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紫蘇!

繁子さんから贈っていただいた「紫蘇」のタネ。6月のはじめ(5日)に種を蒔きました。

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ド素人の自家栽培。土は、ずっと前オックスフォードの大きなセンズベリーへ行ったとき、20リットル入りぐらいの大きな袋を3ポンドぐらいで買ってきました。土って、あたりにいっぱいあるようで、いざ鉢植えをしようと思うと、なかなかどういう土を使えばいいのかわからず、長いこと思案したあげく、結局買ってきてしまいました。

農家の出身で、それが夫婦喧嘩のタネになった(「農家の出(デ)なのに朝ごはんに野菜が出ない」と言われた。)遠い昔を今でもよく思い出すのですが、農家と言っても自分で種を蒔いたり、野菜を育てたことはなかった。こどもの頃は田植えの手伝い、田の草取り、畦の草取りなどはよくやりましたし、少し大きくなったら実家の地域が果樹栽培地帯に代わったので、桃の作業もいろいろと手伝いましたけど、自分で野菜を育てたことはあまりなかったです。

ちょっとだけグーグルしたりして、種の入っていた袋の指示書きどおり、濡れた新聞紙をかぶせて芽が出るまでまちました。寒い国なので、気温が10度以上になるの待って、6月の種まきでした。


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それにほうれん草とか、サラダ菜、とか。繁子さんのご厚意と友情をひしひしと感じながら、これを育てそこなったら責任重大だと思いながら、だけど一方でなれないことをしているもどかしさ。毎日鉢を眺めてもなかなか大きくなってくれませんでした。


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何しろこちらで売っていない青じそ、白いご飯の上にのせて食べたいと思い始めて十年以上たっているとおもいます。あるとき、補習校で知り合った先生が青じその苗を分けてくださるという話まで進んでいたのですが、それっきりお目にかかることもなく、音信も途絶えてしまっていました。

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なんだかほうれん草は育ちが悪い。葉がほうれん草らしくならないうちに花芽が出てきたりしています。

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それから上の横長の鉢は青じそと赤じその種を半分ずつ蒔いたけど、赤じそのほうはなぜか発芽したのが少なかったです。

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また大きくなったら続報を載せますね。

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白いご飯を瞼に思い浮かべながら、毎日せっせと水やりをしています。いじましいでしょ。(笑)
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by agsmatters05 | 2017-07-13 08:32 | Trackback | Comments(2)

いただきもの。

O・B君。

8年生の時から6年間、ずっと放課後のプライベートレッスンで日本語を勉強してきてくれた生徒です。

今年の秋からはオックスフォード大学へ、進学予定。フランス語とロシア語を専攻するとか。

6月13日(火)、5時半に授業を終えてC村に帰ったら、

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こんな(↑)立派な花束が届けられていました。

もちろん、2014年には日本へ行ったUKサムライたちの一人。

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8月17日のAレベル試験の成績発表のあとで、C村で(恒例の)パーティーをしようね、その時はトランプのブリッジゲームを教えるからね、と言ってあります。

OBくん、本当に日本語を勉強してくれて、ありがとう。
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by agsmatters05 | 2017-07-04 10:13 | Trackback | Comments(2)
6月もあと二日。7月の予定が次々に入ってくるこの頃となりました。
7月1,8,14,15,17,24・・・と予定がはいってきました。

夏至の日(6月21日、水曜日)の直前の数日間、紅茶国はものすごく暑い日があって、30度越え、車の中が40度越えという写真やニュースが飛び交いました(FBがらみで)。ほんの一週間ぐらいのことでした。そしてこの夏至の日を過ぎたら、突然暑い日がなくなってしまい、夏物衣類を取り出したとおもいきや、冬物をひっぱりだす始末。

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あの夜、夏至の日の次の木曜の夜、突然暑い日が消えてしまったことについて、アビーさんのブリッジ会場で私は冗談交じりに、「夏はもう終わったのでは?」と試しにつぶやいてみました。すると、そのテーブルにいたデイビッド・リンチさんが「まっさか!Be positive! そんな悲観的になるな。」と怒らんばかりに反論しました。でも、私はあの夜つぶやいたことは間違ってなかったと、今にして思い返しています。

