カテゴリ:食べたもの、作った料理( 12 )

食あたりの原因は。

無事C村に帰ってきました。(14日金曜日、グッドフライデーと呼ばれる日、の夜。)
大旅行の後、実はもう一つのハプニングがあり、まる二日後の今日(16日、日曜、イースターサンデー)となって、だいぶ落ち着いてきました。それで今、白ご飯を炊く用意をしています。

のりさん、コメントに旦那様のタイ行きのことが書いてありました。それで、出張に間に合うように、この記事を急ぎますね。もう一人の「のり」、このブログでは「セガ」と呼ばれている人、によると、

「ドリンクの氷だよ。」

ですって。ほかにも4人の方たちから、同じ反応をいただきました。「みんな知ってるんだ」と思いました。
知らなかったのは、友人、ティネカさんと私だけだったようです。(トホホ)

ほかの食べ物は全部火が通っている!ったくその通りですよね。

友が飲んだのはオレンジジュース。私のは白いほうで、ドラゴン・フルーツジュース。とっても甘かったのですが、氷がいっぱい入っていて、ざらざらゴロゴロの中にストローを混ぜまぜしながら飲みました。まさか、まさか・・・でした。全然思いつかなかったです。不覚でした。ほぼ注文したものは全部食べて、私はその夜眠りにつくまでどうもなかった。ティネカさんは最初に強烈な下痢だったとか。私は夜中すぎ、寝ている間に胃が気持ち悪くなり、トイレに行って吐きました。その後も何度も何度も、ウトウトしてはムカムカして、汗ばむ思いでトイレ通い。次の日、まったく起き上がれず、地獄でした。

このブログ(↓)が参考になるとおもいます。⇒のりさんへ。

「パタヤ千夜一夜」 2015年3月19日の記事

タイで食あたり性の下痢になった時の対処法と薬局の使い方

今から出かけるときは、この程度の薬も持参していきたいとおもいます。

でも、お腹の中に毒(菌)が入ってしまったら、それが出るまで(出すまで)はやっぱり時間がかかりますよね。もっとひどい症状になったら、病院とかも考えなければでしょうけど、私たちはとにかくまる一日昼も夜もじっと安静にして体を休めて、吐くなり下痢するなりを続けながら、バクテリアの力がしずまり、こちらの体力(体調)が元に戻るまで、じっと時間のトンネルの中にもぐりこんでいただけでした。

社用などでタイにお出かけの場合、屋台や場末の安食堂など、あまり利用することはないのではないでしょうか。ちゃんとしたレストラン、ちゃんとしたホテル、ちゃんとした食堂なら、変な氷も出されないことでしょう。

私たちが入ったのは、 Indi Thai Fast Food とか言う、屋台よりはましな、それでもテーブルが20~30はあって、ほかにも客が十数人いたお店でしたけど、、、
[PR]
by agsmatters05 | 2017-04-17 06:11 | 食べたもの、作った料理 | Trackback | Comments(6)
ハーフタームの休み中だから、毎日が週末と同じようなもの。よって、週末クッキングの記事の続き。

これ(↓)、ちょっとグロテスクでしょ。考えようによっては、ビビる気持ちもあるのですけど、「そこに山があるから山に登る」と答えた登山家の言葉を思い出しながら、ここに鶏が一匹あるから、これをなんとか食べられるようにせねばならぬと思っての一仕事でした。

紅茶国で、このまるごと鶏一匹というのは、そんなに高くないんです。テスコ当たりなら3,4ポンド(5~600円)ぐらいから鶏一匹が買えます。大きさにもよるけど、これ(↓)も10ポンドしなかった。隣村へ行く途中のブッチャー(肉屋さん)でまとめ買いをしたのではっきり値段を覚えてないけど、7ポンド=1000円ぐらいじゃなかったかな。

つい数日前も作ったので、今年に入って2度目の鶏の丸焼きでした。クックパッドとかでざっと調べて、結局鶏全体に塩を揉みこんで低温で焼くという方法にしました。この下味の付け方次第で味もすっかり変わってくるのでしょうが、今回は簡単なやり方でやってみました。ただし、残り物のレモン汁と、塩麴も味付けに足してみました。黒コショウも。そして塩をまわり中にこすりつけた後、一晩冷蔵庫の中に寝かしておきました。(これは1,2時間、室温に放置しておくだけでも、味をつけてすぐ焼き始めるよりも、いいらしい。)

