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たぬき害

もう大晦日にはいりました。12月31日、紅茶国時間ではまだ30日の夜半過ぎ。零時45分ですが。

今年のごみ、じゃなくて記事ネタは今年のうちに処理しておこうと思います。三つあるうちの、その一、たぬき害。

先週の金曜日(12月23日)のことでした。ルイちゃん一家に食事を出してから、おおいそぎでC村をでかけました。夜6時45分頃といえば、今頃は真っ暗です。C村を出てものの3分、オーチャードグラウンドと呼ばれるクリケット場をぐるっとまわって、隣のステュークリー村へ通じるほそい一本道、両側を雑木林のような樹々に囲まれたド田舎の、交通量の少ない径(こみち)を、マイトヨカロ3号のハンドルを握って走っているときのことでした。

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↑ の写真は、グーグル画像からお借りしたものです。私のカメラで撮った写真ではありまっせん。

でも察しのいい方はお分かりでしょう。そうなんです。時速30マイル(1マイルは1.6キロ)ぐらいは出していたかもしれません。車一台分が通れるほどの道幅、すれ違う車が来るときは、ところどころに道幅を広めたところまでどちらかが移動しなければならないような道のこと、暗闇なので、対向車がないとわかっていた一本道なので、ブリッジ会場に遅れないように急いでました。で、目の前で、突然左から右へ走って横切ったもの、私の車のライトに照らされて白っぽく、ところどころ黒い筋があったような、大きな物体。アニマル。たぬき。

もちろんブレーキを踏みましたよ。でも間に合いませんでした。車の直前、左から飛び出してきたこの動物、右側の前の車輪にぶち当たったと思われました。あああああ、やっちゃったああああ。ごつん、というかドサッというような音がしたと思う。でも急いでいたし、暗闇だったし、とても止まって点検というようなわけにはいきませんでした。

ずっと運転しながら、タイヤがシーシーというか、ザーザーというか音を立てているのがわかっていました。たぬきの一部、しっぽかなんかがタイヤに引っかかっているのかと思われました。でも、暗闇だし、急いでいたので・・・・しばらく走っているうちに、突っかかっているものなら走っているうちにはずれてほしい、はやく音がしなくなってほしいとずっと思いながら運転してました。

帰り道、同じ道を通って、たしかに大きな黒い物体が道路に横たわっているのは分かりました。

翌朝、明るくなって車の前輪、右側をのぞいてみました。うーん、バンパーがゆるんでる。右前タイヤを覆っている黒いプラスティックのカバーが半分ちぎれてる。それにフォッグランプがグラグラしてる。

次の日、とにかくA市のトヨタのお店まで出かけていきました。でも、土曜日だし、クリスマスの前の日にだれが車の修理をしてくれるというのでしょう。トヨタのお店は開いていて、それでも受付の女性が対応してはくれましたけど、結局、クリスマスの後、火曜か水曜(27か28日)に出なおしておいで、ということでした。

もう一軒別の店にも行ったけど、やっぱり同じような返事でした。その間、ずっと運転中はシーシー、ザーザーこすれる音が続いていて、とってもヤな気分でした。どこをどう抑えたら、この音がしなくなるのかもわからず・・・

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28日(水曜日)またトヨタのお店に出かけていきました。そろりそろりと運転しながら。
係の人が美味しいコーヒーを入れてくれて、美味しくいただいている間に、修理係の人が故障の箇所を点検してくれて、10分か15分。元通りにしたい場合の見積り書というのを作って来て見せてくれました。バンパーからフォッグランプからねじまで含めて手間賃込みで335ポンド(約5万2千円)と。

でもって、日本ならすぐそこでお願いしますというところかもしれないけど、財布の紐の固い紅茶国ではとてもとても、たぬきの害にそんな多額のお金をだす余裕はありませぬ、というわけです。見積書を見てためらっている私を見て、トヨタの修理係のお兄ちゃん、「高いですよね。特に手間賃が高いんです。1時間100ポンドで133ポンドの見積りとなっていますから。それにVAT(税金)が55ポンド。なんでしたら、ほかの店をあたってみたらどうですか。2,3別の店の見積もりをとるのがいいかもしれませんよ。」とアドバイスしてくれました。そうすすめられたら、、いえ、いいですやってください、とも言えないし。そうですね、そうします、と答えるしかなかったのでした。

だけどここで店を離れたら、またザーザー、シーシー何かをこすりながら運転しないといけないじゃないですか。それだけは避けたかったので、あえて、厚かましく、頼んでみました。「あのう、せめて、運転中、こすれる音がするのだけはなんとか止めてもらえないかしら?」「わかりました。応急措置をとってあげましょう。だけど、ひもで結わえるだけだから長持ちはしませんよ。」って。

