カテゴリ:行ったところ( 9 )


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4月5日(水)午後1時C村発
4月6日(木) 夜11時 クラビのホテルに到着。
腕時計の時間では34時間の旅でした。

ところが!イギリスとタイの時差が6時間なので、。34-6=28
つまり実際の旅行時間は28時間で、タイに着いたら6時間時計を進めなければ、ということだったのでした。

ふう、長かったですよ。

途中でアムステルダム、ドバイ、プーケットで乗り換え。
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飛行機の中で映画をいっぱい見ました。(これについては後からしっかりアップするつもりです。)
セールスマン、ビートルズ(ドキュメンタリー)、ダンサー(セルゲイ・ポリューニンの話。ドキュメンタリー)、新海誠のアニメ3本、君の名は、言の葉の庭、星を追う子ども、など。帰りの飛行機も、映画大収穫でした。(笑)
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by agsmatters05 | 2017-04-28 09:21 | 行ったところ | Trackback | Comments(2)

ちゃんとハプニング

今回の旅はハプニングのないことを願っていたのですが、起こってしまいました。
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長い話を短くすると、食あたりに襲われてしまいました。

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昨日(11日,火)はまるまる一日中、二人してベッドに寝たきり、トイレ以外動けませんでした。

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上の写真に写っている食べ物の中で何が食あたりの原因だったかわかりますか?
お分かりの方は旅慣れした上級旅行者でしょう。

ティネカさんも私も素人旅行者レベルだったんです。

とりあえず、ここでアップ。あとは多分C村に帰ってからになるでしょう。
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by agsmatters05 | 2017-04-13 01:49 | 行ったところ | Trackback | Comments(6)
ウエディングの主役も脇役もゲストも、家族も親戚も友達もすっかりいなくなってしまったここ、タイ国はクラビ。ホリデーの始まりとして、ツアーをすることにしました。

いくつかの島巡りツアープランのうちで、スケジュールのきつくないのを選びました。ホン島ツアー。
パンフレットはこんな(⬇︎)感じ。

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朝早起きして朝ごはんを急いで食べてホテルに迎えにきてくれた車で4,50分離れた船着場へ行き、そこから島巡り。ものすごいスピードのボートで三つの島へ行きました。
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目指すは最後のホン島。ホンとはルーム=部屋の意味ですと。

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なんとなあんとこのエルダリーレイディ(早く言えば老女)が初シュノーケル体験。

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まったく、運命ってわからんもんですねえ。

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次に来るときは、汗でベタベタする肌でもなめらかに着れるような水着にしよう。何しろ着替えに苦労したから。(笑)

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一緒に行ったティネカさんに「年寄りの冷や水」ということわざを説明せずにいられませんでした。何しろ私は一行の最年長でしたので。(爆)

二つ目の島ラーディン島で出してくれたランチ。

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トルコのカッパドキアで気球に乗った時のことを思い出してしまいました。若い普段着の(裸足の)兄ちゃん達が、一生懸命働いてツーリストにサービスして日銭を稼ぐ、つまり観光産業の一翼を担う若い人たちの姿が気球の時とそっくりでした。ボロい儲けなのかどうか分かりませんが、どうか苦労する人に十分な報酬が支払われますように。船主とか、会社の親分が稼ぎの大半を横取りしたりすることがないように、と願わずにいられませんでした。


それにしても、島巡りって、泳げる人、潜れる人、カヤックとかしたい人にむいてるプランでした。ちょっときつかったです。(本音)

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これ(↑)がおいしくて、おいしいくて、たまらなかったです。太陽と大地の栄養と水分をたっぷり含んだ南国の果実。たくさんたくさんいただいています。
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by agsmatters05 | 2017-04-11 02:26 | 行ったところ | Trackback | Comments(4)
イメージ サイズ というアプリを使いました。

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わーいヤッター
ティネカさん、ありがとう!