低温で、ファン付きのオーブンなので170度ぐらいで約1時間半ぐらい。焦がさないように、そして生焼きにならないように、焼き加減を見ながらテキトーにやってみました。テスコなど、スーパーで買うと、肉の重さに応じて何分ぐらい焼いたら良いか、だいたいインストラクション(説明書き)がパッケージのどこかに書いてあるので、それに従えばいいわけです。上の肉はブッチャーのもので、そんな説明はなかったので、重さも計らず、テキトーにやってしまいました。

e0010856_1093478.jpg


串を肉にさしてみて、透明な汁が出て来たら、OKとのこと。

e0010856_10112136.jpg


いい焼き色がつきました。これ(↑)は焼き上がりの半分。これ(↓)はお肉を切り分けた半分。

e0010856_10103551.jpg


ていねいに焼くと、肉と骨の身離れがいいということが、今回わかりました。出来上がり(↓)

e0010856_10122879.jpg


お皿に盛り付けると、全然違って見えるでしょ。

残りのお肉は骨の部分をのぞいて、タッパーに入れて冷蔵庫へ。
骨の部分は、生姜やニンニクやレモンや、あればねぎや塩コショウなど薬味になるものを加えてたっぷりの水でぐつぐつ。途中で灰汁取りをていねいにして、おいしい鶏ガラのスープをとりました。ラーメンにしてみるかも、です。

e0010856_1036421.jpg


これで2,3日。いや、4,5日はあれこれ。手を変え品を変えて、利用しつくさねばなりません。食べ物を無駄にしないために、苦労します。美味しくできたら、それはうれしいですけど、食べ過ぎにならないように、気をつけなければ、ね。

人参とひじきがたくさんあったので、こんな(↓)ものも一緒に作ってしまいました。太りそう… 。
あ、これは作りたくて作りました。(笑)

e0010856_10404910.jpg

[PR]
by agsmatters05 | 2017-02-16 10:50 | 食べたもの、作った料理 | Trackback | Comments(4)

週末料理シリーズ(再)

好きな食べ物、よく作る料理、「おいしくてたまらん」と思うものをまとめてみました。全部この週末に作ったわけじゃないけど、週末に総まとめをしたということで。

(1) 豆腐と玉ねぎのくたくた煮。
e0010856_11241175.jpg

これは野菜料理研究家 庄司いずみさんのレシピーです。いずみさんのレシピーはどれも簡単に作れて、おいしいんです。鍋に玉ねぎと豆腐と味付けに醤油を適量たらしてぐつぐつ煮るだけ。分量にもよりますが、中火で20分ぐらいかしら。お好みによってみりんとかお酒を少し加えても可。だしの素なんて何にも入れなくて、じゅうぶん美味しいんです。

(2)豆腐の味噌漬け
e0010856_11382127.jpg

これはロンドン在住の栄養療法士KKさんから教えてもらったもの。この頃は手抜きして、ただパックから出した豆腐に味噌を塗りたくって1-2日冷蔵庫に入れておくだけ。味噌をこすり取って豆腐だけ食べてもいいけど、味噌に豆腐の水分がしみ込んで塩気が薄くなっているので、味噌ごとそのまま食べてしまいます。これは私のおつまみ。小さく切って小皿に乗せるとチーズみたいな舌触りになったりします。

(3)始めて作ったスパゲティの生トマトソースからめ。
e0010856_11424616.jpg

これは「おいしくてたまらん」というほどはまってメニューじゃないんですけど、先日フェイスブックで誰か、トマト好きな若者が動画を載せてました。とにかく、トマトをすりおろして、たっぷりのトマトジュース(生)にオリーブオイルと塩コショウを混ぜて、それにゆでたてのスパゲッティをからめるだけ。トマトの味が生きていて、おいしい。どういう温度で食べたいかが、ちょっと工夫のしどころかも。

