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イチローあと2本

私のアイフォンには、毎朝、 「毎日」と「朝日」と「日経」が、ホットメール・アドレスにニュースを送ってきます。中には、有料会員のみという記事が結構多いので、ムムムと悔しい思いで、そのメールを削除します。それでも、タダで読めるニュースの見出しとか、中味をその日の情報として、興味次第で読ませもらっています。

この頃、スポーツ欄が気になって、気になって…。
繰り返します、気になって、気になって…。 (笑)

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出れば打つんだから、あとはただ時間の問題でしょうね。
今月中にいっきに3000本の記録を達成するのでしょうか。
大リーグの試合のスケジュール表までネットで探して、次の試合はいつかって、
そこまでは、追っかけてないのですが、毎朝とにかく目が離せません。

紅茶国では、まずまず野球の話、大リーグもプロ野球も、まったくニュースに出ることはないのですが、イチローの3000本安打は別でしょう。イギリスがどれだけ、この大記録に反応するか、これも注目してみますね。

何で私がイチローかって?
なにをかくそう、一応、阪急、オリックス、ブレーブス、ブルーウエイブの頃からの「知り合い」(笑)です。もちろん、イチローさんは私を知りませんが、私は彼を知っているという意味です(笑)。
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by agsmatters05 | 2016-07-30 00:50 | Trackback | Comments(2)

ご・あ・い・さ・つ

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おかげさまで、無事リタイア(退職)できました。このページの上5枚の写真は、ウイードンの丘(見晴らしの丘)の写真で、2016年㋆19日火曜日の朝(8時ごろ)撮りました。いい天気の、暑い一日でした。

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このブログで言えば、
2005年 06月 24日 このブログを始めることにした訳は。
という記事が最初でした。それより2年前の
2003年10月からこのG男子校というところで、日本語を教える仕事をはじめました。最初からずっとパートタイムもいいとこでしたけど、この13年間、パートながら専任ということで、勤めさせていただきました。

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13年間、振り返れば、いろいろなことがありました。そして今はとにかく、無事勤めを果たし終えることができて、円満にリタイア(退職)できたことに、ほっとしています。

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とはいえ、これはまだ半分のリタイアで、片足抜け出せない状態での退職となります。まだ日本語勉強の途中で試験を受けていない生徒らがいるために、9月からも引き続き、プライベートで同じ学校で生徒らに日本語を教え続けることになっています。あまり時間数には変わりがないくらいですが、学校からのペイ(給料)がなくなることだけは確かなことです。じゃ、プライベートでどのくらいの収入が期待できるのか、まだ全くの未知数です。9月までにはもうすこし細かい計算をして、予定を立てたいとおもっています。

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自然の成り行きでこうなったことを、平々淡々と受け止めて、普通の一日のように落ち着いて過ごせるということがとてもありがたく、大事なことのように思いました。感慨にむせんで涙ぐんだりするようなこともなく、にこにこ笑ってさよなら(じゃないけど一応さよなら)を言えたことが、自分としては満ち足りた気持ちになれました。

下の写真が当日の学校全体のお別れ会のコラージュ写真です。

記録的な暑い日で、中庭のテントを会場にせず、エアコン設備がととのったばかりのホール(講堂)で催されました。授業が全部終わった3時45分ごろからのことで、こういう会は誰が出席、誰が欠席などということはチェックすることもなく、適当に集まって、適当に座って、という感じでした。そして例年のように、校長=ヘッドマスターが勤続年数の少ない順に名前を呼び、上司にあたる人が略歴や仕事ぶりを紹介し、当人がお礼またはお別れの挨拶を(簡単に)して、これも任意でスタッフが適当に書き込んだカードと、封筒に集金した餞別を、小切手にして、プレゼントと一緒に渡すという段取りでした。プレゼントは今年は女性たちはみんな学校の校章をデザインした銀製のブローチでした。男性は、学校のマーク入りのネクタイのようでした。

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とにかく、セミ・リタイアなので、まだ書類や本や道具も片づけ終わっていないまま夏休みにはいってしまいました。また9月からお邪魔させてもらって、ぼつぼつ荷物を片づけようとおもっています。

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上と下の写真は、これより数日前(7月14日)撮影の校内風景。毎年のラベンダーの咲く中庭風景でした。

