ウイルステッド村で チャリティーブリッジ のイベントがありました。(5月14日、日曜日) 

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ここ数年、各地のチャリティーブリッジ大会に参加することが増えてきました。例年、大きいのが三つ、四つありまして、これもその一つ。ベッドフォードシャ―のブリッジ協会の主催。ベッドフォードシャ―のブリッジはレベルが高くて、熱心なプレーヤーが多いのです。この日はおよそ33テーブル(134人)ほどが集まりました。

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今年は、キャンサー・リサーチ(癌対策の研究機関)に寄付する予定だとか。参加費が一人15ポンドほど。目標額は2000ポンド(約29万円)。足りない分はある篤志家がポンと大金を用立ててくれる場合もありらしいです。そのほか、ラッフルと呼ばれるくじ引き。上は全部外れでした。景品は、だれかれとなく持ち寄ったワインとか、チョコレートの箱など。それから手作りジャムなどの販売もありました。もちろん収益金はぜんぶ寄付されます。

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このイベントの食事はなかなか美味しいのです。コストコで仕入れてくると言ってました。

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そうして延々と競技に励みました。

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4月のストウハウスでの奇跡は二度とは起こりませんでした(涙)。ちょうど真ん中辺の結果。でもまあ楽しい一日でした。
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# by agsmatters05 | 2017-05-28 11:59 | ブリッジのこと | Trackback | Comments(0)
表題の動画はYouTube のものですが、もともとはフェイスブックに誰かが載せたものが、たまたま私の目に入ったのでした。ざっと見て、面白かったので、生徒に見せたいと思いました。特にテオ君。だって、彼の日本語は本当にペラペラで、訛りもなくて、じょうずに日本語をしゃべることができ、ときどき「僕の日本語はどのくらいネイティブ並みか?」と質問してくるものですから、テオ君の日本語は上手だよ、日本人と同じくらいペラペラだよ、と答えてあげます。ただし、それだけではちょっと「ズに乗る」恐れがあるので、「だけどね、テオ君の日本語はアプロープリエットネス(適切さ)が欠けているのよ」と、ちょっと塩をかけてあげます。やたらと丁寧な言葉を使っているかと思いきや、、ひどくくだけすぎて、私も知らないナウい言葉を、ためらいもなく使ったりするからです。全部インターネットやアニメから仕入れたことばだからでしょう。「もえ」なんていう言葉も、私はテオ君から習いました。そのほかにも私の知らない最近の若者言葉をテオ君はいっぱい知っている。「ダサい」とか「うざい」とか日常的に使っている。最近は大阪弁に興味をもってあれこれ覚えまくるので、標準語を大阪弁の区別もつけにくいほど。

なので、この(↓)の動画をテオ君に見せてあげたかったのですが、学校ではフェイスブックは禁止されていて、フェイスブックのページからこの動画を見せてあげることができません。

というわけで、ユーチューブのアドレス(URL)をメモしておけばいいのですが、それもまたメンドイ時、私にとって楽な方法はこのブログのページに動画を載せておけば、このページならさっと開いてテオ君にもどの生徒にも、学校で動画を見せてあげられるというわけです。


日本語で聞き比べてはじめて分かる「外国人のお国なまり」

旅ラボのページ

https://youtu.be/af1B9o7gcAA



長い前置きでしたが、テオ君に見せたら、よろこんでいました。なかなかよくできた動画だと思われるのですが、いかがでしたでしょうか?

ところで、おまけのビッグニュース。学校のIT(コンピューター化)はかなり進んでいて、生徒らは7年生(入学時)からしっかりとIT(情報技術)の授業を組織的に受けるので、学年が進むにつれて、生徒のコンピューター知識や技術は、どんどん教師を追い抜くほどになっていきます。それはいいことなのですが、アイフォンやスマートフォンをだれもが日常的に持ち歩くと、どうしてもゲームに走って、スマフォ中毒、アイフォン中毒、になる生徒が多くなります。それを心配して、この程、G男子校では来月の半ばある日付けから、生徒のスマフォ、アイフォン、モバイル利用を禁止することにした、というのです。 

これは私にはちょっと困ったことです。私は正規のカリキュラム以外で、この学校の生徒らに日本語を教えていて、ともすれば学校行事のありなしとか、教室変更とか、臨時の補習授業の場所の確認とかをするための、生徒らとのその場その場での連絡手段がなくなってしまうということになりそうなのです。

前の日にメールで済む用件ならいいのですが、その日、その朝、何があるかもわからないときは、テキストやメッセージや電話という手段がなにより貴重な連絡方法だからです。

6月のその日からほぼ一か月、生徒らは携帯なしで学校にいるので、できるだけ前もって連絡を取り合うようにしていかなければなりません。どうして学校がこういう判断をしたのか、賛否両論あるのではないでしょうか?ご想像がつきますか? 来月のその日になったら、学校のお知らせをここにそのままご紹介できるとおもうのですが・・・。
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# by agsmatters05 | 2017-05-27 05:59 | Trackback | Comments(2)

仮装大会・卒業式

ブルーベルの写真を撮った土曜日の前の日。

5月12日(金)は、13年生が学校を巣立つ日でした。毎年、13年生(高3にあたる、最高学年)は、この日お祭り騒ぎのような大きなイベントの一日を過ごします。

去年もその前もなんどか記事にしたことがあるので、今回は軽く。てか、すでにリタイアした身の上。あまりいつまでも古巣に出入りするのはいかがなものかと遠慮して、本当は学校へ行くつもりもなかったのですが、AS日本語試験の前の前の前の日ということで、一人心配な12年生のW君の補講のために、ボランティア授業をしに登校しました。

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どんだけお金をかけているのか、いないのか、さっぱりわかりませんが、アマゾンあたりで調達するんでしょう。映画などのキャラクターに扮装する、というのが今年のテーマらしかったです。

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朝から、講堂で13年生全員の集会をひらき、担当学年の先生方のご挨拶や、生徒の表彰や、過去7年間の思い出のふりかえりをして(これがいつも爆笑もの)、そして校舎内でこんな(↑)風に遊びまわった後は、バーベキューランチを食べて、別れを惜しむ日になっています。と去年も同じような記事を書きました。(ここ)。

去年のB君はオックスフォード大学に進学しましたが、今年の卒業生二人(↓)も、一人はオックスフォード、一人はケンブリッジ大学へ進学予定です。この二人は、ずっと放課後プライベートの日本語授業を受けてきた生徒で、なんでもよく吸収してくれるので、楽しみな授業でした。二人とも日本へ行って、日本を満喫した生徒たち。

私が柵の手前でカメラを構えていると、二人してやってきてくれました。

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ブログに載せるからねと言っておきました。ブログの存在は知っている二人ですけど、果たしてこの記事を読んでいる暇があるかどうか。なにしろ13年生は、この卒業式の日の後からAレベルという大学進学試験のようなものが始まるので、一日浮かれたあとは、きりきり舞いをして試験勉強に取り組まないといけないことになっているわけです。日本語のA2試験まで、あと一回、3時間のレッスンがあるのみですけど、なんとかがんばってもらいたいものです。

(↑の写真、右側のA君は、ジミーヘンドリックスのつもりだとか。ギター大好きのA君らしい。O君(左側)はびっくりの衣装。どこで手に入れたのやら、ヘルメットから足元までこりに凝ってる。驚き。)
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# by agsmatters05 | 2017-05-26 07:21 | Trackback | Comments(0)

今年のブルーベル

今年は、水仙の群落とか、一面の菜の花畑など、紅茶国の春の風物詩をブログにアップしそこないました。毎年楽しみな春先の花景色です。そうしてこれ、ブルーベル。

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5月13日の土曜日、朝から曇っていて、これじゃあ写真とっても面白くないなあ、と思っていたら、夕方4時ごろになって急に陽がさしてきたので、即でかけてきました。一人撮影会。

