<   2012年 12月 ( 17 )   > この月の画像一覧

30日(日曜日)トルコ4日目

今日も一日、フル•オブ•サプライズでした。
ギョレメの宿で最初の一夜があけて、七時二十分ごろ、メグの歓声で目を覚ましました。カーテンを開けて、窓の外を見ていたメグ。つられて同じことをしたわたし。そのときの景色って、こんなだったんです。
e0010856_4463666.jpg

何も知らずに、ほとんどただ miki さんに会いたくてここに来た私でした。

そして一日、mikiさんと、3人のお嬢様がたと、この世界遺産に指定されている土地を歩いて見てまわることができたのでした。full of surprise 驚きの連続でした。
e0010856_21363544.jpg


e0010856_458162.jpg


毎日子育てその他でお忙しいmikiさんを、余計いそがしくさせてしまったかも、です。お昼と夜の二度のお食事、今日はご親戚はおられなかったけど、せっかくの家族そろっての日曜日にデーンと紅茶国人が一人おじゃましてしまいました。
e0010856_21392789.jpg


Mikiさん、ハリカちゃん、ほかご一家のみなさん、素晴らしい出会いの一日をありがとうございました。またイギリスに戻ったら、もう一度ゆっくり、書きなおします。

また明日、朝五時おきして気球に乗るというビッグイベントがあるので、今夜は中途半端な気持ちのまま、これをとじることにします。アイフォンでのひらがな打ち、少しは早くなったかなあああ^_^
[PR]
by agsmatters05 | 2012-12-31 05:20 | Trackback | Comments(0)
10泊11日のトルコ旅行。無事にC村に帰ったら、ゆっくり、ていねいに旅行記を書きたいと思っているのですが、とりあえずアイフォンの練習を兼ねて、旅行中、一日一記事をめざしています。

でもって、トルコ三日目の今日、12月29日、私dekobokoミチと同行者メグ(娘、仮名)は、イスタンブールを離れまして、どこにやって来たか?クイズにしたら、紅茶を5箱ぐらいいっぺんに賞品にしたくなるくらい、ビッグニュースです。

まずは写真からとうぞ。で
e0010856_21303559.jpg


上の写真は、到着した飛行場で、荷物を待っているところ。この空港の名をカイセリといいます。カイセリといえば、カッパドキア。カッパドキアといえばギョレメにネビシェヒル、と聞けばもうおわかりですね。

いいえ、ただトルコと聞いただけで、日本のブログの読者ならご存知でしょう。そうなんです。あの有名な、エキサイトブログ「トルコ子育て」の作者、Mikiさんに会ってしまったんです。

e0010856_2133376.jpg


感激の初対面は、予定では明日、三十日のはずだったのですが、ギョレメの宿に着いたら、もう御一家勢ぞろいで私らを待っていてくださったんです。

お許しもいただいた皆様ご一家の写真は、でも今は載せられないんです。この記事はアイフォンからなので、カメラの写真がとりだせない。

明日は気をつけてアイフォンで写真を撮りたいと思います。同日アップするために。

さて、カイセリの飛行場からギョレメまでのミニバス、50分ぐらいの間にずっと遠くに見えていた、なんと美しい山!

e0010856_6131071.jpg


エルジェスと呼ばれているそうです。ハリカちゃんとセナちゃんがすぐおしえてくれました。惚れ惚れ見とれてしまいました。そう言えば、カイセリという名前は「ローマ時代にティベリウス皇帝が、この町の美しさに歓喜し、Caeserea(カエセレア、皇帝カエサルの町)といったことに由来している。とか。(地球の歩き方、より )

一目惚れしてしまいました。
[PR]
by agsmatters05 | 2012-12-30 05:36 | Trackback | Comments(3)

ワイファイで。

29日(土)トルコ時間で朝11時。あと10分で空港行きのシャトルバスがきます。今朝1時間ほどで、地下宮殿をみてきました。

e0010856_964194.jpg


The Basilica Cistern
AD6世紀に建てられた地下の宮殿。メデューサの柱がとても興味深かったです。
[PR]
by agsmatters05 | 2012-12-29 18:11 | Trackback | Comments(0)
イスタンブールの人口は、1600万人だと、宿に着いて荷物を部屋まで運んでくれた兄ちゃんが教えてくれました。東京よりはるかにでかい大都市を一日で見尽くせるわけはありません。とりあえず朝、宿を出て、たどり着いたのがトプカプ宮殿でした。
e0010856_9112675.jpg