本当にこの頃寒いんです。あの日(夏至の次の日)からいかにも太陽の光を受ける地球の角度の傾きが突然頂点から離れはじめたことを裏付けるが如く、なにもしなくても汗が出てくるような天気の日はピタッと止まってしまいました。今も寒くて、毛糸のカーディガンをはおっています。

考えてみればこれは今年初めてのことじゃなくて、毎年この国の夏はこんな感じです。気温が15度以上になれば、紅茶国の人々は喜んで半袖を着て、喜んで外に出て行き、いい季節だと喜び合いたくなるみたいです。それが夏、つまり寒くても夏は夏、ということでしょうか。

ニンゲンって、ぜいたくなもの。4月にタイへ行ったとき、つくづく思いました。あそこは暑くていやだと。イギリスがどんなにましかと。そしていま、寒くてたまらん、とぼやいています。ニンゲンというより、私という「いきもの」はぜいたくだなあ、という話です。

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by agsmatters05 | 2017-06-30 10:45 | Trackback | Comments(2)
とうぜん、世界中が6月。よってC村も、はい、6月です。(笑)
ハーフタームホリデーの最後の金曜日、のんびりと「身のまわりの時間」を、ちょっと遠い目で眺めてみようと思います。

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これ(↑)は、FB友達のロレンツァさんの写真を、FBのページからお借りしました。ロレンツアさんは、ずっと前にG校で日本語を勉強してくれたJ君のお母さま。イタリアのお生まれで、フランス語もイタリア語も英語も、そしてちょっと日本語もOKの方。知日派で日本のお友達も多くて、いつのまにか私はJ君とじゃなくてお母様とフェイスブックで必ず Like(イイネ)をクリックしあう仲となりました。そういえば、昔々このブログに、彼女が上手な細巻きずしを作って持ってきてくださったのを、記事にしてアップしたこともありました。遠い昔のこと・・・。もっとも、スマホやウエブサイトやPCのプログラムに詳しいロレンツアさんは、いろんな方と交流をされていらっしゃいますが、私のアップした記事にはいつもイイネをしてくださり、つられて私もいつもロレンツアさんの記事にはイイネを押しています。 マイ・ベスト・FB・フレンドです。 ↑ は彼女のFBページに載っていた6月1日のA市の気温と天気。C村から8マイル(13キロ)ほど離れた街です。

このブログにお越しくださる方はフェイスブックをお使いですか?

日頃、このブログとフェイスブックの両方で交流ができているという感触をシェアできる方の数は、私にとってはほんの数人という感じです。でも、時には、ブログの反応(コメント)はゼロでも、フェイスブックの反応(Like)はもっとずっとたくさん、ということがあったりします。まだ私はブログとフェイスブックをつなげることができなくて、両方の情報をシェアできないのは残念。そのうちに、両方をつなげる希望があります。

でもって、このブログをはじめたのは2006年。フェイスブックに入ったのは、たしか2010年(かな)。どちらもメグ経由というか、メグのみちびきによるものでした。(最初はいやがってたのよね、私がリンクするの。笑)

そうして今では朝起きてFB,夜寝るときFB.FBメッセージのページも含めて、毎日FBを拝んでいる時間は相当なものです。作ってみたい料理のレシピーがアップされるとメモ帳代わりにシェアをするクセがあるので、私のFBページは料理レシピーがいっぱい。あとは、遠くへ出かけるときに居所を知らせるための 「〇〇 ナウ」のような記事がたまに。そして日本はおろか、世界中のニュースを伝えてくれるのもFB。毎日これにお世話にならない日はないです。

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ところで、このフェイスブックと言えば、最近 フェイスブックを始めたマーク・ザッカ―バーグが 中途退学した母校のハーバード大学での卒業式に招かれて,祝辞を述べたことが話題になりましたね。とってもいいスピーチでしたから、フェイスブックでも、話題になって、日本語にも訳されて、動画もアップされていました。アップル社の故スティーブ・ジョッブスのスタンフォード大学での名スピーチと並ぶいいスピーチだったとおもいます。その主旨は、目的を持つことの大切さと、自分が目的をもって生きるだけではなくて、みんなの人が目的をもって(感じて)生きられるようにまわりを変えていくことも大事だということでした。