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だけど、この場所は毎年迷ってしまいます。去年、セガちゃんといっしょに来た時もさんざん迷って、叱られました。「(地図の)全体像が頭に入ってないからだめだ。」と言われました。たしかに、そうなんです。去年の記事はこちら。

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アッシュリッジ・エステート。とっても広大な森と林の一角なので、車を走らせて、どんどん進んでいくと、森から抜け出てしまったり。

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一番人出の多い場所は、今年は行き当らず、いつもと違う場所で一人撮影会でした。それでも、道路わきの駐車場スペースには車が2台、3台。

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とにかくランダムに撮り続けました。プロの写真家が撮ったら、きっとすごい写真が撮れるだろうと思いながら

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カメラの位置や角度を適当に変えたりして、素人カメラマンがほんの3,40分、バシャバシャしまくりました。

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いかがでしたか。毎年恒例の風物詩でした。

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来年はマゴマゴちゃんと一緒に来れるといいな。
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# by agsmatters05 | 2017-05-25 07:18 | Trackback | Comments(2)

日曜料理

出来栄えはともかくとして、料理三昧の週末でした。(5月7日、日曜日)

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お客様二人。ブルースとセガ。
コンビネーションがめちゃくちゃ。(恥)
カレーに、酢豚に、フライに、キッシュ。
マッシュポテトにアップルパイに苺にサラダ。

全部食べきれなくて、もちろん数日後まで持ち越し。
すし飯はほぼ一週間。ささみフライを細長く切って
お寿司に巻いたのは、次の日の月曜日の生徒二人のおやつになりました。
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# by agsmatters05 | 2017-05-24 09:48 | 食べたもの、作った料理 | Trackback | Comments(2)
ようやく5月の出来事に入ります。
ふう。もう5月は三分の二消えてしまったんですねえ。

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このの景色(↑)はこどもの日(金曜日)のこと。C村からE村へ車を走らせました。
メグたちはC村に一泊しただけで、E村のお兄ちゃんのところに泊まっていたので、最後のこの日、二人に会いにいきました。セガは仕事で会えなかったけど。

新郎ちゃんは初めての紅茶国。積極的に歩き回って、ロンドンを足で確かめていたみたいです。
あとから参加したメグと私。3人でお昼ご飯を一緒にたべました。

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ラーメン店、昇龍。なかなか美味しかったです。

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そのあとは、やっぱりジャパセンへ。

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柏餅の看板を見て、ああ食べたいなあ、と言うと二人がエスカレーターに乗って2階の売り場まで柏餅を買いにわざわざ行ってくれたのでした。あいにく品切れでしたけど。

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このくらい小さくしたら(↓)、二人の写真を載せちゃってもいいかしら。記念写真です。今回はメグのビザ更新という目的もあったゴールデンウイーク5泊6日のイギリスでしたが、まあ言ってみればハネムーンも兼ねていたかも。二人はこの日の夜、ヒースローから香港経由で日本へ帰っていってしまいました。(涙) 次は3カ月後に東京で!

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ああ、このあと必死で車を走らせて(といっても前がつかえていたのでスピードが出せなくて、あせったけど)2時までのアビーさんのブリッジ会場に一人で移動。結果はビリビリビリ。こういうこともあるのがブリッジ。(涙) ブリッジなんか行かなくて、二人をヒースローまで見送ってあげればよかったと後で後悔しました。でも、セガがメグに言ったそうです。「ボケ防止のために(私に)ブリッジをやらせておくのがいい」って。当たっているかも、です。(笑)
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# by agsmatters05 | 2017-05-23 09:17 | Trackback | Comments(2)
4月中の我が家の大きな出来事、その三。

タイでのメグ(長女)の結婚式と、月末のセガ(長男)の渡英と、今年はわが家族にとって、変化の大きい年になりました。

余談ですが、10年前の2007年4月8日には、セガの結婚式が京都のお寺でありました。

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過去ログをひもといてみたら、ありました、ありました(↑)。でも、記事は非公開になっていて、あまりにも生々しい記事だったので、まだ非公開のままにしておこうと思いました。その当時、コメントをくださった方々には、お礼とお詫びをお伝えしたいです。今と10年前と比べて、何がどれだけ変わっているか、何も変わっていないか、神妙な気持ちになってしまいます。2007年4月8日のセガ&アコちゃんのウェディングの記事には、小夏さん、Marriさん、麗秋さん、のりさん、NORAさん、そしてQ2さんの6人の方がコメントをくださっていました。ほとんど今と変わっていないお顔触れ!変わらぬご厚誼に感謝感激です。

それで、本題にはいります。上の表題のような祝宴を、C村のパブ「ユニコーン」で、開かせていただきました。

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これ(↑)は前もって、場所と時間を予約しておいた時に撮ったもの。パブ、ユニコーンの別室で、クラブルームと呼ばれている部屋でした。

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全部で20人のお客様を迎えて、 サンデーロースト・ランチ会。お客様は全部メグのホストファミリーをしてくださった家族と学友たちと、そのパートナーでした。2000年から12年間、C村とブリストルを中心に過ごしたメグは、学校が休みになると、いくつものホストファミリーに代わりばんこにお世話になったのでした。時には、
「私って、どうせ渡り鳥なのよね。」

などといいながら、勉強道具と衣類と体一つで、あちらのご家庭、こちらのご家庭におせわになりました。

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今回、ゴールデンウイークの休みを利用して、メグと新郎ちゃんがC村へ来てくれたので、この機会に、結婚のご報告と、感謝の祝宴を開くことにしたのでした。

隣村、ステュークリーのグッドリ―さんは、残念ながらお世話になったお母さんのクリスティーンさんはもうご他界されて、そのお嬢さんが二人のお嬢様を連れて、旦那様と参加してくれました。クレアさんとアレックスさんの結婚式には、メグも私もおよばれしてましたから顔なじみ。そのほか、C村のすぐのお隣のゲイツさんはあいにくベニスにお出かけで来れなくて、そのお隣のバンドックさんは、トリシャ夫人が、なくなった旦那様の代わりのBF、ジョンとお孫さんと3人で来てくれました。それから レディングのカバシャムにお住まいの唯一の日本人ホストファミリーカップルN&Tさんとその姪御さん。あと、ルイちゃんとルイパパ、ルイママ、メグのブリストル時代のルームメイトで研究室仲間のケリーとその婚約者、メグの高校時代の親友ジェニー、そして折よく居合わせたセガ。

とても皆さまから喜んでもらえて、楽しい会ができました。なんとなく一区切りついた感じでした。日本の昔の習慣で言えば、「おたちぶるまい」のような意味合いがあったかもしれません。メグが生まれたころ、そして14歳でイギリスにきて、あちらこちらの学校を模索していた頃、そして学業を終えて、
「今帰らなくっちゃ、ずっとこのまま日本に帰れないような気がする」
と言って、日本で就職先を見つけて東京に住みはじめた2013年の夏ごろ、今のようなことが起こるとは夢にも想像できませんでした。
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# by agsmatters05 | 2017-05-20 08:01 | Trackback | Comments(6)

セガ

2017年の4月には大きな出来事が、メグの結婚のほかに、あと二つありました。そのうちの一つ。4月末からセガがイギリスに駐在することになったんです。(正確には4月27日、木曜日のこと。)

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この記事の写真はすべて四月中に撮ったC村界隈のものです。

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セガは会社の指令で、これから3年もしくは5年(?)紅茶国で働くことになりました。

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日本のハイテク技術を持っている会社で働くセガは、ビジネス畑ですが、年がら年中あっちこっちパスポートを使って、飛び回っているみたいです。

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運命って、こういう風に不可思議、不可知、予想外なものなんですね。(って、ちょっと大げさか。)

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セガの新しい住まいは紅茶国のE村。C村から車で1時間かかります。ロンドン西郊。

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実は、マゴマゴちゃんとアコちゃんはまだ日本です。ビザや仕事の理由で、3人一緒に渡英できなかったのです。