タイの国、クラビ地区、アオナン海岸で撮った写真。
アイパッドで写真編集アプリ Image Size というのをダウンロードして、
写真を小さくするのに成功!

また明日、結婚式の写真を載せるための、練習でした。
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by agsmatters05 | 2017-04-08 01:31 | 行ったところ | Trackback | Comments(4)
読書予報をさておいて、あっという間の一週間でした。

先週土曜日(2月25日)、ロンドンで女子会。バーミンガムのさそさんと二人デートしてきました。

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久しぶりの懐かしのユーストン。

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フェイスブックに軽くアップしたのですが、ユーストンから ピカデリーまで。

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最初にレスタースクエアに行って、中華のお昼ご飯を食べました。(写真、なし)
それから映画を見て(次はこの記事)、レスタースクエアの中華食材店でパクチョイとか大根、白菜などを買い、ピカデリーの「昇龍」というお店で
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とか
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などをいただき、そのあと珍しくジャパセンの中には入らず、外で写真だけ撮って、

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無事C村に戻ったのは、8時ごろ。でかければ当然出ていくものがあって、軽い財布がさらに軽くなって心細い思いはしたものの、C村にいては味わうことのできないものを味わうことができて、C村にいては買えないものが買えて、なおかつ貴重な映画を見ることができて、有意義な一日でした。
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by agsmatters05 | 2017-03-06 09:25 | 行ったところ | Trackback | Comments(6)
私学共済さまのほうは本人の署名入りのはがきを郵送すればよいのだけれど、日本年金機構さまのほうは、わざわざ本人が大使館に行って、この書類に印鑑をもらってこなければならなくなりました。私はまだ日帰りでロンドンまで行けるからいいけど、ロンドンから遠隔地にお住まいの方などは、この在留証明を得るのもずいぶん難儀をされているのではないかと思ったりしてしまう。「年に一度」という回数がひどくせわしなく、あわただしいものに思われるようになってきました。ほかにロンドンに行く用事を作って、行かないといけませんね。

とにかく、水曜日が授業がない日となっているので、12月7日の水曜日にロンドンさ、行ってくることにしました。よって今回はいつもと違う写真をおめにかけますね。

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これ(↑)は、地下鉄グリーンパークの駅を出たところ。リッツホテルの建物です。あそこに晩年のレイディー・サッチャーがお住みになっていたという。

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午後の3時近くになると、もう夕方の気配がしてました。

無事大使館で在留証明をもらい、大使館備え付けの週刊文春と週刊新潮を数冊、どんな見出しかなと拾い読みをしました。うーん、林真理子さんのエッセイが面白かった。そして、エキサイトブログに載せていた林さんのブログが毎日2~300万のビューアーがいたけど、一銭の収入にもならず結局ブログを停止したことが書いてありました。どうりでこの頃真理子さんのブログが読めないわけがわかった。

大使館を出たら、もう夕方近く。ピカデリーサーカスによって日本食料品を買いたい気持ちはあったけれど、お金と時間の無駄づかいをしないことにして、帰路につきました。

たまにはこんな(↓)写真も変わり映えがして、いいのでは?(笑)
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ボブ・ディラン、ノーベル賞の授賞式に出られなかった訳は、どこかでコンサートをやっていたからでしたっけ?
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一日つぶしてロンドンさ、お上りさんしてきた帰り道、どこで撮った写真かわすれたけど、A市の駅から一日ロンドン往復+地下鉄乗り放題込みの切符(デイ・トラベルカード)は、15.80ポンド(約2300円)+シニアレイルカード(シルバー割引カード、1年分、30ポンド=4350円 也
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帰ってきたらA市の駅はもう暗くなりかけていた。夕方の5時ごろだった(とおもう。)
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この(12月7日、水)夜6時半過ぎにMKのセンターコムへブリッジに行き、ビリになった。忘れがたい出来事だった。

