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ふう、5月も終わりかけてますねぇ。今日から一週間は学校がハーフタームのお休みです。バンクホリデーの月曜日。今日の出来事は夜のブリッジのみでした。ところで5月中に用意していたブログ・ネタはほぼアップし終わったような気がするのですが、臨時の振り返り記事を一つ。

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このページの写真はすべて、先月タイに一緒に行ったオランダの友人、ティネカさんから最近送っていただいたものばかりです。私がカメラを失くして277枚の写真を没にしてしまったと聞いて、私のアイパッドにない写真をみつくろって送ってくれました。彼女、写真がとっても上手なんです。

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これら(↑、↓)はクラビの海岸で大きな太刀魚のような魚を捕獲してたジャンボ銅像。
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初めて会った40数年前から、彼女はずっと写真を撮っていて上手に整理して保存しているので、昔の写真もちゃんと探し出してくれます。たとえば、

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とか、

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とか。

1980年の年末のことでした。セガ2歳10か月ごろ、当時は私とセガはイギリスに住んでいて、オランダのティネカさんご一家に会いに行ったのでした。男の子はティネカさんのご長男、マルタインくん。ほぼセガと同じくらいの年齢。この二人の息子たちを肩車している両方の父親がそろった写真もありますが、残念ながらマルタイン君のお父さんはずっとずっと前に天国に行ってしまわれました。ティネカさんは毎日必ずご主人のことを考えるって、一日として早逝されたご主人のことを考えない日はないって、言ってました。ロレンスさん、とってもやさしいステキな旦那様でした。長崎でティネカさんと一緒にしばらく英語を教えておられました。これら(↑)は37年前の写真です。不思議なご縁、セガもマルタイン君も今は紅茶国で仕事をしています。マルタイン君は毎週オランダからロンドンへ通ってらっしゃるとか。

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「いまだにタイの旅行の印象が強くていつも思い出してる」って、昨日FBメッセージをくれたティネカさん。ぜひまたどこかへ一緒に旅行したいという気持ちが、私の中にムズムズとわいてきてしまいました(笑)。だけど先立つものがねえ。(涙)
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by agsmatters05 | 2017-05-30 08:01 | 行ったところ | Trackback | Comments(4)

誕生日ブリッジ会

またブリッジ・イベントの話です。
5月21日(日曜日)
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手料理を持ち寄りで、べッティーさんの誕生祝い、ブリッジ・デーがありました。

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といっても、私べッティーさんという方を存じ上げなくて。とにかく誘われて、日曜日。ランチとブリッジ。会費はゼロ。28人ぐらい集まりました。何か持って行きましょうか、といったら、なんでもというので、サラダにしました。

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私は4種類つくりました。ポテトサラダ。サラミ巻きと、巻かないの。串刺しにした一口おつまみ。(ミニトマト、オリーブ、チーズ、キュウリ)。それからブロッコリーとパスタのサラダ。

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これ(↑)は全員のスターター。結構これでお腹がふくれちゃった。

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キッシュやポテト系が多くて、満腹。食べきれなかった。みんなで持ち寄るからには、分担を上手にしないと、同じようなものが重なってしまう。そうとわかっていれば鶏のから揚げだけ、とかいう風にできたのに。

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デザートもいっぱいあったけど、一品だけ、無理していただきました。苺が美味しかった。

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私のとなりの席に座ったキャシーさん(だったかな)が手作りされたという花飾り。(↑)

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そして食べた後は、勝負、勝負。

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結果は14ペア中の4位だったげな。まあまあ、そんなところで、日曜日のお遊び会はおわったのでした。
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by agsmatters05 | 2017-05-29 10:19 | Trackback | Comments(2)
ウイルステッド村で チャリティーブリッジ のイベントがありました。(5月14日、日曜日) 

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ここ数年、各地のチャリティーブリッジ大会に参加することが増えてきました。例年、大きいのが三つ、四つありまして、これもその一つ。ベッドフォードシャ―のブリッジ協会の主催。ベッドフォードシャ―のブリッジはレベルが高くて、熱心なプレーヤーが多いのです。この日はおよそ33テーブル(134人)ほどが集まりました。