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私はグランマ。張り切って、新しいライフステージに向かいます。

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ソー、ヘルプ ミー ゴッド です。だれかさん(大統領!?)の就任式じゃないですけど。(笑)

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# by agsmatters05 | 2017-05-18 08:32 | Trackback | Comments(10)
メグの結婚式+タイ旅行で、2017年の4月は思い出深い月でした。まだ気分はタイだなぁ(笑)。などと言っているうちに、5月の出来事がどんどん続出。あれもこれも書かなくてはと、メモあり。だけど、まだ5月に入れません。4月中の大きな出来事があと三つ。これを書かずに5月には入れない・・・。

上のタイトルのように、暑いタイから涼しい紅茶国に帰ってきて、イースター(復活祭)サンデーのお祝い(私は料理人)をした後、学校が始まってすぐのこと、4月19日は水曜日でした。

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こんなに(↑)見晴らしのいい景色を独り占めにしている私立学校(ボーディング・スクール)が会場となって、大きなブリッジのチャリティー・イベントがありました。このストウという場所は、かつては貴族、時の首相、財閥、名家の誉れをほしいままにしたものの、今はすべて他人で(ひとで)にわたり、一部が寄宿学校となり、一部はナショナル・トラストとなり、公的に管理保護されている建物と敷地。

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この立派な建物の中で、一日豪華なブリッジゲーム三昧でした。

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去年に続いて2度目。今年は全体で100人以上のブリッジプレーヤーが集まり、2000ポンド以上の収益金を挙げたとのこと。これはバッキンガム&ウインズローの市民相談所(citizens advice bureau)に寄付されるとか。
Over 100 bridge players took part and the event raised well over £2,000 of precious funding for Buckingham & Winslow Citizens Advice.

アビー・スミス・ブリッジ・クラブ という単語を英語にしてフェイスブックをご覧になると、もっとくわしいことがかいてあるのですが・・・。

そしてなんとなんと、その結果は。

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驚き桃の木山椒の木 なのでした。タイ旅行でカメラをなくして(飛行機のポケットに置き忘れたバカ)しょげていた私でしたが、ラッキーなことに、最後のハンドで逆転して、なんとなんとのトップ。

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世の中は分からない。運命はほんとうにわからないものだとつくづくおもいました。

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アビーさんにハグされて、もちろんうれしくないはずはないのですが、イマイチ心の底から喜べないのは、このゲームは本当に運、不運、ラッキーか、そうでないかという偶然の要素が大きいゲームだからです。100%自分の実力かというと、そうではない。そうは言い切れないものが勝敗を左右する一部分をしめている、という意味で、なんだか「オモハユ木トップ賞」なのでした。

でもストウハウスというお屋敷のものすごさと、このイベントの大きさにあやかって、この記事はやはり書いておかなくては、と思った次第。
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# by agsmatters05 | 2017-05-15 10:19 | イベント | Trackback | Comments(0)
2017年4月のタイの旅はこの記事で終わりにします。
空の上の映画館、これがもう充実のひと時でした。

「セールスマン」
「別離」「ある過去の行方」などで知られるイランの名匠アスガー・ファルハディ監督が手がけ、2016年・第69回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門で男優賞と脚本賞を受賞、第89回アカデミー賞で外国語映画賞を受賞したサスペンスドラマ。小さな劇団に所属し、作家アーサー・ミラーの戯曲「セールスマンの死」の舞台に出演している役者の夫婦。ある日、引っ越したばかりの自宅で夫が不在中に、妻が何者かに襲われる。事件が表ざたになることを嫌がり、警察へ通報しようとしない妻に業を煮やした夫は、独自に犯人を探し始めるが……。劇中で描かれる演劇と夫による犯人探し、そして夫婦の感情のズレを絡めながら、思いがけない方向へと転がっていく物語を描く。(というのは、あるウエブサイトからの引用でした。)

【第89回アカデミー賞】イランの名匠アスガー・ファルハディ監督が「セールスマン」で2度目の外国語映画賞!

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予告編を見たい方は こちら へ。

ウイキぺディアの日本語の説明は こちら

とても味わい深い、含蓄のある、良い映画でした。

これ(↓)はドキュメンタリーでした。

「ダンサー、セルゲイ・ポルーニン」ウクライナ出身、19歳で史上最年少の英国ロイヤル・バレエ団プリンシパルとなったセルゲイ・ポルーニンは、その2年後、人気のピークで電撃退団。そのニュースは国内メディアのみならず、世界中に報道された。
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Prodigy という言葉を実感させられた素晴らしいパフォーマンスでした。
Prodigy = person, especially a young one, endowed with exceptional qualities or abilities.
天才。
日本でも7月ごろから各地で上演されるみたいです。



感動でした。


新海誠
アニメ集 ↓はウイキペディアの目次。
1.1 『ほしのこえ』
1.2 『雲のむこう、約束の場所』
1.3 『秒速5センチメートル』
1.4 『星を追う子ども』
1.5 『言の葉の庭』
1.6 『君の名は。』
この中で1と2はなかったけど、それ以外すべて見ることができました。特に「君の名は」は、見たかったのでうれしかったです。でも一番いいなあと思ったのは、3だったかも。初々しくて、すきでした。5もよかったけど、なにしろ一晩中起きているわけにもいかず、作品の途中でウトウトしてしまったのが残念。でも、今ウイキ様の説明を読んで改めてナットク。いい作品でした。

あえて、一言。この人の作品は「出会い」というものをテーマにしている(ものが多い。)1と2を見てないけど、3も4も5も6も、二人の人(男女)の出会いがモチーフになっている作品でした。もちろん男女の恋や愛ということなんだけど、絵もすごくうまいし、ストーリー性もていねいに書かれていて、引き込まれてしまう。いい感じの作品ばかりで、やはり「才能」を感じさせられる監督だとつくづく思わされたことでした。

帰りの飛行機は、最初プーケットを真夜中に発ったので、最初はクラシックのバッハをかけどうしにして眠ってましたけど、ドバイからアムスまでは、こんなの(↓)にめぐりあってしまいました。ティネカさんが最初みていたのを隣の席でみつけて、ドバイ=アムス間はもっと長いといいのになあ、と思うほどでした。

「母と暮らせば」
二宮和也という俳優を初めて鑑賞させてもらって、よかったです。どうして小百合さんという女優さんは、悲しいときでもスマイルしているようなお顔付きにみえてしまうのでしょう?それだけが、大きな疑問でした。でも見てよかった。いい映画でした。2016年9月に「母と暮せば」が 米アカデミー賞外国語映画賞部門の 日本代表に決まった、のだそうです。

「深夜食堂」
公式サイトはこちら
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ティネカさんも私もクスクス笑わされどおしでした。よかった。前から見たいと思っていた映画を見ることができて、ラッキーこの上ない空の上の映画館でした。
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# by agsmatters05 | 2017-05-13 09:19 | Trackback | Comments(2)
5月もどんどん進行中。早くタイ記事を終わりたい。終わらなければ。(笑)

4月13日(木) から14日(金)の帰りの旅の話。いろいろあったけど、できるだけ短くまとめることに。

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この日はタイ暦で新年の日。タイ暦2560年にあたるとか。道行く人々の中には、ハッピーニューイヤーの声も聞こえてきた。そしてこの日は、水ぶっかけ祭りがタイ全国各地で大々的に祝われる日なんだって。

ホテルをチェックアウトしないといけないのが12時(だったかな?)。荷物をまとめて、ホテルの小部屋に預けて、夕方まで街中へ出かけることにした。在タイ、在クラビ最後の日。あと数時間のクラビ。

ところがネットを読んでも、ホテルの人に聞いても、とにかくこの祭りは、通りを歩けばお互いに水をかけ合う日なんだそう。水着で街を歩くのが正解だとわが相棒は言うけれど、それはちょっとねえ。相棒はみごとな雨ガッパ。

