パブランチ

7月生まれのお祝い会がありました。、パブランチ。7月9日(土)
オービングという村の「ブラックボーイ」というパブで。

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これ(↓)は何でこんな写真を撮ったのか、削除しようかとおもったのですが、

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よく見ると(↓)

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紅茶国ではこういう風景が珍しくない、ということをお伝えするために、写真を撮ったのでした。馬が道路を通っているときは時速を20マイル以下(約30キロ以下)に落さないといけません。

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入り口に咲いていました(↑)。天気が良くて、ヒマだったので(笑)。

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この日に食べたものはこれ(↑)でした。蟹。その前に半パイントのサイダーを飲んでなんだかお腹が膨れてしまい、食べきれなくて持ち帰りしました。サラダ風のものだったので、冷蔵庫で翌日いただきました。

こういう盛り付け方、今風なんでしょうか。最近のイングリッシュ・パブ・フード。シェフ同志のトレーニングや、情報交換も盛んに行われているのではないでしょうか。料理番組も盛んだし。

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場所を移して、外でデザート。

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ふつう、イギリスの並のパブで、飲み物をつけて、前菜、メイン、デザートを頼むとだいたい30ポンドから40ポンド(だいたい5000円)。自分で材料を買ってくれば同じ金額でもっといろいろたくさん、食べられるのですが、そうは言っても、時と場合に応じてパブ・ランチも楽しみの一つになります。
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# by agsmatters05 | 2017-07-24 07:23 | 食べたもの、作った料理 | Trackback | Comments(3)
葛飾北斎の展覧会を大英博物館に見に行ったのは、7月9日(日)のことでした。もう2週間も前のこと。
やはり、作品は見ごたえがあったけど、実際には電車に乗ってロンドンまでお上りさんして、またC村へ帰ってくるまでの写真のほうがたくさんカメラに残りました。だって、館内は撮影禁止なんだもの。

というわけで、行き帰りの写真をここに載せてみようとおもいます。

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C村の近くのレイトン・バザードという駅から、ロンドン・ミッドランドという鉄道会社の電車に乗って、約40分ぐらいで、ロンドン・ユーストンの駅(↑)に着きます。

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ユーストンの駅は、私にとっての上野駅。思い出の、懐かしの、駅なんです。いつ来ても人がいっぱいですが、これ(↑)は、駅から離れて駅のほうに向かって緑の樹木と赤い2階建てバスをまとめて撮ったもの。さわやかな夏らしい一日でした。

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そうしてユーストンから大英博物館まで歩いて15分ぐらい。その途中にいつものタビストック・スクエアという広場があって、例のガンジーさんにあいさつ。この頃は彼を拝まない。なぜっていろんな女の人といっぱい寝たという話があるから。この禁欲主義の権化が複数の女性と裸で寝床を共にしたという事実を、ウイキペディアによれば、

晩年の女性とのブラフマチャリヤの実験に関しては、どこからどこまでが事実なのかを明確に判断することは難しい。しばしば、これらの実験が、ガンディーの他の莫大な業績に先行して指摘されるのは、エリクソンによると、「結局のところ、偉大な混乱は偉大さのしるしでもありうる」[22]からであろう。


ということらしいので、複雑な思いで、煮え切らないままに眺めて、そこを立ち去る。。

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タビストックスクエアからそのまま西へ歩いていくと、次に目に入ってくるのが、これ(↑)。 左はロイヤル・インターナショナル・ホテル。右はインスティチュート・オブ・エデュケーション(通称IOE,アイ、オー、イー)と呼んでいた、懐かしの建物。ロンドン大学大学院、教育研究所。ここも思い出の場所。96年といえばかれこれ20年前ではないか。ちょうどブレア政権が誕生したころ。ここでだいぶ年を食っていたけれど、大学院生活をはじめたのだった。そして、上の建物の右側のある教室で授業を受けているとき、道路一つ隔てた左側のホテルの窓が丸見えで、あるときは全裸の男女の姿を窓越しにもろに眺めることができたりして、ビックラ仰天したものだった。それが、このラッセルスクエア界隈の雰囲気といえば、そうも言える。ここは大学街であり、同時にロマンの街でもあるのだった。

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それからさらにもっと西へ進むと、ラッセル・スクエア。都会に緑があるのはいいことだといつも思う。それにまた季節がいい。暑すぎず、寒すぎず、ほどよい気温でさわやかそのもの。ここでこの時を憩わずして、どんな人生の快楽がありえようかといわんばかりの、昼下がり。

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2,3枚、パノラマ写真を撮ってから、さらに西へ進むとめざすブリティッシュ・ミュージアム。

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日曜日の午後3時ごろ。人出はいつもこんな感じなんだろうか。それともやっぱりいつもより多いのかな。

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はるばる来ました、北斎展(↑)。

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中に入るのはタダ。そこからさらにまっすぐ進んで特設展の会場へ。この(↑)の円形の建物はエリザベス女王のミレニアム(2000年紀)を祝って建てられたものらしい。

この建物の中の北斎展を見て、もう足が痛くなり、しばらく空いていたベンチで腰かけて休んだりした。かなり歩きずくめで、しかも柔らかい靴じゃなかったから(涙)。

それからトコトコ痛い足をなだめながらもと来た道を歩いて、ロイヤルインターナショナルホテルの反対側の中華料理店。
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「正宗川菜・東北菜」「名厨小菜」「チャイナ・シティー」 というような名前のお店。本当はここいつもさそさんとくるところ。バーミンガムの日本語教師。あいにく北斎展の予約日が合わなくて、一人ごはん。


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ワンタンと餃子は程よい量だったけど、青物(中国ブロッコリー、一節にはスペイン産とも・・・?)のガーリック炒めがちょっと塩からくて、多すぎた。でも全部完食した。めずらしく一人でレストランにはいっちゃった。(⇐貧乏人なのに。) 

だから、展覧会の切符が13ポンド、電車代が10ポンド、DVDが7ポンド、夕食代が25ポンド、全部でおよそ55ポンド。といえば、ウーン、約8000円の出費なりき。そりゃそうだわさ。でかければ当然出費ゼロってわけにはいかないよね。ま、たまには自分のために自分のお金を使うのも、ありだよね。まだ借金暮らしじゃ、ないもん。(笑)
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# by agsmatters05 | 2017-07-23 09:17 | 行ったところ | Trackback | Comments(0)
大英博物館の「北斎展」で、めずらしくDVDを買ってきてしまいました。その理由の一つは、感銘深い作品を見せてもらっても、写真に撮っておくことができなかったため。

(今日、7月15日)ようやくDVDを全部見終えることができました。1時間半ぐらいのていねいに作られた北斎紹介と、北斎礼賛のDVDです。

以下、PC画面上の作品のいくつかをこちらにも載せさせていただきます。素人作業なので、部屋の電灯が画面に映っていたり、こちらのカメラが映っていたり、あまり良い出来栄えの写真ではありませんが、気は心ということで、せめてもの映像をお楽しみください。

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とにかく、北斎という人は、ピカソのように(とDVDでも言ってました)、こどもの頃(6歳)から筆を手に持ち絵を書き始めて、90歳でなくなるまでとにかく寝ても起きても、絵を描き続けた人でした。

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そして、生涯の90年間で、その作品がどんどん進化していったのでした。40代の時と、60代の時と、70代のときと、80歳を超えてからの絵と、画風といい、画題といい、あらゆるものを描き続けた人でした。

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ある意味で、シェークスピアを思わせるふしがあります。一つの道に熟達していくときの、鬼気迫る迫力。

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何といっても、デザインの斬新さ!構図のみごとさ。

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生涯で、名前を30回変えて、住居を93回変えたそうです。すごい!

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これ(↑)の中心になるマガモ(↓)もすごいですけど、画面を左から右下へカーブして流れるような幾筋もの線が、すごくないでしょうか。水の流れを思わせる線なのでしょうが、とうに写実を突き抜けて、象徴の域にいますよね。この写実から入って、それを超越して象徴の領域に入っていく表現力がすごい!

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色がきれい(↑)。

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単なる龍じゃないですよね。展示品を見ながら、なぜか「鬼気迫る」という言葉が浮かんできて、圧倒されました。

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これ(↑)は90歳になってからの作品。110歳になったら本当に最高の絵が描けるだろうと、本人の言。

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これ(↑)はほとんど晩年のもので、富士のいただきから舞い上がる黒煙のなかに描かれた龍一匹。これがまさに北斎その人でなくて誰でしょう、、、というようなDVDの解説でした。シェークスピアの晩年の作品「テンペスト、嵐」に出てくる主人公プロスペローがまさに作者(シェークスピア)の本音だと思わせる言葉を述べているように、この北斎の晩年の作品の中に、画家自身が投影されていると受け取るのは、間違っていないという気がします。

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芥子(けし),英語名Poppy 

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滝の音が聞こえてくるような・・・ と解説の人が言っていました。今の人は、素晴らしいけしきを前にして、カメラを取り出して写真を撮ってそれでおわり、という人が多すぎる、とも言っていました。それと、富嶽三十六景もそうだけど、自然描写、風景画のなかに人が、人間が、人生が、生活がいつも描かれているところが、北斎の「人間味」。

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天然痘をやっつけてくれるという伝説のショーキ(さま?)

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迫力、リアリティー。想像上でよくもまあこれだけ描けるものかと。

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自画像(↑)。   90歳になってからの作品三点(↓)。

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そのほか、ウイキピディアのこのページには、もろもろの北斎エピソードがたっぷりと書かれていて、これらについては、ブリティッシュミュージアムの北斎展ではあまり(ほとんど)触れていなかったです。金銭に無頓着だったとか、掃除や家事をせずにゴミの中で暮らしていたとか、頼まれて描く絵も、気に食わなければ引き受けないとか。面白エピソード満載のウイキ様説明がありました。

More ウイキぺディアの説明
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# by agsmatters05 | 2017-07-16 10:08 | 行ったところ | Trackback | Comments(5)
盛んに話題になっていた大英博物館の北斎展に行ってきました。7月9日(日曜日).

