紅茶国C村の日々


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たまにはお呼ばれ(11.27)

ルイ・ママのご家族から急にランチにご招待されました。(11月27日、日曜日) 

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これ(↑)は全部ルイパパのお手製。本当に色がきれい。チキンの丸焼き。ポテトとパースニップ(という野菜)のロースト。グリーンピースと人参とブロッコリーとコーンなど、緑黄色野菜のつけあわせ。グレイビー(かけ汁、というか、ソース)きれいに盛りだして、美味しくいただきました。デザートも大きなリンゴケーキをアップサイドダウンにしたもの。特になんでお呼ばれしたのか意味不明ではありましたが、たびたびC村の食事を食べに来ていたので、お返しのつもりかな。

そのほか、ルイちゃんちのお庭の写真を内緒で撮らせてもらいました。ルイちゃん一家がこの家を買う前にこうなっていたので、どなたが作ったお庭か知らないのですが、子供の天国だとおもう。楽しいことがいっぱい。でも、冬場は寒くてとてもこれらをエンジョイする機会は少なそう。

(1)樹上の丸太小屋
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(2)トランポリン
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(3)プール
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夏の好天の日に、一日中外でのんびり遊びまわっていられたら、ここのおうちは本当に楽天地。
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by agsmatters05 | 2016-11-30 09:54 | Trackback | Comments(0)


週末料理(その四)

11月最後の週末、お客様は来なかったけど、材料と時間が余っていたので、料理せねばなりませんでした。食べきれないほど作ってどうする、ワタシ?

おでん風の煮込み ーこれは、中華食材店から買ってきた魚肉の団子を揚げたものがあったので、それと大根、人参その他の野菜と一緒に煮込んでみました。うーん、日本の味。白飯とたくわんと一緒に食べたらおいしいはず。
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キッシュ風 ー 本当のキッシュはちょっと違うかもだけど、とにかく、パフペーストリーの土台をした焼きして、具は残り物の野菜を炒めて、チーズとクリームなどを入れて、ちょっと邪道だと思ったけど、炒めた野菜が冷めてから卵を2個ほど割りいれて、ミニトマトと一緒に型に流し込んでオーブンで焼きました。ちょっと具沢山のキッシュでミニトマトの水分がチーズクリームに溶け込んでなかったけど、味的にはおーけーでした。キッシュは温めても、冷めても食べられるし、残ったら冷凍してもいいはず。和食にはなじまない味だけど、たまにはいいかも。
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アップル・プディング風 ーこれもかなりアレンジしすぎ。底に食パンを卵と牛乳と砂糖の混合液にヒタヒタと浸してから敷いて、その上にリンゴの角切り+砂糖+シナモンたっぷり+蜂蜜を混ぜ合わせたものをのせて、オーブンで焼く。本当はリンゴに少し火を通しておくべきだった。(かるく茹でておけばよかった。)または溶かしバターをまぶすのもよし。なかなかリンゴが柔らかくならなくて困ったけど、歯ごたえのあるリンゴを食べたい時にはこれでいい。適度に甘みがあっておいしい。クリームなどをかけて食べるとなお良し。
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ジャム・タルト風 ー これは、パフ・ペーストリーが、キッシュの型抜きをした後余ったので、平たくのばして、開けたまま使いきれてなかったラズベリージャムを一面にのせて、クルクル巻いてから薄切りにして、オーブンで焼いたもの。自己勝手流もいいとこ。名前はうずまきタルトラズベリージャム味。
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カーリー・ケールのチップス風 ー これもはなはだしい実験作品。ただ刻んだケールを袋売りで売ってたので、そのままオーブンに入れて、カリカリにしたもの。焦がさないように気をつけました。おやつ代わりにつまんで食べてます。全部食べきれないかもしれない。その時はもう一度カリカリにローストしなおして、粉々にして、他の食べ物に混ぜ込んで見ることにします。フォーリックacid、葉酸というのが体にいいと聞き及んでいるだけの動機なのですが。ちょっと変わった味。害はないと信じたいです(笑)
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by agsmatters05 | 2016-11-29 12:08 | 食べたもの、作った料理 | Trackback | Comments(0)