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私はピクニックシートをすっぽり肩からかぶって、ホテルの外へ繰り出した。(あ、写真が出てきた。ティネカさんが送ってくれたものだわ。)
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するといちばん上の写真のように、通りは水鉄砲を持った人達でゴッタがえし、走りゆく車の中からも水でっぽうで応戦したりして、もう油断も隙もない。足も頭(帽子をかぶってはいたが)もすっかりびしょぬれ。気温が高いので、冷たい水をぶっかけられるのは、服のことを気にしなければ、面白くて、楽しい。しばらく歩いてから昼ご飯にすることにした。

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私も相棒もぜいたくをするタイプじゃないけど、この食事は残りのタイ・バーツを使い切るためにも、水遊びのどさくさから逃れるためにも、ちょっと落ち着いたちゃんとしたところで食事しよう、ということになって、クラビ・リゾートという大きなホテルの海岸沿いのレストランにした。

ここ(↑)でゆっくり昼ご飯をいただいた。そよ風がふいてきて、心の底から癒される思いだった。自然の風のなんというやさしさ。30度近い気温の中で浜辺に面した野外レストランは最高。

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魚は大きすぎて食べきれなかったけど、味はよかった。

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バナナのフリッター。お腹が空いていれば、完食できるはずだったけど、二日前の食あたりから完全に立ち直ってない私たちだったから、全部は食べきれなかった。

その後、ホテルを出たところで、ビニールシートを背中に広げる前に後ろからジャ―ッともろに水を浴びせかけられてしまった。後ろからなんて卑怯だと怒ってみても何にも始まらない。みんな楽しんでるので、しかたない。

少し時間があったので、フットマッサージの店を探した。

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二人並んで30分の足マッサージをしてもらい、
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気持ちよくなったところでホテルに帰って、シャワーを浴びて、着替えして、空港(プーケット)まで乗せてってくれる車が来るのを、ホテルの前で待った。ラ・プラヤという名前のホテルだった。6日(木)の夜から7泊したこのホテル。慣れたところでお別れ。



3時間車にゆられてプーケット空港へ。その後12時10分(真夜中)の飛行機でドバイへ向けて出発。ドバイに着いたのは朝の3時ごろ。それから5時間ドバイ空港で待機して、アムステルダム行きの飛行機(エミレーツ)に乗った。


あああああ、4月14日エミレーツ、EK147便、シートは61K。窓際だったけど、翼の上で景色は全然見えなかった。それでも、ちょっとでも空の景色が見えたら写真を撮りたいと思ってカメラを座席のポケットに入れたのが運のつき。底ふかいポケットの底まで降りるときに確認しなかった愚かな私。悔やんでも悔やみきれない277枚の写真たち。(号泣)

ドバイからアムステルダムまでは7時間10分。映画をいっぱい見たよ。次はそのことを書きたいです。
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# by agsmatters05 | 2017-05-08 08:09 | Trackback | Comments(6)
タイ(クラビ)の街中を歩いていて、 インフォーメーション センター (INFORMATION) と書いてあると、そこは日帰りツアーなどのあっせん所になっているのでした。どこかの国(たとえば紅茶国)の、タウンセンターにある公営のインフォーメーション・センターとは大違いで、要するにツアーの販売所なのでした。何でも教えてくれるわけじゃない。何かを聞こうとすると、言葉が通じないか、それは分からない、と言われるか、自分たちの販売しているツアーだけを売っているインフォーメーションなのでした。例えば帽子屋はどこにあるかと聞いても、それは商売外のこと。そこまで親切に教えてくれる場所じゃないのでした。でも、このインフォーメーションセンターというのが通りをあるいていると到る所にありました。

その中の一つを選んで、立ち寄ってみました。私達は二人とも前の日に食あたりで大病みして、憔悴しきっていたので、とにかくあまり無理しないで行けるところを選びました。タイガー寺院。階段がたくさんあるとは聞いていましたが、行けるところまで行ってみようというつもりでした。

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私達が行けなかった1237段の階段の上の寺院について、こちらのブログ(What will be will be) 【クラビ】バイクでタイガーテンプルに行く方法と一緒に行きたい山の上の寺院 に詳しい記事や写真がありました。どうぞご覧ください。(私の記事より、ずっとていねいにかかれてる。)

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私達は階段の下をあちこち回って写真を撮り歩きました。

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そのほかに、Miah Crystal ~ミーアの日記~ というのもありました。 長い記事で後半に写真がたくさん。仏像の写真はすくないけど、洞穴とか、岩とか樹の写真が載せてありました。

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洞窟寺院と言われているところ。大きな建物がその洞穴寺院をおおうようになっていて、入っていくと尼さんが「ジャパニーズ、グッドピープル、ジャパニーズ・ウーマン、ベリーカインド、ジャパニース、グッドピープル」とやさしく唱えられて、気をよくさせられて、寄付をせざるを得なくなってしまったのでした。

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仏像は、人々が祈りの対象として拝むということから、なにやらやはりスピリチュアルな気配が漂っていたと思う。
あまり金ぴか過ぎると、御利益が遠のくような気がするのは、まったくこちらの側(貧乏人)のひがみだったろうか。

でも、タイのクラビという地区に行って、島巡りと寺巡りの両方ができたことで、欲のない私達はもうそれだけで十分満足。いよいよ次の日は、クラビを去る日、タイを去る日になっていた。
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# by agsmatters05 | 2017-05-06 09:30 | Trackback | Comments(0)
今回のタイ行きで、二つのツアーに行きました。

一つはホン島行き。朝9時ごろホテルのロビーで車に拾ってもらって、4,50分離れた船着き場まで、あっちこっちのホテルで客を拾いながら移動しました。
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シートベルトもないスピードボート、かれこれ2,30人の乗客。すごいスピードで海の上を走りました。
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全部で三つの島に寄るとのこと。二つ目の島でお昼ご飯を食べさせてくれるって。
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美味しかったです。

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三つ目の島がホン島でした。ホンはタイ語で「部屋」の意味で、島の真ん中が崖に囲まれて部屋のようになっていて、緑の丸い入り江になっていました。ボートはぐるっと一回転して、べつの入り江に向かいました。

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ホン島の海水浴場みたいな入り江におりたって、私たち、泳ぎました。浜辺の一角に場所を定めて、水着に着替えて、二人で海にはいりました。
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私は泳げない。背泳ぎはできますが、犬っかきもおたおた。息継ぎというのができないので、長いこと前を向いて泳げない(涙)。でも一応、かしてくれたシュノーケルで海の底をのぞいてみました。

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ティネカさんは泳ぎが上手。この入り江をぐるっと一回り、しっかりと泳いでました。私はただ、話のタネに水着を着て、話のタネに海に入って、話のタネに証拠写真をとってもらっただけでしたけど。やっぱりこういうことは若いうちにすること、ですよね。でも頑張ってスピードボートで島に行ったといういじましい達成感はありました。(笑)


ブログ記事(1)クラビ旅行記
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# by agsmatters05 | 2017-05-02 07:41 | Trackback | Comments(4)
まとめ、または「旅の総括」記事です。

今回のタイ=結婚式=旅行について、13項目の小見出しを考えて記事を書く予定でしたが、6回目、5回目の記事を書いたら、もう結婚式のことは全部カバーしたような気になってしまったので、残りは旅の前後のアトラクションのみ。というわけで、7回目の記事になるここで、旅の全体を振り返って、考えたこと、思ったことをまとめてしまおうと思います。

つくづく思ったんです。何度も何度もそう思いました。一人で肝に銘じてナットクしてました。

1)運命って。
本当に、わからないものだということ。どんなにプランを立てていても、その通りにならないのが「人生」。毎日の行動は、予定通りすすめることができても、人生はそういうわけにはいかない、ということ。向こう側から(外側から)こっちへ降りそそぐものがあるからです。それがいいことか、悪いことかは別問題としても、とにかく「生きている」ということは未知の要素に満ち溢れているものだということ。