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今年は、キャンサー・リサーチ(癌対策の研究機関)に寄付する予定だとか。参加費が一人15ポンドほど。目標額は2000ポンド(約29万円)。足りない分はある篤志家がポンと大金を用立ててくれる場合もありらしいです。そのほか、ラッフルと呼ばれるくじ引き。上は全部外れでした。景品は、だれかれとなく持ち寄ったワインとか、チョコレートの箱など。それから手作りジャムなどの販売もありました。もちろん収益金はぜんぶ寄付されます。

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このイベントの食事はなかなか美味しいのです。コストコで仕入れてくると言ってました。

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そうして延々と競技に励みました。

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4月のストウハウスでの奇跡は二度とは起こりませんでした(涙)。ちょうど真ん中辺の結果。でもまあ楽しい一日でした。
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by agsmatters05 | 2017-05-28 11:59 | ブリッジのこと | Trackback | Comments(2)
表題の動画はYouTube のものですが、もともとはフェイスブックに誰かが載せたものが、たまたま私の目に入ったのでした。ざっと見て、面白かったので、生徒に見せたいと思いました。特にテオ君。だって、彼の日本語は本当にペラペラで、訛りもなくて、じょうずに日本語をしゃべることができ、ときどき「僕の日本語はどのくらいネイティブ並みか?」と質問してくるものですから、テオ君の日本語は上手だよ、日本人と同じくらいペラペラだよ、と答えてあげます。ただし、それだけではちょっと「ズに乗る」恐れがあるので、「だけどね、テオ君の日本語はアプロープリエットネス(適切さ)が欠けているのよ」と、ちょっと塩をかけてあげます。やたらと丁寧な言葉を使っているかと思いきや、、ひどくくだけすぎて、私も知らないナウい言葉を、ためらいもなく使ったりするからです。全部インターネットやアニメから仕入れたことばだからでしょう。「もえ」なんていう言葉も、私はテオ君から習いました。そのほかにも私の知らない最近の若者言葉をテオ君はいっぱい知っている。「ダサい」とか「うざい」とか日常的に使っている。最近は大阪弁に興味をもってあれこれ覚えまくるので、標準語を大阪弁の区別もつけにくいほど。

なので、この(↓)の動画をテオ君に見せてあげたかったのですが、学校ではフェイスブックは禁止されていて、フェイスブックのページからこの動画を見せてあげることができません。

というわけで、ユーチューブのアドレス(URL)をメモしておけばいいのですが、それもまたメンドイ時、私にとって楽な方法はこのブログのページに動画を載せておけば、このページならさっと開いてテオ君にもどの生徒にも、学校で動画を見せてあげられるというわけです。


日本語で聞き比べてはじめて分かる「外国人のお国なまり」

旅ラボのページ

https://youtu.be/af1B9o7gcAA



長い前置きでしたが、テオ君に見せたら、よろこんでいました。なかなかよくできた動画だと思われるのですが、いかがでしたでしょうか?

ところで、おまけのビッグニュース。学校のIT(コンピューター化)はかなり進んでいて、生徒らは7年生(入学時)からしっかりとIT(情報技術)の授業を組織的に受けるので、学年が進むにつれて、生徒のコンピューター知識や技術は、どんどん教師を追い抜くほどになっていきます。それはいいことなのですが、アイフォンやスマートフォンをだれもが日常的に持ち歩くと、どうしてもゲームに走って、スマフォ中毒、アイフォン中毒、になる生徒が多くなります。それを心配して、この程、G男子校では来月の半ばある日付けから、生徒のスマフォ、アイフォン、モバイル利用を禁止することにした、というのです。 

これは私にはちょっと困ったことです。私は正規のカリキュラム以外で、この学校の生徒らに日本語を教えていて、ともすれば学校行事のありなしとか、教室変更とか、臨時の補習授業の場所の確認とかをするための、生徒らとのその場その場での連絡手段がなくなってしまうということになりそうなのです。