そこがトヨタのいいところ、好きなところ。結局一ポンドも請求することなく、上の写真(右下)のように、ひもでぶらぶらを止めてくれて、ぶらぶらのフォッグランプは外して、車の中の座席の上にポツンと(↑の写真、右側の中段)。

一週間後の今夜も、まだそのまま道路わきにいました。黒いたぬきでした。今夜通った時は霧の深い夜でゆっくりと運転したので、そのかたまりがよく見えました。でも、あそこまでわざわざ歩いていって、あそこの黒い物体、たぬきの亡骸の写真をとってくるべきか、否か。ブログライターとしてはそこまでやってみたいような、いやいややっぱりそんな無神経なことはしないほうがいいと思ったりする一週間でした。

要するに、かわいそうなのはたぬきもですけど、私だって被害者だといいたいです。この金欠病患者に、追い打ちをかけて困らせるのは何のため?といいたいです。クリスマスがもう一つ晴れ晴れしなかったのは、わが愛車トヨカロの怪我のせいだといいたいです。
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by agsmatters05 | 2016-12-31 12:44 | Trackback | Comments(4)

ボクシング・デーの料理

フェスティバル・シーズンには人が集まるので料理、料理、料理となることを覚悟してました。自称ボランティア・シェフの私。クリスマスの日はなあんにもしなかったけど、次の日(ボクシング・デー=12月26日)は料理当番でした。それで朝からずっとキッチン。
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出来上がりの盛り付け料理の上手な写真がないの。でも、料理の合い間に撮った写真をコラージュにしてみたよ(↑)。グリーンがあるとフレッシュに見えませんんか?

1と8はたしか別の日の料理。いろんな野菜を中華風に炒めて、上に鶏の照り焼きをのせたもの。
2はボクシングデーの野菜の皮。皮むきだけでも一仕事ですよね。
3はりんごのケーキ。デザート。バターに卵に小麦粉にりんごを混ぜて焼いたもの。出来上がりはこれ(↓)。
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4は27日(火)のランチに食べたピザ。マルガリータとハワイアン。そのほかに10。
10はセンズベリーのナットロースト。いろんなナッツ類やベリー類が入っていて、けっこう甘口。4も10もオーブンで焼くだけだから、料理とは言えないけれど、こういう食べ物に慣れてくると、これで結構主食となりうる。お米がないと食事をした気にならない日本人向きの食べ物じゃないですねえ。
5は皮を剥いた野菜。といってもニンジンとパースニップと芽キャベツだけですけど、ここまで済ませるとあとが楽ですよね。
11これはただ袋入りのサラダ用野菜を買ってきて、ボールに入れただけ。でもちょっと中味を変えて、レタスを加えたりしました。

ボクシング・デーの料理と言っても、メインはポークとサーモン。サーモンの写真はなし。
ポークは、味噌だれに漬けておいたもの。味噌だれは、にんにく、しょうが、玉ねぎのすりおろしにみりんと酒を少々加えて混ぜたタレ。サーモンの切り身は照り焼きソースのたれ(市販品)につけておいたもの。
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ポークの味噌だれに漬けてオーブンで焼いたの、とても美味しかった。また食べたい。

そのほかアルバムから写真を拾ってみます。

前菜(クリスマス)  
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これ(↑)はルイママの作品。メロン。

前菜(ボクシング・デー)
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これ(↑)は寄せ集めもいいところだけど、おいしかったですよ。茹で卵、キャベツと人参のコールスロー(クルミ付き)、ブリーのチーズ、茹でたアスパラガスの生ハム巻き。それにグリッシーニを添えて。それに、スモークサーモン。

これはクリスマスの日の(恒例の)プディング。
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ブランディーをかけて火をつける(フランベ)は、香りだしのためだとか。この(↑)の炎は小さすぎる。もっと見事な炎はこちら(↓)。(グーグル、たしかウイキ様からお借りした写真です。
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(これは28日水曜、夜の記載。客人たちはお引き取りになったあとの静けさにもどったC村。あとは、残り物のターキーをどうするか。スープ、パイ、炒め物、またはカレーに入れてみようかしら、、、などと考えています。

また載せますね。日本が大晦日になる前に最近おこったことはまとめてしまいたいのですが。
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by agsmatters05 | 2016-12-29 12:01 | 食べたもの、作った料理 | Trackback | Comments(5)

