紅茶国C村の日々


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成功したこと。

ささいなことと言えば、ささいなことですが、ちょっと嬉しいニュースです。

成功しました!

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お分かりでしょうか?

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種から芽が出てきたんです。

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クイズにしてもいいけど、めんどくさいからさっさと種明かししてしまいます。


といいながら、答は MORE を見てくださいね。
ずいぶん時間がかかりました。何ヶ月もかかりました。
いつから栽培を始めたのか、全然記憶してないし、記録もしてませんでした。
ただ、フェイスブックかなんかで、このタネが観葉植物として、育てることができるって知ったので、それ以来、ずっと種が手に入るたびに水につけておきました。

最初の頃は、種から芽が出ると聞いても、種の方向がわからず、しばらく反対側を上にしていたのでした。

そして、あるとき、 フェイスブックのお友達が、種から芽を出すことに成功したというニュースをアップしてくれて、その真似をして、しばらく、かなり長いこと、種を水に漬けるという(だけの)ことを続けてきました。辛抱強くと言えば、辛抱強かったとも思いますが、いつこの種を水に漬け始めたのか、全然覚えてないです(情けない)。

でもね、あるとき何となく種が割れてきて、割れた中から『芽』らしきもの、ほんの小さな薄緑色のやわらかいカタマリが出てきているのに気がつきました。

実は、今も4-5個の種を水に漬けています。その中の一つだけ、タネが割れて、中にちょっとした芽らしきものが見えかくれしています。この時点でおそらく土の中に入れてやるのが正解のような気がします。でも、この種、とっても気長に、ズボラに、のんびりと育てるのがよさげです。

というわけで、どうぞこちら(↓)を。

More 種明かし、
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by agsmatters05 | 2016-09-29 09:17 | Trackback | Comments(4)


セガに会ったこと。

土曜日(9月24日)のこと。

出張中のセガ(息子)に面会が叶いました。しばらく前から紅茶国に来ていたみたいだったけど、仕事(しゅっちょう)でくるから、それにしょっちゅう来るから、この頃では、面会もあまり・・・。何度もFBメッセージで問い合わせた結果、どうやら土曜日の夕方ミルトンキーンズのホリデーインに泊まるということがわかったので、ポストコード(ホテルの郵便番号)をトムトム(サテナビ)に入れて、行ってきました。(写真なし)。

トムトムは、ポストコードだけではエリアが広くて、近くまで来てることはわかってもなかなかめざす場所に行きつけないことが多い。そばまで来てても、ぐるぐる、うろうろ車で探しまわり、車窓から通行人に何度も道を聞いて、3-4人目でようやくたどり着けた、ミルトンキーンズのホリデイイン。駐車してホテルのロビーに入るまでにどうしてホテルの写真を撮っておかなかったんだろう。なにやら秋の気配が立ち込めてきた風景でした。

ロビーでしばらく話をして、マゴマゴちゃんの好きなナッテラ(ヘーゼルナッツ・スプレッド)をお土産に持って行ってもらいました。アメリカ土産のチョコレートはいらないって。たしかに、チョコレートって気を付けて食べないといけない食べ物だもんね。(笑)


それから二人して、夕食を食べて、映画を見ることにしました。さいわいショッピング・モールの近くで、歩いていける距離でした。Xscape  という大きな映画館があるのですが、ミルトンキーンズは道路がまったく正方形に区画整理されていて、どこを歩いても同じような街路樹が続いていて、迷子になりやすい。セガのアイフォンのグーグルマップを頼りに、しばらく歩きました。
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そうして、映画の切符を買ったあとで、腹ごしらえ。
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ワガママで、軽く食べて、夜7時50分からの上映でした。
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この映画については、こちら に役者の説明が載っています。「大好き海外ドラマ&恋して外国映画」の作者ニックネームはschatz1995さんのブログです。

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黒澤明監督の1954年製作の映画 SEVEN SAMURAI 七人の侍 をもとに製作された、1960年USA製作の映画 THE MAGNIFICENT SEVEN 荒野の七人。これら2作品をもとにリメイクされた西部劇映画。