(4)いつものおやつ、つまみ食いの素 = クルミ。
e0010856_1145474.jpg

これは料理でも何でもないです。ただ、毎日少しずつつまんでいるもの。大好物。2-3個ずつ、日に数回。飲み物と一緒によく食べはまってる。リスに負けてないくらい。

(5)柿
e0010856_1146224.jpg

これも大好物。スペインとか南アフリカとかから来るので、季節外れでもちゃんとお店に並べられています。リンゴやオレンジに比べると値段がずっと高いけど、大好物なのでつい買ってしまいます。市場でも一つ30ペンスぐらい。3個で1ポンド(150円)。新しくて、大きいのは一つ50ペンス(80円ぐらい)の時もあります。熟し過ぎて少しくたびれてきたのは運がよければ5個で1ポンドというときも・・・。

(6)浅漬け
e0010856_4561887.jpg

写真は食べ残しみたいな感じであまり実態を表わしてないけど、これもいつ作っても「おいしくてたまらん」と独り言が出てしまうもの。単なる白菜の漬物ですが、白菜っていい味だしてくれますよね。どう調理しても…。

(7)玉ねぎと人参
e0010856_4551784.jpg

とにかくニンジンは安いんです。キロ単位で買っても200円以下ぐらい。紅茶国の人参はとても甘味が強いです。種類によって、堅いのや、水っぽいのもあり、すぐ皮が黒ずんできて腐りかけるのもあるけど、冷たいところにおいておけば数日から一週間は大丈夫。さて、こんなに大量に下ごしらえして、どうしたかって?半分は水につけておいて、次の日に使うつもり。最初の半分は大きめに切ってゆでて、付け合わせにしました。

(8)マッシュド・ポテト
e0010856_458237.jpg

これは別に「おいしくてたまらん」料理として載せたわけじゃなくて、昨日から今日にかけて作りました。出来上がったものはこれ(↓)

(9)ファーマーズ・パイ。
e0010856_948359.jpg

牛挽肉を玉ねぎと炒めて、いろんなハーブ類や塩コショウ、酒、ウスターソース、ケチャップなども加えて、水っぽくしたくなければ片栗粉か、顆粒状のグレイビー(ソースの素、日本ではルウ状態になっているものと同じ類のもの)で土台を作り上にマッシュポテトをのせて、さらにチーズをかぶせて、オーブンで焼く。典型的なイギリス料理の一つです。シェパーズパイまたはコッテージパイとも。

上の写真は残り物ですが、アツアツが美味しいですよ。冷めたらあまりお勧めできません。でも一度作って冷凍もできるし、電子レンジで温めることも可。

以上ここ数日間に撮りためた食べ物写真をアップしてみました。
[PR]
by agsmatters05 | 2017-02-13 10:23 | 食べたもの、作った料理 | Trackback | Comments(2)

思いっきりサラダ 

週末料理の記事です。

「思いっきりポテトサラダ」というモノを作ってみました。
e0010856_1213625.jpg

普通のポテトサラダです。でもいろんなものを思いっきり入れてみました。だから「思いっきりサラダ」です。
玉ねぎをみじん切りにして入れたり、
マヨネーズに加えて、マスタードを入れたり、
もちろん茹で卵のみじん切り、ポテトと人参の茹でたの。それに写真からもわかるように、リンゴ、スイートペッパー(長い赤ピーマンのようなもの)、きゅうり、ラディッシュ、セロリ、などです。あとからクルミや、レーズンを加えてもよかったなどとおもったりしました。


赤玉ねぎピックルス

e0010856_12173691.jpg

OB大で一緒にリサーチを始めた頃の友人、ノブさんから教えてもらった料理。ノブさん、今はどこで何をしてらっしゃるのかな?玉ねぎを薄く切って、酢、砂糖(少々)、ごま油、しょうゆ、砂糖少々(または蜂蜜)などに漬け込んで、これはドレッシング代わりに中味の具のたまねぎのほうをいただくのだそうです。

e0010856_1218556.jpg


煮キャベツ
e0010856_1221117.jpg

私の料理は、とにかくお金がかかってない。安い材料ばかり使う。でも、美味しくて、食べたいなあと思うものだけを作ることにしています。今(春先)ごろキャベツがおいしいですよね。ただのキャベツの炒め煮です。味付けはほんの醤油、みりん、酒などを一振り二ふり。これがおいしくてたまらない料理になるんです。キャベツの甘味が炒めた油と仲良くなって、素朴だけどいいお味。