クリスマスには。

紅茶国イギリスのクリスマスは、緑茶国日本の正月(元旦)とそっくりなんです。

子供の時からずうっと続けてきたこの日の過ごし方を誰もが繰り返すことを当たり前に思って、その通りにふるまう。それが「しきたり」「習わし」 「伝統」、というものなのでしょう。日本のお正月だってそうですよね。決められた順序で行動し、その日特別に用意された食べ物を食べ、特別なご挨拶を交わし、着るものも特別にして、いろんな意味でたっぷりお祝いしますよね。

かれこれ10数年、この国でクリスマスを祝うようになって、今年も無事これを済ませることができました。といいたいけれど、いろんなことがありました。インターネットが使えなくて、クリスマスの当日にこのブログの記事をアップできなかった。そのわけは、C村に大勢客人がやってきて、みんながアイパッドやスマホをたくさん使うので、BTホームハブの容量が足りなくなった(のだと思う)。私のアイパッドはずっと使えたけど、アイパッドでブログの記事を載せるのは時間がかかるし、写真もうまく編集して取り込めない。それで落ち込む気持ちをなだめつつ、半分がまんくらべ、半分ほかのことで気を紛らわしてました。

というわけで、クリスマスには、誰もが決まってすることがあります。(その一)

ツリーの飾りつけ。これは12月に入ってすぐにする人もいるみたいですが、怠けものの私。ステイ先の家のツリー飾りつけ係だとしてもぎりぎりまでほったらかし。ルイちゃんたちがやってくるほんの2日前に急いで飾り付けました。
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これにチョコレートのつるしもの(ハンギング)をすると、子供たちが食べる食べる。

クリスマスには(その二)
前もって準備しておかねばならないこともたくさんありますよね。クリスマスカードとプレゼントの用意。食料品の買い出し。もちろん私は必要最低限のことしかしません。失礼のほど、お許しください。(日本に帰ったら、きっと書くとおもいます。クリスマスカードというより、年賀状を・・・。)

ここで余談。クリスマスが近づいたある日、車を運転しながら昔のことを思い出してました。
松山にいた頃、手際のいい私ではなかったけれど、わざわざ選んで同僚の中から数人に年賀状をだしたことがありました。その中の一人の相手、年賀状が着いたともうんともすんともお返事がなくて、学校の休みが終わって正月半ばになり、その同僚に行き会ったので聞いてみました。「年賀状、着きましたか?」するとそのお返事が、「ええ着きましたよ。うちは虚礼廃止ですから何も書きませんでした。」って。ガチョン。


それでも、23,24日の二日にわたって、街中へ出かけて行って、クリスマス当日プレゼントをくれるとわかっている人にあげなければならないものを買いました。

クリスマスには(その三)
そうして、クリスマスの日。
今年はルイママ一家がC村にいて、クリスマス当日は全部料理をしてくれることになっていたので、楽でした。私は何もしませんでした。フェイスブックには載せたのですが、こんな感じ(↓)でした。

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大きなターキー、といっても今年は中くらい、6-8人用のでした。
ルイパパが切り分ける係。


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メインのターキーに合わせるものが決まっていて、ローストポテト、人参、パースニップ、そのほか野菜いろいろ。ところが芽キャベツを入れ忘れ。原因は私が買っておいた芽キャベツを別の場所にしまい込んでおいたため。だけど、料理係りのルイママは私に芽キャベツのありかを聞くのも忘れて、パニクッていたことがありました。ターキーに添えるブレッド・ソース、ブランディー・ソースはタイムズ新聞のランキング欄を見て5点満点のお店(ものによってはM&S,ものによってはセンズベリー)でかっておきました。だけど、クランベリー・ソースがないと駄目だって私の頭の中には入っていませんでした。よって買ってない。ルイママ、相当パニクッテました。


イギリスの料理ブログでその名をはせてらっしゃるエリオット・ゆかりさんのブログ記事をご参照ください。あれもこれもしなければいけないことがたくさんあるけど、芽キャベツを忘れる人はこの世に一人っきりじゃないみたい。(笑) 

FBに上の料理の写真を載せた後、ルイママとルイパパから翌日言われました。芽キャベツのことをFBに注をつけといて、と。

クリスマスには(その四)
今年は恒例の女王のスピーチ前にディナーが終わってました。午後3時。これはやっぱり外せない。
ハーマジェスティー、エリザベス女王のクリスマスメッセージは1952年が最初だそうです。ということは今年で64回目。今年のはあまり動画の編集場面はすくなくて、もっぱら女王ご自身のスピーチ中心でした。
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90歳でカクシャク、立派ですよね。なかなか90歳までこんな風に生きられる人は多くない。