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そして学校の生徒や同僚や職員の皆様への感謝と同時に、このブログで、私の日本語教師のおぼつかない歩みを支えてくださった読者の皆様に、大きな大きな 
ありがとうございました。
をお伝えしなければと思っていました。

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本当なら上の行事があったその日にこの記事を書くべきでしたのに、会のあとは早速、いつものようにブリッジ・クラブに直行して、いつものようにブリッジゲームにいそしんだりして、その次の日も、次の日も、学校が休みになるとかえってルーティーンが失われて、ブログもすぐに書けませんでした。

13年、長かったような短かったような時間でした。
もうちょっと日本語教師の仕事を続けますので、このブログもそのまま書き続けるつもりです。
以上、感謝を込めて、ご、あ、い、さ、つさせていただきました。
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by agsmatters05 | 2016-07-25 16:49 | イベント | Trackback | Comments(7)
去年の11月28日にはじめて参加させてもらったハイパージャパン・フェスティバル。
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ここに去年の詳細が載っています。その記事の下のほうに11月27-29はロンドンのタバコ・ドックで開催と書かれています。

あの日(去年の11月28日)は、母塾の同窓会があり、そのとき偶然隣の席の同窓の友が「会の後ハイパージャパンに行く」と言うので、「私も行きたい、連れてって」と軽く頼んで、行く先も何も聞かずにのこのことついていきました。ところが会場までたどり着いてびっくり仰天。すごい人ごみ、行列の中を、友(Aさん)とほかに待ち合わせてもともと一緒に行く予定だったAさんのお仲間数名の方たちといっしょに、なんとVIP待遇で切符も買わずに一足先に入館させていただいたのでした。Aさんの旦那さまがこのハイパージャパンのなんとなんと主催者代表(?!)だったのでした。

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その時いただいた今年(2016年7月)のハイパージャパンのパンフレット。無事8か月間、冷蔵庫の扉にマグネットにくっつけられたまま生きながらえることができました。去年のお礼に、本当は何人かの生徒たち、友人、知人を連れて行ってあげたかったのですが、ちょっとそれはできませんでした。入場料は一人オンラインで20ポンド少々(3000円ぐらい)なので、生徒たちを誘い切れなかったのです。私が払ってあげると言わなければ中学生ぐらいの生徒らをこういうイベントに連れていくのはちょっと無理でした。というわけで、去年のお礼と感謝のつもりで、私一人で行ってきました。

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写真もたくさん撮ってきました。ちょっとした出会いハプニングもありました。それはフェイスブックの効能というか、活躍というか・・・。三日間で10万人近い人が繰り出すイベントでも、一人、二人、三人、四人、けっこう田舎からお上りさんした私でも、懐かしい人たちに会えたりしたのでした。

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その一人、アニーちゃんは女子校で1-2年日本語を勉強していた生徒。今はロンドン大学で地質学を勉強している大学生。女子校にいた時からコス・プレが趣味だった彼女。今日もばっちり可愛く決めて、楽しんでいたのでした。

ほかにも、フェイスブックで会場にいるよとコメントくれて会えたのは、教え子のジョンくん。一緒に、どもども体操(踊り?)を舞台のそばで見ることができました。

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でもって、このイベントの規模の大きさにもびっくりでしたが、アニメキャラの人気と、コスプレ人口の多さににもびっくりでした。少年少女だけがコスプレをするのではなくて、大の大人というか、お年寄りでもすっかり変身して、コスプレカルチャーを楽しんでいました。ちょっとしたカルチャーショック。これが日本発だなんて、日本の人たちは知っているでしょうか。

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by agsmatters05 | 2016-07-18 11:40 | イベント | Trackback | Comments(4)

リービング・ドゥ

大きなニュースが世界的にも、紅茶国でも、そして私の身のまわりでも、毎日飛び交うので、このブログが追い付きません。いつもここを覗いてくださるごく少数の読者の皆様には、申しわけなく思いながら、おおやけのニュースとプライバシーとの微妙な揺れ動く心理を処理しかねて、せっせと毎晩更新に励むというようなことができないでおります。