もう一つ、おまけ。よく作る常備菜。

e0010856_10102213.jpg


ただ、きざんだ赤かぶ(ラディッシュ)(一応塩出しした)とわかめのポン酢漬け。こんな感じの常備菜、割とよく作ります。
[PR]
by agsmatters05 | 2017-01-31 11:12 | 食べたもの、作った料理 | Trackback | Comments(2)

耳栓とシュークリーム

1月2日(月曜日)、届きました。NHSから私の耳栓。


e0010856_8223319.jpg
e0010856_845030.jpg


玄関先にころり。郵便屋さん(ポストレイディー)がドアから放り込んでくれました。ね、気の長い話でしょ。ただ、ということにありがたみを覚えなくては。ショッキングピンクといったけど、かわいらしいピンクでした。


e0010856_846322.jpg
e0010856_8473890.jpg


使い方がまだ不慣れだけど、耳に水が入るのを防ぐ効果はあるはず、と思って入浴、洗髪の際は使おうとおもいます。紅茶国の風呂場は洗い場と風呂桶(バスタブ)が別々になっていないので、気を付けて洗髪しないといけませんから。


シュークリーム作ったよ。
e0010856_932023.jpg


クリスマスの買いだめ食料品。残りものをせっせと使いました。残ったターキーは、フライドヌードル(ビーフンだったけど)にしたり、スープやシチューにしたりしました。骨と皮以外は無駄にしないで使いました。

残ったものの一つ、ダブル・クリーム。賞味期限が切れる前に何ができるかと考えて、これ(↑)。木曜日の今年最初のクラスの生徒たちに食べてもらいました。生クリームの味を嫌いという人はあまりいませんからね。こちらではシュークリムことを、クリームパフとか、プロフィタロールとか言うみたいです。

もう一つ、使ってしまわないといけないものがありました。カスタードクリーム。それで、
e0010856_642353.jpg

作ったものはこれ(↑)。カスタード・アップル・パイ。
市販品のパイシート(冷凍もの)の解凍したのが半分残っていたので、それを底に敷いて、カスタードクリームを一面に(たっぷり)塗り、上からりんごのスライスしたのをきれいに並べて載せて、オーブンで焼く。おっと、リンゴはごく薄く切って、レモンとレーズンと蜂蜜などをよく揉みこむようになじませてからのせました。どこかの、誰かのレシピー(クックパッドだったかな)の応用でした。結果?味は悪くないけど、量が大すぎて食べきれない。それに、ちょっとべちゃべちゃ感があって、パイとは言いにくい。ただしこれはレーズンが焦げない限り、なんども温めることができる。マイクロウエーブで温めてももちろん可。りんご、イギリスではとても安いんです。そして乳製品も安い。ダブルクリームやカスタードクリームは500CC以上の大きいのを買っても1ポンドちょっと。150円ぐらいで買えるんです。

でも、そろそろおせち料理が食べたくなってきました。マリさんのブログのお節料理の写真みて、その中のどれか一つでも作ってみようかしら、という気が(今頃)起こってきました。なにしろ簡単に買えないから、あるもので安い材料で工夫して作るしか手がないんです。海外暮らしの不自由さ。でも、かなりがまん強くなってきてると思うのですが・・・。(笑)
[PR]
by agsmatters05 | 2017-01-07 09:03 | 食べたもの、作った料理 | Trackback | Comments(0)

ボクシング・デーの料理

フェスティバル・シーズンには人が集まるので料理、料理、料理となることを覚悟してました。自称ボランティア・シェフの私。クリスマスの日はなあんにもしなかったけど、次の日(ボクシング・デー=12月26日)は料理当番でした。それで朝からずっとキッチン。
e0010856_10573397.jpg

出来上がりの盛り付け料理の上手な写真がないの。でも、料理の合い間に撮った写真をコラージュにしてみたよ(↑)。グリーンがあるとフレッシュに見えませんんか?