クリスマスには(その五)
女王のスピーチの後で、一同そろってプレゼント交換。偶然ルイママにマグカップを上げたら、ルイママからマグカップをいただいてしまいました。そのほかチョコレートとかもどっさり。


クリスマスには(その六)
大勢そろって、テレビではDr.Who ドクター・フーでした。1963年に始まったこのサイエンスフィクションのテレビ番組。2005年からクリスマススペシャルバージョンが放送されてきたとのこと。お付き合いで見たけど、のめりこむほどじゃなかった。それより今読みかけのスエーデンのミステリーを読みたくてムズムしてたんだけど、この日ばかりはちょっと好きなことも抑えてお付き合いしてました。これもクリスマスだから・・・(笑)
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by agsmatters05 | 2016-12-28 10:00 | Trackback | Comments(2)
近づいてますね、クリスマス。

クリスマスカードを書いて、クリスマスツリーを飾って、カードやプレゼントを交換したり、食べ物を用意したり、なにかとせわしないこの頃です。と言っても私は何にもしない怠け者で、カードも、プレゼントもミニマム、ミニマム。必要最低限を貫いています(笑)。それでも昨日は、小荷物一つ東京へ送りました。郵便局には長い長い行列ができてました。リクエストがあったものだけ。(↓)
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ところがノートリアス(悪名高い)な紅茶国のポストオフィス、長い長い行列なのに、全然スタッフがあわてない。ひどいもんです。目の前で知らん顔して、自分の書類を点検してる人。日本だったら、完全にブーイングの対象。

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あまりあからさまに人様にむけて写真撮れないので、隠し撮りです。とにかく、たった一つの郵便物を投函するのに、行列を作って、ものの2-30分ならばんといかんのです、この国は。

とにかく、一仕事、ダン。 
願わくば年内に届いて欲しい。遅くに投函しておいて、虫のいいことを願ってますが、この頃の紅茶国―緑茶国間の郵便事情、ずいぶん早いときと、かなり遅れる時があって、全然読めません。

そのあとのこと、火曜日は毎晩マルチカルチャーセンターというところへ行きます。そこでブリッジクラブのクリスマスかい?ええ、クリスマス会でしたよ。

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ここは、スー・Mさんという方が主催しているブリッジクラブなので、この夜はぜんぶスーさんがご馳走を用意してくれました。過去には手料理持ち寄りの年もあったけど。

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こういう(↑)テーブルが10ぐらい用意されていました。

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この人だかり(↑)の奥、隅にご馳走が並べられていました。

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え?結果はって? いっぱい失敗したけど、2位でした。ぜんぜんうれしくない。もうちょっとうまくプレイしたかったから。このゲーム、ほんっとに難しいんですよ。
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by agsmatters05 | 2016-12-22 11:12 | Trackback | Comments(4)

週末料理(12月)

赤飯、というより、小豆をいれたもち米ごはんを炊いてみました。
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こどもの頃、誕生日は母がいつもこれを作ってくれました。食紅がなくて、いろが赤くないお赤飯ですが、100%もち米で炊いてみました。なかなかのなつかしい味でした。

白菜+貝柱+人参+パースニップ+マッシュルームのスープ
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白菜と貝柱をスープにするのは、相性がいいですよね。春雨を入れて、最後に片栗粉でとろみも付けました。隠し味の酢がはいっています。


焼き芋というより、ローステッド・スイート・ポテト
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大きなサツマイモをまるごとオーブンに放り込んでみました。そのまま焼き芋として食べてもいいんだけど、大きい芋だったので、厚切りにして、別の食べ方(りんごとレーズンと一緒に煮たり、砂糖と一緒につぶして練って、いもきんとん風にしたり)もできるように、このままでしばらく保存。

もち米を蒸してみた。
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上のお赤飯(小豆飯)は電気釜で炊飯したのですが、そのもち米の一部を実験的に、蒸しなべに入れて蒸してみました。どのくらいで食べれるようになるか。冷凍もできるかな、とか。

大豆、ひじき、人参、コンニャク、レンコンの煮付け。
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これは、実は11月のKUMI先生にお出ししたものをタッパーに入れて冷凍しておいたもの。鍋で煮なおしても冷凍らしさが残らなくて、いけます。味付けさえ好みの味にしておけば、冷凍、解凍、再加熱、まったくノープロブレムでした。