でも、その前に中途退学した母校といえど、そこにいた時に出会った女性、プリシラさんが、今でも人生でもっとも大事な人、最愛の妻であると言って、だから「ハーバードありがとう!」と。

それを雨にうたれながら雨合羽を着て観客席で聞いていたプリシラさん。そっと両目の涙をぬぐっていました。

というわけで、フェイスブックのおかげで毎日の新情報をせっせと受け止めているデコボコですが、6月はどんなFBニュースが入りこんでくるのでしょう?今の友だちは230人。おそらくブログより大勢の方とつながれるルートみたいです。ブログは日本語だけだから、99%日本人と情報をシェアしあっているだけですが、フェイスブックにはイギリスやアメリカの親戚、友だちのつながりも多くて、連絡しやすいので助かります。

こういうSNS (ソシアル・ネットワーキング・サイト)は プライバシーその他で気を付けなければいけないこともあるみたいですが、今のところ私には、楽しみや便利さや、ありがたいことの方が多いです。ありがとうFB!

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バラバラのバラの花(一つ、矢車草をのぞく)。全部近所の庭先の。5月30日に撮って、6月2日に編集しました。

ああ、今月はどんな月になるのでしょう?
1)最後の生徒ではないけど、二人の生徒がA2の日本語試験を受ける予定。(6月半ば)
2)月半ばにアメリカからやってくるのりさんに会える!楽しみ。ヒースローデート。
3)後半の土曜日に日本語カップ(日本語暗誦大会)がある。今年は入選ゼロだったけど、生徒らみんなで聞きに行くことにしてるんだもん。
4)それから大使館へ行って、10年以上この国に住んでいるという証明書をもらってくること。そうしたら、9月の帰国に合わせて、ジャパン・レイル パスが買える。大使館で北斎の展示会をやってるから、それも見てきたい。
5)あとは、いくつか予想外のびっくりニュースや、びっくりイベントがあるかもしれない。ないかもしれない。
6)週末料理だって、続けるつもり。ボランティア・シェフをする日もあるかもしれない。ないかもしれない。
7)ブリッジは相変わらず。運が良ければ、月、火、水、木、金とブリッジができるかもしれない。できないかもしれない。

とにかく、そんな風にして6月はきっと、あっという間に終わってしまうでしょう。(まだ始まったばかりなのに、もう終わりが見えてきちゃった。笑)
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by agsmatters05 | 2017-06-03 06:37 | Trackback | Comments(5)

誕生日ブリッジ会

またブリッジ・イベントの話です。
5月21日(日曜日)
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手料理を持ち寄りで、べッティーさんの誕生祝い、ブリッジ・デーがありました。

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といっても、私べッティーさんという方を存じ上げなくて。とにかく誘われて、日曜日。ランチとブリッジ。会費はゼロ。28人ぐらい集まりました。何か持って行きましょうか、といったら、なんでもというので、サラダにしました。

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私は4種類つくりました。ポテトサラダ。サラミ巻きと、巻かないの。串刺しにした一口おつまみ。(ミニトマト、オリーブ、チーズ、キュウリ)。それからブロッコリーとパスタのサラダ。

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これ(↑)は全員のスターター。結構これでお腹がふくれちゃった。

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キッシュやポテト系が多くて、満腹。食べきれなかった。みんなで持ち寄るからには、分担を上手にしないと、同じようなものが重なってしまう。そうとわかっていれば鶏のから揚げだけ、とかいう風にできたのに。

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デザートもいっぱいあったけど、一品だけ、無理していただきました。苺が美味しかった。

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私のとなりの席に座ったキャシーさん(だったかな)が手作りされたという花飾り。(↑)