銀行ーへま、ひやり、ドジの話

病院の帰り道、A市の街中、マーケットスクエアにある銀行へ立ち寄りました。(11月23日、水)

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銀行に立ち寄った理由(わけ)。本当は郵送でもいいはずなんだけど。小切手を入金するため。生徒らの支払いは、1万、2万のお金でも、小切手でもらうことが多いから。


最近の銀行はマシーンばかりで、あまり窓口に係員が並んでいない。私も小切手の入金ぐらいは、さっさとマシーンに向かって、カードを入れて、スクリーンをクリックしながら用事を済ませることができるようになった。そのあとで、ついでだからと思って、別の機械にカードを入れて、残高照会をしてみた。そこまではどうもなかったのだけれど、残高が記されたスリップ(紙切れ)を機械から取り出して、用事を済ませたつもりで銀行を離れた。3時過ぎだった。そこから歩いてマーケット広場で売られている野菜などを見ながら、ノロノロ歩いて、駐車しているビジネス・パーク(2時間無料)まで歩いた。そこにはちょっとお気に入りの店Lidle(リードル)がある。店内をザッと一巡して、グロサリー(野菜)や柿や、ナッツ類などちょっとだけ買い物をして、レジに並んだ時、ギョッとした。財布の中に銀行のカードが入ってない。ドキッとした。慌てた。ふだんは現金をあまり持ち歩かないけど、なんとかミニフォルダーの間にはさんでおいた現金があったので、支払いを済ませることができた。

さてそこから不安、恐れ、困惑、名状しがたい絶望感を覚えながら、急ぎ足で銀行に戻った。まだ銀行が開いている時間なのが救いだった。あれは銀行の室内の機械だから、次の人がカードを見つけたら、届け出す可能性はきっと大きいはず、と必死に自分に言い聞かせながら歩いた。

銀行に着いた。係の人に急いで訴えた。カードをとり忘れた、と。どの機械ですか?と聞かれたので、3台並んでいるうちの真ん中の機会を指さして、これです、と言った。

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係の若い女性は笑顔を浮かべていたので、あ、これはきっといいニュースに違いない、と思った。それなのに、最初、この女性は、あしたの朝、ここに来れますか?とたずねてきた。ええ、来れますよ、といったけれど、それならいったいカードはどこにあるのだろうと思った。この場所にないのなら、どこか別の部屋の金庫にでもしまってあるのだろうか?すると、向かい側のカウンターの奥にいた男性が、なにやら口を出してきた。まずは私の名前を聞かれた。ア○○○ と、カードにアルファベットで印字してある名前を言うと、この男性がそれを確かめてからカードをとりだした。

それでも、実際にカードを返してもらうまでには、まだだいぶ手間取った。名前を確かめただけでなく、暗証番号が使えるかどうかも確かめて、そのあと、奥の部屋に引っ込んで、カードが不正に使用されていないかどうかも確かめたようだった。

やれやれ、とにかく無事カードは戻ってきました。かれこれ約1時間のドジ物語りでした。とんま、まぬけ、愚か者の笑い話。恥。気を付けなければ、これからなんだかこういうことが増えていきそうな気もするぞ(涙)。
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by agsmatters05 | 2016-11-28 12:17 | 行ったところ | Trackback | Comments(2)


病院の話((ENT = Ear, Nose, Throat 科)

23日(水)午後1時半の予約でした。これを予約したのは、はるか昔。、というのは大袈裟ですが、9月のサンディエゴ行きの前にオンラインでこの日しかなかった。(遠くの病院ならもっと早い日付けもあったけど。)