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入場料は12+1ポンド(約1900円)。事前にネットで予約しておくと、並ばないで入館できると聞いていたので、日曜の17時50分入館の切符を買いました。それがオンライン予約できる一番早い切符だった。

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それでもメールに送られてきたチケットには、混雑するから早めに来るように、と書いてあったので、3時ごろ出かけていった。

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結局、ちょっと説明したら、そのまま中に入れてくれた。こういうところはイギリスらしい。四角四面に規則一点張りにならないところ。だいたい入場制限すること自体がかなり大まかな流れをコントロールするためのものだから、一人早めに入ったとか遅れたとかはあまり問題がない。イギリス流の鷹揚さ。

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北斎についてていねいにメモを取りながら、じっくりと時間をかけて説明を読んで作品鑑賞をしました。オーディオテープがあったのに、うっかりしてをそれをスキップしてしまった。

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↑ は、レイトンバザードの駅と、北斎展のパンフレット。当日、FBにアップした情報でした。実はこれ(右側のパンフレット)は、O君のお母さんが,とてもいいからぜひ見に行くようにと、わざわざ送ってくださったものでした。電車代は10ポンドぐらい。ユーストンから大英博物館まで歩いた。足がいたくなって困った。


館内は撮影禁止なのに、写真撮ってる人、いっぱいいた。みつかると係り員がきて、止められていた。でも、撮ってしまった写真を消せとは言ってなかった。情報の流出を防ぐための撮影禁止ではなくて、作品を保護するための撮影禁止の目的だから、だろうか。 

館内の作品を載せられないのが残念だけど、メモはいっぱい撮ったし、DVDを買ってきた(7ポンド)ので、もうすこし作品もここに載せられるかも。うーん、とにかく、北斎の「鬼気迫る」姿を垣間見たおもいでした。すごい画家魂に圧倒されました。

行きながらと帰りの道筋で撮った写真を載せながら、北斎という人のすごいところをもう少し探ってみようとおもいます。(次へ続く。)
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# by agsmatters05 | 2017-07-14 09:08 | 行ったところ | Trackback | Comments(0)

紫蘇!

繁子さんから贈っていただいた「紫蘇」のタネ。6月のはじめ(5日)に種を蒔きました。

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ド素人の自家栽培。土は、ずっと前オックスフォードの大きなセンズベリーへ行ったとき、20リットル入りぐらいの大きな袋を3ポンドぐらいで買ってきました。土って、あたりにいっぱいあるようで、いざ鉢植えをしようと思うと、なかなかどういう土を使えばいいのかわからず、長いこと思案したあげく、結局買ってきてしまいました。

農家の出身で、それが夫婦喧嘩のタネになった(「農家の出(デ)なのに朝ごはんに野菜が出ない」と言われた。)遠い昔を今でもよく思い出すのですが、農家と言っても自分で種を蒔いたり、野菜を育てたことはなかった。こどもの頃は田植えの手伝い、田の草取り、畦の草取りなどはよくやりましたし、少し大きくなったら実家の地域が果樹栽培地帯に代わったので、桃の作業もいろいろと手伝いましたけど、自分で野菜を育てたことはあまりなかったです。

ちょっとだけグーグルしたりして、種の入っていた袋の指示書きどおり、濡れた新聞紙をかぶせて芽が出るまでまちました。寒い国なので、気温が10度以上になるの待って、6月の種まきでした。


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それにほうれん草とか、サラダ菜、とか。繁子さんのご厚意と友情をひしひしと感じながら、これを育てそこなったら責任重大だと思いながら、だけど一方でなれないことをしているもどかしさ。毎日鉢を眺めてもなかなか大きくなってくれませんでした。


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何しろこちらで売っていない青じそ、白いご飯の上にのせて食べたいと思い始めて十年以上たっているとおもいます。あるとき、補習校で知り合った先生が青じその苗を分けてくださるという話まで進んでいたのですが、それっきりお目にかかることもなく、音信も途絶えてしまっていました。

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なんだかほうれん草は育ちが悪い。葉がほうれん草らしくならないうちに花芽が出てきたりしています。

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それから上の横長の鉢は青じそと赤じその種を半分ずつ蒔いたけど、赤じそのほうはなぜか発芽したのが少なかったです。

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また大きくなったら続報を載せますね。

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白いご飯を瞼に思い浮かべながら、毎日せっせと水やりをしています。いじましいでしょ。(笑)
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# by agsmatters05 | 2017-07-13 08:32 | Trackback | Comments(2)
でも、7月1日(土)、ずいぶん前から予定に入っていて、予定通り、すべて無事完了でした。

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初めてNさんに会ったのは1999年秋のことでした。今から18年前。オックスフォードブルックス大学の大学院(博士課程)の入学オリエンテーションの日でした。Nさんは建築学。私は教育学。あれからずっとすれ違いも多かったけど、つながり続けることができた友人でした。いちばんお世話になったのは、メグのホームステイを何度も引き受けていただいたこと。それから NさんとTさんの結婚式には、メグも私も出させていただきました。Nさんは最短時間にさっさとPhDを取得。私はぐずぐず卒業までに10年以上かかってしまいました。その後、N&Tさんはスイスとドイツでお仕事をしておられ、メグはスイスのお宅まで行って、大変楽しませてもらったのでした。

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今年の4月のメグのタイでの結婚式にも、N&Tさんがお二人そろってイギリスからはるばるタイまででかけてくださいました。4月30日のC村での、メグのホストファミリーのパーティーにも来てくれました。Nさんは大阪の出身で、アコちゃんと話が合って、タイ(クラビ)では、出会ったその夜一緒に洋服の仕立てやさんに連れてってもらったりしたのでした。

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今度、セガの紅茶国駐在をきっかけに、一度お住まいへお邪魔させてもらうことになりました。それが7月1日。メニューはスペイン料理、パエリヤというので、サングリアをたくさん作って持って行ったのですが、写真なし。バジルソース(ドレッシング)であえたサラダも食べていただきました。N&Tさんはもうイギリス生活は長くて、20年以上になるらしいのですが、引っ越し魔(失礼!)。両方の指を折っても足りないほど、引越し回数を記録しています。メグのホームステイをしてもらったのも、行くたびに新しい家に住まれて、2か所、3か所どころではないほどの目まぐるしさ。でもそのたびに家をきれいにアップグレードされて、さすが建築のプロ。どの家も本当にインテリアや住み心地がバッチリのお家にお住まいでした。

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レディングのカバシャムという地域はとてもいい地域で最近は家の値段も高騰したとか。それで、きれいに住みやすく手入れされたこの家を売って、遠くのエディンバラに、ずっと広くて窓から海の見えるステキな一戸建てを買われて、まだまだおつりがくる、という離れ業!あのゴルフの名所、セントアンドリューズ(ケイトとウイリアム王子の出会いの場所となった大学のある街)から車で15分の街に、こんどひっこしされるんですって。

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お二人とも、ヨーロッパや、アメリカやインドの人達とチームを組んでインターネットでグローバルにお仕事をしている方。Nさんはヨーロッパの鉄道の駅のデザイン、Tさんはコンピューターのプログラミングのお仕事。本当に最先端を行くお二人に、この日はすっかりお世話になって、美味しいご馳走をたっぷりといただいて、お腹いっぱいになって、感謝感謝の一日でした。次はいつ会えるでしょうか?8月ごろには北の国へお引越しされるはずのN&Tさん、どうぞお元気で。また会う日を楽しみにしています。

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その後イーリングのセガの家に戻り、そこから一人で車を運転しながら、C村へ帰ったのは、夜の10時過ぎでした。最後の夕陽が道路の向こうに美しく見えかくれしていました。

たぶん、このブログは読まれることはないとおもうのですが、N&Tさん、本当にこの日はお世話になりました。ごちそうさまでした。


お土産にいただいた、庭のハーブ、ミントに、バジルに、マージョリーに、タイムに、セージ。全部特殊フィルターに密封して、冷凍庫にしまいました。これから料理を考えなくっちゃです(笑)。
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# by agsmatters05 | 2017-07-11 11:20 | 行ったところ | Trackback | Comments(0)
もう7月に入り、一週間があっという間にすぎてしまいましたね。

6月の予定を書いたこの日のブログからかれこれ35日め。この間12編の記事を書きました。多くも少なくもない数字・・・。すでに7月が始まって、あれこれ予定もはいってきています。そこで、7月の記事に移るまえに、6月のアルバムから何枚か写真を選んでみました。せっかく撮ったのに、ここに載せなかったら一生日の目を見ることなく、PCのゴミみたいになってしまう写真たちです。

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この村には、「ビッグさんのパビリオン」(Bigg's Pavilion) と呼ばれるクリケット・グラウンドがあって、夏中はあちらこちらのクリケット・チームと対抗試合が開かれています。C村もチームを一つ持っています。

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お店も一軒もないC村、戸数120戸ぐらい、人口300人あまり(と聞いているのみ、確かめたことはない)紅茶国のど田舎ですが、ぐるりと村の中を30分ほどかけて散歩すると、季節に応じていろいろな景色がカメラの中にはいってきてくれます。6月といえば、昼間が一番長い月、夜の7時、8時に散歩しても、夕陽と一緒にいろんな景色をみることができます。人間のほかに、おなじみの動物も、C村にはいます。