前の日にメールで済む用件ならいいのですが、その日、その朝、何があるかもわからないときは、テキストやメッセージや電話という手段がなにより貴重な連絡方法だからです。

6月のその日からほぼ一か月、生徒らは携帯なしで学校にいるので、できるだけ前もって連絡を取り合うようにしていかなければなりません。どうして学校がこういう判断をしたのか、賛否両論あるのではないでしょうか?ご想像がつきますか? 来月のその日になったら、学校のお知らせをここにそのままご紹介できるとおもうのですが・・・。
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by agsmatters05 | 2017-05-27 05:59 | Trackback | Comments(2)

仮装大会・卒業式

ブルーベルの写真を撮った土曜日の前の日。

5月12日(金)は、13年生が学校を巣立つ日でした。毎年、13年生(高3にあたる、最高学年)は、この日お祭り騒ぎのような大きなイベントの一日を過ごします。

去年もその前もなんどか記事にしたことがあるので、今回は軽く。てか、すでにリタイアした身の上。あまりいつまでも古巣に出入りするのはいかがなものかと遠慮して、本当は学校へ行くつもりもなかったのですが、AS日本語試験の前の前の前の日ということで、一人心配な12年生のW君の補講のために、ボランティア授業をしに登校しました。

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どんだけお金をかけているのか、いないのか、さっぱりわかりませんが、アマゾンあたりで調達するんでしょう。映画などのキャラクターに扮装する、というのが今年のテーマらしかったです。

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朝から、講堂で13年生全員の集会をひらき、担当学年の先生方のご挨拶や、生徒の表彰や、過去7年間の思い出のふりかえりをして(これがいつも爆笑もの)、そして校舎内でこんな(↑)風に遊びまわった後は、バーベキューランチを食べて、別れを惜しむ日になっています。と去年も同じような記事を書きました。(ここ)。

去年のB君はオックスフォード大学に進学しましたが、今年の卒業生二人(↓)も、一人はオックスフォード、一人はケンブリッジ大学へ進学予定です。この二人は、ずっと放課後プライベートの日本語授業を受けてきた生徒で、なんでもよく吸収してくれるので、楽しみな授業でした。二人とも日本へ行って、日本を満喫した生徒たち。

私が柵の手前でカメラを構えていると、二人してやってきてくれました。

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ブログに載せるからねと言っておきました。ブログの存在は知っている二人ですけど、果たしてこの記事を読んでいる暇があるかどうか。なにしろ13年生は、この卒業式の日の後からAレベルという大学進学試験のようなものが始まるので、一日浮かれたあとは、きりきり舞いをして試験勉強に取り組まないといけないことになっているわけです。日本語のA2試験まで、あと一回、3時間のレッスンがあるのみですけど、なんとかがんばってもらいたいものです。

(↑の写真、右側のA君は、ジミーヘンドリックスのつもりだとか。ギター大好きのA君らしい。O君(左側)はびっくりの衣装。どこで手に入れたのやら、ヘルメットから足元までこりに凝ってる。驚き。)
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by agsmatters05 | 2017-05-26 07:21 | Trackback | Comments(0)

今年のブルーベル

今年は、水仙の群落とか、一面の菜の花畑など、紅茶国の春の風物詩をブログにアップしそこないました。毎年楽しみな春先の花景色です。そうしてこれ、ブルーベル。

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5月13日の土曜日、朝から曇っていて、これじゃあ写真とっても面白くないなあ、と思っていたら、夕方4時ごろになって急に陽がさしてきたので、即でかけてきました。一人撮影会。

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だけど、この場所は毎年迷ってしまいます。去年、セガちゃんといっしょに来た時もさんざん迷って、叱られました。「(地図の)全体像が頭に入ってないからだめだ。」と言われました。たしかに、そうなんです。去年の記事はこちら。

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アッシュリッジ・エステート。とっても広大な森と林の一角なので、車を走らせて、どんどん進んでいくと、森から抜け出てしまったり。