過去の耳の記事は ここ とか、ここ

この国の医療制度は、登録しているGP(ジェネラル・プラクティショナー=かかりつけ医)が紹介してくれると、大病院の専門医に見てもらうことができる。無料で。9月にGPに耳の炎症のためいっぱい薬をもらい、専門医への紹介状をだしてもらい、そのコード番号とパスワードを使って、大病院の専門医への予約をオンラインでして、それが2か月後の今。ったく、どうしようもないスピード(のなさ)。

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写真は、適当に病院の随所で撮影させてもらったもので、あまり本文と関係ないのですが・・・。こういう写真を撮るのは、ブログ・マインドになっている証拠でもあります(笑)。てか、要するに、(1)いつもと違うことをしている、(2)少し時間にゆとりがある、(3)だけど、先行きのわからない好奇心を感じている、ような時だから、です。

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12月が近づくと、日本もイギリスも、道路が混みあってきて、ちまた(巷)にせわしない気分が立ち込める。いつもなら十分間に合う時に出かけたのに、あちこちでノロノロ運転がつづき、ぎりぎりの予約時間に受け付けに到着。だけど、紅茶国は時間に鷹揚(おうよう)、5分や10分は遅刻に入らない気配。最初の受付から次の受付け場所へ移って、待つことしばし。10分、15分は待合い室でだれもが待ち続けています。

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ようやく名前が呼ばれて、指示された人に指示された場所へ行き、最初は予備問診のような形で看護師さんから名前、症状のチェックがあり、そしてまた廊下に出て違う部屋の前で待つと、部屋から出てきた医師にようやく巡り会えました。ふう、ここに至るまで何人の仲介者を経たことか。これが 名だたる紅茶国のNHS (ナショナル・ヘルス・システム=)国民健康制度。 効率がいいのか、悪いのか、国の税金を大きく使いこんでいるのが難点なのか、だれでも無料で医療のお世話になれるのが利点なのか、賛否両論あることで有名なNHS。

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この(↑)の駐車場だって安くなくて、この病院の予備収入はこの駐車場収入で潤っているのではないかと思われるほど。それに車がない人はどうやってここに来れるんだろうと思うと、貧乏人は病気にもなれないぞと思わされてしまう。

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ようやくお目にかかった耳のお医者様は名前をおっしゃってくれたけど、訛りの強いインド人(多分!)で、聞き取れなかった。分厚いカルテ(私の耳治療の記録)は、すでにこの先生の手元に用意されていて、大体のことはご存知の様子。それで、じゃ耳を見てみましょうとおっしゃって、良いほうの耳を見て、それから炎症にかかった左耳を見て、「ああだいぶ大きな穴がある!」と。もう一度聴力テストを受けてください、と言われて、すぐに部屋を出された。また元の受付でしばらく待っていると、今度はとても礼儀正しく優しくはきはきしている女性のオーディオロジスト(聴覚療法士)が私の名前を呼び、いくつもある部屋の一つ(ヒト気は全然ないにはいって、聴力テスト。右と左の耳にイヤホンを交互にセットして、手に持ったボタンを音が聞こえたら押してくださいと。高い音、低い音、大きい音、小さい音、とにかく全神経を耳に凝らして、どんなかすかな音でも聞こえたら、言われた通りボタンをおした。どうやらあまり深刻な難聴、聞こえない音がたくさんあるわけでもなさそうだった。

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そうしてまた元の発音のわかりにくい医師の部屋の前で待たされてから、この医師に面会できた。やはり聴力テストに問題があまりないので、対応できることは二つ。一つは、手術で鼓膜を元通りにする。もう一つは、耳栓を処方してくれる、って。もちろん即、耳栓をお願いした。ところが、すぐに耳栓を作ってくれるんじゃなくて、2週間ぐらいしたら手紙がくるって。そしたら、耳栓を作ってもらう手続きをはじめるように、だって。