おおやけのニュースとして最近は、
     トルコのクーデター未遂事件
     ニースのトラック暴走テロ事件(7月14日のバスティーユ解放記念の花火大会の夜。)
     その前は、紅茶国の新しい首相のニュース。テリーザ・メイさんとそのほかの閣僚たちのこと
     その少し前はアメリカで黒人を警官が撃ち殺し、その怒りが高まった話
     その少し前は、日本の参議院選挙で、与党自民党が三分の二の議席を確保した嫌なニュース。
     どれもこれも新聞テレビラジオにくぎ付けにさせられるニュースでした。
     そういえば、前後するけど、ウインブルドンのテニスのニュースもありましたっけ。

身のまわりの出来事としては、学年末が近づき、お別れ会が次々と開かれるようになってきました。学年末最後のスタッフ全員のお別れ会は来週の火曜日(7月19日)ですが、おととい(7月14日、木曜日)には、去年と同じプリボロのドイツ語の先生(去年退職された)のお宅で、言語学科の先生たちが大勢集まって、学年末お祝い会、兼送別会がありました。 この送別会のことを Leaving Do というような呼び方をすることがあります。あらためてフェアウエル・パーティーというと大げさに聞こえるからでしょうか。

とにかく、持ちよりパーティーということで去年と同じく、たくさんのお寿司と半田そうめんをたくさん茹でて、いろんな具を用意して、持っていきました。この日は朝から授業があり、昼休みのクラブもあり、放課後の最後の日本語クラスもあり、何度も学校とC村を行ったり来たりして、とってもハッスルさせられました。ふう、なんとか一通り、無事、役目を果たし終えました。

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このくらい小さくしたら、誰にも差しさわりがなく、雰囲気を想像してもらえるでしょうか。とっても楽しいパーティーでした。ちょうどドイツから交換留学の生徒の引率できておられたギムナジウムの英語の先生方が数名と、お隣の女子校のドイツ語の先生たちも含めて、この日は本当に大勢に膨れ上がりました。まだ2-3、都合で来られなかった先生たちもおられましたが、とにかくみんな気ごころの知れた語学の先生たちばかりで、和気藹々と楽しんだことでした。

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今年退職するのは私一人じゃなくて、本当によかったです。私より3年前に勤め始めて16年間フランス語とドイツ語を教えていたエド先生が中心になってくれたので、私は陰で小さくなっていることができました。それでも、上の写真のような大きなカードと、A市の近くにある巨大なマナーハウス(スパー=温泉付き、ゴルフ場付き、レストラン付きの高級レジャー施設)のアフタヌーンティーのバウチャー(招待券)をいただいてしまいました。このハートウエルというホテル・レストランは前から行きたいところだったので、とてもうれしかったです。カードには、大勢の先生たちから、退職おめでとう、これから次の人生を楽しんでください、ベスト・ウイッシュ―ズとか、グッド・ラック!とか、元気づけられる言葉をたくさんいただいてしまいました。

まだ学校から消えてしまわないのよ。プライベートで日本語を教える生徒たちが何人かいるので、まだ学校にしばらくは出入りさせてもらうの、と誰にもかれにも言わなければなりませんでした。それでも、「いなくなるのは寂しいわ」とか「お顔がみれなくなって悲しいわ」なんて挨拶されると、ありがとう、そう言ってくれてありがとう、とお返事することにしています。ふむ9月から、はてさてどういうことになるのやら???とにかくこれが私のリタイアメント・ニュース第一報ということにしておきますね。

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前の夜(真夜中)から作り始めて3時半ごろまでかかった手料理。サーモンの手まりずし(まるくしなかったけど)とかっぱ巻き。

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大急ぎで作った玉ねぎと人参のかき揚げ(てんぷら)と、刻み葱とラディッシュのスライスときざみのり。お椀とお箸も持っていきました。だれがどれだけ食べたかわかりませんが、社交辞令を含めてもみんなスーシースーシー、ヌードル、ヌードルと言って、喜んで食べてくれたみたいでした。私はただありがとうありがとう、マイ・プレジャーとだけ、言っておきました。このお別れ会はどうやら毎年続いてきた様子。来年もあるのかな。

ほかの先生たちが作ったサラダや、キッシュや、そのほかいろいろ、すべておいしくて、おいしくて、、、

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なのでした。
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by agsmatters05 | 2016-07-17 09:08 | Trackback | Comments(6)
紅茶の国の次の総理大臣(プライム・ミニスター PM)について、デイビッド・カメロンさんの後は誰になるか、メディアも、巷の話題もこの頃はもっぱらそのことで持ち切り。あまり政治の話題をこのブログで書いたことはないけれど、今日はちょっと道草のつもりで、書いてみようかとおもいます。