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久しぶりに映画館で映画をみました。人が人を殺すということについて、どうのこうのと言わなければ、勧善懲悪のこの話は、けっこう楽しめる作品でした。
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by agsmatters05 | 2016-09-28 22:14 | Trackback | Comments(2)


サンディエゴ、あれこれ(2)

3泊4日のイギリスからアメリカへの旅。2016年9月17日は姪のシャロン&タッカーの結婚式で、はるばるカリフォルニア州サンディエゴまでの弾丸旅行でしたが、たぶん今年最大の旅。もうすこし写真を拾ってみようかとおもいます。

デジカメと、アイパッドと、アイフォンの三つのカメラから、適当に写真を選んでみました。脈絡もなく。

食べたもの

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まずこれ(↑)は、結婚式の時の、料理の(7コース)の2番目。手作りの結婚式で、日本のような出来上がった式場とか、既成のプログラムとか、メニューじゃなくて、すべてご本人たちとエスコートする友人兄弟姉妹たちが相談して準備したイベントでした。7コースの最初は、最後に食べるとお腹が一杯になってしまうからということで、スイーツ(デザート、シャンペントーストとミニ・パヴロヴァ)でした。その次が上のサラダ。その名前は秋と冬のサラダ(Fall & Winter salad) だって。地元産のケール、ザクロ、洋梨のスライス、ローストしたバターナットかぼちゃをパンプキンシード(ペピータスという?)などをバーボン糖蜜ヴィネグレットとか言うドレッシングで和えたもの。ケールの色と味がなかなかグッドでした。ケールって料理方法によっては全然食べられないようなものなのに、これは美味しかったです。

あと、コース3,4,5,6,7は省略。

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これ(↑)は次の日(18日、日曜日)、朝昼兼用のブランチを、ローカルビールの醸造所のような大きなレストランで、屋外でいただきました。結婚式の前の日のコロナド地区のレストラン(前祝い)と、式当日と、次の日の3度とも、大勢の親戚、友人を招いての食事会でした。ずいぶん物入りだったはずだけど、甘えてごちそうになってしまいました。このブランチではこの醸造所で作ったビールをいただきながら、これはこの地がメキシコに近いこともあって、タコス。あっさりして美味しかったです。

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これ(↑)は、日曜の夜、日本とイギリスからの参加者6人がお礼をかねて、新郎新婦と新婦の両親(姉夫婦)の四人を招いて、ステーキ・レストランで会食しました。このステーキ肉がとってもおいしかったけど、写真撮り忘れ。上の写真はみんなでシェアした魚介類の前菜。カニもエビもカキも大きくてたっぷりで、堪能しました。こんなに豪快な料理、ちょっと紅茶国ではあまりお目にかかれません。今回サンディエゴでいただいた4度の会食料理のどれもが美味しくて、栄養のバランスもよく取れていて、とっても幸せな気分に浸ることができました。この日までせっせとダイエットしてた甲斐がありました。(ダイエットは一応成功してましたから。つまり、着たい服がちゃんと着れたということで。笑)

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またこれ(↑)もサラダなんですが、これは19日(月曜日)のお昼ご飯。メグちゃんたちと海辺のレストランでいただきました。写真はあまりさえないけど、思い出に残る食事でした。私はツナの大きなステーキみたいなのをいただいたのですが、これも写真撮り忘れ(涙)。あの海辺のレストランの景色、下に載せておかなくっちゃ。
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メグたちに連れてってもらったので、お店の名前も忘れたけど、上の写真の外側のテラスでいただきました。4日滞在して、この日だけは、ちょっと曇りの天気だった。

ミッドウエイ戦艦ミュージアム
サンディエゴと言えば、全米で一番大きな海軍ベースがある街だとか。ウイキ様情報によれば、
サンディエゴはファイタータウンと呼ばれ、映画「トップガン」(TOPGUN)[2]の舞台になったように、基地の街でもある。海軍や海兵隊の基地が数多くあり、アメリカ太平洋艦隊の基地が設置されている。そのせいか、リベラルと言われるカリフォルニア州の中では保守的と言われている。