ベジタブル・パイの素。
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実はこれ(↑)は、残り物の野菜を同じ大きさの小口切りにして炒めたもの。すぐこのままで食べるのではなくて、ちょっとしたホワイトソース(または缶詰のスープ)などと混ぜて、具にして、上からパイ皮をかぶせてオーブンで焼くと立派なベジタブル・パイができる(はず。)もう少し好みの野菜を加えてもいいかな。これも全くの実験作です。


小豆を煮た。
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小豆って、けっこうこのままでも美味しいですよね。もちろん砂糖は使ってます。三温糖のようなものを。

コーンスープの素。
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これは冷凍しておいたのを解凍したのですが、どうやら、食べるタイミングを逸したみたい。ちょっと酸っぱくなってしまったので、さよなら、です。

真冬の一輪
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以上は最近のもの、気分転換に載せてみました(↑)。

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ここから下は、1週間ほど前のもの。

すきやき
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なぜかセガが来ると聞いて、これを作ってしまいました。肉屋さんで薄切りにしてと頼んだけれど、全然薄くなくて、

大根

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これはいアクトンのナチュラル・ナチュラルのお店で買ってきた太くて大きい大根。普通に炒め煮にして食べましたが、美味しかった。大根って、本当においしいですよね。

親子丼
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写真は下手ですけど、久しぶりに食べたので、なつかしくて、おいしかったです。

小豆
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これも2回目。

アクトン、ナチュラルナチュラルのお店の界隈
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これは、12月3日(土)にセガっを見送った後、帰り道で立ち寄ったお店。

「いれちゃっていいですか。」「はい、いれちゃってください。」(笑)
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お粗末な写真をお目にかけてしまいますが、ナチュラルX2で買い物をした後、袋がたくさんになり、車まで遠いので、お店の方が運ぶのを手伝ってくださいました。私の車の荷物入れ(ブーツ)が乱雑になっていたので、お店の方が「いれちゃっていいですか、と。袋を入れる前に一瞬ためらわれてから、そう言われたのがとてもナウい言葉に聞こえてきました。
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by agsmatters05 | 2016-12-21 11:59 | 食べたもの、作った料理 | Trackback | Comments(1)
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か〇こブログさんの長いタイトルにつられてみました(笑)。年の瀬もせまってきた今宵、一人PCに向かっています。アメーバ占いによると、今日は「下着」という言葉を使ってブログを書くと、なんかいいことがあるんだって。はい、書きました(笑)。

本当は毎週月曜日の夜はブリッジゲームをしてきたのだけど、ちょっと事情があって、キャンセル。

♫人生は紙飛行機って、マゴマゴちゃんが歌ってた。

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いいことも悪いこともあった一年でした。(←そりゃ、そうだ。誰だってそうだ。)
このブログも10年続きましたよ。日本語教師は公的にはリタイアしたけど、私的にはまだちょっと続いています。(って、また書いてる。これは老化現象ですね。)来年は今年よりもっと大きな変化がありそうです。

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夕焼けの写真は悲しいかしら?それとも、赤い色の写真は少しは希望を秘めているかしら?

ったく、意味のないことを書いてて、すみません。

本当は料理記事を用意してたんです(笑)。で、それはまた明日載せようとおもいます。
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by agsmatters05 | 2016-12-20 10:07 | Trackback | Comments(4)

食材の話

学校が休みに入りました。1月の始めまで。2週間+3,4日。とりあえず授業はおあずけだ。
以前にすこし写真を撮って置いたもので、書く予定だった記事その一。食材について。

紅茶国(イギリス)に出回っている野菜で、日本ではちょっと珍しいようなものをいくつか、テスコで写真に撮らせてもらいました。最初は


バターナッツ・スクウォッシュ

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ほとんどかぼちゃみたいなものです。まんなかから半分に切って、そのままでも、塩コショウその他の味付けをしてからでもオーブンにほうりこんでおくと食べられるようになります。そのものずばりが美味しくてたまらんというような野菜ではないような気がしますが、調理方法によって、美味しく食べられると思います。てんぷらや煮つけでもいいはず。塩コショウでいためるもよし、かな。大きいままで火をいれて、食べるときに切るのもまたよし。

クージェット

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ズッキーニとクージェットは同じもの。
Yahooの知恵袋によると、キュウリのように見えるけど、カボチャの仲間。油との相性がいい。煮物にも使えるし、炒めてもよし。切り方をいろいろ変えると、目立たない料理にも、目立つ料理にもなる野菜。キッシュにのせるも可。それだけで、縦半分に切って、中味を砕いて、ナッツ類などと混ぜて、オリーブオイルをかけて船形にしてオーブンで焼くもまたよし。