「15 世紀の半ばから20世紀 初頭にかけて強大な権力をもっていたオスマン朝の支配者の居城」。もちろん、世界遺産になっています。

36代のスルタンのポートレートとか、預言者マホメット関連の品々とか、86カラットのダイヤモンドとか、すごいものをたくさんみたのですが、残念ながら写真をアップできません。ソニーのサイバーショットで撮った写真は、旅先でアイフォンからブログにアップするわけにはいかないからです。でもってアイフォンに収めた今日の写真100枚はというと、こんな写真ばかりだったのでした。ちょっと残念。
e0010856_9123932.jpg


さて、ここはどこでしょう?この宮殿に来たことのある方はおわかりでしょう。その名をザ•ハレム、日本語では快楽の園みたいな意味合いをもつようになったこの言葉は、ギリシア語?の語源では、禁じられた場所の意味だとか。一般の人が出入りしてはならない場所。ここにこそ、400年間も王朝を存続させるための秘密がかくされていたのでした。
e0010856_9132591.jpg


王朝の女官たちを統率するユーノック(宦官)たち、ですと。もちろん人形。

まだまだ、旅は終わりませーん。
[PR]
by agsmatters05 | 2012-12-29 07:48 | Trackback | Comments(0)
http://www.exblog.jp/blog/blog_preview.asp?fmt=insert
e0010856_11154185.jpg

e0010856_11161181.jpg

e0010856_11165373.jpg

e0010856_11172558.jpg

e0010856_11191668.jpg


たまにはこういう景色もいいでしょ。
トルコはイスタンブールにやってきました。
トルコ語でありがとうは、テシュッキュル エデリム。
なかなかおぼえられません。
まだまだ旅はおわらない---♫です。

ああアイフォン修行はつらいよ。

というところで第一日目はおしまい。^_^
[PR]
by agsmatters05 | 2012-12-28 07:56 | Trackback | Comments(4)
ルイちゃんたち一家も合流して大勢のクリスマスでした。
e0010856_945775.jpg

私はボクシングデー(26日)の料理当番、と勝手に自分で決めて、今日の料理はルイママとルイパパにまかせていました。
e0010856_947521.jpg

ルイパパのご両親はイタリア人でレストランの経営をしていたとか。イタリア系のルイパパには料理心があるので、見習うことが多いです。
e0010856_954045.jpg

野菜の色をきれいに出すことなど、とても気を使ってるみたい。上の芽キャベツは私がむきました。これに十字の切れ目を入れるときどうしても思い出してしまう亡き友、J.2007年の夏にカーディフで永眠したJと芽キャベツはどうしてもつながってしまう思い出。
e0010856_956224.jpg

でもって、メインのあとは、典型的なクリスマス・プディング(↑)
とてもリッチな味で、ルイちゃんは敬遠して、プリンとかアイスクリーム食べてたっけ。
e0010856_9574178.jpg

食事のあとは、毎年恒例の、エリザベス女王のスピーチ。
e0010856_10201296.jpg

誰かのため、家族のため、国のため、社会のため、いろんなところで身を捧げている(サービス=奉仕)人々をたたえる、というかそのことの大切さを訴える、というようなスピーチだった(と思う。)いつも気になる、女王がどこまでご自分ひとりでこの長い大事な演説をお書きになるか、ということは、やっぱりわからないけれど、86歳というお歳でカクシャクとしておられることがすごく立派だと思われたことでした。
e0010856_10315997.jpg

女王の演説は昔は本当にただペーパーを朗読するだけだったのに、最近はテレビ番組として、いろいろアレンジして、演説の合い間に世界各地の映像をはさんだり、その年の大きな出来事を映したりして、とても演出が幅をきかせるようになって、あまり技巧的なのはいかがなものかと思っていたのですが・・・今年のこれ(↑、↓)は、納得でした。ミリタリーワイブス(軍人の妻達)合唱団が、というより、その合唱団を作り上げた指揮者ギャレス・マローンという人がとても興味深いので。
e0010856_10373549.jpg

ブログを書いておられた長崎の「ロンドンの風」さんが、ギャレス・マローンの番組を教えてくださって、特別のつながりを覚えている面白い合唱指揮者です。「ロンドンの風」さんとの短い交流を感謝と感銘をもって受け止めています。彼女の想いはずっとずっと「千の風」になって大空を舞っているような気がします。