それで、今日の面会は終わり。というのもあまりにもあっけない。2ヶ月以上待って、はるばるやってきたこの大病院でちょこちょこっと聴力テストを受けて、耳の中をのぞいて、「ああ鼓膜に大きな穴があいてますね」で終わりとは! そこで、デコボコ・ミチはずうずうしく我を出させていただきました。「あのう、鼓膜の穴ってどうなってるんでしょうか、見せていただけませんか。」

患者に病状を知らせるのは大切な医師の義務の一つ、ということはとりわけ紅茶国では徹底しているような気もします。歯医者に行っても、いちいち次にはこれをしますよ、ここがこうなってるからどうしましょうか、ああもこうもできますよ。と丁寧な説明を受けることが多くて、ありがたいと思うことが多い。この耳の医師も、テレビ画面をあっちへ動かし、こっちへ動かし、私の椅子を右に向けたり、左に向けたり、いろいろと工夫をした後で、しっかりと私の左耳の奥、中、鼓膜に空いた穴というのを見させてくださいました。もっとも、正常な右耳を見てないので、どれだけ鼓膜の穴が大きいのか、小さいのか、正常の鼓膜はどうなっているのかは、わからなかったのですが、あまり面倒をかけるのも遠慮して、とにかく耳の中が見られたことに感謝して、そこは引き下がりました。

というわけで、今、グーグル様で耳の鼓膜の画像をおたずねしてみました。
このページ 

https://www.google.co.uk/search?q=%E9%BC%93%E8%86%9C&safe=strict&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwiMgM3xucfQAhVgGsAKHWrMBnAQ_AUICCgB&biw=797&bih=379#imgrc=XWWPmX309LtasM%3A

それで、ちょっと私の耳の中とは違うのですが、正常なのと穴空きなのと両方の鼓膜の写真があったので、ここに引用させていただきます。

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あとは無事耳栓をいただけたら、入浴時、水泳時、洗髪時には、それを常用しようと思います。2-3年は使えるはず、と医師はおっしゃっていました。ずうっと、じゃないんですと。
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by agsmatters05 | 2016-11-27 09:28 | 行ったところ | Trackback | Comments(2)


お料理に引き換え、花束


私のつたない手料理を食べてくださったお客様(たち)からいただいた花束。

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やっぱり心がなごみますね。
花って、静かでそして明るくて優しい。
いろんな色があるのも、いいことですよね。

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こちら(↑)のほうは Nさん(またはキコさん)から。12日からだから長持ちしてますよね。
花を別々に買ってきて、ご自分で花束にされたんだそう。そのほうが好みの花束が作れるからって・・・

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こちら(↑)は、20日(日)にお父さんと来てくれたジョン君が、火曜日の22日の夕方お母さんと学校までわざわざきてくれて、この花束をくださいました。じょん君、今日のコーチ(長距離バス)でシェフィールドに帰っちゃった。また12月に家に帰ってくるって。来年の9月から、どこかの大学に入りなおして、教師の資格(PGCE)をとるんだって。この国では教員免許は、大学を卒業してからもう一年、しっかりと教職課程をとりなおさなければ教師になれない仕組みだから。

ジョン君は、日本で小さな子供たちに英語を教えていた経験から、子供(というもの)が大好きになって、小学校の教師になることにしたんだって。ユニークでおもしろい先生になると思う。ジョン君、がんばってね。
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by agsmatters05 | 2016-11-24 10:52 | Trackback | Comments(2)


お客様料理

今月は毎週末にお客様料理を作ってる。
毎回日本人または日本語ができる人が含まれている。
来週の土曜日も、もしかして、そんなお客さまがあらわれてくれるかな?