なんだそうです。
それで、ここ のサイトから引用させていただきました。

USS MIDWAY ミッドウェイ、全長296m。
2004年にサンディエゴで博物館として生まれ変わった本物の航空母艦。


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とにかく、でかくて、

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この(↑)写真もその航空母艦の船上の写真です。ちょっとした街並みのようにも見えますよね。

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この母艦の見学を1時間そこそこかけて、ざっと見てまわって、母艦というものがどんなものかを垣間見ることができたのですが、詳しくは、ほかのサイトやグーグル様におまかせして、ここでは省略。食事場所、医療場所、郵便局も、衣類の洗濯場所も、将校たちの食事風景も、副館長のお部屋とか、武器弾薬を運ぶエレベーターとか、日用品を買いそろえるお店とか、とにかくちょっとした町一つ分ぐらい何もかもそろった場所なのでした。

説明やガイドなしでまわったので、いったいこの母艦に何人ぐらい人が乗ってたのかしらねえ?という素朴な私の疑問に、メグがあとからグーグルしたらいいよ、との返事。で、はいはい、ググってみました。ここ
https://ja.wikipedia.org/wiki/ミッドウェイ (空母)

によると乗員は「士官、兵員 4,104名」なのだそうです。ふう、スゴ過ぎて想像がおいつかない。
ちなみに、東海道新幹線は、乗車率100%として、1323人の乗客を運べるのだそうですが。


サンディエゴ動物園
サンディエゴと言えば、動物園が、有名ですよね。去年の姉妹会ではここへ行く機会がなかったので、今回行けてよかった。日曜日のブランチ(ストーンブルアリ―・ビール醸造レストラン)からタクシーで行ったのですが、運転手さんか開口一番、世界で一番ベストの動物園だって。ま、ご当地ご自慢の動物園で、今年、開園101年目ですって。ウイキ様によれば、
1915年開催のパナマ=カリフォルニア博覧会(英語版)を契機に開設された。総面積は107エーカー(約0.43km2)。現在は世界で最多の800種類[1]、4000匹の動物が生息している。

だそうです。とてもとても、800種類、4000匹ほどにはお目にかかってないのですが、

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大きい敷地内なので、それぞれの動物から次の動物への移動もたいへん。カンカン照りの暑い日で、
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動物たちを見るよりも、この(↑)のスカイケーブルに乗って園内をぐるりと見て回るのが、涼しくて気持ちよかった。

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もっと近くで見たかったけど、これぐらいがやっとでした。

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模型の動物たちがたくさんいて、写真を撮るには、このほうがらくでした。

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これも模型。

飛行機の景色あれこれ。

最後は、飛行機からの写真をちょっと拾ってみます。

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これ(↑)はサンディエゴを離れるとき撮ったもの。今にして気が付いたのだけど、どうやらこの写真の真ん中右側の四角っぽい島がコロナドか。

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これ(↑)はたしか、サンディエゴからデルタ航空で、移動したロスアンジェルスの上空写真。やっぱりでかい都市。

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そして最後はこれ(↑)
実はロスアンジェルスからロンドンヒースローまでは、夜間飛行でした。まったく機外は暗闇。イギリスに近づいてきて着陸1,2時間前になってようやく機外が明るみ始めました。その時の写真。本当はもう少し曙色が見えていたのですが、何枚か撮ったなかのこれが一番いい色に撮れてました。あとは、真っ暗闇風の写真になってしまって。たとえば、こんな(笑)。
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というところで、また明日から新しい一週間が始まります。
9月最後の一週間、夜のコントラクト・ブリッジもしっかりと続けていますよ。
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by agsmatters05 | 2016-09-26 10:04 | Trackback | Comments(2)


サンディエゴ、あれこれ。

3泊4日の弾丸旅行でしたが、久しぶりに雲の上に行ったので、その写真などを何枚かアルバムから拾ってみようとおもいます。
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♫ 頭を雲の上に出し~

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これは行きながら、飛行機は大西洋上を西へ、西へと進んでいた時。青い空と蒼い海が目に沁みて・・・。

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9時間20分ぐらいでシアトルに、と出てますね(↑)。

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シアトルと言えば、これ(↑)、マウント・レイニエ。みごとな雄姿。圧巻。