ということで、クリスマスはバタバタしながら、なんとか無事終わりました。夜の恒例の特別番組はMr.Beanとか、ロイヤル・ファミリーの特別番組とか、「ダウントン・アビー」の特別編などを見ました。これについてはまた書くかも知れません。一度このドラマと「ホームランド」を記事にしようとしたまま、まだ未遂に終わっていますので。

あと2012年も5日。(これを仕上げてアップするのは、26日(水)の夜。

書きかけのブログは一つだけ。今年の総まとめ、「2012年12大ニュース」という記事。

でも、でも、でも、 marriさんのように、私も明日(27日)から 

「旅にでます。」

♪ 8時ちょうどの、あずさ2号で ~♪
じゃないけど、飛行機に乗って紅茶国から(あなたから、じゃない)離れます。

どこへ?marri 姐さんは帰ってくるまで教えてくれないのよね、小夏さん。でも私、きっと旅先から記事をアップするとおもいます。だって、アイフォンがあるんだもん。(笑)うまくできたら、パチパチパチ、、かな。C村リターンはなんと、なんと1月7日の夜。次の日から学校が始まるってのに。無事帰ってきて、ゆっくりたっぷりご報告できるようになるまで、ちょっとだけ待っててくださいね、皆さん。

そう、年末年始のご挨拶は、どこから・・・?ウフフです。楽しみにしていてくださいね。
[PR]
by agsmatters05 | 2012-12-26 22:22 | Trackback | Comments(8)
こればかりは前もって下書きしておいても、タイミングがずれてしまう。
よって、てみじかに、クリスマス・メッセージを書くことにします。

何枚か、行く先々でクリスマスツリーの写真を撮りました。

最初はこれ(↓)。(1)

e0010856_941650.jpg


つぎはこれ(↓)。(2)
e0010856_9421297.jpg


そして、こんなのも(↓)。(3)
e0010856_9433982.jpg


それから、これも(↓)。(4)
e0010856_1073738.jpg


ありました。どこで撮ったかとか、説明もろもろを付け加えていたら、またクリスマスが終わってしまいそうだから、とりあえず、今夜はここで、送信しようとおもいます。

このブログをお読みくださっている皆様、どうか楽しい一夜をおすごしくださいますように。
願わくば、どんなに小さくても、ささやかでも、なにかプレゼントをあげたりもらったりしてくださいますように。
もちろん一人っきりでお過ごしの方も、アイフォンや、PCや、テレビや、ラジオや、いろんなメディアをいっぱい使って、特別に祝福された精霊降誕祭の夜をお過ごしくださいますように。


あ、それから、これ(↓)は土曜日におじゃましてるD先生のおうちで壁にかけられていたアドベントカレンダー。手作り風で、カレンダーになっているポケットにチョコレートが一つずつ。毎日一個ずつ食べてクリスマスを待ち望むための飾りでした。
e0010856_1020196.jpg


それから、もう一枚。A市の街中のイルミネーションもカメラに入っていました。(A市のハイストリートのマクドナルド、でした。)
e0010856_1024412.jpg




MOREで撮影場所と日時をメモることにしました。

More
[PR]
by agsmatters05 | 2012-12-25 10:25 | Trackback | Comments(4)
〈7〉「秋学期後半スタート。授業とクラブと生徒達。」という記事の予告を ここ で載せたのが11月14日。秋学期の後半が始まったのが11月6日。そして今はもう12月の6(-1)日。あと2週間ぐらいで秋学期全体が終わろうとするころ。(という下書きを書いて非公開で保存しておいたのですが、)
e0010856_4102222.jpg

今、この続きを書いているのは、完全に秋学期が終わってからの、12月23日(日曜日)。とその翌日。(イヴ)

以下、昼休みのジャパン・クラブの生徒たちの落書きや折り紙の写真にはさまれながら、2012年秋学期をふりかえることにします。マヤ暦の終わり、2012年12月21日というのは、実は、紅茶国はB県A学校の秋学期の終わりの日のことだったのだと、フェイスブックに、あるダジャレの上手なスペイン語の先生がツイートしてました。(笑)
e0010856_1104382.jpg