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by agsmatters05 | 2016-12-12 09:32 | 行ったところ | Trackback | Comments(2)
病院の帰り道、A市の街中、マーケットスクエアにある銀行へ立ち寄りました。(11月23日、水)

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銀行に立ち寄った理由(わけ)。本当は郵送でもいいはずなんだけど。小切手を入金するため。生徒らの支払いは、1万、2万のお金でも、小切手でもらうことが多いから。


最近の銀行はマシーンばかりで、あまり窓口に係員が並んでいない。私も小切手の入金ぐらいは、さっさとマシーンに向かって、カードを入れて、スクリーンをクリックしながら用事を済ませることができるようになった。そのあとで、ついでだからと思って、別の機械にカードを入れて、残高照会をしてみた。そこまではどうもなかったのだけれど、残高が記されたスリップ(紙切れ)を機械から取り出して、用事を済ませたつもりで銀行を離れた。3時過ぎだった。そこから歩いてマーケット広場で売られている野菜などを見ながら、ノロノロ歩いて、駐車しているビジネス・パーク(2時間無料)まで歩いた。そこにはちょっとお気に入りの店Lidle(リードル)がある。店内をザッと一巡して、グロサリー(野菜)や柿や、ナッツ類などちょっとだけ買い物をして、レジに並んだ時、ギョッとした。財布の中に銀行のカードが入ってない。ドキッとした。慌てた。ふだんは現金をあまり持ち歩かないけど、なんとかミニフォルダーの間にはさんでおいた現金があったので、支払いを済ませることができた。

さてそこから不安、恐れ、困惑、名状しがたい絶望感を覚えながら、急ぎ足で銀行に戻った。まだ銀行が開いている時間なのが救いだった。あれは銀行の室内の機械だから、次の人がカードを見つけたら、届け出す可能性はきっと大きいはず、と必死に自分に言い聞かせながら歩いた。

銀行に着いた。係の人に急いで訴えた。カードをとり忘れた、と。どの機械ですか?と聞かれたので、3台並んでいるうちの真ん中の機会を指さして、これです、と言った。

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係の若い女性は笑顔を浮かべていたので、あ、これはきっといいニュースに違いない、と思った。それなのに、最初、この女性は、あしたの朝、ここに来れますか?とたずねてきた。ええ、来れますよ、といったけれど、それならいったいカードはどこにあるのだろうと思った。この場所にないのなら、どこか別の部屋の金庫にでもしまってあるのだろうか?すると、向かい側のカウンターの奥にいた男性が、なにやら口を出してきた。まずは私の名前を聞かれた。ア○○○ と、カードにアルファベットで印字してある名前を言うと、この男性がそれを確かめてからカードをとりだした。

それでも、実際にカードを返してもらうまでには、まだだいぶ手間取った。名前を確かめただけでなく、暗証番号が使えるかどうかも確かめて、そのあと、奥の部屋に引っ込んで、カードが不正に使用されていないかどうかも確かめたようだった。

やれやれ、とにかく無事カードは戻ってきました。かれこれ約1時間のドジ物語りでした。とんま、まぬけ、愚か者の笑い話。恥。気を付けなければ、これからなんだかこういうことが増えていきそうな気もするぞ(涙)。
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by agsmatters05 | 2016-11-28 12:17 | 行ったところ | Trackback | Comments(2)
23日(水)午後1時半の予約でした。これを予約したのは、はるか昔。、というのは大袈裟ですが、9月のサンディエゴ行きの前にオンラインでこの日しかなかった。(遠くの病院ならもっと早い日付けもあったけど。)

過去の耳の記事は ここ とか、ここ

この国の医療制度は、登録しているGP(ジェネラル・プラクティショナー=かかりつけ医)が紹介してくれると、大病院の専門医に見てもらうことができる。無料で。9月にGPに耳の炎症のためいっぱい薬をもらい、専門医への紹介状をだしてもらい、そのコード番号とパスワードを使って、大病院の専門医への予約をオンラインでして、それが2か月後の今。ったく、どうしようもないスピード(のなさ)。