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そして食べた後は、勝負、勝負。

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結果は14ペア中の4位だったげな。まあまあ、そんなところで、日曜日のお遊び会はおわったのでした。
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by agsmatters05 | 2017-05-29 10:19 | Trackback | Comments(2)
表題の動画はYouTube のものですが、もともとはフェイスブックに誰かが載せたものが、たまたま私の目に入ったのでした。ざっと見て、面白かったので、生徒に見せたいと思いました。特にテオ君。だって、彼の日本語は本当にペラペラで、訛りもなくて、じょうずに日本語をしゃべることができ、ときどき「僕の日本語はどのくらいネイティブ並みか?」と質問してくるものですから、テオ君の日本語は上手だよ、日本人と同じくらいペラペラだよ、と答えてあげます。ただし、それだけではちょっと「ズに乗る」恐れがあるので、「だけどね、テオ君の日本語はアプロープリエットネス(適切さ)が欠けているのよ」と、ちょっと塩をかけてあげます。やたらと丁寧な言葉を使っているかと思いきや、、ひどくくだけすぎて、私も知らないナウい言葉を、ためらいもなく使ったりするからです。全部インターネットやアニメから仕入れたことばだからでしょう。「もえ」なんていう言葉も、私はテオ君から習いました。そのほかにも私の知らない最近の若者言葉をテオ君はいっぱい知っている。「ダサい」とか「うざい」とか日常的に使っている。最近は大阪弁に興味をもってあれこれ覚えまくるので、標準語を大阪弁の区別もつけにくいほど。

なので、この(↓)の動画をテオ君に見せてあげたかったのですが、学校ではフェイスブックは禁止されていて、フェイスブックのページからこの動画を見せてあげることができません。

というわけで、ユーチューブのアドレス(URL)をメモしておけばいいのですが、それもまたメンドイ時、私にとって楽な方法はこのブログのページに動画を載せておけば、このページならさっと開いてテオ君にもどの生徒にも、学校で動画を見せてあげられるというわけです。


日本語で聞き比べてはじめて分かる「外国人のお国なまり」

旅ラボのページ

https://youtu.be/af1B9o7gcAA



長い前置きでしたが、テオ君に見せたら、よろこんでいました。なかなかよくできた動画だと思われるのですが、いかがでしたでしょうか?

ところで、おまけのビッグニュース。学校のIT(コンピューター化)はかなり進んでいて、生徒らは7年生(入学時)からしっかりとIT(情報技術)の授業を組織的に受けるので、学年が進むにつれて、生徒のコンピューター知識や技術は、どんどん教師を追い抜くほどになっていきます。それはいいことなのですが、アイフォンやスマートフォンをだれもが日常的に持ち歩くと、どうしてもゲームに走って、スマフォ中毒、アイフォン中毒、になる生徒が多くなります。それを心配して、この程、G男子校では来月の半ばある日付けから、生徒のスマフォ、アイフォン、モバイル利用を禁止することにした、というのです。 

これは私にはちょっと困ったことです。私は正規のカリキュラム以外で、この学校の生徒らに日本語を教えていて、ともすれば学校行事のありなしとか、教室変更とか、臨時の補習授業の場所の確認とかをするための、生徒らとのその場その場での連絡手段がなくなってしまうということになりそうなのです。

前の日にメールで済む用件ならいいのですが、その日、その朝、何があるかもわからないときは、テキストやメッセージや電話という手段がなにより貴重な連絡方法だからです。

6月のその日からほぼ一か月、生徒らは携帯なしで学校にいるので、できるだけ前もって連絡を取り合うようにしていかなければなりません。どうして学校がこういう判断をしたのか、賛否両論あるのではないでしょうか?ご想像がつきますか? 来月のその日になったら、学校のお知らせをここにそのままご紹介できるとおもうのですが・・・。
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by agsmatters05 | 2017-05-27 05:59 | Trackback | Comments(2)

仮装大会・卒業式

ブルーベルの写真を撮った土曜日の前の日。

5月12日(金)は、13年生が学校を巣立つ日でした。毎年、13年生(高3にあたる、最高学年)は、この日お祭り騒ぎのような大きなイベントの一日を過ごします。

去年もその前もなんどか記事にしたことがあるので、今回は軽く。てか、すでにリタイアした身の上。あまりいつまでも古巣に出入りするのはいかがなものかと遠慮して、本当は学校へ行くつもりもなかったのですが、AS日本語試験の前の前の前の日ということで、一人心配な12年生のW君の補講のために、ボランティア授業をしに登校しました。

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どんだけお金をかけているのか、いないのか、さっぱりわかりませんが、アマゾンあたりで調達するんでしょう。映画などのキャラクターに扮装する、というのが今年のテーマらしかったです。