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黒猫は縁起物。ゴリヤクのほどはさだかではないのですが。ブリッジ試合に行く前に出会えたら、その夜の勝率がいいかもしれない、という縁起をかつぐ実験をしています。なかなか会えない黒猫。ブリッジの帰り道に出会っても、全然意味がないと思うことにしています。

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この馬はピッパさんという女性のものだとおもっています。大きなお邸に住んでいる郷士の奥さま、ピッパさんは朝晩よく犬を連れてC村の中を散歩しておられます。

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夕陽の写真もたくさん撮りましたが、これで夕方の8時から9時のあいだ。まだ全然暗くなっていません。暗くなるのは10時過ぎ。 ブリッジ・ゲームを終えて、11時過ぎにカントリーロードを運転して帰ってくる時も周りの空がうっすらと明るいです。本当の真夏日には、暗くなるのは夜の11時半から夜明けの2時半ごろまで。夜明けの3時には明るくなり始めます。なんてったって、この国は北緯54度、樺太よりもはるか上(北)にあるので、日本の四季と比べることはできない、冬が長くて夏が短いのは、ごもっともなこととおもわなければなりません。

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それにしても、蒸し暑い日本の夏を考えると、寒い寒いとぼやきながらも、避暑地にいるような気分になぞらえて、ありがたく思うことにしなければばば(笑)。

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# by agsmatters05 | 2017-07-09 07:27 | 行ったところ | Trackback | Comments(2)

これは6月24日(土)でした。

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ロンドンのHolborn 駅の近くのコンウエイ・ホールというところで、日本語杯をめざすスピーチコンテストがありました。

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今年は、3人の生徒が苦労してスピーチを書いて、録音して予選に参加したのですが、惜しくもだれも予選を通過できなかったのです。3人とも、私の目からみたらとてもいいスピーチを書いて、よく頑張って、甲乙つけがたい面白いスピーチだとおもったのですが、時間制限とか、語彙レベルとかの枠をはみ出したものは、どんなにいいスピーチでもはねられることになったのだそうで、たぶんその辺で引っかかったのだと思っています。もっと慎重に、参加規則に気をつければよかったのにと、悔やまれました。特にこの3人の生徒らが、それぞれに努力して、いいスピーチを書いてきたので、それだけで私は「すばらしい」と一人で思いこんでしまっていたのでした。

会場でも、「今年から予選通過の規則がきびしくなって・・・」と係の先生から言われたのでした。

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この3人のほかに、今年は年齢が若すぎて出場を見送った、日本語ペラペラのT君と、二人のお母さんと、私と合計6人で、スピコンの後はジャパンセンター参りをしました。

ある意味では気楽に楽しめたイベントでした。今年のキーステージ3(7,8,9年生)の課題は「理想の旅行」ということで、3人とも自分流に考えた日本旅行を夢見る話を書いていました。あそこへ行きたい、ここへ行きたい、あれをしたい、これをしたいと、夢見るだけ楽しくなるようなスピーチでした。

本当は3人ともここにそのスピーチを紹介したいのですが、とりあえず、一つだけ。オリバー君のスピーチをMOREに載せさせていただきます。彼はほんとうによく日本のことを調べ上げて、詳しい日本旅行の夢についてはなしてくれたのですが、おそらく規定の時間を超過してしまっていたので、予選をクリアできなかったのでしょう。3,4分というところを5分を超えるスピーチとなっていたのでした。

More
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# by agsmatters05 | 2017-07-07 10:13 | 行ったところ | Trackback | Comments(2)
まだ6月の話。表題(↑)のような、出会いがもう一つ、ありました。(6月25日、水曜日)

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ハイウイカム、レイン・エンド、マーロウ と言えば、ほとんどとなり合った街。そこにあるEJEFという学校に行ってきました。

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ちょっとの時間しかとれなくて、マーロウのチョコレート屋さんで、ほんの1.5時間ぐらいのおしゃべりでした。でもとっても楽しかったです。

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なにしろ47年ぶりでした。学生時代、同じクラスになったことはなかったけど、同級生だったので、名前と面影はしっかりと記憶通り。だから彼女も「古希」なのに、5週間の英語研修に挑まれたのでした。

あられチャン(仮名)は、きっとまた来てくれるって、言ってました。

そうそう、ランチ、彼女はレアビット(チーズとビールを煮込んだペースト状のもの)を食べて、私はプラウマンズ ランチ

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↑は実物じゃなくて、グーグル画像から借用したものですが、パンにサラダにパテにチーズなどいろいろ盛り合わせたもの。朝ごはん抜きで出かけたので、朝昼兼用のブランチとなりました。

お互いの身の上話を、47年ぶりに語り合うのは、言葉の端々に時間の重みが伴うから、とても貴重なおしゃべりの時間でした。

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あられちゃん、またの出会いを楽しみにしていますね。声をかけてくれて、本当にありがとう!!!
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# by agsmatters05 | 2017-07-06 10:21 | 行ったところ | Trackback | Comments(2)

朋あり、遠方より・・・

朋あり、遠方より来る(その一)
写真を載せてもいいって、許可をいただいています。

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6月18日(日)、かねてからの約束通り、のりさんとデート。 のりさんはおよそ10年ぐらい前までイギリスでナース(看護師)をされていた方です。アメリカはミシガン州にお住まいののりさん、ときどきこのブログにコメントくださいます。10年ぶりの出会いでした。上の写真はフェイスブックに載せたものです。それにコメントをいただきました。(↓)

コメントその一:ノリちゃん!懐かし〜い! by 繁子さん
その返事:10年ぶりでした。声が枯れるほどたくさんおしゃべりしましたよ。 by 私
自分でコメント: Do not believe Google Translate in this case. The above saying means "I have a friend, who came from far away (to see me). How can I not enjoy this!' = A famous line from "the Analects of Confucius = 「論語」. Whereas my GTranslate today gave me opposite meaning! "I have a friend, I came from a distance, I can not enjoy it anymore." Oh dear!追加コメント:Another translation from English version of the book goes: "Is it not delightful to have friends coming from distant quarters?"

コメントその二: ワーオ❗️  懐かしいお顔が❗️  お元気そうで何より(*´꒳`*)/" ミチさんの翻訳ツール解説が、面白いですね。さすが、日本語教師ですね〜〜ψ(`∇´)ψ それにしても、GTranslateダメですね…(by Aiさん。)
その返事: 主語を省略した文を訳せないのですね。    のりさんと延々5時間ぐらい、おしゃべりしました。運転しながら帰り道、ちょっと数えたら登場人物はかれこれ25人ぐらいいたかも。もちろん、大崎家も登場していましたよ。(笑)規子さん、全然変わってない、というよりむしろ若返ってました。残念ながらFBはやってないって。でも、ここにアップした写真は見てもらってます。 (by 私)
Aiさんの返事:  25人❗️  私は、のりちゃんと最後に会ってから5年以上経ちますね。若いですね〜〜。
私は、年々白髪が増えて、年相応です(-.-;)y-~~~ (by Ai さん)
私の返事: 入院して退院する時、ある看護師さん(アメリカの病院の)から、「あの20歳に見えるのにウン10歳の人って、あなただったの?」と言われたそうです。(笑) (by 私)

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ホント、のりさん、若々しくって、ステキ。私、前の日に銀行のカードを紛失してしまい、不覚にも支払いができなくて、のりさんにごちそうになってしまいました。のりさん、また来てくださいね。今度はC村でぜひ・・・。




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# by agsmatters05 | 2017-07-05 10:26 | 行ったところ | Trackback | Comments(2)

いただきもの。

O・B君。

8年生の時から6年間、ずっと放課後のプライベートレッスンで日本語を勉強してきてくれた生徒です。

今年の秋からはオックスフォード大学へ、進学予定。フランス語とロシア語を専攻するとか。

6月13日(火)、5時半に授業を終えてC村に帰ったら、

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こんな(↑)立派な花束が届けられていました。

もちろん、2014年には日本へ行ったUKサムライたちの一人。

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8月17日のAレベル試験の成績発表のあとで、C村で(恒例の)パーティーをしようね、その時はトランプのブリッジゲームを教えるからね、と言ってあります。

OBくん、本当に日本語を勉強してくれて、ありがとう。
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# by agsmatters05 | 2017-07-04 10:13 | Trackback | Comments(2)
ずいぶん前に女子校で1年間ぐらい日本語を片手間にならってくれていた アユ・マちゃん。医学をやりたいからということで、日本語を1年間でストップ。結局無事にサザンプトン大学の医学部へ。その弟のタン君にも、ちょっとだけクラブで日本語を教えたりした。二人ともすごくまじめで勉強熱心な優秀な生徒。そのアユ・マちゃんが、ある日突然FBメッセージをくれて、「まだ日本語教えてますか?」って。お母さんが教えている学校で日本語の先生を探してるって。お母さん(ドクター・マ)にメールして、それから何通かのメールをやり取りして、結局この日(6月12日、月曜日)トリングという街のTP学校に行ってきました。で、その学校のウエブサイトを見たら、ロスチャイルド家ともゆかりの 邸宅が今は学校として使われているんだそうです。

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この地に住んで、寡聞にして、こんな立派な学校が近くにあるって、全然知りませんでした。すごいお屋敷。

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セキュリティーも厳しくて、誰でも簡単にはいれるような門構えじゃありませんでした。入り口でインターホンを押して、門を開けてもらい、中に入って左に曲がり、まっすぐ進んでやがて駐車場へたどり着くという具合。

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あんまり立派なので、ついつい写真を撮らせてもらいました。この時お目にかかったMFL(モダンフォリンラングエッジ、要するにフランス語、ドイツ語、イタリア語などの、英語以外の言葉を教える言語学科)の係の先生。まえにG男子校でレベッカ先生の産休中に教えておられたL先生でした。スモールワールド。