1と8はたしか別の日の料理。いろんな野菜を中華風に炒めて、上に鶏の照り焼きをのせたもの。
2はボクシングデーの野菜の皮。皮むきだけでも一仕事ですよね。
3はりんごのケーキ。デザート。バターに卵に小麦粉にりんごを混ぜて焼いたもの。出来上がりはこれ(↓)。
e0010856_1154586.jpg

4は27日(火)のランチに食べたピザ。マルガリータとハワイアン。そのほかに10。
10はセンズベリーのナットロースト。いろんなナッツ類やベリー類が入っていて、けっこう甘口。4も10もオーブンで焼くだけだから、料理とは言えないけれど、こういう食べ物に慣れてくると、これで結構主食となりうる。お米がないと食事をした気にならない日本人向きの食べ物じゃないですねえ。
5は皮を剥いた野菜。といってもニンジンとパースニップと芽キャベツだけですけど、ここまで済ませるとあとが楽ですよね。
11これはただ袋入りのサラダ用野菜を買ってきて、ボールに入れただけ。でもちょっと中味を変えて、レタスを加えたりしました。

ボクシング・デーの料理と言っても、メインはポークとサーモン。サーモンの写真はなし。
ポークは、味噌だれに漬けておいたもの。味噌だれは、にんにく、しょうが、玉ねぎのすりおろしにみりんと酒を少々加えて混ぜたタレ。サーモンの切り身は照り焼きソースのたれ(市販品)につけておいたもの。
e0010856_11203223.jpg

ポークの味噌だれに漬けてオーブンで焼いたの、とても美味しかった。また食べたい。

そのほかアルバムから写真を拾ってみます。

前菜(クリスマス)  
e0010856_10273685.jpg

これ(↑)はルイママの作品。メロン。

前菜(ボクシング・デー)
e0010856_1026727.jpg

これ(↑)は寄せ集めもいいところだけど、おいしかったですよ。茹で卵、キャベツと人参のコールスロー(クルミ付き)、ブリーのチーズ、茹でたアスパラガスの生ハム巻き。それにグリッシーニを添えて。それに、スモークサーモン。

これはクリスマスの日の(恒例の)プディング。
e0010856_10304924.jpg

ブランディーをかけて火をつける(フランベ)は、香りだしのためだとか。この(↑)の炎は小さすぎる。もっと見事な炎はこちら(↓)。(グーグル、たしかウイキ様からお借りした写真です。
e0010856_11413567.jpg


(これは28日水曜、夜の記載。客人たちはお引き取りになったあとの静けさにもどったC村。あとは、残り物のターキーをどうするか。スープ、パイ、炒め物、またはカレーに入れてみようかしら、、、などと考えています。

また載せますね。日本が大晦日になる前に最近おこったことはまとめてしまいたいのですが。
[PR]
by agsmatters05 | 2016-12-29 12:01 | 食べたもの、作った料理 | Trackback | Comments(5)

週末料理(12月)

赤飯、というより、小豆をいれたもち米ごはんを炊いてみました。
e0010856_9215547.jpg

こどもの頃、誕生日は母がいつもこれを作ってくれました。食紅がなくて、いろが赤くないお赤飯ですが、100%もち米で炊いてみました。なかなかのなつかしい味でした。

白菜+貝柱+人参+パースニップ+マッシュルームのスープ
e0010856_9242172.jpg

白菜と貝柱をスープにするのは、相性がいいですよね。春雨を入れて、最後に片栗粉でとろみも付けました。隠し味の酢がはいっています。


焼き芋というより、ローステッド・スイート・ポテト
e0010856_9261098.jpg

大きなサツマイモをまるごとオーブンに放り込んでみました。そのまま焼き芋として食べてもいいんだけど、大きい芋だったので、厚切りにして、別の食べ方(りんごとレーズンと一緒に煮たり、砂糖と一緒につぶして練って、いもきんとん風にしたり)もできるように、このままでしばらく保存。

もち米を蒸してみた。
e0010856_9274830.jpg

上のお赤飯(小豆飯)は電気釜で炊飯したのですが、そのもち米の一部を実験的に、蒸しなべに入れて蒸してみました。どのくらいで食べれるようになるか。冷凍もできるかな、とか。

大豆、ひじき、人参、コンニャク、レンコンの煮付け。
e0010856_929210.jpg

これは、実は11月のKUMI先生にお出ししたものをタッパーに入れて冷凍しておいたもの。鍋で煮なおしても冷凍らしさが残らなくて、いけます。味付けさえ好みの味にしておけば、冷凍、解凍、再加熱、まったくノープロブレムでした。


ベジタブル・パイの素。
e0010856_9304947.jpg

実はこれ(↑)は、残り物の野菜を同じ大きさの小口切りにして炒めたもの。すぐこのままで食べるのではなくて、ちょっとしたホワイトソース(または缶詰のスープ)などと混ぜて、具にして、上からパイ皮をかぶせてオーブンで焼くと立派なベジタブル・パイができる(はず。)もう少し好みの野菜を加えてもいいかな。これも全くの実験作です。