それはともかくとして、作ったもの。
マカロニ・チーズ(ちょっとピンボケですが)。
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これ(↑)はランチのお客様。詳しくは書けないけど、ずっと前にも書いたことのある「心を病む人」。かなりえり好みの狭くて激しいベジタリアンで、この日もメニューのリクエストは、マカロニ・チーズかチーズ&オニオン・キッシュかと言われて、(意地でもないけど、素直にでもなく、ただ単に私にだって作れるわさ、という程度のノリで)両方作ってしまいました。どうやらキッシュのほうの写真が抜け落ちてる。

付け合わせ、バタナッツ・スクウォッシュとマッシュルーム(ロースト)
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茹でておいて出さなかったもの。(笑)
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アフタヌーン・ティー(1)炊飯器カステラとラズベリージャムの渦巻きパフ・ペーストリー
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アフタヌーン・ティー(2)ほうれん草とリコッタチーズの包み棒渦巻きペーストリー
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アフタヌーン・ティー(3)サンドイッチと細巻き
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アフタヌーン・ティー(4) スコーン
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まとめ図
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お昼のお客様はセルフ・インバイテッドのベジタリアン・カップル。
そしてアフタヌーンティーのお客様は、教え子J君とそのお母さんの予定だったけど、
当日になって突然お母様の具合が悪くなったとかで、ちょっと遅れてお父様と一緒に来られた。
昼の「心を・・・」の人と、教え子のお母様は H女子校時代の同級生だったそうで、
フェイスブックで友達リンクができている方。

それにしても、この日は、アメーバ占い(12月生まれの、オンライン星座占い)によると99点という高得点が出ていたのだけれど、何が高得点を意味するのか、さっぱり???(ムムム)の日だった。料理をいっぱい作ったものの、どれがどれだけ客人の趣向に合ったのかも、さっぱりわからずじまいだった。

あまり無駄にしたものはないことだけを高評価しておくべきか。
どれほど喜んでもらえたのか、あまり感触はつかめなかったなあ。
とにかく、無事に一日が終わってやれやれだった。
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by agsmatters05 | 2016-11-23 11:55 | 食べたもの、作った料理 | Trackback | Comments(4)


N&Tのお客様

11月12日(土)
洋食をご希望とのことでしたので、メニューはこんな(↓)でした。(すごくザンネンですが、写真なし。)

1)はじめに前菜プレート。サラダと、メロンと、チーズ&クラッカーの取り合わせ。(一枚ザラにあまり量を多くしないで載せました。一枚ザラを3分割するように盛り合わせました。
2)それからスープ。これは私のほぼ18番(になりつつあるもの)。勝手に名付けてデトックス・スープ。人参とセロリとリンゴと言えば、紅茶国では安い野菜(果物)の代表みたいなもの。これをほぼ同量ぐらいずつ、(たまには玉ねぎを少し入れても可。)小さくきざんでたっぷりめの水でゆでる。これをミキサーにかけるとできあがり。味付けは塩コショウと、コンソメ・スープの素程度。濃い目のスープにするか緩めのスープにするかはお好みで。スプーンにすくって山ができるほど濃い目にしても可。油なし、砂糖なし。それでも甘みもちゃんとあります。りんごとか人参とか、とても甘いから。
3)メインは、お客様のご希望を聞くのがいいのでしょうが、腕によりをかけたいお客様には、ウエイトローズのラム(子羊)肉にすることが多いです。ちょっと高めですが、失敗がない。