しかも、このT.P.スクールの副校長先生も、前にG男子校で副校長をしておられたS.K.先生だったのでした。9月から一人の女生徒に日本語を教えることになりそうな気配。9歳まで日本にいたというHちゃん。お母さんが日本人で、お父さんはヨーロッパ人。今はご両親は東南アジアのある国におすまいだとか。

9月からHちゃんと二人して、どんなGCSE日本語コースがたどれることでしょうか?
楽しみだけど、いろいろと大変なことも起こりそうです。特に通勤問題。
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# by agsmatters05 | 2017-07-03 08:58 | 行ったところ | Trackback | Comments(5)
6月もあと二日。7月の予定が次々に入ってくるこの頃となりました。
7月1,8,14,15,17,24・・・と予定がはいってきました。

夏至の日(6月21日、水曜日)の直前の数日間、紅茶国はものすごく暑い日があって、30度越え、車の中が40度越えという写真やニュースが飛び交いました(FBがらみで)。ほんの一週間ぐらいのことでした。そしてこの夏至の日を過ぎたら、突然暑い日がなくなってしまい、夏物衣類を取り出したとおもいきや、冬物をひっぱりだす始末。

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あの夜、夏至の日の次の木曜の夜、突然暑い日が消えてしまったことについて、アビーさんのブリッジ会場で私は冗談交じりに、「夏はもう終わったのでは?」と試しにつぶやいてみました。すると、そのテーブルにいたデイビッド・リンチさんが「まっさか!Be positive! そんな悲観的になるな。」と怒らんばかりに反論しました。でも、私はあの夜つぶやいたことは間違ってなかったと、今にして思い返しています。

本当にこの頃寒いんです。あの日(夏至の次の日)からいかにも太陽の光を受ける地球の角度の傾きが突然頂点から離れはじめたことを裏付けるが如く、なにもしなくても汗が出てくるような天気の日はピタッと止まってしまいました。今も寒くて、毛糸のカーディガンをはおっています。

考えてみればこれは今年初めてのことじゃなくて、毎年この国の夏はこんな感じです。気温が15度以上になれば、紅茶国の人々は喜んで半袖を着て、喜んで外に出て行き、いい季節だと喜び合いたくなるみたいです。それが夏、つまり寒くても夏は夏、ということでしょうか。

ニンゲンって、ぜいたくなもの。4月にタイへ行ったとき、つくづく思いました。あそこは暑くていやだと。イギリスがどんなにましかと。そしていま、寒くてたまらん、とぼやいています。ニンゲンというより、私という「いきもの」はぜいたくだなあ、という話です。

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# by agsmatters05 | 2017-06-30 10:45 | Trackback | Comments(2)

ちょっと(ブログ投稿の)間(ま)が空いてしまいました。
タイトルの本、その二です。もう一冊があると三部作全部揃うのですが、残念ながら未入手。
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新島襄と同志社の関係を、あらためて再認識したというより、むしろ、はじめてその詳細を知りました。簡単に今のような大きな私立大学がポンと作れたわけじゃなくて、それこそ命がけで、夜も寝ずに苦心して、血みどろになって奔走して、ようやく出来上がった大学だということを知りました。津田梅子さんの場合もアメリカからの援助が大きかったのは確かですが、同志社もおなじく多額の貴重な寄付金によって、最初の土台が築かれたのですね。しかも、場所が場所だけに、苦労も格別だったと。キリスト教(耶蘇教)に対する京都の仏教界の反発は相当なものだった。八重さんはそのために職を失ってしまうほどだったんですね。

この本の主人公は八重さんなので、あまり批判的なことは書いてないですが、ウイキピディアなどで別の見方をしている八重さん評価もあることを知りました。テレビドラマの八重さんも、またそれなりにこの小説とも違うし、おそらく実在した本人像とも違いがあったことでしょう。

新島襄の有名なエピソード「自責の杖」の出来事についての一節を引用させてもらいます。
「私はいつも、いちばんあつかいにくい生徒に特別の注意をはらっている」襄は次第に声を高め、「そうしなければ教壇に立つ者の成功はのぞめないのです。」と言った
 八重は紫色に腫れあがった襄の掌をみつめながら、良人のふるまいに計算ずくの芝居気などほんの少しもなく、一瞬たりといえわが良人を疑った自分を深く恥じた。
私はこのたびのことで学ぶところが多かった。容易ならぬ出来事が起こっても、逃げなければ、自然と問題は解決にみちびかれることを教えられた
襄はしみじみと言い清々しい笑いを浮かべるのだった。(p.187)

それから、男装して戊辰戦争を戦った女性だった、ということも驚くべきことでした。なぜか、あまり深い意味はないのですが、↓の引用を付け加えておこうと思います。たんなる備忘録ですが。
遠雷のように砲声が小田山のあたりにひびき、砲弾が天守閣めざして頭上をとんでゆく。P.208
コンピューターで、大河ドラマを全編(たぶん)見ることができそうだと、今にして知ったのですが、果たして全編PCで見る時間があるかどうか。これも縁もの、時のウンのようなものでしょうか。

6月最初の記事(↓)を書いてから、早くも20日あまり。

はい、はい、予想外の出来事も含めて、6月が終わる前に書いておきたいことがあと5,6編あるのですが・・・。


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# by agsmatters05 | 2017-06-24 06:53 | 本を読んで | Trackback | Comments(0)
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4年前のNHK大河ドラマだったんですね。海外にいては、とても無縁の話でした。もっとも、海外でも日本のテレビを見たい放題の暮らしをできる方々も大勢いらっしゃるようですが。

ともかく、4年以上たってから、この大河ドラマの素になった八重さんのことを書いた本をどうにか読むことができました。

今、ウイキ様のサイトで大河ドラマ「八重の桜」を初めてみることができました。ユーチューブに行くと、最初からずっとこれが見られることも今、知りました。 ⇐ ああ、遅れてる、遅れてる。

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でも、とにかく、すべてのものに時があって、ついに私もこの本をよむことができたのでした。
一言で言うと、 「戊辰(ぼしんん)戦争」というものの、いい勉強になりました、ということにつきる、かな。

高校の時歴史の時間にこの言葉を聞いたおぼろな記憶はあれど、白虎隊の悲劇と直結することもなく、とにかく幕末の会津藩のおかれた立場のなんという気の毒なこと。それがよくわかりました。

そして、八重さんって、「男勝り」と言っていいのかどうか、あの動乱の江戸から明治に社会が激変する時代に、かなり型破りの生き方をした方だったんですね。

それは生まれと、育ちと、素質がすべて相まって、あの変化の激しい時代だったから、よけい型にはまらない生き方ができた、いえそうせざるを得なかった、ということなのでしょうか。それとも、社会や時代がどうであれ、才覚のある人はどんどん生き延びていくのだということなのでしょうか。

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この本は、戦争や時代を大きく描くのではなく、ただ山川八重という人の、特に戊辰戦争の渦中にあってのこの女性の行動を中心に描いたものでした。ウイキぺディアの大河ドラマのページは、この本よりはるかに大勢の人物の大きい物語を扱っていて、この本イコール大河ドラマではないことが、よくわかりました。

ほかに、ネットで検索したら、この本について、ないものねだりをしている感じのサイトにあたりました。八重さんの性格や人柄があまり見えてこない、と言われれば確かに、この本の八重さん描写には限界があるともいえるでしょうが、私には、それはあまり気になりませんでした。事実を調べ上げて、これだけの小説を書くということのエネルギーとご苦労を尊重すべきだろうと、おもわれました。

駒子の備忘録 観劇記と乱読日記、愛蔵コミック・コラムなどなど
福本武久『小説・新島八重 会津おんな戦記』『小説・新島八重 新島襄とその妻』(新潮文庫)2012年10月13日 | 乱読記/書名さ行

次は、後編、新島襄と同志社設立の話に移ります。

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# by agsmatters05 | 2017-06-18 17:46 | 本を読んで | Trackback | Comments(1)
The Fishes というパブ
に行ってきました。(6月9日、金曜日)

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これもフェイスブックつながりでした。かれこれ17年以上前に同じ学校の留学生だったメンバーのミニミニ同窓会でした。

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5時半に Draiton Parslow という村でのブリッジを終えて、一人で車を走らせました。前もってグーグルマップで地図を調べておいたものの、初めて行くところなので慎重に運転しました。途中で一か所、細い道に入ったところで、自転車に乗っていた少年に「フィッシュというパブこの辺にあるかどうか知ってる?」ときいたら、「この先すぐ左側だよ」って教えてくれました。こんな(↓)ところでした。

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そういえば、ここ前にも来たことがありました。友人の車に乗せてもらってきたので、名前とかすっかり忘れてました。  全部で大人8人、こども二人で食事とおしゃべりの楽しいひとときを過ごしました。あの時はどんなだったけ・・・てな思い出話をいっぱい。

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夜の9時、10時でもこんな風に外が明るくて。でもちょっと寒くてみんなコート着てましたけど、それでも外のテーブルで食事できるのは今の時期だけ。遠い昔の間接的な知り合いだったので、かすかなお名前程度のおぼろな記憶だったのですが、そのお一人TOMOMIさんがメグが中学生のころ行き会ったことがあったそうで、「あの時のあのメグちゃんがもう結婚したんだなんて!」ってびっくりしてました。そのTOMOMIさんも今は2児の母。お嬢さん2人が半分英語、半分日本語を上手に使い分けられてびっくり。日本へ里帰りして2,3週間の短期幼稚園ライフも経験されたとか。小さい子供の言語吸収力ってすごいですよね。