小豆を煮た。
e0010856_9321146.jpg

小豆って、けっこうこのままでも美味しいですよね。もちろん砂糖は使ってます。三温糖のようなものを。

コーンスープの素。
e0010856_933324.jpg

これは冷凍しておいたのを解凍したのですが、どうやら、食べるタイミングを逸したみたい。ちょっと酸っぱくなってしまったので、さよなら、です。

真冬の一輪
e0010856_9351073.jpg

以上は最近のもの、気分転換に載せてみました(↑)。

====================================

ここから下は、1週間ほど前のもの。

すきやき
e0010856_4561052.jpg

なぜかセガが来ると聞いて、これを作ってしまいました。肉屋さんで薄切りにしてと頼んだけれど、全然薄くなくて、

大根

e0010856_4571429.jpg

これはいアクトンのナチュラル・ナチュラルのお店で買ってきた太くて大きい大根。普通に炒め煮にして食べましたが、美味しかった。大根って、本当においしいですよね。

親子丼
e0010856_51232.jpg

写真は下手ですけど、久しぶりに食べたので、なつかしくて、おいしかったです。

小豆
e0010856_501218.jpg

これも2回目。

アクトン、ナチュラルナチュラルのお店の界隈
e0010856_524496.jpg

これは、12月3日(土)にセガっを見送った後、帰り道で立ち寄ったお店。

「いれちゃっていいですか。」「はい、いれちゃってください。」(笑)
e0010856_541335.jpg

お粗末な写真をお目にかけてしまいますが、ナチュラルX2で買い物をした後、袋がたくさんになり、車まで遠いので、お店の方が運ぶのを手伝ってくださいました。私の車の荷物入れ(ブーツ)が乱雑になっていたので、お店の方が「いれちゃっていいですか、と。袋を入れる前に一瞬ためらわれてから、そう言われたのがとてもナウい言葉に聞こえてきました。
[PR]
by agsmatters05 | 2016-12-21 11:59 | 食べたもの、作った料理 | Trackback | Comments(1)

食材の話

学校が休みに入りました。1月の始めまで。2週間+3,4日。とりあえず授業はおあずけだ。
以前にすこし写真を撮って置いたもので、書く予定だった記事その一。食材について。

紅茶国(イギリス)に出回っている野菜で、日本ではちょっと珍しいようなものをいくつか、テスコで写真に撮らせてもらいました。最初は


バターナッツ・スクウォッシュ

e0010856_695473.jpg




ほとんどかぼちゃみたいなものです。まんなかから半分に切って、そのままでも、塩コショウその他の味付けをしてからでもオーブンにほうりこんでおくと食べられるようになります。そのものずばりが美味しくてたまらんというような野菜ではないような気がしますが、調理方法によって、美味しく食べられると思います。てんぷらや煮つけでもいいはず。塩コショウでいためるもよし、かな。大きいままで火をいれて、食べるときに切るのもまたよし。

クージェット

e0010856_6111166.jpg

ズッキーニとクージェットは同じもの。
Yahooの知恵袋によると、キュウリのように見えるけど、カボチャの仲間。油との相性がいい。煮物にも使えるし、炒めてもよし。切り方をいろいろ変えると、目立たない料理にも、目立つ料理にもなる野菜。キッシュにのせるも可。それだけで、縦半分に切って、中味を砕いて、ナッツ類などと混ぜて、オリーブオイルをかけて船形にしてオーブンで焼くもまたよし。

スイード
e0010856_6123657.jpg

これは、カブの仲間みたいだけど、すごく固くて包丁を入れるのに苦労する野菜。シチューなどに入れると甘味が出ておいしい。


パースニップ
e0010856_6293929.jpg


これは独特な甘みと匂いがあって、セガもメグもこれはあまり好まなかった。だけど戦争中などこれでアイスクリームを作ったこともあるらしい。そのまま皮を剥いて、縦に細長く切って、オリーブ油と塩コショウなどを振りかけてオーブンで焼くと、りっぱな付け合わせ野菜になる。一度、牛蒡のようにきんぴらにして見たことがあるけど、細っく千切りしたパースニップが柔らかくなってべちょべちょという感じになってしまった。炒めても、茹でても、シチューなどにいれても、とにかく火を通せば食べられる。白い人参という感じ。栄養価?