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今回はこの(↑)両方をつかって、前の日から、玉ねぎ、にんにく、しょうがのすりおろしたもの(ドロドロの液)+塩コショウ+ワイン少々、などに漬けておきます。あとはパッケージの指示通り温度と時間を守ってオーブンに放り込むだけ。あ、オーブンに放り込むときには肉の上からオリーブオイルをすこしまぶすようにふりかけておきます。盛り付けは骨一本ずつに切ってだします。この肉が柔らかくて、へんなにおいもなくて、とても上品な味になります。
4)このメインに合わせた付け合わせの野菜。ジャガイモ(茹でてからロースト)、人参、赤キャベツ、マッシュルーム、クージェット、パースニップ、マッシュルームなど。このほかにブロッコリーとかさやいんげんなどの青みもそえて。
5)デザート。時間があるときは、デリア・スミスのレシピーを自己流にしたクレームキャラメル。(要するに、大型のプリン。卵3個に生クリーム300CCぐらいに砂糖を足して混ぜたものを、砂糖を煮溶かして飴状(キャラメル状)にして容器の底にしいた上からいれて、お湯を注いだ大きめのオーブン皿の中に入れてオーブンで蒸し焼きにしたもの。温度とか時間が大事ですけど、クックパッドにあります。
6)この日は焼きりんごも作りました。丸のままのりんごの芯をくりぬいて、中にバターとレーズンと砂糖(黒砂糖)を入れて、上から蜂蜜などをかけて、これもオーブンで焼くだけ。暖かいカスタードクリームをのせて出します。
7)この日は、冷凍のドウ(捏ねた粉、冷凍庫から出してオーブンに入れて焼けばできるパン。丸いクロワッサン風のもの)をサイドプレートにのせました。食パンまたはフランスパンスライスなどの代わり。
8)最後はコーヒーまたは紅茶。小さなチョコレートかビスケットを添えて。


以上は、ほぼ定番になりつつある、C村のキュイジーン・ミチのメニューです。

上の N&Tのお客様から「ミチさんこれつくるのに、どれだけ時間がかかったの?」と聞かれて、この日は朝起きるのが遅くて10時ごろから始めたので「3時間」と答えました。でも、前の日にスープの下茹で、ラム肉の味付け、ポテトの丸茹でなどをしておいたので、やっぱり2日がかりというほうが正解かも。けっこう時間はかかるけど、段取りが頭に入っているので、全然プレッシャ―にはならないです。お客様の到着が遅れるとかならず一品か二品増えてしまう、というのが割烹ミチの特徴(笑)。

実は、料理記事、あと1~2回続きます。
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by agsmatters05 | 2016-11-21 07:08 | 食べたもの、作った料理 | Trackback | Comments(3)


HBS と言えば?

知る人ぞ知る、という呼び名なのでしょうね。
ハーバード・ビジネス・スクールの略語だそうです。

IOE と言っても、 AGS と言っても、関係する人達以外は何の略語なのかさっぱり?ということはよくありますものね。

山崎繭加著「ハーバードはなぜ日本の東北で学ぶのか」(ダイヤモンド社)
ー世界トップのビジネススクールが伝えたいビジネスの本質ーという副題がついています。

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どうしてこの本を?

これはサンディエゴまでメグが持ってきてくれたものでした。メグのこともちょっと載ってるって。通訳のお手伝いをしたときのことが実名で書かれていました。

ビジネス (business)
グーグル辞書ではこんな風に出てきました。 ⇒ MOREに載せておきます。

世界のトップをゆくビジネス・スクールが、東北での現地学習のプログラムを5年も6年も続けてきたのだそうです。その「おぜん立て」をすべてこなされた著者が、このプログラムの意義、価値、記録をていねいに書いておられる本です。

ビジネスって、私の辞書にはない言葉で、私は自慢じゃないけど、お金に縁のないニンゲンだと頭から決めてかかってるキライがあります。こまったもんです。

だけど、なんだかこの本を読んでいたら、むらむらと紅茶国の南の海岸でおにぎりや(←ここで書いた)を始めてみようか、という気がつのってしまいました。お米10キロ買ってきて、5合炊きの炊飯器で炊いた白ごはんでおにぎりが何個作れるか。ただの白米のおむすびよりも、すし飯にしたほうが売れるかしらん?いくつ作っていくらで売れば赤字にならないでやっていけるのかしらん?手初めに、一度作って街中で売ってみようかしらん?