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一番人出の多い場所は、今年は行き当らず、いつもと違う場所で一人撮影会でした。それでも、道路わきの駐車場スペースには車が2台、3台。

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とにかくランダムに撮り続けました。プロの写真家が撮ったら、きっとすごい写真が撮れるだろうと思いながら

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カメラの位置や角度を適当に変えたりして、素人カメラマンがほんの3,40分、バシャバシャしまくりました。

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いかがでしたか。毎年恒例の風物詩でした。

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来年はマゴマゴちゃんと一緒に来れるといいな。
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by agsmatters05 | 2017-05-25 07:18 | Trackback | Comments(5)

日曜料理

出来栄えはともかくとして、料理三昧の週末でした。(5月7日、日曜日)

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お客様二人。ブルースとセガ。
コンビネーションがめちゃくちゃ。(恥)
カレーに、酢豚に、フライに、キッシュ。
マッシュポテトにアップルパイに苺にサラダ。

全部食べきれなくて、もちろん数日後まで持ち越し。
すし飯はほぼ一週間。ささみフライを細長く切って
お寿司に巻いたのは、次の日の月曜日の生徒二人のおやつになりました。
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by agsmatters05 | 2017-05-24 09:48 | 食べたもの、作った料理 | Trackback | Comments(2)
ようやく5月の出来事に入ります。
ふう。もう5月は三分の二消えてしまったんですねえ。

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このの景色(↑)はこどもの日(金曜日)のこと。C村からE村へ車を走らせました。
メグたちはC村に一泊しただけで、E村のお兄ちゃんのところに泊まっていたので、最後のこの日、二人に会いにいきました。セガは仕事で会えなかったけど。

新郎ちゃんは初めての紅茶国。積極的に歩き回って、ロンドンを足で確かめていたみたいです。
あとから参加したメグと私。3人でお昼ご飯を一緒にたべました。

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ラーメン店、昇龍。なかなか美味しかったです。

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そのあとは、やっぱりジャパセンへ。

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柏餅の看板を見て、ああ食べたいなあ、と言うと二人がエスカレーターに乗って2階の売り場まで柏餅を買いにわざわざ行ってくれたのでした。あいにく品切れでしたけど。

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このくらい小さくしたら(↓)、二人の写真を載せちゃってもいいかしら。記念写真です。今回はメグのビザ更新という目的もあったゴールデンウイーク5泊6日のイギリスでしたが、まあ言ってみればハネムーンも兼ねていたかも。二人はこの日の夜、ヒースローから香港経由で日本へ帰っていってしまいました。(涙) 次は3カ月後に東京で!

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ああ、このあと必死で車を走らせて(といっても前がつかえていたのでスピードが出せなくて、あせったけど)2時までのアビーさんのブリッジ会場に一人で移動。結果はビリビリビリ。こういうこともあるのがブリッジ。(涙) ブリッジなんか行かなくて、二人をヒースローまで見送ってあげればよかったと後で後悔しました。でも、セガがメグに言ったそうです。「ボケ防止のために(私に)ブリッジをやらせておくのがいい」って。当たっているかも、です。(笑)
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by agsmatters05 | 2017-05-23 09:17 | Trackback | Comments(2)
4月中の我が家の大きな出来事、その三。

タイでのメグ(長女)の結婚式と、月末のセガ(長男)の渡英と、今年はわが家族にとって、変化の大きい年になりました。

余談ですが、10年前の2007年4月8日には、セガの結婚式が京都のお寺でありました。

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過去ログをひもといてみたら、ありました、ありました(↑)。でも、記事は非公開になっていて、あまりにも生々しい記事だったので、まだ非公開のままにしておこうと思いました。その当時、コメントをくださった方々には、お礼とお詫びをお伝えしたいです。今と10年前と比べて、何がどれだけ変わっているか、何も変わっていないか、神妙な気持ちになってしまいます。2007年4月8日のセガ&アコちゃんのウェディングの記事には、小夏さん、Marriさん、麗秋さん、のりさん、NORAさん、そしてQ2さんの6人の方がコメントをくださっていました。ほとんど今と変わっていないお顔触れ!変わらぬご厚誼に感謝感激です。