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そうして、一挙にサンディエゴに到着。空港からタクシーに乗って、最初のショット。陽射しがまぶしくて、空気がカラッとさわやかで、いい感じ。こういう日が一年中続いてる街なんですって。これだけでも来てよかった、と思える。なんてったって、イギリスのどんより曇り空ばかりの天気と比べたら、本当に月とスッポンの違い。

とりあえず今夜はここまで。
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by agsmatters05 | 2016-09-22 10:51 | Trackback | Comments(2)


姪の結婚式

2016年9月17日(土) サンディエゴの市内で、姪の結婚式がありました。
とりあえず簡単に、無事帰ってきたことのご報告です。

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たくさん写真を撮ったけど、デジカメ(230枚)とアイパッド((210枚)とアイフォン(45枚)で別々、ばらばらに撮ったので、とりあえず、今夜はこの1枚だけ。二番目の姉には3人の娘がいて、その真ん中の娘が最後に挙式して、姉と義兄は、ほっとしたと言ってました。別に結婚しなければ幸せじゃないとは思わないけど、そうはいっても、やっぱり一安心できるわねえ、というような口ぶりでした。

いろいろなエピソードがあるのですが、ここで書いていいかどうか?
とにかく、花嫁花婿の熱々、ラブラブぶりが最高でした。
それも、もう何年も、長いこと続いていて、
このお二人は本当にお似合いで、仲良しで、見ているこちらが心温まる思いをさせられる、弁護士と海軍中尉のカップルでした。

とても丁寧に準備された、ユニークで、温かで、ユーモアたっぷりの、素敵な結婚式でした。はるばる遠くから参加させてもらって、感動をいっぱいいただきました。ありがたい思いでいっぱい。感謝。

また、アルバムをひもどきながら、小さなエピソードを語らせてもらうことにします。

しい姉ちゃん、本当におめでとうございました。
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by agsmatters05 | 2016-09-21 10:56 | Trackback | Comments(4)


サンディエゴ二度目

不思議不思議。去年姉妹会をした時、偶然一泊二日の観光旅行ができたサンディエゴという街。今年もまたやってくることができちゃった。どうか、二度あることは三度あるという諺が真実であるように、なんて願ってしまいそう。
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旅にハプニングはつきもの。細かい出来事を並べ立てれば、いろいろあったけど、とにかく無事予定通りサンディエゴに到着して、姪たち大勢が集まるパーティー会場にいくことができた。

一番ハラハラしたのはシアトル乗り換え。2時間の乗り換え時間を1時間でこなさないといけなかった。ふう。シアトルは単なる乗り継ぎかと思っていたら、税関もエスタ登録も、イミグレーションも、荷物の取り出しと再預けと、ゲートを探して別の飛行機に乗るまでをなんと1時間でしなければ、だった。ふう、年寄りには危ない話。でも、ウエルダン、シアトル空港!というべきか。人が一杯なのに、ようさばいてくれたという感じ。あっちへ行け、こっちへ来いと、相当移動させられ、その度に行列があったけど、なんとかギリギリでクリアできた。荷物検査ではアイパッドをリュックから出すのはもちろん、靴も脱がされた。ヒースローでボディチェックに引っかかったのはネックレスのせいだと思われたので、ボディーチェックの行列の前で首飾りをはずしたら、二つの首飾りのうちの一つ小さな御守り代りの十字架のネックレスを外した時、この小さなクロスが鎖から落ちてしまい、あたり一面の床を探したけど、あいにくクロスと床の色が同じで、結局ギブアップした。まあ、身代わりになってくれたとも思えるし、そんなに高価なものでもないし、また買えるし、というように考えて自分をなぐさめることにした。

サンディエゴはからりと晴れて青空が広がり、とてもいい気持ち。この街は一年中こんならしい。

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飛行機の中では映画を3本見れた。
「エヴェレスト、神々の頂」The man who knew Infinity, 64(昭和64年)
どれも良かった。デヴ・パテルのインドの数学者の話が実に良かった。星5つ。


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by agsmatters05 | 2016-09-18 00:23 | 行ったところ | Trackback | Comments(2)