上のタイトルの二人の女性のうちの一人が、保守党の党首選びの最後の候補となったわけで、9月に国内の全保守党員による選挙で、最終的に二人のうちのどちらかが首相になることが決まる予定。

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それで、昨夜のこと、アンドレアさんがあるジャーナリストに言った言葉、
「私には子供がいる。(I have children.)」と、

だから 子供の目線で将来のことを考えていける、いきやすいというメリットが私にはある!(これは私の解釈ですが)と。

これが夕べから今日のメディアの火花の素。

テリーザさんには、子供がいなくて(できなくて)「悲しい思いをしたけれど、夫婦でこれを乗り越えてきた」という事実があって、それはすでに世間ではよく知られたこと。

メディアは、総じてテリーザさんに味方。多くの人が「子供がいなければ総理大臣になれない、適さない」なんてことはあるもんか、と非難しています。

アンドレアさんも弁解がましく、「誰かを傷つけようとしたことはありません。」 と次の日のインタビューで言っていました。

もともと、二人の間の、支持者数の差はかなり大きくて、テリーザさんがベテランの内務大臣(ホームセクレタリー)を長くつとめて、200人近い国会議員から指示されているのに、アンドレアさんは国会議員としてもまだ日が浅く、未知数の要素が多い人。支持者も100人ちょっと。ただし、離脱派だったため、今はボリス・ジョンソンさんも、日本人の血が4分の一はいっているという、イアン・ダンカン・スミスさんも、アンドレアさん支持。

まだまだこれから9月まで、この二人の間の選挙戦は続きます。おそらくテリーザさんが首相になりそうな気がしますが、選挙というのは、EU残留・離脱をめぐるレファレンダムの意外な結果からも、どんな番狂わせがあるやら、わかったものではありませんね。

いえ、私が言いたかったことは、この国では政治が一部の人のものじゃないということ、巷の声と、国会や政府の声や政策と、メディア(世論)が一体になって、政治が動いている気がするということ。そして、女性が決して男性に負けてないこと。テリーザさんも、アンドレアさんも、女性だけの応援団じゃなくて、しっかりと男女全員を巻き込んで党首選に出ていること。この辺がなんとも不思議な気がするほど。
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これを言うと偏見だと言われそうですが、テレビなどで見ていると、評論家も、政治家も、ジャーナリストも、女性が本当に目立って発言していて、驚かされます。これは受けてきた教育の違いなのでしょうか?政治学とか言う授業が大学であったけど、全然違うことをやっていたような気がします。(日本との)この違いは、何の違いなのでしょう?
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by agsmatters05 | 2016-07-10 08:22 | Trackback | Comments(2)

たなばた2016

小夏さんのところから戻ってきて、さっそく更新させてもらいます。

昨日は、7月7日(木曜日)でしたね。言わずとしれた「七夕」。
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これは無断で拝借ですが、感謝してお借りして、出典をしっかりと出させていただきます。グーグルイメージで七夕といれたら、最初に出てきたきれいな銀河の画像の中からの一枚。鬼飛さん、ありがとうございます。

そもそも、今年は3月3日のひなまつり、5月5日の端午の節句(子供の日)、そして7月7日の七夕と、どれも木曜日でした。木曜日は放課後3時45分から5時半まで、混合クラスで日本語を教えているのですが、このクラスがまことに扱いにくいクラスで、いつも四苦八苦させられています。

あと一回で、一年間の授業をすべて終えるのですが、最近ではヴィデオを見せることも多くなりました。先週は「ハウルの動く城」。もちろん、日本語を聞きながら、英語の字幕でみせます。そのあとで主題歌をプリントして英訳と一緒に歌詞の勉強を少し付け加えました。でも、だいぶぶんは映画鑑賞(笑)。そんなんでいいのかい?と思う人は多いことでしょう。そこが放課後のクラスの、難しいところ。カリキュラム外のクラスなので、試験とか到達目標とか、あるようなないような事情がありまして。(という言い訳。)