2) 人間って。
いいかえれば「自分って」ということですが、ぜいたくだなあと思いました。寒い国に住んでいる人達はみんな暑い国に行きたがる。暑い国の人達は、みんな涼をもとめて、避暑地へ行きたがる。ちょうどいい国、いつ行っても、理想的な気温(てんき)が一年中続いている国なんてどこにもないのですよね。

3) 感謝と、悲哀。
一大イベントでしたから、とにかく無事に旅(イベント)の終わりまでたどりつけますようにと、心の底で深く願いつづけながら、慎重を期したつもりでした。もちろんおめでたいことでしたから、心は晴れやかで楽しい毎日でした。「娘の結婚」といえば、だれでもお祝いしてくれて、喜んでくれて、それもうれしかったです。空港の人だって、お店の人だって、ホテルの人だって、レストランの人だって、単なる観光客じゃなくて結婚式のためにここにいると言えば、みんな笑顔でおめでとうと言ってくれるので、幸せでした。

ああ、でもそれなのに、それなのに、二つ、大きな失敗をしてしまいました。もっと気をつけていれば防ぐことができた失敗でした。一つはもうすでに書いた食あたりのこと。ここで書いたように「ちゃんとハプニング」でした。もうちょっとていねいにいろいろなタイの旅行記やブログを読んでおけばよかったとも思います。(後悔先に立たず。)

二つ目の失敗。これを書いている4月28日(金)でも、まだこの失敗は尾を引いています。

愛用のカメラ(ソニーサイバーショット)を、飛行機の中に置き忘れ来てしまったんです。バカバカバカ。



本当にバカでした。最後に確認した時は277枚の写真をとったことまで覚えています。エミレーツの飛行機の中ででした。飛行機の座席の前のポケットの中に入れたのが間違いのもとで、アムステルダムで飛行機から降りるとき、忘れ物はないかと座席の周りを見回したのですが、ポケットの底まで手を突っ込んで確認しなかった。あとから、さんざん手続きを取って探し出してもらうのに苦労しましたけど、だめでした。今は旅行保険の手続き中です。

277枚の写真をなくしたことは、カメラをなくしたことよりずっと痛恨の到りですが、不幸中の幸いというか、今回はアイパッドでもデジカメと同じくらいたくさん写真を撮りました。旅行中でもネットにアクセスできるアイパッドの写真のほうがブログやFBに使えるからでした。旅行保険の話は全部片付いたらまたアップしますね。


4)イギリスが好きになった話。
今度の旅で、わが紅茶国がいい国だなあと、つくづく好きになってしまったことが二つありました。

一つは、もちろん気温のこと。寒い寒いとぼやいていた紅茶国が、じっとしていても汗が出てくる国に出かけて行って、何とイギリスは住みよい国かと思うようになってしまいました。

もう一つは、これ(↓)を見てください。
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結婚式にどんな服を着るかって、だれもが考えますよね。前々から、二つ三つ、とっておきのスーツや、ドレス(ワンピース)があったので、それらを全部たたんではやばやスーツケースに入れてありました。出発するほんの4,5日前のこと、メグのFBメッセージが参加者全員に送られてきて、「カジュアルでどうぞ。ハイヒールは(芝生の上を歩きにくいので)サンダルがおすすめ。それから、なんでも青いものがあればどうぞ。」というではありませんか。

なんと?青だって? と思いました。用意していた服は全然青くなかったのです。(笑)

それでこのメッセージはほぼ無視するつもりでいました。

出発二日前。A市の街中へ、旅行保険やらタイバーツの両替やらに出かけて行ったときのこと、それでももしやと思ってふと立ち寄ったチャリティーショップ。紅茶国にはどの町にもチャリティーショップがいっぱい。別名「庶民のハロッズ」。いらなくなったものを店の前においておけば、その店の人が品物に応じて、安い安い値段をつけて売ってくれる。チャリティーということは売上金はそれぞれの善意が生きる目的に利用される。オックスファムなど海外援助資金にたくさん使われている。キャンサーリサーチと言えば、癌研究資金として、利益が有効利用されている。コートもスーツもドレスもセーターも、どれも2,3ポンド(4~500円)から、10ポンド(1500円以内)。中には本当に立派なものも含まれています。私のような貧乏人にはうってつけの「街中の洋服ダンス」なのです。キャンサーリサーチというチャリティーショップで二つ三つ青いドレスがあったので、試着させてもらったら、店の人が「スタニング! ドッキリさせられるほどいいわよ! ぴったりよ。」などと、聞いてもいないのに言うではありませんか。

言わなきゃ誰にもわからないけど、言ってしまいました。紅茶国、ありがとう! なのでした。庶民の見方、大好き。(笑)。
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# by agsmatters05 | 2017-04-29 06:06 | Trackback | Comments(4)

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4月5日(水)午後1時C村発
4月6日(木) 夜11時 クラビのホテルに到着。
腕時計の時間では34時間の旅でした。

ところが!イギリスとタイの時差が6時間なので、。34-6=28
つまり実際の旅行時間は28時間で、タイに着いたら6時間時計を進めなければ、ということだったのでした。

ふう、長かったですよ。

途中でアムステルダム、ドバイ、プーケットで乗り換え。
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飛行機の中で映画をいっぱい見ました。(これについては後からしっかりアップするつもりです。)
セールスマン、ビートルズ(ドキュメンタリー)、ダンサー(セルゲイ・ポリューニンの話。ドキュメンタリー)、新海誠のアニメ3本、君の名は、言の葉の庭、星を追う子ども、など。帰りの飛行機も、映画大収穫でした。(笑)
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# by agsmatters05 | 2017-04-28 09:21 | 行ったところ | Trackback | Comments(2)
式が終わって夕暮れが迫ってきたころ、海辺で飲み物が供されました。
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そのとき、海のほうから黒雲がもくもくと上がってきて、飲み物を用意していたスタッフ(大勢)の方々が夕立の準備をはじめました。その後すぐ雨が降り出したので、みんなそろって屋内に移動。しばらく歓談しているうちに、晩餐のテーブルが用意できたとのことでした。夜8時ごろだったでしょうか。

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取り合わせ前菜。

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メグの好物のエビ。

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これ(↑)はマンゴ―のデザート。

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これ(↑)はウエディングケーキのつもり。

このほか、おいしいグリーンカレーもあったけど、写真なし。


付け足し
この晩餐会は、食べながら歓談することが主でしたが、時々少しスピーチがありました。これが面白くて、会場が何度も爆笑に包まれて、若い人たちの元気な笑い声のおかげで、とても盛り上がりました。

はるばるタイのリゾート地、クラビまでお出かけくださった大勢の皆様一人一人に感謝を伝えきれなかったのですが、逆に元気をもらって、いい思い出になりました。

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# by agsmatters05 | 2017-04-24 16:13 | Trackback | Comments(4)
雨か、晴れるかで式の場所が違うことになっていたので、最後まで気になりましたが、結局、晴れて、式は外でした。

前の日に練習した通り、フラワーガールのマゴマゴちゃんは、しゅくしゅくと新婦の登場に先立って花道に花びらを撒きました。そして、一人舞台で立って待っていた新郎ミスターKとファイブの挨拶をかわして、マゴマゴちゃんの役目は無事終了。もちろん会場にはあたたかな笑いが。

そのあと、お兄ちゃんに手を引かれてメグが登場。本来なら父親の役目なのに、高齢その他(?)の理由でお父さんが来られないと知ったのは、私にとっては驚きでした。メグとセガとお父さんとは、いろいろ話し合った末のことだったんでしょう。二人ともナットクしているみたいでした。(脚注1)

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司式者(celebrant)による,人前結婚式。仏式でも、神式でもない形。セレブラントcelebrant という言葉を初めて聞きました。若いタイの方で、長い文章を英語で読んで、結婚の意義を語り、新郎、新婦二人に誓いの言葉(イエス、アイ ドゥ。  だけ!)を言わせて、指輪をおたがいにはめさせて、「今から二人は夫と妻であることを宣言します」と。式は全部英語でした。(脚注2)


