないですね。すみません。はやく9月に追い付かなくては。
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# by agsmatters05 | 2016-09-04 07:42 | Trackback | Comments(4)

この頃のまとめ。

2016年8月後半にはいってしまいました。毎年8月はなぜかブログ記事の更新が少ない月にあたってまして・・・(言い訳け)。

8月8日(月)にカンブリアからC村に戻ってきました。(もう12日前のことになる。)

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湖水地方に1週間いた時は雨が多くて大変だったけど、帰りの日はよう晴れてくれた。

今回は 80814マイルからスタートして、帰ってきたときは 81664マイルだった。差し引きすると850マイル、つまり1360キロメートルほど走ったことになる。トヨカロ3号、お疲れさま。トヨカロ、といえば、北のほうへ行くちょっと前、7月28日の木曜日のこと。トヨカロの車検の期限がきていて、いつものウッダム村のニックのところは心で詫びて、A市のトヨタのお店でやってもらった。車検+フルサービスということで、320ポンドぐらいかかったけど、その時トヨタのスタッフからこれはいい車だ、掘り出し物だ、どこで買ったのか?と言われた。その言葉に気をよくして、延々長距離の運転を楽しんですることができた。B&Bに泊まっていても、毎日山歩きとか、夜は夜であっちこっちの街へいってブリッジゲームをしたので、それでずいぶん走行距離が延びたんだとおもう。ケズウイック、ウォーキングトン、コッカーマウス、そしてウインダーメアなどへ行ったから、トヨカロ、よう頑張ってくれた。

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カンブリアからランカスター、マンチェスター、バーミンガムなどの大都市の横をかすめてひたすら南下する高速道路M6(MはモーターウエイのM)。大都市の近くへ来ると混んできて、ときどきノロノロ運転になるけれど、それ以外はあまり混んでいないところもあって、運転しやすい。ついつい青い空、白い雲が広がるスペースを目の前にして、カメラを取り出したくなってしまい、その写真をここに載せようとおもいつつ、かれこれ12日も経ってしまったというワケ。

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帰ってきてから今日の日まで何があったか、何をしていたかって?ちょっと大きな出来事が三つ、四つありました。

(1)9月のサンディエゴ行きの準備。いろいろみくらべながら航空券を購入した。ラストミニッツ・ドット・コム。デルタ航空(帰りはバージン航空とシェア)で往復あしかけ5日間の弾丸旅行。

(2)9月からの仕事や収入や暮らしはどうなっているのか。予定を立てなければと思いつつ、毎晩ブリッジゲームに現(うつつ)を抜かす日々。紅茶国の日本語試験(GCSE,GCE)の採点官を募集している情報メールをいただいたので、応募してみた。キャ先生とさそさんに、推薦人になっていただいた。感謝。

(3)毎年のことで、18日(木)にAレベルの試験の結果が発表された。わが生徒らは3人。宿題、まさにホームワークをやった量に応じて成績がテキメンに、如実に、差が出たとおもう。

(4)9月7日で過去10年間使ったパスポートが期限切れとなるため、その更新に大使館まで行ってきた。まずはヘアカットをしてもらって、写真屋さんで写真を撮ってもらい、その写真をもってトコトコ電車に乗ってロンドンはグリーンパークまで行ってきた。

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# by agsmatters05 | 2016-08-21 11:06 | Trackback | Comments(9)
湖水地方は北西のあたり、ケズウイックからウインダーメアに向かうA591(イングランドで一番人気のある道路だと https://en.m.wikipedia.org/wiki/A591_road に書いてあった。)をしばらく南下して、Wythburn(ワイバーンと発音する)と呼ばれる場所から一気にヘルベレン山に急登攀する。毎年このコース。もう飽きるほど通ったこの道だけど、毎年期待に応えてくれる。素晴らしい場所。ここもパワースポットと呼んでいいはず。
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アイパッドのカメラでパノラマ機能でたくさん写真を撮ってみました。あいぱっどからそのままここに載せるのに、とても時間がかかる。

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# by agsmatters05 | 2016-08-06 18:47 | Trackback | Comments(6)

ボロデール B&B 2016

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レイク・ディストリクト(湖水地方) は レイン・ディストリクト(雨地方)。

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それでも、日常と違うホリデー暮らし。時間があるようで、ない。

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もっといっぱい記事を書きたいと思いながら、なかなかできません。
とりあえず、こんなところで、

暑中お見舞い申し上げます。
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# by agsmatters05 | 2016-08-04 19:41 | Trackback | Comments(4)
コトバンク
> 形式体言とは


形式体言 けいしきたいげん
世界大百科事典内の形式体言の言及
【体言】より
…用言または活用連語の連体形には,とくに文語で体言に準ずる用法がある。また,〈こと〉〈もの〉〈やつ〉などが連体形をうけて全体を体言化する形式的役割を果たすとき,形式体言と呼ばれる。【林 大】。…※「形式体言」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