昼休みのジャパン・クラブはとても賑わって忙しかったです。特に、4時間目と5時間目の間に昼休みがあるので、その間にクラブの世話をしていると、全然休み時間がとれなくて、たいへんです。そしてクラブは完全にボランティアでやっていることなので、どれだけ誰のプラスになっているのやら。
e0010856_1131113.jpg

それでも常連がいて、かならず私を必要としてくれているので、なにもオーガナイズしなくても、休むわけにもいきません。7年生(最下級生、9月には新入生だった)がおおぜい来て、ひらがな、カタカナの練習シートを埋めてはごほうびシールをもらって喜んでいました。

e0010856_1183118.jpg

いちばん大事な13年生は7人。GCSE という試験を来年の5月に受ける予定の18歳高校生。でも、今年はいまいち士気が上がらなくて、しんどいのです。日本語2年目と3年目の生徒達がミックスしていて、まとまりがとりにくいクラス。
e0010856_730054.jpg

12年生は全くのビギナー、3人(だけ)。このクラスもしんどいのです。一人、ひらがなの母音がどうしてもマスターできない。「な」という文字を見ていて、「ね」と言ったり、「に」と言ってしまう。「う」という文字を見ていて、何度言い換えさせても「い」と読んでしまったり、「え」と読んでしまったりする。それは「い」じゃなくて「う」でしょ、というと、自分の頭の中では「う」と読んでいるつもりらしく、「ぼくはそういったでしょ」というのですが。どこかの回線がこんがらがってる生徒一人。学ぶ気力はしっかりともっている生徒なのですが、発音系統に問題がありそう。ふう。(というようなことは、プライバシーに差しさわりのあることかもしれないので、数日後、削除または移動することに。)
e0010856_7302827.jpg

月曜日の放課後は二人の2年目。最初は3人いたけど、一人アウト。ざんねん。
e0010856_7305575.jpg

木曜日の放課後は20人近い男女混合7,8,9年生のてんやわんやクラス。(涙)
e0010856_7311779.jpg

そのほかプライベートで、一人剣道初段のポーランド青年に頼まれて日本語を教えてあげていたけど、11月からは、バジェットの都合で来年の春まで休むことになった。「どんどん読める」という本の芥川龍之介の「鼻」をけっこうどんどん読めるぐらいの力はあったのだけれど。JLPTのN4は楽ラク合格、N3はちょっと難しい、というレベルの社会人大学生。
e0010856_7313849.jpg

そして土曜日の午前中2時間、親子3人のご一家に日本語を教え始めたのもこの学期のこと。仲良し親子。来年の4月に2週間の日本旅行を計画中、だとか。
e0010856_7325547.jpg

はっきりって、紅茶国で日本語教師をすることは楽なことじゃない。
とりわけ目標がGCSEという試験を受けさせなければならないことにあるので、いつも何かに追われている感じ。楽しんで日本語をおしえるなんていうことは程遠い。
e0010856_7343172.jpg

本来なら授業の合い間にやらなければいけないことがいっぱいあるのだけれど、ちょっと手抜きしている私。(反省)
e0010856_735784.jpg

いよいよ来学期は試験前最後の学期なので、足元から火がついたような気分になるような気がする・・・
e0010856_7375235.jpg

とりあえずは1月7日まで冬休み。

追記

そうは言っても楽しんでやってます。何が楽しいって、やっぱり生徒の成長、かな。成長してくれない生徒もいっぱいいて、中には授業のジャマばっかりしてくれる生徒もいるけど、それはそれでこっちの足りない所を気付かせてくれるし・・・。日本で英語を教えることと比べたら、やっぱり日本語を教えるほうがたのしい、か、な。
[PR]
by agsmatters05 | 2012-12-24 22:24 | Trackback | Comments(0)
ころげまわって笑う面白さではないのですが、楽しい出来事でした。
仕事の悩みを忘れて仕事中にエンジョイすることができました。(へへへ)
秋学期の後半、ジャパン・クラブを中心にいくつかのDVD鑑賞ができました。

その一、「ブラックジャック」Black Jack
かねてよりうわさを聞いていたこの作品。日本へ帰る麗秋さんの帰国セール・グッズの一つでした。
e0010856_932619.jpg