スイード
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これは、カブの仲間みたいだけど、すごく固くて包丁を入れるのに苦労する野菜。シチューなどに入れると甘味が出ておいしい。


パースニップ
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これは独特な甘みと匂いがあって、セガもメグもこれはあまり好まなかった。だけど戦争中などこれでアイスクリームを作ったこともあるらしい。そのまま皮を剥いて、縦に細長く切って、オリーブ油と塩コショウなどを振りかけてオーブンで焼くと、りっぱな付け合わせ野菜になる。一度、牛蒡のようにきんぴらにして見たことがあるけど、細っく千切りしたパースニップが柔らかくなってべちょべちょという感じになってしまった。炒めても、茹でても、シチューなどにいれても、とにかく火を通せば食べられる。白い人参という感じ。栄養価?

nag448 というサイトによれば、

パースニップの栄養と効能
 パースニップ(英名:Parsnip)は、ビタミンやミネラルなどの栄養を豊富に含むセリ科アメリカボウフウ属の二年草植物です。別名はアメリカボウフウ、シロニンジン、サトウニンジン。原産地は、ヨーロッパといわれています。
 甘みと少しの苦味があり、色が白く肉質や香りがニンジンに似ていることから白ニンジンと呼ばれています。煮くずれしないのでシチューやボルシチなどの煮込み料理に適しています。
 パースニップは、糖質の代謝を助けエネルギーをつくり出し疲労回復に役立つビタミンB1や細胞の新陳代謝を促進し、皮ふや粘膜の機能維持や成長に役立つビタミンB2また、皮ふや粘膜の健康維持をサポートしたり、脳神経を正常に働かせるのに役立つナイアシンそして、貧血を予防し、細胞の生まれ変わりや、新しい赤血球をつくり出すために欠かせないビタミンである葉酸を豊富に含みます。さらに、抗酸化ビタミンであるビタミンC、ビタミンEを豊富に含みますので活性酸素の発生や酸化力を抑え、動脈硬化、皮膚や血管の老化を防ぎ、免疫力を高めてくれます。また、骨や歯を構成するのに必要なミネラルであるカルシウムやリン、マグネシウムなどを含みます。カリウムも多く含まれますので疲労回復や利尿作用、高血圧の予防に役立ちます。
ですって。


リーク

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最後にこれ(↑)。ねぎにそっくりだけど、日本の白ネギと違って、緑の部分が長い。この野菜を、イギリスですき焼きに「ねぎ代わりに」使うか使わないかで二人の日本語教師友が大議論をしていた(⁉笑)ことがあったような。私は「背に腹は代えられない」ということで、リークをねぎのように使うことはよくあります。ただ、すき焼きはあまりしないので、リークは、茹でたり炒めたり、またはそのままでも、ポテトやチーズと一緒にオーブンに放り込んでもおいしくいただけます。
あるサイトには、
マイルドな風味の西洋ネギです。日本の葱と異なり刺激臭が少なく葉鞘部は柔らかで、甘味に富みます。グラタン、煮込み、スープに利用します。焼肉料理にもあいます。

とありました。

以上、大好物の野菜というわけではないけど、ローカルなもので比較的安価。こういうものを食べていれば身体に悪いことはないという気がします。自然のもの、素朴な野菜のミニ・リストでした。
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by agsmatters05 | 2016-12-19 10:35 | 食べたもの、作った料理 | Trackback | Comments(0)

誕生日のこと。

身に余るうれしさ。
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12月8日のことでした。マーヒーさんの告別式一周年。そしてもろもろの記念日。カトリックでは「聖母の無原罪の御宿り」という大きな祝日だそうです。フェイスブックでいっぱいお祝いメッセージをもらって、お返事するのに思わぬ時間をとられました。(数はすくないけど、私のアイフォンがぼろくて、古いので、時間がかかったからですが(笑))。大台に乗るのは来年です。その一つ前。

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この日は木曜日だったのでGCSEのクラスの生徒たちとせめてケーキでもシェアしようかと、空き時間にウエートローズに行ったのは、予定の行動でした。ところが、駐車料金(小銭)がなくて、ものの4-5分、階下へ両替に行って、おおいそぎでケーキを買って戻ってきたら、あああああ。

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目の前で係員が駐車違反の切符を切っているところでした。ものの5分。一生懸命懇願したけど、もう切ってしまったからどうにもならんって言われて、叫びました。イッツマイバースデートゥデーなのよって。もう最悪。