サンディエゴ出発前、準備の日々

いよいよ迫ってきた。やっぱり遠出の旅行は、いろいろと準備することが多くて大変。
先週までにやったことは、もちろんパスポートの更新(手続きのためには2回ロンドンの大使館にいかなくてはならない)、航空券の購入は1か月以上前からしていた。お祝いとかお土産についても、あれこれずいぶん前から考えつづけてはいたけれど、これでよし!という段階までは行かなかった。
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11日(日曜日) ビスタービレッジへ。何かいい食器を買いたいと思って、はるばる3、40分車を走らせてブランド物が集まっているショッピングモールへ行ったけど、何も買わずに帰ってきた。というか、買った物はこれだけ(↓)。
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夜、姪からFBメッセージが届いた。親戚一同は16日の4時にホテルに集まって、結婚式のリハーサル。その後、、コロナド地区の夕食会場へバスで移動するらしい。空港から夕食会場までは8マイル(13キロほどか?)タクシーで20~30分前後の距離らしい。


12日(月曜日)銀行巡りをした。バークレイズ、ナットウエスト、メトロ、ロイズ、WHスミスなどめぼしい銀行、両替所に行って全部の値段をチェックした後、結局最初のバークレイズに戻って、USドルをゲットした。ホテル代などを払うのも、カードで払うより、こちらでドルに換えて行って、キャッシュで払うほうが得だと銀行の人が教えてくれた。
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そのあとで、O2ショップへ行き、携帯の契約変更(アップグレードしてくれた。)M&Sでラッピングペーパーとチョコレートなどを買い、あとからテスコで紅茶などを買い足した。授業は13年生2人と「鼻」を読んだ。夜はブリッジ。

13日(火曜日)ヘアーカット。ワデスドンのドーンさんのところに前もって予約しておいて、11時に行ってシャンプー、カット、ブロウをしてもらった27ポンド約。そのあと、A市の街中で、ちょっと買い物をしてから、学校へ。昼休み時間、半分遅れてしまった。
夜はブリッジ。

14日(水曜日)パッキング。午前中ずいぶん時間がかかった。お土産がスーツケースの半分以上占めることになったけど、重さは心配なさそう。一杯詰めても13キロ台だったし。夜はブリッジ。


15日(木曜日)普通の授業、夜はブリッジ。24時間前オンラインチェックイン。
とまあ、ここまでで、これをアップします。

では、おやすみなさい。そして、行ってきます。


16日(金曜日)ヒースローから離陸。当日、夕方5時55分にサンディエゴ空港に着く予定。税関、入国検査を済ませたら、そのままタクシーでコロナド地区の前夜祭晩餐会、会場へ直行する予定。
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by agsmatters05 | 2016-09-16 08:46 | Trackback | Comments(2)


行ってきました。

ウインチコムのティーショップ「ジュリス」へ。

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2,3か月前のこと、紅茶国の日本語教師友、さそさんから「ジュリスが再開」というニュースを聞きました。このコッツウォルズのティーショップについては度々このブログで書かせていただきました。お店が開いていた時も、閉じていて入れなかった時も、記事を何度も書きました。大好きなお店。そして、なぜか今でもこのお店を訪ねた時の記事(ここ)は、はからずもこのブログの人気記事トップに君臨しています。今から4年前の記事ですが。

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9月4日(日曜日)、さそさんとデートする予定だったけど、それは叶いませんでした。一人で決行。それは次の日(9月5日)からまたジュリスはしばらくお休みになると聞いたからでした。トムトム(↑の写真)をお供に片道約66マイル=106キロの距離を一人で粛々と運転していきました。(約2時間。)  

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これまでに、このお店にいっしょに来れた方々(セガ、メグ、同窓会の大先輩の方々、さそさん、ブリッジ師匠)、ぜひご案内したかったのに不運が重なって案内できなかった方々(優子ちゃん、TOMOKOさん、我が姉妹、シマさんご夫妻、そのほかいっぱい)のことを考えながら。ウインチコムに着いたとたんに車のガソリン切れだったけど、備えあれば患いなし、私はいつも5リットル入りのスペア缶を車のブーツ(日本語ではトランクだ)に入れてるので大丈夫。
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とまあこれ↑はお店を出てから帰るときの写真。