熱心な生徒が3人。あまり熱心でない生徒が(昨日は)4人でした。

七夕の由来を説明して、願い事を書かせてみることにしました。まずは漢字の勉強ということで、願い事に使えそうな漢字を勉強してもらいました。愛、平和、家族、夢、健康、友情、世界平和、幸福・・・などの漢字をスクリーンに映し出して、書き順を教えながら、まずは一通り練習してもらいました。

そのあとで、短冊のつもりの色紙に、願い事(ウイッシュ)を書いてもらいました。
竹の枝がないので、グーグルイメージで竹やぶの画像をいくつか見せて、笹の葉はこんな風になってるのよと了解してもらいました。

そのあとは、もちろん、 笹の葉、さらさら、のきばにゆれる、お星さま、きらきら、金銀すなご~ ♫の歌詞をせつめいしてみんなで歌を歌って、(ユーチューブでこの歌をスクリーンに流して。)

願い事の短冊が、全員出来上がったところで、写真撮影の証拠写真を撮りました(↓)。

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文章で願い事を書いた生徒3人が、もちろん、熱心に日本語を勉強してくれている生徒たちです。あと1週間かそこらで学校は夏休みに入り、8月末日をもって、この学校からお給料をいただくことはなくなる私ですが、上の3人の生徒たちは引き続き日本語を勉強したがっているし、ほかに上級生で3人、Aレベル(A2)日本語試験を受ける予定の生徒たちがいますので、9月からもボランティアみたいにこの学校に出入りさせてもらうことになっています。生徒たちからは少しは月謝をいただくことになるとはおもうのですが、どんなプログラムにしたらよいものか、思案中。
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by agsmatters05 | 2016-07-09 07:58 | Trackback | Comments(2)

C村も7月

C村、7月最初の日曜日。

夕方8時過ぎの散歩でも、これだけ陽が高いです。でも、陽射しはやわらかくて、よわい。一度外に出て寒いので、上着を取りに戻ったほどでした。北国ですもの、無理もないって。

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よそんちの庭先で、垣根の内外で、ちょっと目立つ色の花を撮らせてもらって、コラージュにしてみました(↑)。
こんなことはちょっとヒマな時間ができたため。

日曜日、今日のテレビは一日中、キャメロンの次のトーリー(保守党)の党首は誰になるか、でした。テリーザ・メイが圧倒的な人気。

学校はあと2週間。7月19日(火)が最終日。
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by agsmatters05 | 2016-07-04 08:14 | Trackback | Comments(4)

パパ怒りすぎ。

「ファミリー思い出作り」の話の続き、をもう一つ。

これ(↓)は、出発前の写真でした。6月25日午後4時54分に撮影したもの。
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セガちゃん一家を見送って、ヒースローの駐車場に戻って、これから空港を離れるときにとったものが、これ(↓)でした。(ここからC村の家までは、約75キロほどあるけれど。)
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ということは、80005-79497=508マイル (812.8キロ)。これが 6月25日(土)から29日(水)のあしかけ5日間、セガ&アコ+マゴマゴちゃんの3人を紅茶国に迎えて、あっちこっち走り回った走行距離数でした。


それが多いか少ないかの問題じゃないのですが、この5日間に当然 79500マイルも、79797マイルも、79900マイルもあったわけで、運転中けっこうマイレージが気になってました。29日の朝、ハイウイカムのホテルからヒースロー空港へ3人を乗せて走っている途中で、あれはM40だったか、M4だったか、とにかく高速道路を走行中にこう(↓)

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なったり、こう(↓)
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なったりするタイミングも当然ありました。これらは3車線高速道路のはじっこ、4車線目の路肩風のスペースにとめて撮ったものですが、数枚(いやもっとかな)は、実はあぶない、あぶない走行中に片手でアイフォンをパチパチしたりしたものもありました。

というのはまったく私の運転作法、技術、マナーの問題で、助手席のセガちゃんはこれがご不満。
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朝早かったので、こんな(↑)感じの場所を走っていたときに撮ったのが上の2枚、しかも上の2枚はちゃんと車を停めて撮りました。(走行中に撮ったのは、全部ピンボケだった。)

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これ(↑)はヒースローでさよならをしてから、空港を後にしたときのもの。
セガちゃん一家と別れて今、思い出し笑いを何度もしていることがあるんです。