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写真は、適当に病院の随所で撮影させてもらったもので、あまり本文と関係ないのですが・・・。こういう写真を撮るのは、ブログ・マインドになっている証拠でもあります(笑)。てか、要するに、(1)いつもと違うことをしている、(2)少し時間にゆとりがある、(3)だけど、先行きのわからない好奇心を感じている、ような時だから、です。

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12月が近づくと、日本もイギリスも、道路が混みあってきて、ちまた(巷)にせわしない気分が立ち込める。いつもなら十分間に合う時に出かけたのに、あちこちでノロノロ運転がつづき、ぎりぎりの予約時間に受け付けに到着。だけど、紅茶国は時間に鷹揚(おうよう)、5分や10分は遅刻に入らない気配。最初の受付から次の受付け場所へ移って、待つことしばし。10分、15分は待合い室でだれもが待ち続けています。

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ようやく名前が呼ばれて、指示された人に指示された場所へ行き、最初は予備問診のような形で看護師さんから名前、症状のチェックがあり、そしてまた廊下に出て違う部屋の前で待つと、部屋から出てきた医師にようやく巡り会えました。ふう、ここに至るまで何人の仲介者を経たことか。これが 名だたる紅茶国のNHS (ナショナル・ヘルス・システム=)国民健康制度。 効率がいいのか、悪いのか、国の税金を大きく使いこんでいるのが難点なのか、だれでも無料で医療のお世話になれるのが利点なのか、賛否両論あることで有名なNHS。

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この(↑)の駐車場だって安くなくて、この病院の予備収入はこの駐車場収入で潤っているのではないかと思われるほど。それに車がない人はどうやってここに来れるんだろうと思うと、貧乏人は病気にもなれないぞと思わされてしまう。

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ようやくお目にかかった耳のお医者様は名前をおっしゃってくれたけど、訛りの強いインド人(多分!)で、聞き取れなかった。分厚いカルテ(私の耳治療の記録)は、すでにこの先生の手元に用意されていて、大体のことはご存知の様子。それで、じゃ耳を見てみましょうとおっしゃって、良いほうの耳を見て、それから炎症にかかった左耳を見て、「ああだいぶ大きな穴がある!」と。もう一度聴力テストを受けてください、と言われて、すぐに部屋を出された。また元の受付でしばらく待っていると、今度はとても礼儀正しく優しくはきはきしている女性のオーディオロジスト(聴覚療法士)が私の名前を呼び、いくつもある部屋の一つ(ヒト気は全然ないにはいって、聴力テスト。右と左の耳にイヤホンを交互にセットして、手に持ったボタンを音が聞こえたら押してくださいと。高い音、低い音、大きい音、小さい音、とにかく全神経を耳に凝らして、どんなかすかな音でも聞こえたら、言われた通りボタンをおした。どうやらあまり深刻な難聴、聞こえない音がたくさんあるわけでもなさそうだった。

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そうしてまた元の発音のわかりにくい医師の部屋の前で待たされてから、この医師に面会できた。やはり聴力テストに問題があまりないので、対応できることは二つ。一つは、手術で鼓膜を元通りにする。もう一つは、耳栓を処方してくれる、って。もちろん即、耳栓をお願いした。ところが、すぐに耳栓を作ってくれるんじゃなくて、2週間ぐらいしたら手紙がくるって。そしたら、耳栓を作ってもらう手続きをはじめるように、だって。

それで、今日の面会は終わり。というのもあまりにもあっけない。2ヶ月以上待って、はるばるやってきたこの大病院でちょこちょこっと聴力テストを受けて、耳の中をのぞいて、「ああ鼓膜に大きな穴があいてますね」で終わりとは! そこで、デコボコ・ミチはずうずうしく我を出させていただきました。「あのう、鼓膜の穴ってどうなってるんでしょうか、見せていただけませんか。」