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式のハイライトはこれ(↑)。

この写真は、もちろん出席してくださったどなたか(たぶん、新郎の友人)が撮って、FBにアップしてくださったもの。本当に、今回の結婚式で私の一番好きなシーンでした。(脚注3) もちろん会場は大爆笑のどよめき。

でも、メグが生まれた時、まさかこういう結婚式になるなんて、だれが想像しえたでしょう? ウンメイって本当に、つくづく、わからないものですね。






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脚注1.夜の晩餐会でメグがスピーチをしたとき、「残念ながらお父さんは来れなかったんですが、こんなに大勢の皆さんに集まってもらって本当にうれしいです。」と涙声で言っていました。

脚注2.これだけは、メグから事前に相談(打診)をうけていました。誓いの文言について。あまり宗教色を強く出さないで、分別のある誓いの言葉でした。

脚注3.式全体は伝統的な要素と、カジュアルで気楽な雰囲気をあわせもった、楽しいものでした。
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# by agsmatters05 | 2017-04-24 05:51 | Trackback | Comments(4)
式の前の日はリハーサルがあって、マゴマゴちゃんがフラワーガール役をするので、その練習会がありました。
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Kさんにも、うちのマゴマゴちゃんより少し年上の甥御さんがいるのですが、なにせニューヨーク住まいとかで、今回はこられなかったのでした。

式は4月8日(土)の夕方5時からで、それより前にプロのカメラマンによる撮影会がありました。

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そうとは知らずに式の当日、少し早めに会場に出かけて行ったので、Kさんのご家族・ご親戚と一緒に、私も二人の写真撮影会に参加させてもらいました。ホテルの入り口でしばらく待っていたら、カメラマンが3人もご登場。メグは「一人しかたのんでないのに。」なんて言ってましたが、この3人のプロカメラマンがホテルの敷地内のいろいろないい場所に行っては、ああもこうもいろいろ注文を出してポーズをとらせるので、つられて私たちもたくさん写真を撮ることになってしまいました。


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この3人のカメラマンたちは、式の最中も舞台の一番近くにいて、撮りどおし撮っていました。


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でもね、こうして写真だけ見るとわからないでしょうけど、とにかく暑くて、暑くて、たまらないのです。だれもが汗をかきどおしで、このひと時をすごしていたのでした。
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# by agsmatters05 | 2017-04-23 02:06 | Trackback | Comments(2)

メグの結婚(3)式場

式場となったのは、タイの国、クラビ地区にあるプーレイ湾に面したホテルでした。
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行ってみてわかったことは、このホテルでは、結婚式というのは、年に4,5回しか受け付けないとのこと。とてもプライバシーを重んじた、ていねいな作りのホテルでした。入り口では用件を説明しないと中に入れてもらえないし、中に入っても、案内誘導の人に従わなければ、自由に動き回れないような、込みいった作りの場所でした。そしてホテル内はちょっと迷路のようになっていて、建物から建物への移動はすべて車に乗せてもらって、でした。

今回の結婚式でメグたち二人の予算、経費がどのくらいなのか、全然聞いてないのですが、親のすねをかじらずに二人で結婚式を挙げてくれたことについては、「助かった」というか、「ようやった」というか。ウエルダンなのでした。

そしてメグたちご当人二人はこのホテルでかなり特別待遇をしてもらって、4畳半ぐらいあるような大きなベッドのある部屋で、プール付き、ベランダ付き、化粧室付き、休憩室付きの、建物全体を使わせてもらったような感じでした。さらに結婚式の翌日は島巡りのツアーもついていたとか。3日間の極楽暮らしだったようです。
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# by agsmatters05 | 2017-04-22 09:11 | Trackback | Comments(6)
話は一挙に飛びます。

「なぜタイで?」

1) ハワイのバリエーション  
Mr.Kの妹さんはメグと同じ年で、海外挙式をされたそうなんです。

2) 詳しいことは聞いてないのですが、おそらく二人して、JTBの海外挙式受付窓口みたいなところへ行ったんではないかとおもいます。

3)タイで、MR.Kと話した時、「ほとんど僕の一存で決めました。」とか。メグは場所にはこだわってなかったとか。

4) Mr.Kが以前に仕事でタイのクラビという場所で過ごしたことがあり、とても気に入ったので、とも。 Mr.Kにとっては3度目のクラビだったそう。

この二人の決断は、そうはいってもすんなりスムーズに決まったのかどうか、??? です。

あるときフェイスタイムでメグと話していて、
私「タイに行かれない親戚の方とか、友だちとか大勢いるから、また日本へ帰ってから、簡単な食事会でもしたらどうお?」
メグ「お母さん、私の結婚式をつぶす気❓」
私「…………。」

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# by agsmatters05 | 2017-04-20 17:25 | Trackback | Comments(4)

メグの結婚(1)

「メグの結婚」というタイトルで書きたい項目を書き出してみたら、約13項目でてきました。
よって、これから約13回にわたってこのタイトルでこのブログを書き綴ってみたいです。
途中でもっとふくらんだり、あるいはもっと縮んだりするかもしれませんが、一応13回の予定です。

まずはその一、そもそもの始まりについて。➡ そもそも談議です。

かねがね私はメグに「30代になったら子育ては大変よ、20代の若いうちが子育ては楽よ」などとつぶやいていたものの、こういうことは一人の意志だけで決められることではないので、いつのことやら、どうなることやら???さっぱりでした。ちなみにメグは1986年生まれ。今年ちょうど満30歳。

去年(2016年)の夏、8月初めごろ(7、8、9日)のことでした。この記事 を書いていた頃、同時進行でメグと長いFBメッセージの交換をしていました。翌9月のサンディエゴ行きに、メグがMR.Kも一緒に行ってもいい?と聞いたのがそもそもの始まりでした。その時はすでにサンディエゴのホテルに私とメグの二人一部屋で予約をしてしまったいたので、これを変更するのに、姪に二度手間をかけなければなりませんでした。

サンディエコでは仲良く二人して、すべての結婚式行事に参加して、よっちゃんの言葉によれば二人は「アツアツだねえ」と。

それから10,11,12月。二人は着々と、婚姻届け、同居開始、そうして海外挙式の準備を進めていったのでした。
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# by agsmatters05 | 2017-04-19 02:18 | Trackback | Comments(2)

食あたりの原因は。

無事C村に帰ってきました。(14日金曜日、グッドフライデーと呼ばれる日、の夜。)
大旅行の後、実はもう一つのハプニングがあり、まる二日後の今日(16日、日曜、イースターサンデー)となって、だいぶ落ち着いてきました。それで今、白ご飯を炊く用意をしています。

のりさん、コメントに旦那様のタイ行きのことが書いてありました。それで、出張に間に合うように、この記事を急ぎますね。もう一人の「のり」、このブログでは「セガ」と呼ばれている人、によると、

「ドリンクの氷だよ。」

ですって。ほかにも4人の方たちから、同じ反応をいただきました。「みんな知ってるんだ」と思いました。
知らなかったのは、友人、ティネカさんと私だけだったようです。(トホホ)

ほかの食べ物は全部火が通っている!ったくその通りですよね。

友が飲んだのはオレンジジュース。私のは白いほうで、ドラゴン・フルーツジュース。とっても甘かったのですが、氷がいっぱい入っていて、ざらざらゴロゴロの中にストローを混ぜまぜしながら飲みました。まさか、まさか・・・でした。全然思いつかなかったです。不覚でした。ほぼ注文したものは全部食べて、私はその夜眠りにつくまでどうもなかった。ティネカさんは最初に強烈な下痢だったとか。私は夜中すぎ、寝ている間に胃が気持ち悪くなり、トイレに行って吐きました。その後も何度も何度も、ウトウトしてはムカムカして、汗ばむ思いでトイレ通い。次の日、まったく起き上がれず、地獄でした。