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朝から、講堂で13年生全員の集会をひらき、担当学年の先生方のご挨拶や、生徒の表彰や、過去7年間の思い出のふりかえりをして(これがいつも爆笑もの)、そして校舎内でこんな(↑)風に遊びまわった後は、バーベキューランチを食べて、別れを惜しむ日になっています。と去年も同じような記事を書きました。(ここ)。

去年のB君はオックスフォード大学に進学しましたが、今年の卒業生二人(↓)も、一人はオックスフォード、一人はケンブリッジ大学へ進学予定です。この二人は、ずっと放課後プライベートの日本語授業を受けてきた生徒で、なんでもよく吸収してくれるので、楽しみな授業でした。二人とも日本へ行って、日本を満喫した生徒たち。

私が柵の手前でカメラを構えていると、二人してやってきてくれました。

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ブログに載せるからねと言っておきました。ブログの存在は知っている二人ですけど、果たしてこの記事を読んでいる暇があるかどうか。なにしろ13年生は、この卒業式の日の後からAレベルという大学進学試験のようなものが始まるので、一日浮かれたあとは、きりきり舞いをして試験勉強に取り組まないといけないことになっているわけです。日本語のA2試験まで、あと一回、3時間のレッスンがあるのみですけど、なんとかがんばってもらいたいものです。

(↑の写真、右側のA君は、ジミーヘンドリックスのつもりだとか。ギター大好きのA君らしい。O君(左側)はびっくりの衣装。どこで手に入れたのやら、ヘルメットから足元までこりに凝ってる。驚き。)
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by agsmatters05 | 2017-05-26 07:21 | Trackback | Comments(0)

今年のブルーベル

今年は、水仙の群落とか、一面の菜の花畑など、紅茶国の春の風物詩をブログにアップしそこないました。毎年楽しみな春先の花景色です。そうしてこれ、ブルーベル。

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5月13日の土曜日、朝から曇っていて、これじゃあ写真とっても面白くないなあ、と思っていたら、夕方4時ごろになって急に陽がさしてきたので、即でかけてきました。一人撮影会。

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だけど、この場所は毎年迷ってしまいます。去年、セガちゃんといっしょに来た時もさんざん迷って、叱られました。「(地図の)全体像が頭に入ってないからだめだ。」と言われました。たしかに、そうなんです。去年の記事はこちら。

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アッシュリッジ・エステート。とっても広大な森と林の一角なので、車を走らせて、どんどん進んでいくと、森から抜け出てしまったり。

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一番人出の多い場所は、今年は行き当らず、いつもと違う場所で一人撮影会でした。それでも、道路わきの駐車場スペースには車が2台、3台。

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とにかくランダムに撮り続けました。プロの写真家が撮ったら、きっとすごい写真が撮れるだろうと思いながら

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カメラの位置や角度を適当に変えたりして、素人カメラマンがほんの3,40分、バシャバシャしまくりました。

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いかがでしたか。毎年恒例の風物詩でした。

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来年はマゴマゴちゃんと一緒に来れるといいな。
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by agsmatters05 | 2017-05-25 07:18 | Trackback | Comments(5)
ようやく5月の出来事に入ります。
ふう。もう5月は三分の二消えてしまったんですねえ。

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このの景色(↑)はこどもの日(金曜日)のこと。C村からE村へ車を走らせました。
メグたちはC村に一泊しただけで、E村のお兄ちゃんのところに泊まっていたので、最後のこの日、二人に会いにいきました。セガは仕事で会えなかったけど。

新郎ちゃんは初めての紅茶国。積極的に歩き回って、ロンドンを足で確かめていたみたいです。
あとから参加したメグと私。3人でお昼ご飯を一緒にたべました。

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ラーメン店、昇龍。なかなか美味しかったです。

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そのあとは、やっぱりジャパセンへ。

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柏餅の看板を見て、ああ食べたいなあ、と言うと二人がエスカレーターに乗って2階の売り場まで柏餅を買いにわざわざ行ってくれたのでした。あいにく品切れでしたけど。

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このくらい小さくしたら(↓)、二人の写真を載せちゃってもいいかしら。記念写真です。今回はメグのビザ更新という目的もあったゴールデンウイーク5泊6日のイギリスでしたが、まあ言ってみればハネムーンも兼ねていたかも。二人はこの日の夜、ヒースローから香港経由で日本へ帰っていってしまいました。(涙) 次は3カ月後に東京で!