nag448 というサイトによれば、

パースニップの栄養と効能
 パースニップ(英名:Parsnip)は、ビタミンやミネラルなどの栄養を豊富に含むセリ科アメリカボウフウ属の二年草植物です。別名はアメリカボウフウ、シロニンジン、サトウニンジン。原産地は、ヨーロッパといわれています。
 甘みと少しの苦味があり、色が白く肉質や香りがニンジンに似ていることから白ニンジンと呼ばれています。煮くずれしないのでシチューやボルシチなどの煮込み料理に適しています。
 パースニップは、糖質の代謝を助けエネルギーをつくり出し疲労回復に役立つビタミンB1や細胞の新陳代謝を促進し、皮ふや粘膜の機能維持や成長に役立つビタミンB2また、皮ふや粘膜の健康維持をサポートしたり、脳神経を正常に働かせるのに役立つナイアシンそして、貧血を予防し、細胞の生まれ変わりや、新しい赤血球をつくり出すために欠かせないビタミンである葉酸を豊富に含みます。さらに、抗酸化ビタミンであるビタミンC、ビタミンEを豊富に含みますので活性酸素の発生や酸化力を抑え、動脈硬化、皮膚や血管の老化を防ぎ、免疫力を高めてくれます。また、骨や歯を構成するのに必要なミネラルであるカルシウムやリン、マグネシウムなどを含みます。カリウムも多く含まれますので疲労回復や利尿作用、高血圧の予防に役立ちます。
ですって。


リーク

e0010856_6313257.jpg


最後にこれ(↑)。ねぎにそっくりだけど、日本の白ネギと違って、緑の部分が長い。この野菜を、イギリスですき焼きに「ねぎ代わりに」使うか使わないかで二人の日本語教師友が大議論をしていた(⁉笑)ことがあったような。私は「背に腹は代えられない」ということで、リークをねぎのように使うことはよくあります。ただ、すき焼きはあまりしないので、リークは、茹でたり炒めたり、またはそのままでも、ポテトやチーズと一緒にオーブンに放り込んでもおいしくいただけます。
あるサイトには、
マイルドな風味の西洋ネギです。日本の葱と異なり刺激臭が少なく葉鞘部は柔らかで、甘味に富みます。グラタン、煮込み、スープに利用します。焼肉料理にもあいます。

とありました。

以上、大好物の野菜というわけではないけど、ローカルなもので比較的安価。こういうものを食べていれば身体に悪いことはないという気がします。自然のもの、素朴な野菜のミニ・リストでした。
[PR]
by agsmatters05 | 2016-12-19 10:35 | 食べたもの、作った料理 | Trackback | Comments(0)

週末料理(その四)

11月最後の週末、お客様は来なかったけど、材料と時間が余っていたので、料理せねばなりませんでした。食べきれないほど作ってどうする、ワタシ?

おでん風の煮込み ーこれは、中華食材店から買ってきた魚肉の団子を揚げたものがあったので、それと大根、人参その他の野菜と一緒に煮込んでみました。うーん、日本の味。白飯とたくわんと一緒に食べたらおいしいはず。
e0010856_10235161.jpg


キッシュ風 ー 本当のキッシュはちょっと違うかもだけど、とにかく、パフペーストリーの土台をした焼きして、具は残り物の野菜を炒めて、チーズとクリームなどを入れて、ちょっと邪道だと思ったけど、炒めた野菜が冷めてから卵を2個ほど割りいれて、ミニトマトと一緒に型に流し込んでオーブンで焼きました。ちょっと具沢山のキッシュでミニトマトの水分がチーズクリームに溶け込んでなかったけど、味的にはおーけーでした。キッシュは温めても、冷めても食べられるし、残ったら冷凍してもいいはず。和食にはなじまない味だけど、たまにはいいかも。
e0010856_10313530.jpg

e0010856_10325547.jpg

e0010856_1025259.jpg


アップル・プディング風 ーこれもかなりアレンジしすぎ。底に食パンを卵と牛乳と砂糖の混合液にヒタヒタと浸してから敷いて、その上にリンゴの角切り+砂糖+シナモンたっぷり+蜂蜜を混ぜ合わせたものをのせて、オーブンで焼く。本当はリンゴに少し火を通しておくべきだった。(かるく茹でておけばよかった。)または溶かしバターをまぶすのもよし。なかなかリンゴが柔らかくならなくて困ったけど、歯ごたえのあるリンゴを食べたい時にはこれでいい。適度に甘みがあっておいしい。クリームなどをかけて食べるとなお良し。
e0010856_10263953.jpg