7月23日(土)のことでしたが。

日本語は、英語と語順が違うので、単語を一つずつ訳していくと意味がまとまらなくなることが多い。学習者が早くこれに気がついて、前に戻ったり、語順をさかさまにすることがさっさとできるようになると、教えるほうは楽になります。形式体言のお話を聞きに行こうと思った理由の一つは、ここからきたものでした。

BATJ(英国語学教育学会)の下部組織、SIG=スペシャル・インタレスト・グループで「形式体言研究会」というのがあって、ロンドンに行ってきました。ロンドンは、ヴォックスホール(Vauxhall)という駅から歩いて、10分。途中で、いつも日本語教育の教材でお世話になっているさそさんと合流して、二人で参加。早めについて昼ご飯をたべました。
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ベジタリアンのお店で一風変わったメニューでした(しかなかった。)
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クージェットを千切りして、ペストで和(あ)えたもの。初めて食べた味でしたが、面白かった。スパゲッティのように見えて、全然スパゲッティじゃなくて、野菜の麺という感じでした。

形式体言のお話(分類中心だった)を聞いてから、さそさんと中華料理(ラッセルスクエアで)をいただき(ここの青野菜のガーリック炒めがおいしい!)、

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ラムゼーというチョコレート屋さん
 でケーキと紅茶をいただき(これは翌日24日、日曜日の昼頃で)

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そのあとで、ナショナルトラストのアスコット邸。これは、大富豪ロスチャイルド家のお住まいの一つ。

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上の生け垣は、LIGHT AND SHADE IN TURN, LOVE ALWAYSという文字が植えつけてあるのですが、刈り込みが行き届いてなくて、読みにくかったような。 こういう植木で文字を描いたりするのをトピアリー(←は日本トピアリー協会のサイトに飛びます。)というんだそうです。

そうして二日間のさそさんとのおしゃべりウイークエンドのあとは、レイトンバザードの駅でお別れ。
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楽しい週末でした。
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# by agsmatters05 | 2016-08-01 09:49 | Trackback | Comments(2)

イチローあと2本

私のアイフォンには、毎朝、 「毎日」と「朝日」と「日経」が、ホットメール・アドレスにニュースを送ってきます。中には、有料会員のみという記事が結構多いので、ムムムと悔しい思いで、そのメールを削除します。それでも、タダで読めるニュースの見出しとか、中味をその日の情報として、興味次第で読ませもらっています。

この頃、スポーツ欄が気になって、気になって…。
繰り返します、気になって、気になって…。 (笑)

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出れば打つんだから、あとはただ時間の問題でしょうね。
今月中にいっきに3000本の記録を達成するのでしょうか。
大リーグの試合のスケジュール表までネットで探して、次の試合はいつかって、
そこまでは、追っかけてないのですが、毎朝とにかく目が離せません。

紅茶国では、まずまず野球の話、大リーグもプロ野球も、まったくニュースに出ることはないのですが、イチローの3000本安打は別でしょう。イギリスがどれだけ、この大記録に反応するか、これも注目してみますね。

何で私がイチローかって?
なにをかくそう、一応、阪急、オリックス、ブレーブス、ブルーウエイブの頃からの「知り合い」(笑)です。もちろん、イチローさんは私を知りませんが、私は彼を知っているという意味です(笑)。
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# by agsmatters05 | 2016-07-30 00:50 | Trackback | Comments(2)

ご・あ・い・さ・つ

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おかげさまで、無事リタイア(退職)できました。このページの上5枚の写真は、ウイードンの丘(見晴らしの丘)の写真で、2016年㋆19日火曜日の朝(8時ごろ)撮りました。いい天気の、暑い一日でした。

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このブログで言えば、
2005年 06月 24日 このブログを始めることにした訳は。
という記事が最初でした。それより2年前の
2003年10月からこのG男子校というところで、日本語を教える仕事をはじめました。最初からずっとパートタイムもいいとこでしたけど、この13年間、パートながら専任ということで、勤めさせていただきました。

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13年間、振り返れば、いろいろなことがありました。そして今はとにかく、無事勤めを果たし終えることができて、円満にリタイア(退職)できたことに、ほっとしています。

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とはいえ、これはまだ半分のリタイアで、片足抜け出せない状態での退職となります。まだ日本語勉強の途中で試験を受けていない生徒らがいるために、9月からも引き続き、プライベートで同じ学校で生徒らに日本語を教え続けることになっています。あまり時間数には変わりがないくらいですが、学校からのペイ(給料)がなくなることだけは確かなことです。じゃ、プライベートでどのくらいの収入が期待できるのか、まだ全くの未知数です。9月までにはもうすこし細かい計算をして、予定を立てたいとおもっています。

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自然の成り行きでこうなったことを、平々淡々と受け止めて、普通の一日のように落ち着いて過ごせるということがとてもありがたく、大事なことのように思いました。感慨にむせんで涙ぐんだりするようなこともなく、にこにこ笑ってさよなら(じゃないけど一応さよなら)を言えたことが、自分としては満ち足りた気持ちになれました。