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中に入ると、前とおんなじお店が待っていてくれました。パティオの屋根を覆う緑の葡萄の木も依然と同じで,葉が茂り、葡萄の実がたくさんついていました。(写真忘れ。)

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そこで『クリームティー』をおねがいしました。久しぶりにお会いしたご主人がすぐに一冊の本を持ってきてくださいました。(↓)

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RSVP という写真誌(マガジン)でした。そこに特集記事として「よみがえったジュリスー A Story of Juri's Reborn」というタイトルでこのお店の再開を、たくさんの写真と一緒に丁寧な記事にして載せてありました。

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ゆっくりその記事を拝見しながら、ときおりご主人と会話を交わし、「バーミンガムの友と待ち合わせる予定だったけど、それができなかったこと。私たち二人ともジュリスのファンで、特にさそさんはこちらの苺ショートケーキが大好きで・・・」と言ったら、なんとなんと(↓)。

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実はスコーン二つ、たっぷりとクロッティッドクリームとジャムを付けていただいたので、おなかがいっぱいだったけど、おもち帰りは「ナラヌ」とのお言葉で、がんばって全部いただいてしまいました。

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そして次の日からお店を休む訳は、9月14日から19日まで東京の日本橋三越本店で開かれる英国フェアに「ジュリス」のお店がご招待されることになったからとのことでした。ブログに書いてもいいですか?とお聞きしました。ご主人「あんまり宣伝されたくない」とのことでした。お店も今は週に三日、お嬢様とお二人で、お疲れのあまり早くお店をしまうこともありだとか。でも、帰り際には樹里さんともご挨拶を交わすことができて、お名刺をくださいました。

三越日本橋本店の英国フェアは、一応こちらのサイトがありましたが、まだ準備中のページもあり、ジュリスのことも見つけられませんでした。

というわけで、ご迷惑にならないように気を付けながら、この記事を書かせていただきました。

More
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by agsmatters05 | 2016-09-11 08:29 | Trackback | Comments(7)


耳が痛い話。

迷惑な話(メール)、悔しい話(航空券)に続いて、今度は痛い話(耳)
冴えない話はこの3回シリーズで終わりにしたいですよ。

フェイスブックにはリアルタイムでちょっと載せたんです。お見舞いの言葉をたまわり、ありがたかったです

Pseudomonas aeruginos  なんじゃない、緑膿菌のことですって。(ウイキ様から引用させていただきます。)

緑膿菌(りょくのうきん、学名、Pseudomonas aeruginosa)とは、真正細菌に分類される、グラム陰性で好気性の桿菌の1種であり、地球上の環境中に広く分布している代表的な常在菌の1つでもある。ヒトに対しても病原性を持つものの、仮に健常者に感染しても発病させることはほとんど無い。対して、免疫力の低下した者に感染すると、日和見感染症の1つとして数えられる緑膿菌感染症の原因となる。

元々、緑膿菌は消毒薬や抗菌薬に対する抵抗性が高い上に、ヒトが抗菌薬を使用したことによって薬剤に対して耐性を獲得した者も多いため、緑膿菌感染症を発症すると治療が困難である。このために、日和見感染症や院内感染の原因菌として、緑膿菌は医学上重要視されている。


そもそもの始まりは、なんと2009年9月8日だって。(7年も前のこと。かなり長いことブログを遡って発見。やっぱりテーマごとに仕分けしておかないと、だめだな。) こちらのブログをどうぞ。めちゃ長いですよ

今回異変が再発したのは、8月25日(木)のこと。なぜ突然に? さっぱりわからないけど、夜な夜なゲーム(ブリッジ)の最中に耳がなんだかおかしいな、かゆいな、物音がするな、と思って指を突っ込んでみたら耳の中がびちょびちょで・・・。次の日(26日)朝8時にサージェリー(診療所)に電話して、予約をお願いしました。受付の人が、ドクターがお電話するから待ってて、と。10時ごろ、ドクターの電話があり、結局すぐ来てということで、2マイル(約3.2キロ)先のウイットチャーチまで車を走らせました。いつもの診療所ながら初めてお目にかかるドクター(女性)が、私の訴えを聞き、耳の中をルーペで見て、ああだいぶ奥だからスワッブ(綿棒チェック)はしないでおきましょう、だって。それで、アモキシリン(Amoxicillin) という薬を一日3回一週間飲むように、と処方してくれました。(写真↓は診療所の待合室。)
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それを飲み始めてから症状が動いて(かなり悪化して)3,4日夜も目覚めるほどの痛みと膿で、炎症まっしぐら。