ケーキは生徒の数+私の人数分のろうそくを立てて、一人一人ウイッシュ(願い事)をしてから一本ずつろうそくを消すことにしました。どんな願いをおぼえたのか、シー!それは内緒なんです。でも、自分でも不思議なことを願ってしまって、いったん願い事(夢)って意識し始めたら、それに向かって進もうとする自分がいたりして、案外ドリームカムトゥルーになる日が来るのかも…⁉

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授業の後、いつものように木曜日の夜は、アビーさんのブリッジクラブへ行きました。前々からこの夜のブリッジはウォ‐ルター・Hさんとペアを組む予定でした。ウォルターさんとはこれまでいつもいい結果を出してこれたのに、この夜は散々でした。びりから数えたほうが早かった。とんだ悲喜こもごものバースデーでした。

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でも上の写真の、ワイン・ボトルのデザインのバースデーカードを、ウォルターさんが私の知らないうちに、ブリッジ会場に来てる人たちからたくさんサインを集めてくださって、私には名前と顔が一致しないサインもあったりしたのですが、こんな風に祝ってもらってもったいないことに思いました。「身に余る光栄」でした。

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それから上の写真の中の、赤いリボンの花が付いた包みは、8月に退職したとき言語科の同僚の先生たちからいただいた記念の商品券、バウチャー。 ハートウエルハウスのアフターヌーンティー(←をクリックするとグーグル画像に飛びます。でした。二日後の土曜日、4時半に予約して、行ってきました。感謝でした。

そうそうそれから、3日にセガちゃんに会った時、アコちゃんのお心配りで、誕生プレゼントをいただいてしまいました。アコちゃん、そして、運んでくれたセガちゃん、どうもありがとう!

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これ、いただいてからずっと毎日使ってます。とても使いやすくて、使えば使うほど味が出てくる気がします。軽くて、丈夫で、しかも内側もとてもよく仕切られてる!

あとは、メグからのプレゼントを待つのみ。こちらは私からアマゾンで本の注文をお願いしたので、遅れても当然。メグは私の誕生日の次の日、東京都区内で引越しをする予定だそうで、そのあと送ってくれるって。ちょうど学校が金曜(16日)から休みに入ったので、今年の冬休みは読書とブリッジと料理で明け暮れることになりそう。

(8日の出来事を17日の土曜夜の時点で書いたけど、エキサイトの日付けではもう18日になってるゎ。)

ご両親様
天上からいつも見守ってくださり、ありがとうございます。おかげさまで、無事69回目の誕生日を迎えることができました。なんだか急にこれを書いているうちにお母さんのお赤飯を食べたくなりました。子供の頃の誕生日のお祝いはいつもお赤飯でしたよね。異国暮らしですが、小豆ともち米があるので、早速これから作って見ることにします。またブログに載せますから、見てくださいね。感謝とともに。
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by agsmatters05 | 2016-12-18 09:58 | Trackback | Comments(2)
またまた時計をちょっと戻します。

メアリーさんの主催するブリッジパーティーがあった12月3日の土曜日の朝、実はセガちゃんを見送って、ヒースローに行ったのでした。その時の写真と記事をアップします。これ(↓)が2日の夜泊まったところ。

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前の日(12月2日、金曜日)は午後からブリッジをして、その後C村でいろいろ食料品などを車に積み込んで夜7時ごろいざホテル(↑)に向かいました。セガは仕事関係の食事会があるというので、8時過ぎ、9時ごろの面会かなぁというつもりで出かけました。

夜7時と言えば、この頃はもう真っ暗。トムトムの言う通りに車を走らせたら、

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A41からM25,首都環状線(高速道路)に入ってしまいました。ちょっと遠回りじゃないかと気になったけど、仕方がない。

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セガの最初の希望は、土曜の朝のホテル―空港の送りだったのですが、朝早くC村を出るのは、道路凍結の心配もあり、(早起きは得意じゃないし)、それにいろいろ話したいこともあったので、前の夜からセガのホテルに泊まっておくことにしました。さいわいあまり高い値段じゃなくてよかった。100ポンド以上(1万5000円)もするようなら、泊まることはあきらめただろうけど。

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金曜夜8時ごろのM25。天気はあまり良くなかったけど、走る光の乱舞が面白くて、

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数枚パチパチしてしまいました。

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結局めざす宿ホリデーイン・スラウ・ウインザーというところに着いたのは9時ごろでした。トムトム、回り道を選んだような気がする。