それからもっとびっくりしたのは、ひとり遅れてやってこられたHIROKOさん。会ったとたん、私のこと、「前に会いましたよね、着物きてませんでしたか?お茶の先生では?」と。もちろんこれは大間違い。「いいえ、とんでもない」と答えました。「私、日本語教えてますけど。」というと、なぜかすぐピンときたらしく、「あ、もしかしてベン知ってます? ベンジャミン・アシュトン。」「ええ、よく知ってますよ。2年間、日本語を勉強してくれてGCSEでAをとって、今はオックスフォードの大学にいます。演劇もやってるみたいで、時々フェイスブックに演劇の情報をのせてくれたりして。」「まあ、うちの娘の友だちなんですよ。ステージコーチという演劇やダンスを習うグループに入ってるもんですから、ベンも今でもよくきてくれているんですよ。」とHIROKOさん。なんというスモール・ワールド。


ところで、この日のミニミニ同窓会に、日本からはるばるやってこられたM姉妹。実はね、Marriさんのお店の街から来られたんです。それで、私が長いお付き合いのブログ友達が同じ街に住んでいて、カラオケ喫茶をしていて、という話になりました。このM姉妹、「行ってみたいね」って話しておられました。Marriさん、お店の名前が出てこなくて、あとでFBで知らせるね、ってことにしておきました。お姉さんの方は鞆の浦のそばにお住まいで、妹さんは京都にお住まいです。 Marriさん、鍵コメでもいいので、お店の名前教えていただけますでしょうか。お願いしまーす。

その時のM姉妹のおみやげ(↓)

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でもって、ここで話が飛びます。

このお饅頭を食べさせたい人がいて、写真に撮ったのですが、もう間に合わなかった。夜家に帰って写真だけメールで送りました。今年卒業していった二人の生徒、O君とA君。この日(6月9日、金曜日)がAレベル(A2)の日本語試験日だったのでした。一人は6年間、もう一人は5年間、ずっと放課後、週1のペースで(プライベートで)日本語を勉強してきてくれた二人でした。そうこの二人

どうやら、試験はヤマかけもはずれることなく(笑)、読解問題も、英文和訳問題も、二つの長文エッセイ(作文)問題もうまくいったと、二人から返事がすぐとどきました。A君の作文は広島地方について準備してあったので、広島のお好み焼きとか、もみじ饅頭とかを作文の中に含めるつもりでいたのでした。試験は午前中で、この写真を送ったのは夜だったので、二人とも、日本の和菓子が食べられなくて残念だと。(もう授業はないから。) でも、8月のAレベル結果発表日のあとで、C村に来てもらって、ブリッジの手ほどきをすることにしています。もう今から楽しみ、楽しみ。

って、脱線しましたけど、M姉妹にお礼を言いたかったけど、たぶんブログは読まないみたいなので、これからFBでお礼しておきます。

以下、Yahoo 知恵袋様より、引用させていただきます。


朋あり遠方より来る また楽しからずや。


原文は
「有朋自遠方来 不亦楽 」
読みは、
「朋有り、遠方より来たる。亦た楽しからずや。」
意味(解釈)は諸説ありますが、一般的なのは、
「友人が(珍しくも)遠方から訪ねてきてくれるのは、こんなうれしいことはない。」


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# by agsmatters05 | 2017-06-12 07:26 | 行ったところ | Trackback | Comments(4)
これ(↓)読みました。

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京都でテーラーを営む曽根俊也は、父の遺品の中からカセットテープと黒革のノートを見つける。ノートには英文に混じって製菓メーカーの「ギンガ」と「萬堂」の文字。テープを再生すると、自分の幼いころの声が聞こえてくる。それは、31年前に発生して未解決のままの「ギン萬事件」で恐喝に使われたテープとまったく同じものだった。週刊文春ミステリーベスト10 2016年【国内部門】第1位!


↑はアマゾンのページからの引用です。

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最初から最後まで緊張感を伴う迫力がありました。怖かった。本当にフィクションとは思えない書きっぷりで、おみごと。最後のほうであまりにもつじつまが合い過ぎているような気がしないでもなかったので、ああこれはフィクションなのだと思わざるをえなかったです。

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これで、2017年の本屋大賞ノミネート作品10点のうち、4作品を読むことができました。とても手ごたえがありました。あと、残りの6っつも読みたいけど、kindle、海外で読めるのでしょうか?いろんな人に頼みすぎて、送ってもらうのも気がひけるとはいえ、やっぱりなんとかして読みたいなあ・・・。

とりあえず次は、福本武久「小説 新島八重」に行きます!(笑)
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# by agsmatters05 | 2017-06-09 10:04 | 本を読んで | Trackback | Comments(2)
今日何作った?何食べた?

全部フェイスブックから影響されたレシピーです。今日だけじゃなくて、ここ最近の「作ったよレポ」(つくれぽ)。

一つはこれ(↓)。

カリフラワーまるごとスロークッカーで

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メグがブリストルに住んでいた時、センズベリーの買い物カードに景品がついて、ゲットしたスロークッカー。長いこと箱に入れてしまったままにしておいたのですが、最近フェイスブックでやたらとスロークッカーの料理が目に付いたので、棚の上から引っ張り出してきました。

カリフラワーまるごと一つ。その上に、溶かしたバター、つぶしたガーリック、セージというのがなかったので、ローズマリーの生葉を使いました。あとは、レモンの刻んだのと、レモンジュース。塩、胡椒。そうして上からすり下ろしたパルメザンチーズをたっぷり(四分の三カップ)ふりかけて、低温で5時間調理しました。

出来上がりは、おもったよりとろとろとか、ぐちゃぐちゃとかにならず、芯の部分はまだ歯ごたえがのこっていました。そしてレモンとバターとガーリックとハーブが程よく混ざって、なかなかイケル味でした。中味を取り出した後、きざんだパセリを入れてパセリソースを作って(カリフラワーから水分が出るので)、カリフラワーに注いで食べるのだそうですが、それはまた明日。

↓の写真は、レシピーのページ(上のカリフラワーまるごとスロークッカーでというところをクリックするとでてきます)からお借りしたもの。セージを使うとこんな色になるんですね。

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次にこれ(↓)。

ヘルシーで焼かないブラウニー


二週間に一度、日本語の勉強のお手伝いをしているジェインさんは、2,3年前からヴェーガン(ベジタリアンよりもっと食制限が多い)だそうで、卵や酪農製品も全然食べないのだそうです。でも、よく手作りのお菓子など、卵やミルクを使わないで作ったのを食べさせてくれます。彼女の影響を受けたというわけではないのですが、フェイスブックに出ていたレシピーで私も作ってみました。

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デーツ(という干し果物、すごく甘い)と、クルミと、ココナッツミルク というのは大間違いで、ココナッツオイルのことでした。上の焼かないブラウニーのウエブサイトに英語のレシピーがある通りです。ミルクじゃなくて、ココナッツオイル。と、カカオパウダー(といってもホットチョコレートの粉、砂糖入り)と、蜂蜜少々をミキサーでガガガーとして、型に入れる。実はその上にチョコクリームのようなものを載せるのですが、それをしなくても十分おいしくて、一人で全部食べてしまいました。砂糖なしだともっと健康的に感じますよね。砂糖の入ってないココアパウダーがなかったので、しかたなく。でも、デーツの甘味が半端じゃなくて、こってり、重厚なデザートになりました。日本の羊羹に匹敵するような重量感。


ちょっと前に作ったのはこれ(↓)。

シナモンスワール・・・

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食パンが食べきれなかったので、小さく切って、ミルク(クリーム)、卵、クルミ、レーズン、砂糖の代わりに蜂蜜、それにナツメグやたっぷりシナモンを混ぜ合わせ、これもスロークッカーの高温で3から4時間。朝ごはんにもなるし、おやつにもなるので、一人で完食してしまいました。


その前にこんなのも(↓)。

チキンにチーズをはさんでパイ皮でくるんで焼く。

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鶏の胸肉を半分に開いて、中にクリームチーズとモツアレラチーズと、チャイブ(がなかったので細ねぎの刻んだの)をいれて、周りを生ハムでまいて炒めてからパイ皮でくるんでオーブンで焼く。味はよかったけど、おなかが空いてないときに食べたので、中身だけ食べてパイ皮を残すというような結果でした。上の写真はきれいにとれてますが、実際はこれほどのきれいな色はでませんでした。

おっと、全部今日作ったわけじゃないですよ。今日作ったのはカリフラワーまるごとのみ。何しろスロークッカーですからねえ。時間がかかるので、ほぼ一日一品ずつぐらい。こうして見てみると、材料をそろえて混ぜ合わせるまでがメインの仕事で、後は、オーブンに放り込むとか、冷蔵庫で固めるとか。案外仕上げは簡単。

上のレシピータイトル(黄色いアンダーラインのところ)をクリックしていただくと、全部動画がついています。これを見ているだけで、作りたくなってしまう、ってことありませんか?
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# by agsmatters05 | 2017-06-04 09:31 | 食べたもの、作った料理 | Trackback | Comments(4)
とうぜん、世界中が6月。よってC村も、はい、6月です。(笑)
ハーフタームホリデーの最後の金曜日、のんびりと「身のまわりの時間」を、ちょっと遠い目で眺めてみようと思います。

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これ(↑)は、FB友達のロレンツァさんの写真を、FBのページからお借りしました。ロレンツアさんは、ずっと前にG校で日本語を勉強してくれたJ君のお母さま。イタリアのお生まれで、フランス語もイタリア語も英語も、そしてちょっと日本語もOKの方。知日派で日本のお友達も多くて、いつのまにか私はJ君とじゃなくてお母様とフェイスブックで必ず Like(イイネ)をクリックしあう仲となりました。そういえば、昔々このブログに、彼女が上手な細巻きずしを作って持ってきてくださったのを、記事にしてアップしたこともありました。遠い昔のこと・・・。もっとも、スマホやウエブサイトやPCのプログラムに詳しいロレンツアさんは、いろんな方と交流をされていらっしゃいますが、私のアップした記事にはいつもイイネをしてくださり、つられて私もいつもロレンツアさんの記事にはイイネを押しています。 マイ・ベスト・FB・フレンドです。 ↑ は彼女のFBページに載っていた6月1日のA市の気温と天気。C村から8マイル(13キロ)ほど離れた街です。

このブログにお越しくださる方はフェイスブックをお使いですか?