隣の助手席のセガちゃんが、老母ドライバーの私を助けて、ずっといいろいろ指示を出してくれていたのですが、指示するだけじゃなくて、「ほらまた車線がちがってる!」とか、「後ろ、来てるよ!」とか、「路肩に乗り上げそうで、怖いよ」とか、指示以上にお小言がいっぱいだったのです。あぶなっかしい老母の運転に腹が立って、腹が立って、なのでした。これが親子というものでしょうか。

ところがそれを私の後ろのチャイルド・カーシートに座って聞いていたマゴマゴちゃんが、ついにたまりかねたかのように、声をはりあげて、「パパ、おこりすぎ!」って。

これには、セガちゃんもすぐに返す言葉が見つからないみたいでした。

私? 胸のつかえがすっと取れた気がしました。まさか、まさか3歳半のマゴマゴちゃんからこんな風に助け舟が出してもらえるなんて、思ってもいませんでした。セガちゃんに怒られると私はいつも低姿勢で、ごめん、ごめんとひらあやまりをするクセがあったのですが、この時はマゴマゴちゃんの一言に感動してしまいました。

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とにかく無事ショーファーをつとめ終えて、3人に紅茶国を楽しんでもらえたようで、事故もなく、怪我もなく、ファミリーのいい思い出作りができましたので、笑い話の一つとして書かせてもらいました。
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by agsmatters05 | 2016-07-03 10:22 | Trackback | Comments(2)

ファミリーの思い出作り

marri さん、小夏さん、そして当ブログをのぞいてくださる皆様、
5日間のファミリー思い出作りに忙しくしていましたが、無事終わりましたので、取り急ぎご報告いたします。

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すべて予定どうりでした。最初はウォーバンという村にある大きなサファリパーク。

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マゴマゴちゃんは3歳半。動物大好き少女でした。

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ライオンは寝そべっていて、ちょっとがっかり。
おさるさんは車の上に乗ってきて、フロントガラスに足跡をいっぱいつけてくれました。いたずら猿さん。

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そのほか、ここにはジャンボ滑り台などがあって、もう何回も何回もすべりました。
若いパパママは見物人で、来年は古希になるというグランマが、年寄の冷や水よろしく、何度も何度もいっしょに滑りました。楽しかった!

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二日目はレゴランド。遊園地内の人形はすべてレゴでできていて、カラフルで楽しませてくれました。

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ヘンゼルとグレーテル。

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赤ずきんちゃんも、シンデレラも、白雪姫も、眠りの森の美女も。

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オンラインで買った昼ごはん付き入場券には、いくらでもつめ放題の水筒もついていました。大人でも怖いドラゴンという名前の大きなローラーコースター(ジェットコースター)にも乗りました。マゴマゴちゃんはスピードに強くて、キャッキャッという感じで、喜んでいました。ほかにもヘリコプターや、フィアットのミニカーの運転もどんどん。うちのマゴマゴちゃん、遊園地の遊び方をようわかってて、びっくりしました。次々に乗りものを見つけては、あれも、これもと乗りまわるので、あとから大人がついていくのがたいへんなくらい。

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三日目はロンドンの街中へ行きました。サウスケンジントンの思い出の場所(去年の沖縄ワークキャンプ・リユニオン・トリップの時にとめた駐車場)に車を停めて、一路ナチュラル・ヒストリー・ミュージアムへ。巨大クジラに、いるかに、ホッキョクグマに、象に、トラに、ライオンに、恐竜もたくさんいました。

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そのあとはおおいそぎでピカデリーのフォトナム&メイソンへ行って、アフタヌーン・ティーをしました。孫パパはお仕事なので、ここはアコちゃんとマゴマゴちゃんと私だけの女子会。サンドイッチに、スコーンにケーキという組み合わせは、かなりお腹いっぱいになります。

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そうして水曜日の朝、予定どおり、ヒースローからフィンランド航空で日本へ帰っていってしまいました。

私、何度も何度も言いましたよ。「よう来てくれたねえ。よう来てくれたねえ。」って。
10月が来れば4才になるマゴマゴちゃん。この時の体重は17キロだって。
最後にお別れの抱っこを、空港でさせてもらいました。ずしりと重かったです。
実は、9月に姪の結婚式があるため、みんなでカリフォルニアで会う予定です。
楽しみ、楽しみ。
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by agsmatters05 | 2016-07-01 12:10 | Trackback | Comments(7)

紅茶国で日本語教師。でも、身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅のことなど。


by dekobokoミチ