このブログ(↓)が参考になるとおもいます。⇒のりさんへ。

「パタヤ千夜一夜」 2015年3月19日の記事

タイで食あたり性の下痢になった時の対処法と薬局の使い方

今から出かけるときは、この程度の薬も持参していきたいとおもいます。

でも、お腹の中に毒(菌)が入ってしまったら、それが出るまで(出すまで)はやっぱり時間がかかりますよね。もっとひどい症状になったら、病院とかも考えなければでしょうけど、私たちはとにかくまる一日昼も夜もじっと安静にして体を休めて、吐くなり下痢するなりを続けながら、バクテリアの力がしずまり、こちらの体力(体調)が元に戻るまで、じっと時間のトンネルの中にもぐりこんでいただけでした。

社用などでタイにお出かけの場合、屋台や場末の安食堂など、あまり利用することはないのではないでしょうか。ちゃんとしたレストラン、ちゃんとしたホテル、ちゃんとした食堂なら、変な氷も出されないことでしょう。

私たちが入ったのは、 Indi Thai Fast Food とか言う、屋台よりはましな、それでもテーブルが20~30はあって、ほかにも客が十数人いたお店でしたけど、、、
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# by agsmatters05 | 2017-04-17 06:11 | 食べたもの、作った料理 | Trackback | Comments(6)

ちゃんとハプニング

今回の旅はハプニングのないことを願っていたのですが、起こってしまいました。
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長い話を短くすると、食あたりに襲われてしまいました。

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昨日(11日,火)はまるまる一日中、二人してベッドに寝たきり、トイレ以外動けませんでした。

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上の写真に写っている食べ物の中で何が食あたりの原因だったかわかりますか?
お分かりの方は旅慣れした上級旅行者でしょう。

ティネカさんも私も素人旅行者レベルだったんです。

とりあえず、ここでアップ。あとは多分C村に帰ってからになるでしょう。
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# by agsmatters05 | 2017-04-13 01:49 | 行ったところ | Trackback | Comments(6)
ウエディングの主役も脇役もゲストも、家族も親戚も友達もすっかりいなくなってしまったここ、タイ国はクラビ。ホリデーの始まりとして、ツアーをすることにしました。

いくつかの島巡りツアープランのうちで、スケジュールのきつくないのを選びました。ホン島ツアー。
パンフレットはこんな(⬇︎)感じ。

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朝早起きして朝ごはんを急いで食べてホテルに迎えにきてくれた車で4,50分離れた船着場へ行き、そこから島巡り。ものすごいスピードのボートで三つの島へ行きました。
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目指すは最後のホン島。ホンとはルーム=部屋の意味ですと。

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なんとなあんとこのエルダリーレイディ(早く言えば老女)が初シュノーケル体験。

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まったく、運命ってわからんもんですねえ。

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次に来るときは、汗でベタベタする肌でもなめらかに着れるような水着にしよう。何しろ着替えに苦労したから。(笑)

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一緒に行ったティネカさんに「年寄りの冷や水」ということわざを説明せずにいられませんでした。何しろ私は一行の最年長でしたので。(爆)

二つ目の島ラーディン島で出してくれたランチ。

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トルコのカッパドキアで気球に乗った時のことを思い出してしまいました。若い普段着の(裸足の)兄ちゃん達が、一生懸命働いてツーリストにサービスして日銭を稼ぐ、つまり観光産業の一翼を担う若い人たちの姿が気球の時とそっくりでした。ボロい儲けなのかどうか分かりませんが、どうか苦労する人に十分な報酬が支払われますように。船主とか、会社の親分が稼ぎの大半を横取りしたりすることがないように、と願わずにいられませんでした。


それにしても、島巡りって、泳げる人、潜れる人、カヤックとかしたい人にむいてるプランでした。ちょっときつかったです。(本音)

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これ(↑)がおいしくて、おいしいくて、たまらなかったです。太陽と大地の栄養と水分をたっぷり含んだ南国の果実。たくさんたくさんいただいています。
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# by agsmatters05 | 2017-04-11 02:26 | 行ったところ | Trackback | Comments(4)

メグのウエディング (2)

余韻冷めやらぬ、翌日(9日、日曜日)。
書きたいことがまとまらないので、もう一枚写真をアップしておくことにしました。

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長いよもやま話や、詳しい細部を書くには、旅の宿のアイパッドではとても歯が立ちません。

上の写真はフェイスブックに昨夜載せられたもの。
メグのブリストル時代の友人ピアウさんがアップしてくれたものをここにもシェアします。
式後の花道を引き上げる二人に周りから祝福の白い花びらがふりかけられているところ。

こうして、予定通り式が進行していき、この後みんなで写真撮影。そうして、海岸沿いのあづまやを取り囲んで出席者およそ50にんが思い思いの飲み物をいただいて談笑していた時、海の向こうの空半分から黒雲がもくもくと湧き上がり、急に夕闇が迫ってきた感じになりました。すると、あづまやで飲み物を作ったり、給仕したりしていた人たちがさっさと動き回って、あづまやの屋根のまわりのひさしからグルグルと上手にカーテンのような、シートのようなものを垂れ下げて、やってくる夕立に対応する準備を始めたのでした。

黒雲がこちらに近づいてきて、雨がポツリ、ポツリ、雷が一度、二度ピカ、ゴロゴロとなり始めたときは、ほぼ全員メインエントランスのロビーに退避完了できたのでした。

このホテルの方の話によれば、こういう夕立は毎日あるとのこと。もう手慣れたものでした。

全員が退避し終わった後の土砂降り、スコールの激しさといったら、日本の集中豪雨並みの激しさだと思われましたが、屋根や地面を激しく打ち付ける豪雨が続いたのはものの30分。出席者が談笑してしばらく待っていた間に晩餐会の会場はプランBの屋内にすっかり移動されて、予定よりちょっと遅れてタイ料理の宴が始まったのでした。
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# by agsmatters05 | 2017-04-10 01:28 | Trackback | Comments(2)

メグのウエディング

2017年4月8日(土)

無事結婚式が終わりました。

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雨じゃなかったので、ここ(↓)ではなくて、
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屋外のこういうところ(↓)で、でした

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ありがとうございました。
と、まあ今日は「速報」のみとさせていただきます。
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# by agsmatters05 | 2017-04-09 03:26 | Trackback | Comments(2)
イメージ サイズ というアプリを使いました。

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わーいヤッター
ティネカさん、ありがとう!

タイの国、クラビ地区、アオナン海岸で撮った写真。
アイパッドで写真編集アプリ Image Size というのをダウンロードして、
写真を小さくするのに成功!

また明日、結婚式の写真を載せるための、練習でした。
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# by agsmatters05 | 2017-04-08 01:31 | 行ったところ | Trackback | Comments(4)

出発前夜


いよいよ明日、紅茶国を飛び立って、南アジアの王国、タイランドへ行ってきます。

学校は春休みですがその直前にとったキャンパスの桜の写真(↓)。
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しばらくこれ(↓)とはおさらばです。
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今日はW村のドーンさんのところでヘアーカットしてもらいました。そのあとでポストオフィスに行って旅行保険に入りました。前の日に、トマス・クック(旅行代理店)とか、Berkeleys銀行とか、いくつか旅行保険の値段を聞いてまわっておいたのですが、ポストオフィスが一番入りやすかった。一回の旅行の保険代と、1年間を通して旅行保険に入るのと金額があまり変わらないという現象にお目にかかりました。私、保険っていつも掛け捨てだとしか思ってなくて、ほとんど弁償などしてもらったことないです。 トマス・クックでは、一回の旅行保険料も、1年分の旅行保険料もポストオフィスより安かったけど、年齢制限があって1年間はだめだとか。ま、とにかく保険というものは掛け捨てが一番めでたいことだと思うべきなのでしょうか?????