日頃、このブログとフェイスブックの両方で交流ができているという感触をシェアできる方の数は、私にとってはほんの数人という感じです。でも、時には、ブログの反応(コメント)はゼロでも、フェイスブックの反応(Like)はもっとずっとたくさん、ということがあったりします。まだ私はブログとフェイスブックをつなげることができなくて、両方の情報をシェアできないのは残念。そのうちに、両方をつなげる希望があります。

でもって、このブログをはじめたのは2006年。フェイスブックに入ったのは、たしか2010年(かな)。どちらもメグ経由というか、メグのみちびきによるものでした。(最初はいやがってたのよね、私がリンクするの。笑)

そうして今では朝起きてFB,夜寝るときFB.FBメッセージのページも含めて、毎日FBを拝んでいる時間は相当なものです。作ってみたい料理のレシピーがアップされるとメモ帳代わりにシェアをするクセがあるので、私のFBページは料理レシピーがいっぱい。あとは、遠くへ出かけるときに居所を知らせるための 「〇〇 ナウ」のような記事がたまに。そして日本はおろか、世界中のニュースを伝えてくれるのもFB。毎日これにお世話にならない日はないです。

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ところで、このフェイスブックと言えば、最近 フェイスブックを始めたマーク・ザッカ―バーグが 中途退学した母校のハーバード大学での卒業式に招かれて,祝辞を述べたことが話題になりましたね。とってもいいスピーチでしたから、フェイスブックでも、話題になって、日本語にも訳されて、動画もアップされていました。アップル社の故スティーブ・ジョッブスのスタンフォード大学での名スピーチと並ぶいいスピーチだったとおもいます。その主旨は、目的を持つことの大切さと、自分が目的をもって生きるだけではなくて、みんなの人が目的をもって(感じて)生きられるようにまわりを変えていくことも大事だということでした。

でも、その前に中途退学した母校といえど、そこにいた時に出会った女性、プリシラさんが、今でも人生でもっとも大事な人、最愛の妻であると言って、だから「ハーバードありがとう!」と。

それを雨にうたれながら雨合羽を着て観客席で聞いていたプリシラさん。そっと両目の涙をぬぐっていました。

というわけで、フェイスブックのおかげで毎日の新情報をせっせと受け止めているデコボコですが、6月はどんなFBニュースが入りこんでくるのでしょう?今の友だちは230人。おそらくブログより大勢の方とつながれるルートみたいです。ブログは日本語だけだから、99%日本人と情報をシェアしあっているだけですが、フェイスブックにはイギリスやアメリカの親戚、友だちのつながりも多くて、連絡しやすいので助かります。

こういうSNS (ソシアル・ネットワーキング・サイト)は プライバシーその他で気を付けなければいけないこともあるみたいですが、今のところ私には、楽しみや便利さや、ありがたいことの方が多いです。ありがとうFB!

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バラバラのバラの花(一つ、矢車草をのぞく)。全部近所の庭先の。5月30日に撮って、6月2日に編集しました。

ああ、今月はどんな月になるのでしょう?
1)最後の生徒ではないけど、二人の生徒がA2の日本語試験を受ける予定。(6月半ば)
2)月半ばにアメリカからやってくるのりさんに会える!楽しみ。ヒースローデート。
3)後半の土曜日に日本語カップ(日本語暗誦大会)がある。今年は入選ゼロだったけど、生徒らみんなで聞きに行くことにしてるんだもん。
4)それから大使館へ行って、10年以上この国に住んでいるという証明書をもらってくること。そうしたら、9月の帰国に合わせて、ジャパン・レイル パスが買える。大使館で北斎の展示会をやってるから、それも見てきたい。
5)あとは、いくつか予想外のびっくりニュースや、びっくりイベントがあるかもしれない。ないかもしれない。
6)週末料理だって、続けるつもり。ボランティア・シェフをする日もあるかもしれない。ないかもしれない。
7)ブリッジは相変わらず。運が良ければ、月、火、水、木、金とブリッジができるかもしれない。できないかもしれない。

とにかく、そんな風にして6月はきっと、あっという間に終わってしまうでしょう。(まだ始まったばかりなのに、もう終わりが見えてきちゃった。笑)
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# by agsmatters05 | 2017-06-03 06:37 | Trackback | Comments(5)

蜜蜂と遠雷 恩田陸 著

Mitsubachi to Enrai   Book by Riku Onda

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を読みました。

参考サイトはこちら(↓)をどうぞ。あらすじなどもわかりやすく書いてあります。

生活のなぞ解決
蜜蜂と遠雷のあらすじと読み方は曲を聞くこと!本屋大賞&直木賞受賞!

12 Apr 2017 - 史上初の「直木賞」と「本屋大賞」を受賞した「蜜蜂と遠雷」。 そんな蜂蜜と遠雷ってどんな話なのでしょうか? そのあらすじや読み方はどうすればいいのか ..


でもって、グーグルで上の「生活のなぞ解決」のウエブサイトを説明した上の文、どうして 「MITSUBACHI」が 「HACHIMITSU」になってしまうんでしょう?

そして遠くの雷のことを 「ENRAI」と読むのに、 誰かさんったら 「TOURAI」なんて読んでました。誰かさんって
誰よと思われるでしょうね。言ってもいいかな、樋口一葉は HIGUCHI KAZUHA と読んで、ダイナマイトをしかけることは 本当に文字通り 葉っぱ (HAPPA)をかけることだと思っていた人が一人。笑いを誘うことは悪いことじゃないから、ほかにも勘違いしてることあったら、どんどん引き出しから引っ張り出して披露してね。一度訂正したら、同じまちがいは二度しないでしょうから。⇒メグへ。(笑)

以上は道草、脱線でした。

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この本、本屋大賞と直木賞をダブル受賞ですって。たしかにそれだけの価値はあるような気がします。最初とっつきにくくて、何度か冒頭の部分を繰り返さなければなりませんでした。でもだんだん慣れてきて、かなり大部(507ページある!)この本の仕組みがわかってきたら、最後の当たりはユーチューブでその曲を聞きたくてたまらなくなりました。

そしたら、ユーチューブにすでに「蜜蜂と遠雷、風間塵」という項目が出来上がっていて、この本にでてくるクラシックの名曲をそろえたサイトがありました。その中の一つ、辻井伸行さんの演奏を聞きながら、このブログを書き始めました。(↑の写真)

音楽コンクールを小説にしたかった、という作者。モデルになった場所や人が、きっといるのでしょうねぇ。

白状すると、第三次予選の結果発表のところでは、「失格」という言葉がでてきて俄然作者の歯車に巻き込まれてしまいました。風間塵が選ばれたのか、そうでないのか、気が気ではなく数行飛ばして先を読んでしまいました。

最後の本選のところでの選曲とその描写(説明、解説)もまたすごかったです。作者のいっていることが本当かどうか、共感できるかどうか、音楽を聞いてみないことには確かめようがないクラシック素人の読者ですから、よくもまあこれだけの言葉で曲の説明ができるものよ、と思わされました。

この本は「星星峡」という幻冬舎の月刊のPR誌(現在は休刊中)の2009年4月号から2013年11月号までと、同じく幻冬舎が自社発行している月刊のPR誌『PONTOON』(ポンツーン)2014年1月号から2016年5月号までの「連載を大幅に加筆・修正したもの」だそうです。ということは、それだけでも、7年間を費(つい)やしていることになりますね。準備と取材と構想をまとめて、執筆するのには、本当に大きなエネルギーが必要だったことでしょう。

この本を読むきっかけをくださったニックネーム Yそうり、(Aそうりじゃなくて)と、この本をハードカバーで送ってくれたよっちゃん、本当にありがとうございました。おかげで今年の本屋大賞、めぼしいところを軒並み読むことができました。

恒例の一か所引用をしてみようとおもいます。ここがピークでも何でもない、もっと代表的な所を引用するほうがこの本にそぐわしいような気もするのですが、とにかくこの本を一冊読み通して、ページにマークをして、書き写したいとおもったところはここ(↓)でした:

毎日の暮らしの中で水をやり続ける。それは、暮らしの一部であり、生活の行為に組みこまれている。雨の音や風の温度を感じつつ、それに合わせて作業も変わる。

ある日、思いもかけない開花があり、収穫がある。どんな花を咲かせ、実をつけるのかは、誰にも分からない。それは人智を超えたギフトでしかない。

音楽は行為だ。習慣だ。耳を澄ませばそこにいつも音楽が満ちているーーー


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残るはあと一冊。ちょっとビビったけど、読み始めました。塩田武士著「罪の声」。
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# by agsmatters05 | 2017-06-02 08:28 | 本を読んで | Comments(0)
ふう、5月も終わりかけてますねぇ。今日から一週間は学校がハーフタームのお休みです。バンクホリデーの月曜日。今日の出来事は夜のブリッジのみでした。ところで5月中に用意していたブログ・ネタはほぼアップし終わったような気がするのですが、臨時の振り返り記事を一つ。