ジャム・タルト風 ー これは、パフ・ペーストリーが、キッシュの型抜きをした後余ったので、平たくのばして、開けたまま使いきれてなかったラズベリージャムを一面にのせて、クルクル巻いてから薄切りにして、オーブンで焼いたもの。自己勝手流もいいとこ。名前はうずまきタルトラズベリージャム味。
e0010856_1028243.jpg


カーリー・ケールのチップス風 ー これもはなはだしい実験作品。ただ刻んだケールを袋売りで売ってたので、そのままオーブンに入れて、カリカリにしたもの。焦がさないように気をつけました。おやつ代わりにつまんで食べてます。全部食べきれないかもしれない。その時はもう一度カリカリにローストしなおして、粉々にして、他の食べ物に混ぜ込んで見ることにします。フォーリックacid、葉酸というのが体にいいと聞き及んでいるだけの動機なのですが。ちょっと変わった味。害はないと信じたいです(笑)
e0010856_10292833.jpg

[PR]
by agsmatters05 | 2016-11-29 12:08 | 食べたもの、作った料理 | Trackback | Comments(0)

お客様料理

今月は毎週末にお客様料理を作ってる。
毎回日本人または日本語ができる人が含まれている。
来週の土曜日も、もしかして、そんなお客さまがあらわれてくれるかな?

それはともかくとして、作ったもの。
マカロニ・チーズ(ちょっとピンボケですが)。
e0010856_7492279.jpg

これ(↑)はランチのお客様。詳しくは書けないけど、ずっと前にも書いたことのある「心を病む人」。かなりえり好みの狭くて激しいベジタリアンで、この日もメニューのリクエストは、マカロニ・チーズかチーズ&オニオン・キッシュかと言われて、(意地でもないけど、素直にでもなく、ただ単に私にだって作れるわさ、という程度のノリで)両方作ってしまいました。どうやらキッシュのほうの写真が抜け落ちてる。

付け合わせ、バタナッツ・スクウォッシュとマッシュルーム(ロースト)
e0010856_7503050.jpg


茹でておいて出さなかったもの。(笑)
e0010856_7515350.jpg


アフタヌーン・ティー(1)炊飯器カステラとラズベリージャムの渦巻きパフ・ペーストリー
e0010856_7532486.jpg


アフタヌーン・ティー(2)ほうれん草とリコッタチーズの包み棒渦巻きペーストリー
e0010856_7553120.jpg


アフタヌーン・ティー(3)サンドイッチと細巻き
e0010856_7575818.jpg


アフタヌーン・ティー(4) スコーン
e0010856_802340.jpg


まとめ図
e0010856_805843.jpg


お昼のお客様はセルフ・インバイテッドのベジタリアン・カップル。
そしてアフタヌーンティーのお客様は、教え子J君とそのお母さんの予定だったけど、
当日になって突然お母様の具合が悪くなったとかで、ちょっと遅れてお父様と一緒に来られた。
昼の「心を・・・」の人と、教え子のお母様は H女子校時代の同級生だったそうで、
フェイスブックで友達リンクができている方。

それにしても、この日は、アメーバ占い(12月生まれの、オンライン星座占い)によると99点という高得点が出ていたのだけれど、何が高得点を意味するのか、さっぱり???(ムムム)の日だった。料理をいっぱい作ったものの、どれがどれだけ客人の趣向に合ったのかも、さっぱりわからずじまいだった。

あまり無駄にしたものはないことだけを高評価しておくべきか。
どれほど喜んでもらえたのか、あまり感触はつかめなかったなあ。
とにかく、無事に一日が終わってやれやれだった。
[PR]
by agsmatters05 | 2016-11-23 11:55 | 食べたもの、作った料理 | Trackback | Comments(4)

紅茶国で日本語教師。でも、身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅のことなど。


by dekobokoミチ