もの思う秋ですねえ。(笑)

ビジネス(business) の意味
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by agsmatters05 | 2016-11-17 10:41 | 本を読んで | Trackback | Comments(6)


リユニオン(11月5日、土)私のこれからは。

ロンドンはピカデリー・サーカスの「そう」というレストランで同窓会がありました。大量の和食を作った次の日でした。

春秋年2回恒例の食事会。老いも若きも、同じ学窓から育ったよしみで楽しくおしゃべりしあいました。愕然としたこと。  私、始まってます。 認知症。 名前が出てこなくて、ギョギョギョでした。年に2回会う間柄で、その節は大変お世話になったりしてるのに、名前が出てこない!!! 本当に自分にドッキリでした。ヤダヤダヤダ。

おいしい食事(↓)。

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会費20ポンド。美味しくいただきましたけど、生野菜がなかった。お漬物もなかったのが残念。でも量が多くて、食べ終わるまでが大変でした。一つ一つの味はとてもグッドでした。デザートは、

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抹茶プリンをいただきました。


ところで、食事の後、自己紹介を兼ねた近況報告をしました。
私の番が来て、何を話したかというと、これが自分でも意外な方向に話が飛んでしまいました。

今年の8月にリタイアして、今は週3日、同じ学校の放課後クラスで、GCSE,AS,A2の3つのクラスを教えていること。プライベートなクラスで、生徒らは直接私に費用を払ってくれます。ただし、週2日(火曜と木曜)は昼休みにも登校して、ジャパンクラブの続きをボランティアでやっています。日本語を勉強したい生徒たちだけの、メンバー限定のクラブ。今年は一応3クラスあるけど、来年は2クラスになり、再来年は完全にゼロになる予想。そうして、収入がゼロになったら、デコボコ・ミチさん、どうするの?

という話になってしまいました。 そこで口から出まかせに
1) 通訳、翻訳のバイト
2) 旅行ガイド
3) おにぎり屋
4) スカイプなどで 英語を教える
5) ベビーシッター  

のどれでも、「チャンスがあったら、ニーズがあれば、やらせてください。お願いします。」と言ってしまいました。言ってしまってから自分でもびっくり。
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by agsmatters05 | 2016-11-16 09:51 | Trackback | Comments(2)


和食たっぷり

ハイウイカムで日本語を教えてらっしゃるK先生がC村まできてくださいました。(ようやく記事は11月に入りました。11月4日(金)のこと。)ハーフターム中はおいそがしくて、この日の昼の時間になりました。メニューは和食をご希望だとのことで、いろいろプランを練っているうちに、あれもこれも作りたい、という思いが止まらなくなってしまって・・・。買い出しに行って材料をそろえました。

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これは翌日のまとめもの、残り物の写真です。

茶碗蒸し、
カボチャの煮つけはK先生の手作り。
ひじき、人参、コンニャク、大豆の五目煮。
かき揚げ(玉ねぎと人参、エビとグリーンピース)
大根おろし+ポン酢
餃子、
カブの酢のもの。(カブは薄切りにしてポン酢に漬けるだけでも美味しいけど、今回は塩をもんでから、三杯酢にしてみました。)
湯葉、
こしあんのゼリー、生クリームのせ。
白ごはん(ちょっともち米プラス)
ほうれん草の胡麻和え。
大根と厚揚げの煮もの。
そしてオーブンの中で炭になった幻のウナギ(涙)。

ちょっと作りすぎてしまって、その後数日、残り物でくらしました。(笑)

追伸、そうそう茶碗蒸しの中味ですけど、ギンナンなどという高級のものはないので、うふふ、ピスタチオの殻をむいてグリーンの実を入れてみました。OKでしたよ。そのほか、むきえび、おふ、人参のスライス、鶏肉、干し椎茸。、
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by agsmatters05 | 2016-11-14 06:03 | 食べたもの、作った料理 | Trackback | Comments(4)

    

紅茶国で日本語教師。でも、身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅のことなど。
by dekobokoミチ
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