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このページの写真はすべて、先月タイに一緒に行ったオランダの友人、ティネカさんから最近送っていただいたものばかりです。私がカメラを失くして277枚の写真を没にしてしまったと聞いて、私のアイパッドにない写真をみつくろって送ってくれました。彼女、写真がとっても上手なんです。

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これら(↑、↓)はクラビの海岸で大きな太刀魚のような魚を捕獲してたジャンボ銅像。
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初めて会った40数年前から、彼女はずっと写真を撮っていて上手に整理して保存しているので、昔の写真もちゃんと探し出してくれます。たとえば、

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とか、

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とか。

1980年の年末のことでした。セガ2歳10か月ごろ、当時は私とセガはイギリスに住んでいて、オランダのティネカさんご一家に会いに行ったのでした。男の子はティネカさんのご長男、マルタインくん。ほぼセガと同じくらいの年齢。この二人の息子たちを肩車している両方の父親がそろった写真もありますが、残念ながらマルタイン君のお父さんはずっとずっと前に天国に行ってしまわれました。ティネカさんは毎日必ずご主人のことを考えるって、一日として早逝されたご主人のことを考えない日はないって、言ってました。ロレンスさん、とってもやさしいステキな旦那様でした。長崎でティネカさんと一緒にしばらく英語を教えておられました。これら(↑)は37年前の写真です。不思議なご縁、セガもマルタイン君も今は紅茶国で仕事をしています。マルタイン君は毎週オランダからロンドンへ通ってらっしゃるとか。

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「いまだにタイの旅行の印象が強くていつも思い出してる」って、昨日FBメッセージをくれたティネカさん。ぜひまたどこかへ一緒に旅行したいという気持ちが、私の中にムズムズとわいてきてしまいました(笑)。だけど先立つものがねえ。(涙)
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# by agsmatters05 | 2017-05-30 08:01 | 行ったところ | Trackback | Comments(4)

誕生日ブリッジ会

またブリッジ・イベントの話です。
5月21日(日曜日)
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手料理を持ち寄りで、べッティーさんの誕生祝い、ブリッジ・デーがありました。

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といっても、私べッティーさんという方を存じ上げなくて。とにかく誘われて、日曜日。ランチとブリッジ。会費はゼロ。28人ぐらい集まりました。何か持って行きましょうか、といったら、なんでもというので、サラダにしました。

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私は4種類つくりました。ポテトサラダ。サラミ巻きと、巻かないの。串刺しにした一口おつまみ。(ミニトマト、オリーブ、チーズ、キュウリ)。それからブロッコリーとパスタのサラダ。

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これ(↑)は全員のスターター。結構これでお腹がふくれちゃった。

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キッシュやポテト系が多くて、満腹。食べきれなかった。みんなで持ち寄るからには、分担を上手にしないと、同じようなものが重なってしまう。そうとわかっていれば鶏のから揚げだけ、とかいう風にできたのに。

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デザートもいっぱいあったけど、一品だけ、無理していただきました。苺が美味しかった。

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私のとなりの席に座ったキャシーさん(だったかな)が手作りされたという花飾り。(↑)

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そして食べた後は、勝負、勝負。

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結果は14ペア中の4位だったげな。まあまあ、そんなところで、日曜日のお遊び会はおわったのでした。
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# by agsmatters05 | 2017-05-29 10:19 | Trackback | Comments(2)
ウイルステッド村で チャリティーブリッジ のイベントがありました。(5月14日、日曜日) 

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ここ数年、各地のチャリティーブリッジ大会に参加することが増えてきました。例年、大きいのが三つ、四つありまして、これもその一つ。ベッドフォードシャ―のブリッジ協会の主催。ベッドフォードシャ―のブリッジはレベルが高くて、熱心なプレーヤーが多いのです。この日はおよそ33テーブル(134人)ほどが集まりました。

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今年は、キャンサー・リサーチ(癌対策の研究機関)に寄付する予定だとか。参加費が一人15ポンドほど。目標額は2000ポンド(約29万円)。足りない分はある篤志家がポンと大金を用立ててくれる場合もありらしいです。そのほか、ラッフルと呼ばれるくじ引き。上は全部外れでした。景品は、だれかれとなく持ち寄ったワインとか、チョコレートの箱など。それから手作りジャムなどの販売もありました。もちろん収益金はぜんぶ寄付されます。

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このイベントの食事はなかなか美味しいのです。コストコで仕入れてくると言ってました。

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そうして延々と競技に励みました。

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4月のストウハウスでの奇跡は二度とは起こりませんでした(涙)。ちょうど真ん中辺の結果。でもまあ楽しい一日でした。
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# by agsmatters05 | 2017-05-28 11:59 | ブリッジのこと | Trackback | Comments(2)
表題の動画はYouTube のものですが、もともとはフェイスブックに誰かが載せたものが、たまたま私の目に入ったのでした。ざっと見て、面白かったので、生徒に見せたいと思いました。特にテオ君。だって、彼の日本語は本当にペラペラで、訛りもなくて、じょうずに日本語をしゃべることができ、ときどき「僕の日本語はどのくらいネイティブ並みか?」と質問してくるものですから、テオ君の日本語は上手だよ、日本人と同じくらいペラペラだよ、と答えてあげます。ただし、それだけではちょっと「ズに乗る」恐れがあるので、「だけどね、テオ君の日本語はアプロープリエットネス(適切さ)が欠けているのよ」と、ちょっと塩をかけてあげます。やたらと丁寧な言葉を使っているかと思いきや、、ひどくくだけすぎて、私も知らないナウい言葉を、ためらいもなく使ったりするからです。全部インターネットやアニメから仕入れたことばだからでしょう。「もえ」なんていう言葉も、私はテオ君から習いました。そのほかにも私の知らない最近の若者言葉をテオ君はいっぱい知っている。「ダサい」とか「うざい」とか日常的に使っている。最近は大阪弁に興味をもってあれこれ覚えまくるので、標準語を大阪弁の区別もつけにくいほど。

なので、この(↓)の動画をテオ君に見せてあげたかったのですが、学校ではフェイスブックは禁止されていて、フェイスブックのページからこの動画を見せてあげることができません。

というわけで、ユーチューブのアドレス(URL)をメモしておけばいいのですが、それもまたメンドイ時、私にとって楽な方法はこのブログのページに動画を載せておけば、このページならさっと開いてテオ君にもどの生徒にも、学校で動画を見せてあげられるというわけです。


日本語で聞き比べてはじめて分かる「外国人のお国なまり」

旅ラボのページ

https://youtu.be/af1B9o7gcAA



長い前置きでしたが、テオ君に見せたら、よろこんでいました。なかなかよくできた動画だと思われるのですが、いかがでしたでしょうか?

ところで、おまけのビッグニュース。学校のIT(コンピューター化)はかなり進んでいて、生徒らは7年生(入学時)からしっかりとIT(情報技術)の授業を組織的に受けるので、学年が進むにつれて、生徒のコンピューター知識や技術は、どんどん教師を追い抜くほどになっていきます。それはいいことなのですが、アイフォンやスマートフォンをだれもが日常的に持ち歩くと、どうしてもゲームに走って、スマフォ中毒、アイフォン中毒、になる生徒が多くなります。それを心配して、この程、G男子校では来月の半ばある日付けから、生徒のスマフォ、アイフォン、モバイル利用を禁止することにした、というのです。 

これは私にはちょっと困ったことです。私は正規のカリキュラム以外で、この学校の生徒らに日本語を教えていて、ともすれば学校行事のありなしとか、教室変更とか、臨時の補習授業の場所の確認とかをするための、生徒らとのその場その場での連絡手段がなくなってしまうということになりそうなのです。

前の日にメールで済む用件ならいいのですが、その日、その朝、何があるかもわからないときは、テキストやメッセージや電話という手段がなにより貴重な連絡方法だからです。

6月のその日からほぼ一か月、生徒らは携帯なしで学校にいるので、できるだけ前もって連絡を取り合うようにしていかなければなりません。どうして学校がこういう判断をしたのか、賛否両論あるのではないでしょうか?ご想像がつきますか? 来月のその日になったら、学校のお知らせをここにそのままご紹介できるとおもうのですが・・・。
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# by agsmatters05 | 2017-05-27 05:59 | Trackback | Comments(2)

仮装大会・卒業式

ブルーベルの写真を撮った土曜日の前の日。

5月12日(金)は、13年生が学校を巣立つ日でした。毎年、13年生(高3にあたる、最高学年)は、この日お祭り騒ぎのような大きなイベントの一日を過ごします。

去年もその前もなんどか記事にしたことがあるので、今回は軽く。てか、すでにリタイアした身の上。あまりいつまでも古巣に出入りするのはいかがなものかと遠慮して、本当は学校へ行くつもりもなかったのですが、AS日本語試験の前の前の前の日ということで、一人心配な12年生のW君の補講のために、ボランティア授業をしに登校しました。

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どんだけお金をかけているのか、いないのか、さっぱりわかりませんが、アマゾンあたりで調達するんでしょう。映画などのキャラクターに扮装する、というのが今年のテーマらしかったです。

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朝から、講堂で13年生全員の集会をひらき、担当学年の先生方のご挨拶や、生徒の表彰や、過去7年間の思い出のふりかえりをして(これがいつも爆笑もの)、そして校舎内でこんな(↑)風に遊びまわった後は、バーベキューランチを食べて、別れを惜しむ日になっています。と去年も同じような記事を書きました。(ここ)。

去年のB君はオックスフォード大学に進学しましたが、今年の卒業生二人(↓)も、一人はオックスフォード、一人はケンブリッジ大学へ進学予定です。この二人は、ずっと放課後プライベートの日本語授業を受けてきた生徒で、なんでもよく吸収してくれるので、楽しみな授業でした。二人とも日本へ行って、日本を満喫した生徒たち。