それで、本題にはいります。上の表題のような祝宴を、C村のパブ「ユニコーン」で、開かせていただきました。

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これ(↑)は前もって、場所と時間を予約しておいた時に撮ったもの。パブ、ユニコーンの別室で、クラブルームと呼ばれている部屋でした。

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全部で20人のお客様を迎えて、 サンデーロースト・ランチ会。お客様は全部メグのホストファミリーをしてくださった家族と学友たちと、そのパートナーでした。2000年から12年間、C村とブリストルを中心に過ごしたメグは、学校が休みになると、いくつものホストファミリーに代わりばんこにお世話になったのでした。時には、
「私って、どうせ渡り鳥なのよね。」

などといいながら、勉強道具と衣類と体一つで、あちらのご家庭、こちらのご家庭におせわになりました。

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今回、ゴールデンウイークの休みを利用して、メグと新郎ちゃんがC村へ来てくれたので、この機会に、結婚のご報告と、感謝の祝宴を開くことにしたのでした。

隣村、ステュークリーのグッドリ―さんは、残念ながらお世話になったお母さんのクリスティーンさんはもうご他界されて、そのお嬢さんが二人のお嬢様を連れて、旦那様と参加してくれました。クレアさんとアレックスさんの結婚式には、メグも私もおよばれしてましたから顔なじみ。そのほか、C村のすぐのお隣のゲイツさんはあいにくベニスにお出かけで来れなくて、そのお隣のバンドックさんは、トリシャ夫人が、なくなった旦那様の代わりのBF、ジョンとお孫さんと3人で来てくれました。それから レディングのカバシャムにお住まいの唯一の日本人ホストファミリーカップルN&Tさんとその姪御さん。あと、ルイちゃんとルイパパ、ルイママ、メグのブリストル時代のルームメイトで研究室仲間のケリーとその婚約者、メグの高校時代の親友ジェニー、そして折よく居合わせたセガ。

とても皆さまから喜んでもらえて、楽しい会ができました。なんとなく一区切りついた感じでした。日本の昔の習慣で言えば、「おたちぶるまい」のような意味合いがあったかもしれません。メグが生まれたころ、そして14歳でイギリスにきて、あちらこちらの学校を模索していた頃、そして学業を終えて、
「今帰らなくっちゃ、ずっとこのまま日本に帰れないような気がする」
と言って、日本で就職先を見つけて東京に住みはじめた2013年の夏ごろ、今のようなことが起こるとは夢にも想像できませんでした。
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by agsmatters05 | 2017-05-20 08:01 | Trackback | Comments(6)

セガ

2017年の4月には大きな出来事が、メグの結婚のほかに、あと二つありました。そのうちの一つ。4月末からセガがイギリスに駐在することになったんです。(正確には4月27日、木曜日のこと。)

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この記事の写真はすべて四月中に撮ったC村界隈のものです。

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セガは会社の指令で、これから3年もしくは5年(?)紅茶国で働くことになりました。

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日本のハイテク技術を持っている会社で働くセガは、ビジネス畑ですが、年がら年中あっちこっちパスポートを使って、飛び回っているみたいです。

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運命って、こういう風に不可思議、不可知、予想外なものなんですね。(って、ちょっと大げさか。)

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セガの新しい住まいは紅茶国のE村。C村から車で1時間かかります。ロンドン西郊。

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実は、マゴマゴちゃんとアコちゃんはまだ日本です。ビザや仕事の理由で、3人一緒に渡英できなかったのです。

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私はグランマ。張り切って、新しいライフステージに向かいます。

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ソー、ヘルプ ミー ゴッド です。だれかさん(大統領!?)の就任式じゃないですけど。(笑)

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by agsmatters05 | 2017-05-18 08:32 | Trackback | Comments(10)

紅茶国で日本語教師。でも、身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅のことなど。


by dekobokoミチ
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