患者に病状を知らせるのは大切な医師の義務の一つ、ということはとりわけ紅茶国では徹底しているような気もします。歯医者に行っても、いちいち次にはこれをしますよ、ここがこうなってるからどうしましょうか、ああもこうもできますよ。と丁寧な説明を受けることが多くて、ありがたいと思うことが多い。この耳の医師も、テレビ画面をあっちへ動かし、こっちへ動かし、私の椅子を右に向けたり、左に向けたり、いろいろと工夫をした後で、しっかりと私の左耳の奥、中、鼓膜に空いた穴というのを見させてくださいました。もっとも、正常な右耳を見てないので、どれだけ鼓膜の穴が大きいのか、小さいのか、正常の鼓膜はどうなっているのかは、わからなかったのですが、あまり面倒をかけるのも遠慮して、とにかく耳の中が見られたことに感謝して、そこは引き下がりました。

というわけで、今、グーグル様で耳の鼓膜の画像をおたずねしてみました。
このページ 

https://www.google.co.uk/search?q=%E9%BC%93%E8%86%9C&safe=strict&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwiMgM3xucfQAhVgGsAKHWrMBnAQ_AUICCgB&biw=797&bih=379#imgrc=XWWPmX309LtasM%3A

それで、ちょっと私の耳の中とは違うのですが、正常なのと穴空きなのと両方の鼓膜の写真があったので、ここに引用させていただきます。

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あとは無事耳栓をいただけたら、入浴時、水泳時、洗髪時には、それを常用しようと思います。2-3年は使えるはず、と医師はおっしゃっていました。ずうっと、じゃないんですと。
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by agsmatters05 | 2016-11-27 09:28 | 行ったところ | Trackback | Comments(2)

サンディエゴ二度目

不思議不思議。去年姉妹会をした時、偶然一泊二日の観光旅行ができたサンディエゴという街。今年もまたやってくることができちゃった。どうか、二度あることは三度あるという諺が真実であるように、なんて願ってしまいそう。
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旅にハプニングはつきもの。細かい出来事を並べ立てれば、いろいろあったけど、とにかく無事予定通りサンディエゴに到着して、姪たち大勢が集まるパーティー会場にいくことができた。

一番ハラハラしたのはシアトル乗り換え。2時間の乗り換え時間を1時間でこなさないといけなかった。ふう。シアトルは単なる乗り継ぎかと思っていたら、税関もエスタ登録も、イミグレーションも、荷物の取り出しと再預けと、ゲートを探して別の飛行機に乗るまでをなんと1時間でしなければ、だった。ふう、年寄りには危ない話。でも、ウエルダン、シアトル空港!というべきか。人が一杯なのに、ようさばいてくれたという感じ。あっちへ行け、こっちへ来いと、相当移動させられ、その度に行列があったけど、なんとかギリギリでクリアできた。荷物検査ではアイパッドをリュックから出すのはもちろん、靴も脱がされた。ヒースローでボディチェックに引っかかったのはネックレスのせいだと思われたので、ボディーチェックの行列の前で首飾りをはずしたら、二つの首飾りのうちの一つ小さな御守り代りの十字架のネックレスを外した時、この小さなクロスが鎖から落ちてしまい、あたり一面の床を探したけど、あいにくクロスと床の色が同じで、結局ギブアップした。まあ、身代わりになってくれたとも思えるし、そんなに高価なものでもないし、また買えるし、というように考えて自分をなぐさめることにした。

サンディエゴはからりと晴れて青空が広がり、とてもいい気持ち。この街は一年中こんならしい。

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飛行機の中では映画を3本見れた。
「エヴェレスト、神々の頂」The man who knew Infinity, 64(昭和64年)
どれも良かった。デヴ・パテルのインドの数学者の話が実に良かった。星5つ。


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by agsmatters05 | 2016-09-18 00:23 | 行ったところ | Trackback | Comments(2)

紅茶国で日本語教師。でも、身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅のことなど。


by dekobokoミチ