OSAMU TEZUKA, 手塚治作品、ウイキ・・・によると「医療漫画の元祖かつ金字塔」だとか。
e0010856_941213.jpg

『ブラック・ジャック』は、手塚治虫による日本の漫画作品、および、その作品に登場する主人公の医師のニックネーム。『週刊少年チャンピオン』(秋田書店)の1973年11月19日号(48号)から1978年9月18日号(39号)にかけて連載、1979年から1983年にかけて読切掲載された。略称はBJ。医療漫画の元祖かつ金字塔とされる。
出典:http://ja.wikipedia.org/wiki/ブラック・ジャック
e0010856_94577.jpg

前もってレクチャー・シアター(階段教室)を予約し、IT ヘルプ・デスクに依頼状(一週間前に書式に記入)し、後は、当日の朝、全校生の集会(学年ごととか、クラスごとに行われる)で読み上げるための連絡事項に予定を書き込む。ビデオ鑑賞も準備がいろいろあります。でも、クラブで少数の生徒達だけで見るよりも、いいものもっと大勢でシェアしたいと思って、プランを立てました。
e0010856_963626.jpg

火曜と木曜の昼休みを2回使って、BJを見終わりました。とてもいい映画でした。満足。

その二、「デス・ノート」Death Note
これは、去年と今年の夏学期で、ジャパンクラブの生徒達がクラブの時間にずっとシリーズを続けてみていたもの。ちょっとシンキクサイなんておもいながらお付き合いをしてきたけど、英語ではぼそぼそとしていて声が分かりにくくて、ムムムでした。
e0010856_11122630.jpg

トロさんが3巻にわたって郵送で送って、貸してくださり、長いこと借りたままでした。(トロさんに感謝です。)とうとう11月に全部見終わりました。
e0010856_1116655.jpg

残念ながらヴィデオは 年齢制限(15歳以上)というのがあって、学校では見せることができませんでした。シックスフォームだったらよかったんだけど・・・。
e0010856_11244858.jpg

松山ケンイチという俳優を興味深く見ることができました。

その三、「天空の城、ラピュタ」
12月にはいって、ジャパンクラブの部屋を替わってくれといわれたので、またまた階段教室を予約して、ジャパンクラブではスタジオジブリ鑑賞会をしました。
e0010856_4131454.jpg

トトロ、ナウシカ等々、いくつか手持ちの作品の中から、最終的にラピュタに決定。音楽がいいですよね。
e0010856_415539.jpg

パズ と シータ。
e0010856_417355.jpg

秋学期の最後の週で、行事も多く、参加人数は10数人というところでしたけど、私自身が昼休みを日本のアニメ映画で楽しむって、わるくなかったよ。
[PR]
by agsmatters05 | 2012-12-23 23:23 | Trackback | Comments(2)
さてさていつまでも「歯&車」のダブルパンチにしょげ込んでいないで、気を取り直して「面白シリーズ」の復活としなくっちゃ。そうは言っても、オモシロサは中くらいの話。

先週から今週にかけて合計6回のクリスマスパーティがありました。
5回は毎晩、夜になると近隣の集会所などに出かけていってエキサイトするマインドゲーム、コントラクト・ブリッジのクリスマス・パーティ。あとの一回は、勤め先の学校の語学教員のクリスマス食事会でした。

写真を撮り集めたので、ブリッジ・クラブのパーティーの様子から、スタート。

(1) ストーク・マンデヴィル・ブリッジ・クラブ - 12月10日(月)
これは、パーティーと知らずに行ってみたらこのように(↓)用意してあって、ありがたく、おいしくいただきました。
e0010856_11583951.jpg

センスよく飾り付けてありました。長いテーブルの向こう側とこちら側は同じものが繰り返して並べてありました。いろんな種類のチーズにパテ。あとはセロリのスティック、ブドウ、そしてスイーツはこれ(↓)。
e0010856_11592456.jpg

真ん中の黒っぽいのは、いわゆるクリスマス・プディング。真っ黒と真っ白で、何なのかおしえてもらうまでさっぱりわかりませんでした。レーズンなどのドライフルーツとナッツ類を洋酒などにたっぷりと甘く漬け込んだこってり味のクリスマス・プディング。白い部分はもちろん砂糖の固まり(ウへ、です。でも、郷に入れば郷に、で食べちゃう)。右上にあるのがミンスパイと呼ばれるもの。どちらもクリスマスに欠かせないスイーツですが、とても腹持ちがいいので、あまりたくさんは食べられない。
e0010856_1159518.jpg

