パブランチ

7月生まれのお祝い会がありました。、パブランチ。7月9日(土)
オービングという村の「ブラックボーイ」というパブで。

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これ(↓)は何でこんな写真を撮ったのか、削除しようかとおもったのですが、

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よく見ると(↓)

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紅茶国ではこういう風景が珍しくない、ということをお伝えするために、写真を撮ったのでした。馬が道路を通っているときは時速を20マイル以下(約30キロ以下)に落さないといけません。

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入り口に咲いていました(↑)。天気が良くて、ヒマだったので(笑)。

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この日に食べたものはこれ(↑)でした。蟹。その前に半パイントのサイダーを飲んでなんだかお腹が膨れてしまい、食べきれなくて持ち帰りしました。サラダ風のものだったので、冷蔵庫で翌日いただきました。

こういう盛り付け方、今風なんでしょうか。最近のイングリッシュ・パブ・フード。シェフ同志のトレーニングや、情報交換も盛んに行われているのではないでしょうか。料理番組も盛んだし。

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場所を移して、外でデザート。

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ふつう、イギリスの並のパブで、飲み物をつけて、前菜、メイン、デザートを頼むとだいたい30ポンドから40ポンド(だいたい5000円)。自分で材料を買ってくれば同じ金額でもっといろいろたくさん、食べられるのですが、そうは言っても、時と場合に応じてパブ・ランチも楽しみの一つになります。
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Commented by mittyan-buhibuhi at 2017-07-24 18:23
このパブっていうのは、こちらのパブと違うのですよね。
皇太子さんが留学されてた時にパブによくいかれたとかのニュース思い出しましたよ。
こちらの国のパブには行かれないでしょうからね〜〜。

カニがそのまんま!美味しそうだなぁ〜〜。
そのお値段、こちらの国では、もっとするかもですよ。

町中の馬を見ることができるのも珍しいですよね。私、見入ってしまうかも。
Commented by agsmatters05 at 2017-07-25 00:53
小夏さん、
コメントいつもありがとうございます。
トコロ変わればシナ変わる!?
珍しいものも、珍しくないもののブログのタネにさせてもらっちゃう。心は日本人でもまわりの風景が日本じゃないから、やっぱり「特派員根性」が湧くとついついカメラをむけたくなってしまう・・・。

夏休みに入ったんですよ。これから一週間ぐらい、毎日連続アップする予定です。よろしく、ね。
Commented by agsmatters05 at 2017-07-25 01:00
小夏さん、
おっと、うっかり、肝心のコメントへのお返事が書いてなかったですね。パブって、パブリック・ハウスのことだったとおもうのですが、誰でも行ける大衆酒場、大衆食堂、のような意味合いがあるとしても、やっぱり普段気軽に一人で入れる場所じゃないですね。誰かと一緒でないと入りにくいです。よく知ってるパブなら別だけど、どこでも入れるはずなのに、入りやすい時と場合があるような、、、。

そうですねえ、カニそのものの量は多くて、この値段はお得かもね。でも、家で食べるものの値段に比べたら、やっぱり高いですよね。

馬はよく見かけます。メグの高校時代の仲良し友達も今、たしか馬に凝ってるとか。世話も大変、お金もかかる、でも趣味として、けっこうはまる人がいるみたい。酪農国イギリス、日本とは違いますね。
by agsmatters05 | 2017-07-24 07:23 | 食べたもの、作った料理 | Trackback | Comments(3)

紅茶国で日本語教師。でも、身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅のことなど。


by dekobokoミチ
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