私が柵の手前でカメラを構えていると、二人してやってきてくれました。

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ブログに載せるからねと言っておきました。ブログの存在は知っている二人ですけど、果たしてこの記事を読んでいる暇があるかどうか。なにしろ13年生は、この卒業式の日の後からAレベルという大学進学試験のようなものが始まるので、一日浮かれたあとは、きりきり舞いをして試験勉強に取り組まないといけないことになっているわけです。日本語のA2試験まで、あと一回、3時間のレッスンがあるのみですけど、なんとかがんばってもらいたいものです。

(↑の写真、右側のA君は、ジミーヘンドリックスのつもりだとか。ギター大好きのA君らしい。O君(左側)はびっくりの衣装。どこで手に入れたのやら、ヘルメットから足元までこりに凝ってる。驚き。)
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# by agsmatters05 | 2017-05-26 07:21 | Trackback | Comments(0)

今年のブルーベル

今年は、水仙の群落とか、一面の菜の花畑など、紅茶国の春の風物詩をブログにアップしそこないました。毎年楽しみな春先の花景色です。そうしてこれ、ブルーベル。

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5月13日の土曜日、朝から曇っていて、これじゃあ写真とっても面白くないなあ、と思っていたら、夕方4時ごろになって急に陽がさしてきたので、即でかけてきました。一人撮影会。

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だけど、この場所は毎年迷ってしまいます。去年、セガちゃんといっしょに来た時もさんざん迷って、叱られました。「(地図の)全体像が頭に入ってないからだめだ。」と言われました。たしかに、そうなんです。去年の記事はこちら。

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アッシュリッジ・エステート。とっても広大な森と林の一角なので、車を走らせて、どんどん進んでいくと、森から抜け出てしまったり。

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一番人出の多い場所は、今年は行き当らず、いつもと違う場所で一人撮影会でした。それでも、道路わきの駐車場スペースには車が2台、3台。

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とにかくランダムに撮り続けました。プロの写真家が撮ったら、きっとすごい写真が撮れるだろうと思いながら

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カメラの位置や角度を適当に変えたりして、素人カメラマンがほんの3,40分、バシャバシャしまくりました。

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いかがでしたか。毎年恒例の風物詩でした。

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来年はマゴマゴちゃんと一緒に来れるといいな。
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# by agsmatters05 | 2017-05-25 07:18 | Trackback | Comments(5)

日曜料理

出来栄えはともかくとして、料理三昧の週末でした。(5月7日、日曜日)

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お客様二人。ブルースとセガ。
コンビネーションがめちゃくちゃ。(恥)
カレーに、酢豚に、フライに、キッシュ。
マッシュポテトにアップルパイに苺にサラダ。

全部食べきれなくて、もちろん数日後まで持ち越し。
すし飯はほぼ一週間。ささみフライを細長く切って
お寿司に巻いたのは、次の日の月曜日の生徒二人のおやつになりました。
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# by agsmatters05 | 2017-05-24 09:48 | 食べたもの、作った料理 | Trackback | Comments(2)
ようやく5月の出来事に入ります。
ふう。もう5月は三分の二消えてしまったんですねえ。

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このの景色(↑)はこどもの日(金曜日)のこと。C村からE村へ車を走らせました。
メグたちはC村に一泊しただけで、E村のお兄ちゃんのところに泊まっていたので、最後のこの日、二人に会いにいきました。セガは仕事で会えなかったけど。

新郎ちゃんは初めての紅茶国。積極的に歩き回って、ロンドンを足で確かめていたみたいです。
あとから参加したメグと私。3人でお昼ご飯を一緒にたべました。

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ラーメン店、昇龍。なかなか美味しかったです。

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そのあとは、やっぱりジャパセンへ。

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柏餅の看板を見て、ああ食べたいなあ、と言うと二人がエスカレーターに乗って2階の売り場まで柏餅を買いにわざわざ行ってくれたのでした。あいにく品切れでしたけど。

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このくらい小さくしたら(↓)、二人の写真を載せちゃってもいいかしら。記念写真です。今回はメグのビザ更新という目的もあったゴールデンウイーク5泊6日のイギリスでしたが、まあ言ってみればハネムーンも兼ねていたかも。二人はこの日の夜、ヒースローから香港経由で日本へ帰っていってしまいました。(涙) 次は3カ月後に東京で!

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ああ、このあと必死で車を走らせて(といっても前がつかえていたのでスピードが出せなくて、あせったけど)2時までのアビーさんのブリッジ会場に一人で移動。結果はビリビリビリ。こういうこともあるのがブリッジ。(涙) ブリッジなんか行かなくて、二人をヒースローまで見送ってあげればよかったと後で後悔しました。でも、セガがメグに言ったそうです。「ボケ防止のために(私に)ブリッジをやらせておくのがいい」って。当たっているかも、です。(笑)
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# by agsmatters05 | 2017-05-23 09:17 | Trackback | Comments(2)
4月中の我が家の大きな出来事、その三。

タイでのメグ(長女)の結婚式と、月末のセガ(長男)の渡英と、今年はわが家族にとって、変化の大きい年になりました。

余談ですが、10年前の2007年4月8日には、セガの結婚式が京都のお寺でありました。

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過去ログをひもといてみたら、ありました、ありました(↑)。でも、記事は非公開になっていて、あまりにも生々しい記事だったので、まだ非公開のままにしておこうと思いました。その当時、コメントをくださった方々には、お礼とお詫びをお伝えしたいです。今と10年前と比べて、何がどれだけ変わっているか、何も変わっていないか、神妙な気持ちになってしまいます。2007年4月8日のセガ&アコちゃんのウェディングの記事には、小夏さん、Marriさん、麗秋さん、のりさん、NORAさん、そしてQ2さんの6人の方がコメントをくださっていました。ほとんど今と変わっていないお顔触れ!変わらぬご厚誼に感謝感激です。

それで、本題にはいります。上の表題のような祝宴を、C村のパブ「ユニコーン」で、開かせていただきました。

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これ(↑)は前もって、場所と時間を予約しておいた時に撮ったもの。パブ、ユニコーンの別室で、クラブルームと呼ばれている部屋でした。

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全部で20人のお客様を迎えて、 サンデーロースト・ランチ会。お客様は全部メグのホストファミリーをしてくださった家族と学友たちと、そのパートナーでした。2000年から12年間、C村とブリストルを中心に過ごしたメグは、学校が休みになると、いくつものホストファミリーに代わりばんこにお世話になったのでした。時には、
「私って、どうせ渡り鳥なのよね。」

などといいながら、勉強道具と衣類と体一つで、あちらのご家庭、こちらのご家庭におせわになりました。

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今回、ゴールデンウイークの休みを利用して、メグと新郎ちゃんがC村へ来てくれたので、この機会に、結婚のご報告と、感謝の祝宴を開くことにしたのでした。

隣村、ステュークリーのグッドリ―さんは、残念ながらお世話になったお母さんのクリスティーンさんはもうご他界されて、そのお嬢さんが二人のお嬢様を連れて、旦那様と参加してくれました。クレアさんとアレックスさんの結婚式には、メグも私もおよばれしてましたから顔なじみ。そのほか、C村のすぐのお隣のゲイツさんはあいにくベニスにお出かけで来れなくて、そのお隣のバンドックさんは、トリシャ夫人が、なくなった旦那様の代わりのBF、ジョンとお孫さんと3人で来てくれました。それから レディングのカバシャムにお住まいの唯一の日本人ホストファミリーカップルN&Tさんとその姪御さん。あと、ルイちゃんとルイパパ、ルイママ、メグのブリストル時代のルームメイトで研究室仲間のケリーとその婚約者、メグの高校時代の親友ジェニー、そして折よく居合わせたセガ。

とても皆さまから喜んでもらえて、楽しい会ができました。なんとなく一区切りついた感じでした。日本の昔の習慣で言えば、「おたちぶるまい」のような意味合いがあったかもしれません。メグが生まれたころ、そして14歳でイギリスにきて、あちらこちらの学校を模索していた頃、そして学業を終えて、
「今帰らなくっちゃ、ずっとこのまま日本に帰れないような気がする」
と言って、日本で就職先を見つけて東京に住みはじめた2013年の夏ごろ、今のようなことが起こるとは夢にも想像できませんでした。
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# by agsmatters05 | 2017-05-20 08:01 | Trackback | Comments(6)

セガ

2017年の4月には大きな出来事が、メグの結婚のほかに、あと二つありました。そのうちの一つ。4月末からセガがイギリスに駐在することになったんです。(正確には4月27日、木曜日のこと。)

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この記事の写真はすべて四月中に撮ったC村界隈のものです。

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セガは会社の指令で、これから3年もしくは5年(?)紅茶国で働くことになりました。

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日本のハイテク技術を持っている会社で働くセガは、ビジネス畑ですが、年がら年中あっちこっちパスポートを使って、飛び回っているみたいです。

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運命って、こういう風に不可思議、不可知、予想外なものなんですね。(って、ちょっと大げさか。)

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セガの新しい住まいは紅茶国のE村。C村から車で1時間かかります。ロンドン西郊。

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実は、マゴマゴちゃんとアコちゃんはまだ日本です。ビザや仕事の理由で、3人一緒に渡英できなかったのです。

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私はグランマ。張り切って、新しいライフステージに向かいます。

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ソー、ヘルプ ミー ゴッド です。だれかさん(大統領!?)の就任式じゃないですけど。(笑)

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# by agsmatters05 | 2017-05-18 08:32 | Trackback | Comments(10)

紅茶国で日本語教師。でも、身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅のことなど。


by dekobokoミチ
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