パテもチーズもいろんな種類がありましたけど、一緒に食べるフランスパンがいちばんおいしいと感じたのでした。試合は個人戦で一回ごとに席を入れ替わり、相手も入れ替わり、手札の記録もなく、結果も分からずじまい。まあまあ、なんとか勝負に参加できたという程度で、中くらいの面白さだった、かな。

(2)プリンセス・リズボロー・ブリッジ・クラブ - 12月12日(水)
水曜日はプリ・ボロ。ここは全部ウエイトローズ(高級スーパー!?)からの取り寄せ、だとか。
e0010856_1235061.jpg

ケーキは豪華でした(↑)。右上の丸いのは大きなメレンゲ・パイ。左側のはチョコレート・スポンジ・ケーキと生クリームをロールしたもの。これも一種のシュトーレンと言うのかな。
e0010856_1242868.jpg

ここは一人7ポンドの費用を徴収。いちばん高いパーティーでした。上の写真ではかくれて見えないけど、チキンのクリーム煮のような大きなプレート、とグリーンのサラダが2-3皿ありました。ここでもスライスしたふらんすパンがおいしかったです。もちろん、ケーキもおいしかったけど。
e0010856_1272642.jpg

この頃、このプリボロに行く回数は減っているのですが、行くといつもコテンパンに負けてしまうので、また行きたいと思うことが少ないです。北と南にまわるペアに常連の強豪がいて、いつもその人たちが上位を独占するので、なんか変な気分になるクラブ。この夜もかなりビリに近い結果でした。

(3) ミルトン・キーンズ・ブリッジ・クラブ - 12月14日(金)
こちらはサンドイッチの取り寄せ。
e0010856_1292083.jpg

いつもトップに近い成績を残すリンさんが用意してくださって、地域のベーカリーで作ってくれたもの、だとか。
e0010856_1210422.jpg

単純なメニュー(サンドイッチ中心)でしたけど、味がなかなかよかったです。新しくていいパンを使っているという気がしましたが、それにもましてはさむ中味がどれもていねいに作ってあって、おいしかったです。たくさんいただきました。
e0010856_12113097.jpg

そしてご覧のとおり(↑)。こういうのもいいシーンですよね。いっぱい残るのも足りないのも困りものですから。ジャスト・ライトという感じでした。

(4)マルティ・カルチャー・センターでのAVBC祝会。ー 12月18日(火)
ここは各自何か一品ずつ持ってきて、と前もって言われてました。以前はお好み焼きとかを作って持っていって、喜ばれたこともあるのですが、今回は家にたくさんある材料にしました。
e0010856_12123374.jpg

あんまり見かけはよくないなあ。↑ と ↓ の写真の手前にあるもの、一応「りんごたると風」。パイ皮を一応焼いてからりんごをのせるべきでした(失敗)。でもホームメード(手作り)を持っていく人はこのクラブでは少なかったので、一応喜ばれ(?)、お世辞ながらのほめ言葉も1-2の人からいただきました。細巻きのおすしならきっともっと喜ばれたことでしょうが、ほかの人がそんなに手の込んだものを持っていかないところで私ばかり面倒をするのはあまりグッドアイデアではないはず。
e0010856_12142875.jpg

紅茶国ではりんごは安くてたくさん売られています。小さくて、酸っぱいものが多いのですが、料理に使うのにはバッチリ。
e0010856_12152435.jpg

ほかの人がもってきたのは、甘いお菓子類が多かったです。スポンジケーキなど、どれも市販品のようでしたが、チョコレート、キャロット、メレンゲ、ビクトリア・サンドイッチと何種類もありました。

ほかのブリッジクラブでもそうでしたが、この夜の会費はすべてチャリティーで、どこそこの施設や病院などに贈られるということでした。こういう場所で、30 - 40人集まって、一晩におよそ300ポンド(約4万円)ぐらいになったようでした。日頃の場所代はほんの2-3ポンドです。ブリッジゲームはお金をかけるやり方もあるらしいのですが、イングリッシュ・ブリッジ・ユニオン(EBU)では、お金を動かすことはまずない。各クラブで上位3~5ペアにマスターポイントという得点を配ってくれます。1万点以上になれば国レベルの上位者、5000点になれば県レベルの上位者で、初心者とはみなされなくなります。私は今その境目ぐらい、かな。一晩のゲームでトップになればふつう30点ぐらいもらえますから、5000点集めるのは相当大変です。私ははじめて4-5年でようやくこの数字に近づいているかと思うのですが、詳しいことはわかりません。EBUのサイトに入れば分かるらしいけど、そこまで熱心じゃないから・・・。