着いたら、セガはもうチェックインを済ませていて、私はセガの部屋から通路をはさんだ向かい側の部屋が割り当てられました。しばらくセガの部屋でおしゃべり。いろいろ食べ物を持って行ったけど、セガはお腹いっぱいで、果物だけ。私が一人で自分で作って持って行ったものを食べて、二人でしばらくおしゃべりして、早めに寝床に入りました。

翌朝空港へ(土曜日朝)7時ちょっと過ぎにホテルを後にしました。あまり冷え込んでなくて、道路も問題なく、ほんの20分ぐらいで空港に着きました。

空港はそこかしこにクリスマスの用意がしてありました。ヒースロー、ターミナル3。
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搭乗手続きをしてから、コーヒーとスナックのあさごはんをたべて、9時ごろさらば。あっさりしたもんです。
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次は来年になりそうです。
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無事予定通り見送りを済ませることができて、一安心でした。
セガさん、長い出張おつかれさんでした。(といってももう2週間も前のことになっちゃったけど。)
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by agsmatters05 | 2016-12-17 11:49 | Trackback | Comments(2)
ちょっと時計を巻き戻して、12月のはじめのこと。

なぜかこの頃アイフォンにかかってきた電話の音が鳴らなくて、夜な夜なゲームの後、帰宅して留守番電話メッセージを聞いたり、よんだりすることが何度かあった。ある夜(たしか11月の末頃だった)、ふだん電話などもらったことはないけど、1,2度電話で話したことのあるジョン・Rさんからの電話メッセージがはいっていた。それによると、12月3日(土)夜5時半から、ウエンドーバー村の教会堂で、4人一組でチームごとに対戦するブリッジ・イベントがあり、ジョンの相手(パートナー)をする人がいないので、参加してくれないか、という話だった。

その夜は返事できるような時間帯ではなかったので、次の朝になって、ジョン・Rさんに電話してみた。もう一つ主催者とか、参加者のことが詳しくわからなかったけど、メアリー・Bさんがオーガナイズして、食事つきのイベントだという。チャリティーでもなければ会費もいらないらしかった。土曜日の夜ということでヒマだったので、「はい、行きます」と返事しておいた。

それから2-3日後、クリス・Pさんから電話が来て、ジョン・Rさんが風邪をひいて、3日のイベントに出られなくなったから、だれか自分で相手を探して参加してもらいたいということだった。さあ、だれと?

コントラクト・ブリッジのパートナー探しは本当に面倒くさい。たかがトランプゲームといってもりっぱなソシアル・イベント。プレイできる相手を探すのは、だれでもよいけど、だれでもよくない場合もある。ああの、こうの、あの人、この人、あたってみたり、思案してみたりしたあげく、なんとか一人 レイ・CさんがOKしてくれた。今までにペアを組んだことのないおじさん。

どこで?
http://www.wendovernews.co.uk/community/st-annes-hall-wendover
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レイ・Cさんはこの地に越してきてまだ1,2年らしく、ウエンドーバー村も、教会堂も場所がわからないとのこと。C村の近所で合流して、その夜はレイ・Cおじさんの車(トヨタ・プリウス、ハイブリッド!)に乗せてもらって、道案内をしながら、会場へ出かけた。

持ちよりの手作りのおいしい食事が用意されていた。私も知っていたら、なにか一品ぐらい持っていけたのに。写真を撮るのを遠慮したけど、メニューはキッシュとか、チーズとか、サラダとか、ソーセージロールとか、取り寄せ風のものが多かった。でもどれもこれもおいしくいただいた。そのあとはデザートでいろんな種類のスイーツ、ケーキや、パイやムースなど。それにワインやコーラやジュース、コーヒーに紅茶など、おなか一杯いただいてから、4人一組の競技が始まった。私とレイ・Cおじさんと、ピーラーご夫妻の4人でチームをつくった。

結果?

レイ・Cさんは初めて組んだパートナーだったけど、すいすいとプレイして、私らのチームは結局2位になれた。初めて組んだお相手としては、すごくラッキーな出来事だった。ありがとう、レイ・Cおじさん。

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(遠慮して)何も写真を撮らなかったんだけど、一つだけ、お土産(↑)。競技の途中で、クローバの2という札でトリック(場札)をとったら賞品をくれると。さいわいクローバの2が手札にあった時、うまく切り札にして場札をゲットしちゃった。ラッキー・ミー。

ということで、一夜の楽しいトランプ競技会の話でした。
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by agsmatters05 | 2016-12-14 11:24 | ブリッジのこと | Trackback | Comments(4)

紅茶国で日本語教師。でも、身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅のことなど。


by dekobokoミチ