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ああ、このあと必死で車を走らせて(といっても前がつかえていたのでスピードが出せなくて、あせったけど)2時までのアビーさんのブリッジ会場に一人で移動。結果はビリビリビリ。こういうこともあるのがブリッジ。(涙) ブリッジなんか行かなくて、二人をヒースローまで見送ってあげればよかったと後で後悔しました。でも、セガがメグに言ったそうです。「ボケ防止のために(私に)ブリッジをやらせておくのがいい」って。当たっているかも、です。(笑)
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by agsmatters05 | 2017-05-23 09:17 | Trackback | Comments(2)
4月中の我が家の大きな出来事、その三。

タイでのメグ(長女)の結婚式と、月末のセガ(長男)の渡英と、今年はわが家族にとって、変化の大きい年になりました。

余談ですが、10年前の2007年4月8日には、セガの結婚式が京都のお寺でありました。

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過去ログをひもといてみたら、ありました、ありました(↑)。でも、記事は非公開になっていて、あまりにも生々しい記事だったので、まだ非公開のままにしておこうと思いました。その当時、コメントをくださった方々には、お礼とお詫びをお伝えしたいです。今と10年前と比べて、何がどれだけ変わっているか、何も変わっていないか、神妙な気持ちになってしまいます。2007年4月8日のセガ&アコちゃんのウェディングの記事には、小夏さん、Marriさん、麗秋さん、のりさん、NORAさん、そしてQ2さんの6人の方がコメントをくださっていました。ほとんど今と変わっていないお顔触れ!変わらぬご厚誼に感謝感激です。

それで、本題にはいります。上の表題のような祝宴を、C村のパブ「ユニコーン」で、開かせていただきました。

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これ(↑)は前もって、場所と時間を予約しておいた時に撮ったもの。パブ、ユニコーンの別室で、クラブルームと呼ばれている部屋でした。

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全部で20人のお客様を迎えて、 サンデーロースト・ランチ会。お客様は全部メグのホストファミリーをしてくださった家族と学友たちと、そのパートナーでした。2000年から12年間、C村とブリストルを中心に過ごしたメグは、学校が休みになると、いくつものホストファミリーに代わりばんこにお世話になったのでした。時には、
「私って、どうせ渡り鳥なのよね。」

などといいながら、勉強道具と衣類と体一つで、あちらのご家庭、こちらのご家庭におせわになりました。

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今回、ゴールデンウイークの休みを利用して、メグと新郎ちゃんがC村へ来てくれたので、この機会に、結婚のご報告と、感謝の祝宴を開くことにしたのでした。

隣村、ステュークリーのグッドリ―さんは、残念ながらお世話になったお母さんのクリスティーンさんはもうご他界されて、そのお嬢さんが二人のお嬢様を連れて、旦那様と参加してくれました。クレアさんとアレックスさんの結婚式には、メグも私もおよばれしてましたから顔なじみ。そのほか、C村のすぐのお隣のゲイツさんはあいにくベニスにお出かけで来れなくて、そのお隣のバンドックさんは、トリシャ夫人が、なくなった旦那様の代わりのBF、ジョンとお孫さんと3人で来てくれました。それから レディングのカバシャムにお住まいの唯一の日本人ホストファミリーカップルN&Tさんとその姪御さん。あと、ルイちゃんとルイパパ、ルイママ、メグのブリストル時代のルームメイトで研究室仲間のケリーとその婚約者、メグの高校時代の親友ジェニー、そして折よく居合わせたセガ。

とても皆さまから喜んでもらえて、楽しい会ができました。なんとなく一区切りついた感じでした。日本の昔の習慣で言えば、「おたちぶるまい」のような意味合いがあったかもしれません。メグが生まれたころ、そして14歳でイギリスにきて、あちらこちらの学校を模索していた頃、そして学業を終えて、
「今帰らなくっちゃ、ずっとこのまま日本に帰れないような気がする」
と言って、日本で就職先を見つけて東京に住みはじめた2013年の夏ごろ、今のようなことが起こるとは夢にも想像できませんでした。
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by agsmatters05 | 2017-05-20 08:01 | Trackback | Comments(6)

紅茶国で日本語教師。でも、身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅のことなど。


by dekobokoミチ
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