(5)ウエンドーバー・ブリッジ・クラブ - 12月19日(水)
同じ水曜日に、プリンセス・リズボローの村と、ウエンドーバーの村と両方でコントラクト・ブリッジ・クラブが開かれています。どっちへ行ってもいいわけですが、どちらかというとプリボロのほうがレベルが高くて、ビギナー・ミチにはしんどい場所です。そこへ行くと、ウエンドーバーBC(ブリッジクラブ)はとてもフレンドリーで、ポライトで、誰でも暖かく迎えてくれる場所です。会場が狭いこと、手札の記録がない(毎回、自分たちで手札をシャッフルして配りなおさなければならない)ことなど、難点はあるのですが、あえて言えばプリボロよりウエンドーバーのほうがすこしだけ家から近いので、最近はプリボロよりウエンドーバーに行くことが多くなっています。
e0010856_12215334.jpg

ここでも、この夜の会費はぜんぶフロレンス・ナイチンゲール記念ホスピスに寄付されるとか。このクラブでは係りの方の指示(依頼)で、何を持ってきてほしい、という希望が前もって伝えられていました。それによれば私の担当は「トマトとキュウリ」だとか。
e0010856_12201455.jpg

よくよく確かめてみたら、トマトはチェリートマトがいいんだと。じゃあ、キュウリはスライスするより、キューブに切ったほうがいいのかな。
e0010856_12223626.jpg

ちょうど手持ちのパイナップルとチーズもあったので、その4種類を爪楊枝にさして、スティック風にしました。約50本。(紅茶国の爪楊枝、両端がしっかりと細く削ってあって、とがっているので、口に突くと危ないこともある。)この会場は、あらかじめメニューの取り合わせに配慮があったせいか、とても多彩でバラエティーに富み、ダブらなくて、よかったです。ソーセージ、サーモンスナック、揚げ春巻き、チーズにミニ・パイ。一見して、お気づきでしょう。なんと野菜の少ないことよ。
e0010856_1227667.jpg

たいがい一人一本は食べてくれたみたいでしたけど、だいぶ残って持ち帰りとなってしまいました。30人ぐらいのメンバーでした。2本目を食べる人は少なかったのかな。残念。
e0010856_1225127.jpg

最後に、これ(↑)。5箇所行ったクリスマス祝会で、この場所だけこれがありました。これって?うーん、クイズにしたほうがいいのかもしれないけど、時間がないので、種明かし。これは「モルド・ワイン」(または、マルド・ワイン mulled wine)と言って、赤ぶどう酒にフルーツや特別なスパイスを混ぜてあたためた飲み物。おいしかった。

(6)語学教員食事会 - 12月20日(木)
この夜は「ワイン・バー」と呼ばれるレストランで15人の語学系の先生たちばかりが集まって年末恒例の食事会でした。日本的には「忘年会」というのがぴったりの。フランス語、スペイン語、ドイツ語、イタリア語、ラテン語、そして日本語教師たち。ここでは食べて、飲んで、おしゃべりするだけ。話題はだいたい、生徒たちのこと、休みに何をするかなど。ジョークとユーモアのうまい先生が多くて笑いがいっぱいです。でも私がついていける話は少ない(涙)。そして1か月ぐらい前から予約注文をとっていたメニュー、ビーフステーキを選んだのは私一人でした。なんとかアイフォンで隠し撮り(↓)に成功はしたものの、ちょっとピンボケでした。

e0010856_3584492.jpg

焼きかげんも付け合せもバッチリ(ロケット大好き)でしたが、残念ながらお肉に味がない!(醤油をひと垂れかけることができたならどんなにかおいしくなったことか、という味なのでした。

e0010856_43111.jpg

直接ははばかられるので、エド(フランス語とイタリア語の先生、ずっと前に私の年齢を聞かずに息子の歳を聞きだして私の年齢を知ろうとした人、笑)のアイフォンのかさね撮りで、その場の雰囲気をお察しあれ。
[PR]
by agsmatters05 | 2012-12-23 04:13 | Trackback | Comments(0)

紅茶国で日本語教師。でも、身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅のことなど。


by dekobokoミチ