2017年 04月 10日 ( 1 )

メグのウエディング (2)

余韻冷めやらぬ、翌日(9日、日曜日)。
書きたいことがまとまらないので、もう一枚写真をアップしておくことにしました。

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長いよもやま話や、詳しい細部を書くには、旅の宿のアイパッドではとても歯が立ちません。

上の写真はフェイスブックに昨夜載せられたもの。
メグのブリストル時代の友人ピアウさんがアップしてくれたものをここにもシェアします。
式後の花道を引き上げる二人に周りから祝福の白い花びらがふりかけられているところ。

こうして、予定通り式が進行していき、この後みんなで写真撮影。そうして、海岸沿いのあづまやを取り囲んで出席者およそ50にんが思い思いの飲み物をいただいて談笑していた時、海の向こうの空半分から黒雲がもくもくと湧き上がり、急に夕闇が迫ってきた感じになりました。すると、あづまやで飲み物を作ったり、給仕したりしていた人たちがさっさと動き回って、あづまやの屋根のまわりのひさしからグルグルと上手にカーテンのような、シートのようなものを垂れ下げて、やってくる夕立に対応する準備を始めたのでした。

黒雲がこちらに近づいてきて、雨がポツリ、ポツリ、雷が一度、二度ピカ、ゴロゴロとなり始めたときは、ほぼ全員メインエントランスのロビーに退避完了できたのでした。

このホテルの方の話によれば、こういう夕立は毎日あるとのこと。もう手慣れたものでした。

全員が退避し終わった後の土砂降り、スコールの激しさといったら、日本の集中豪雨並みの激しさだと思われましたが、屋根や地面を激しく打ち付ける豪雨が続いたのはものの30分。出席者が談笑してしばらく待っていた間に晩餐会の会場はプランBの屋内にすっかり移動されて、予定よりちょっと遅れてタイ料理の宴が始まったのでした。
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by agsmatters05 | 2017-04-10 01:28 | Trackback | Comments(2)

紅茶国で日本語教師。でも、身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅のことなど。


by dekobokoミチ