26(金),27(土),28(日),29(月)と薬を飲み続けたけど、全然快方に向かう気配なし。29日(月)はバンクホリデーマンデーでどこもかしこもお休みの日。よってホリデー明けの30日(火)、診療所の予約はあてにならないので、いきなり大病院(ストークマンデヴィル・ホスピタル、パラリンピックの発祥地)のA&E(アクシデントとエマージェンシー、緊急病棟)に駆け込みました。連休明けで混雑至極。3時間かかってようやく医師にお目にかかることができました。

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その前に仕分けの看護師さんから下調べの面接があり、それからまた待ちに待ってようやくドクターに。

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話は簡単、血の混じった黄色い膿の耳栓を見せたらこの働き盛りという感じの男性医師、匂いでスードモナス(緑膿菌)だとわかると。すぐに別の抗生物質とドロップ(点滴薬)を処方してくれました。紅茶国の大病院の緊急病棟の一部屋(↑2枚)。とっても閑散としてる部屋。誰もいなくて何も置いてない感じ。医師はアイパッドを使ってめざす薬を見つけ出していました。

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そうしてまた病棟を移動して、薬を渡してくれる窓口へ行きました。

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それからまた1週間以上、まじめに二つの抗生物質と点滴薬を言われた通りに使い続けたけれど、この緑膿菌、かなりしつこくて、全部薬を使い果たしても、まだなんだかやっぱり耳がおかしい。前ほどの膿はでなくなったけど、やっぱり耳の中で物音はするし、かゆみもあって、このままではこの菌は死に絶えることなく、また勢いを盛り返すかもしれないぞ、という感じでした。

よって、3度目のドクター面会(9月7日、水曜日)。ウイットチャーチの診療所でまたも初めて出会う女性の医師、ドクターM.耳を調べて、過去の病歴を調べて、ミルトンキーンズの専門医に電話で相談して、これまでの薬に加えてもう一つの点滴薬、合計4種類の薬をだしてくれました。

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上の写真にないもう一つの点滴薬は Sofradex というモノでした。

とにかく、来週16日のフライトの前にすっかり「耳問題」を終わらせたいと思って、抗生物質の飲み過ぎには懸念があるものの、とにかくせっせと投薬中。

健康って相対的なものですよね。いつまたどんな病気になるかもしれません。と思ってるんです。
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by agsmatters05 | 2016-09-10 08:30 | Trackback | Comments(5)


悔しい話、口惜しい話、航空券のこと

ラストミニッツドットコムは二度と使わない! 結論。

9月16(金)~20(火)まで、アメリカは西海岸カリフォルニア州サンディエゴというところへ行ってきます。姪の結婚式のためです。

そのための航空券を買うのに、大失敗をしてしまいました。「バカは死んでも治らない」とか、「バカにつける薬はない」とか、自分で自分をひどく情けなくおもっています。なぜかというと、時間を間違えたから、なんです。

姪からの案内状(ウエブサイト)によると、9月16日(金)の夕方6時から、前夜祭のような、もしくは プレリハーサルのようなイベントが予定に入っていました。本命の結婚式は17日(土)。それには間に合うのですが、私の買った切符はサンディエゴに着くのが午後17時55分。つまり飛行機が無事サンディエゴ空港に予定通り着いたとしてもその5分後にプログラムが始まってしまう。

2015年10月のロスアンジェルス(アナハイム)の姉妹会で経験したように、ロスアンジェルス空港では飛行機が着陸してから、空港のロビーに出てこれたのは、3時間以上あとのことでした。LAとサンディエゴの空港の大きさは同じでないとしても、到着後タクシーに乗り込むまでには2時間は見ておかなければ、でしょう。