荷造りはほぼ終わってます。あと、明日朝起きたらベッドカバーとかシーツとかを洗って、新しいのに換えて、私のいない間私の部屋はララちゃんに使ってもらう予定。そのために今日まで部屋の模様替えをずうっずうっと続けてきたのですから。ララちゃんとルイちゃん、イースターの休み中ゆえ、両親が働いているので、C村に滞在中。

あと3日後、この人(↓)の花嫁姿をこのブログにも載せられるといいのですが・・・。現地のネット事情はさっぱり不明です。
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(メグ、たしか1歳半。長崎から松山に引っ越したのが1歳半のとき。これ(↑)は、長崎の錦町というところの家の庭先で撮ったもの。ほぼ30年前の写真です。)
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# by agsmatters05 | 2017-04-05 08:34 | Trackback | Comments(4)

浅田次郎「帰郷」

昨日の記事の最後で触れたように、しばらく前に読み終えたこの本。
これ(↓)も今年の本屋大賞ノミネート作品の一つ。

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とってもいい本でした。
「2016年12月18日に大佛次郎賞:浅田次郎さん「帰郷」が受賞」されたと。
受賞を喜ばしく思える本でした。 人間味のある本。ヒューマニズムというものを実感させられた本でした。

内緒話じゃないですけど、きっとmarri さんが感動するよね、と思いながら読みましたよ、marri さん。


シーサーブログで「こんな本を読んだ」
 のH.H様の記事(⇐)がありました。

戦争を扱った本(物語)はどんな本でも、底知れない奥行きを持たないわけにはいかないのだろうという気がします。でも、実話であれ、フィクションであれ、話の終わりをどこに持っていくかは人それぞれ。

「あんたに頼みがある」
「あんた、じゃないってば」
綾子は男の手をきつく握りしめた。しかし、男は名を呼ぶ代わりに、思いがけぬことを言った。


実は、この後の一文が大好きで、ぐっときて、お気に入りの言葉なのですが、あえてここに載せないでおこうと思います。ぜひ、読んでほしいから・・・・・。
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# by agsmatters05 | 2017-04-03 07:57 | 本を読んで | Trackback | Comments(2)

2017年3月の出来事

3月31日(金)をもって、春学期が終わりました。よって明日から2週間はイースターホリデー(春休み)。
3月の出来事を、遠出する前にまとめておこうと思います。

2017年3月、何があったかって?

1日(水)部屋の片づけを始めた。部屋の中が物であふれかえっていて、足の踏み場もない、とはこのこと。
2日(木)2014年にホームステイしたお礼のホームステイ学生Oさんが、ステイ先の雄利葉君を訪ねてはるばるA市まで来て学校にも立ち寄ってくださった。卒業後は某放送局にお勤めがきまったそうで、うれしいニュース。
3日(金)NHSから送られてきた大腸検査用紙(3日分の検便)を投函した。
5日(日)小川糸さんの「糸通信」というブログを読んでいたら、「ふだん通りに暮らすことが一番のレジスタンスだと思う」という1行があった。(2016.12.29の記事で)
6日(月)ぼたもち(おはぎ)を作った。
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7日(火)ちょっと食あたり。AVBC(マルティカルチャーセンター)のブリッジはミルク当番だった。
8日(水)ストーンのジェインさん宅訪問。これから2週間に一度、JLPTの3級を目標に日本語のレッスン。
9日(木)セガ、渡英。13日まで。
10日(金) 紙のゴミを出しつづけている。
11日(土)オックスフォードへ行った。セント・ヒルダズの庭で梅子女史記念の梅の木の花の一人撮影会をした。センズベリーや中国食材店や、和風レストラン「こと」などにも寄った。
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12日(日)ロンドンで、春の同窓会。オックスフォード・サーカス駅から歩いて10分ぐらいの「オーロラ」というレストランで。その後、3時過ぎ、セガとコヴェント・ガーデンで待ち合せた。(これがアイフォンのバッテリー切れで、ずいぶんてこずってしまった。」その後、「ローガン」という映画を二人で見た。ヒュージャクソンの鉄の爪が伸びる話。
13日(月)アクトンへ行き、その後イーリングのWasabi で昼食。そのあとメイドンヘッドへ。そのあと、学校へ行ってレッスン。その後SMBCでブリッジ。RCおじさんと。夜イーメール1通。地震で言えば震度7ぐらいの悪いニュースだった。
14日(火)AVBC、67%。どうしてブリッジというのは、同じようにプレイしているつもりなのに、こうも結果が上下に移動するのだろうか?あまりにも不確定要素が多すぎる。それでも、トッププレーヤーがいる限り、偶然ばかりのゲームではないのだ。
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15日(水)プリボロ、チーム戦。
16日(木)DPで ALさんと。59%、2位。
17日(金)DPで KSさんと。57%、2位。
18日(土)セガ、ドイツからイギリスへ移動。ヒースロー、ターミナル5へ行き、そのあとパディントンのベストウエスタンへ。オリバーというステーキレストランでステーキを食べた。
19日(日)とにかく部屋の片づけ。次々と捨てるものを探している。
20日(月)レディングでティーム戦。(SMBC)
21日(火)レッスン3っつ。クラブ一つ、ブリッジはAVBCで59%。
22日(水)水曜日はレッスンはないけれど、日本語カップ(スピーチコンテスト)に出るために日本語の作文を書いた3人の生徒らの朗読練習のために登校した。3人とも、9年生(キーステージ3)なので、指定タイトル、私の理想の旅行 (My Ideal Travel) ということで、日本へ行きたいという話をそれぞれ個性豊かに書いてきてくれた。彼ら3人の熱意には本当に頭が下がる。脱帽。4時からストーンでジェインさんのレッスン。
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O君は去年のジンクスにあやかろうと、大好きな抹茶キットカットを食べてからレコーディングにのぞんだ。先生もどうですか、と言ってくれたので、ジンクスにあやかるべく、小さなかけらをいただいたのが、上の写真。
23日(木)昼休み、なおもスピーチ、朗読の練習。3人3様に頑張って、どんどん上達している。
24日(金)スピコン締め切り日。3人とも何度もやり直して、一番いいレコーディングのファイルを夜主催者に送信した。音声ファイルと、原稿と、申込用紙の3点セットをそろえなければならず、ちょっとあせった。夜3人に電話したり、メールして、結局送信し終わったのは、夜の9時ごろだったか。締め切りが真夜中の12時だから、本当にぎりぎりだった。
25日(土)部屋の模様替え。ついにベッドを動かすことができた。夜、体中の節々が痛かった。鶏の丸焼きも作った。C村の散歩もした。いよいよ春がきた感じ。
26日(日)身の上、来し方、行く末を思った日。私はいつまでC村暮らしをするのか?と。わからないことはどんなに深く考えてもわからないものなので、適当なところで思考停止せざるをえないのだけれど。
27日(月)トニー・Cのレッスンは、アン先生の練習帳その一。彼はひらがなを読ませると必ず最初は違う音を出し、「もう一度言って?=ワンスモア?」と聞きなおすと、ちゃんと正しい発音ができる。どうして最初から正しい発音ができないのか、不可思議。
28日(火)AVBC
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29日(水)部屋の掃除。夜はMKBC。ここはなかなか勝たせてくれない。
30日(木)DPで。JBさんと。33ペア中20位だった。
31日(金)DPで。KSさんと。4位。ぴったり50.00%だった。ディスカードの仕方で問題あり。ブリッジから帰ってC村唯一のパブ、「ユニコーン」で、4月30日のパーティーの場所を予約した。50ポンドの予約金を払った。パブにNo.3のトリシャ&ジョンがいた。帰宅後、 N&TさんにFBメッセージを、クレア・ゴールドさんにメールを送った。
ブログ(浅田次郎著「帰郷」を読んだ)を書き、そのあとで、この記事(3月全行動一挙掲載)を書いた。
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とりあえず、こちらを先にアップします。(4月2日)
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# by agsmatters05 | 2017-04-02 08:12 | Trackback | Comments(4)

紅茶国で日本語教師。でも、身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅のことなど。


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