下の写真が当日の学校全体のお別れ会のコラージュ写真です。

記録的な暑い日で、中庭のテントを会場にせず、エアコン設備がととのったばかりのホール(講堂)で催されました。授業が全部終わった3時45分ごろからのことで、こういう会は誰が出席、誰が欠席などということはチェックすることもなく、適当に集まって、適当に座って、という感じでした。そして例年のように、校長=ヘッドマスターが勤続年数の少ない順に名前を呼び、上司にあたる人が略歴や仕事ぶりを紹介し、当人がお礼またはお別れの挨拶を(簡単に)して、これも任意でスタッフが適当に書き込んだカードと、封筒に集金した餞別を、小切手にして、プレゼントと一緒に渡すという段取りでした。プレゼントは今年は女性たちはみんな学校の校章をデザインした銀製のブローチでした。男性は、学校のマーク入りのネクタイのようでした。

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とにかく、セミ・リタイアなので、まだ書類や本や道具も片づけ終わっていないまま夏休みにはいってしまいました。また9月からお邪魔させてもらって、ぼつぼつ荷物を片づけようとおもっています。

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上と下の写真は、これより数日前(7月14日)撮影の校内風景。毎年のラベンダーの咲く中庭風景でした。

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そして学校の生徒や同僚や職員の皆様への感謝と同時に、このブログで、私の日本語教師のおぼつかない歩みを支えてくださった読者の皆様に、大きな大きな 
ありがとうございました。
をお伝えしなければと思っていました。

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本当なら上の行事があったその日にこの記事を書くべきでしたのに、会のあとは早速、いつものようにブリッジ・クラブに直行して、いつものようにブリッジゲームにいそしんだりして、その次の日も、次の日も、学校が休みになるとかえってルーティーンが失われて、ブログもすぐに書けませんでした。

13年、長かったような短かったような時間でした。
もうちょっと日本語教師の仕事を続けますので、このブログもそのまま書き続けるつもりです。
以上、感謝を込めて、ご、あ、い、さ、つさせていただきました。
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# by agsmatters05 | 2016-07-25 16:49 | イベント | Trackback | Comments(7)
去年の11月28日にはじめて参加させてもらったハイパージャパン・フェスティバル。
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ここに去年の詳細が載っています。その記事の下のほうに11月27-29はロンドンのタバコ・ドックで開催と書かれています。

あの日(去年の11月28日)は、母塾の同窓会があり、そのとき偶然隣の席の同窓の友が「会の後ハイパージャパンに行く」と言うので、「私も行きたい、連れてって」と軽く頼んで、行く先も何も聞かずにのこのことついていきました。ところが会場までたどり着いてびっくり仰天。すごい人ごみ、行列の中を、友(Aさん)とほかに待ち合わせてもともと一緒に行く予定だったAさんのお仲間数名の方たちといっしょに、なんとVIP待遇で切符も買わずに一足先に入館させていただいたのでした。Aさんの旦那さまがこのハイパージャパンのなんとなんと主催者代表(?!)だったのでした。

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その時いただいた今年(2016年7月)のハイパージャパンのパンフレット。無事8か月間、冷蔵庫の扉にマグネットにくっつけられたまま生きながらえることができました。去年のお礼に、本当は何人かの生徒たち、友人、知人を連れて行ってあげたかったのですが、ちょっとそれはできませんでした。入場料は一人オンラインで20ポンド少々(3000円ぐらい)なので、生徒たちを誘い切れなかったのです。私が払ってあげると言わなければ中学生ぐらいの生徒らをこういうイベントに連れていくのはちょっと無理でした。というわけで、去年のお礼と感謝のつもりで、私一人で行ってきました。

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写真もたくさん撮ってきました。ちょっとした出会いハプニングもありました。それはフェイスブックの効能というか、活躍というか・・・。三日間で10万人近い人が繰り出すイベントでも、一人、二人、三人、四人、けっこう田舎からお上りさんした私でも、懐かしい人たちに会えたりしたのでした。

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その一人、アニーちゃんは女子校で1-2年日本語を勉強していた生徒。今はロンドン大学で地質学を勉強している大学生。女子校にいた時からコス・プレが趣味だった彼女。今日もばっちり可愛く決めて、楽しんでいたのでした。

ほかにも、フェイスブックで会場にいるよとコメントくれて会えたのは、教え子のジョンくん。一緒に、どもども体操(踊り?)を舞台のそばで見ることができました。

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でもって、このイベントの規模の大きさにもびっくりでしたが、アニメキャラの人気と、コスプレ人口の多さににもびっくりでした。少年少女だけがコスプレをするのではなくて、大の大人というか、お年寄りでもすっかり変身して、コスプレカルチャーを楽しんでいました。ちょっとしたカルチャーショック。これが日本発だなんて、日本の人たちは知っているでしょうか。

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# by agsmatters05 | 2016-07-18 11:40 | イベント | Trackback | Comments(4)

紅茶国で日本語教師。でも、身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅のことなど。


by dekobokoミチ