ロンドン―サンディエゴ間の航空券を買った時、この到着時間のことをしっかりと頭に入れておかなかったのが間違いの素でした。ヒースローの出発時間のことだけを考えていたバカな私でした。

最初インターネットで格安航空券(チープティケット、ヒースロー サンディエゴ)というような検索語で調べた時、だいたい往復1000ポンド(14万円ぐらい)の切符がたくさん出てきました。1000ポンドは高いよねえと思ってしばらく様子を見ていたら、あるときこのラストミニッツ・ドットコムという格安航空券サイトを通して、735ポンドぐらいのチケットが見つかりました。デルタ航空の便でした。もうこれを見つけた時は、なにしろ航空券は早く申し込むほど安いみたいな思い込み(これは必ずしも当たっていない)があって、えーいという勢いでそれを購入してしまいました。バカですよね。ちょっとクーリングする時間を取るべきでした。

気が付いた時(最近のこと、買ってから3週間以上たって)、これはまずい、到着を早めることはできないか、と思ってラストミニッツ・ドットコムが指定している電話番号に電話してみました。

この無料電話がどこの国につながっているのかわからないけど、ひどく訛りの強い英語(インド、パキスタン系?)の返事でした。それでも事情を話して、なんとかならないかと聞いたところ、あとからメールで結果を知らせるということでした。

結局、キャンセルすると150ポンドぐらいの返金となるって。735ポンド支払ったうちのたったの150ポンド、つまりキャンセルすると2割ぐらいしかお金が戻ってこないって。

じゃあ、同じ時間帯の前の日の切符に変更はできないかと聞くと、これもしばらく待たされてメールの返事。一日早い切符に換えるためにはあと2700ポンド(35万円)ほど払えだと。まったくばかげた話ですよね。

結局両方(キャンセル、時間変更)とも泣く泣くあきらめました。ラストミニッツ・ドットコムというのはひどい会社。本部はスイスにある Braovofly とか、これもラストミニッツドットコムに合併されたもの?とにかくメールしか役に立たず、電話番号はイタリアのもの。1分6ユーロ(700円)ぐらいかかるって。とんでもない話。

どうにもいたたまれずに、デルタ航空にも電話してみました。飛行機の切符は、買ったルート(旅行代理店)を通してしか変更やキャンセルができないといわれました。理不尽なキャンセル料、理不尽な変更料のことを訴えたけど、デルタはどうにもできないこと、デルタのせいじゃない、と言われてしまいました。

悔しい。自分自身の最初の愚かさを棚に上げて、今はラストミニッツ・ドットコムが憎くて、憎くてたまりません。前夜祭は割愛。その分、何をして埋め合わせることができましょうぞ。

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8月15日までに出欠の返事を出さなくてはいけなかった。C村のポストスタンドに返事を投函した時の写真(8月11日のことでした)。これをメールで先に、姪に送りました。メールのほうが早いんだもの。

ウイキペディアを見ると、この「ラストミニッツ・ドットコム」という会社は、キャンセルや変更ができにくくなっていることで苦情が殺到している会社でもあるという指摘がありました。最近日本にもこの会社が上陸(!?)したみたいです。
オンライン旅行・チケットサービスの英Lastminute.comが日本上陸

どうか、この会社で航空券やそのほかの旅行券を買わないでください。私の姪のお祝いに間に合わない私の涙で、この会社の悪辣さを洗い流せたらどんなにいいか、と思います。

別のウエブサイトでは、500ポンド代で、ロンドンーサンディエゴの往復航空券が買えるという情報もありました。いっそ1230(=730+500)ポンドの航空券を買ったと思って、デルタの切符をあきらめて、ほかの航空券を買いなおそうかと、まだ思い悩んでいます。150ポンドのキャンセル料(これも半年ぐらいあとで送ってくるらしい。)を受け入れるとすれば、1100ポンドぐらいの切符を買ったと思えばいいことになる。一人思い悩む日々です。貧乏人はつらい。
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by agsmatters05 | 2016-09-09 11:16 | Trackback | Comments(4)

    

紅茶国で日本語教師。でも、身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅のことなど。
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