大英博物館 北斎展(1)

盛んに話題になっていた大英博物館の北斎展に行ってきました。7月9日(日曜日).

e0010856_965864.jpg


入場料は12+1ポンド(約1900円)。事前にネットで予約しておくと、並ばないで入館できると聞いていたので、日曜の17時50分入館の切符を買いました。それがオンライン予約できる一番早い切符だった。

e0010856_973767.jpg


それでもメールに送られてきたチケットには、混雑するから早めに来るように、と書いてあったので、3時ごろ出かけていった。

e0010856_98086.jpg


結局、ちょっと説明したら、そのまま中に入れてくれた。こういうところはイギリスらしい。四角四面に規則一点張りにならないところ。だいたい入場制限すること自体がかなり大まかな流れをコントロールするためのものだから、一人早めに入ったとか遅れたとかはあまり問題がない。イギリス流の鷹揚さ。

e0010856_985874.jpg


北斎についてていねいにメモを取りながら、じっくりと時間をかけて説明を読んで作品鑑賞をしました。オーディオテープがあったのに、うっかりしてをそれをスキップしてしまった。

e0010856_9145668.png


↑ は、レイトンバザードの駅と、北斎展のパンフレット。当日、FBにアップした情報でした。実はこれ(右側のパンフレット)は、O君のお母さんが,とてもいいからぜひ見に行くようにと、わざわざ送ってくださったものでした。電車代は10ポンドぐらい。ユーストンから大英博物館まで歩いた。足がいたくなって困った。


館内は撮影禁止なのに、写真撮ってる人、いっぱいいた。みつかると係り員がきて、止められていた。でも、撮ってしまった写真を消せとは言ってなかった。情報の流出を防ぐための撮影禁止ではなくて、作品を保護するための撮影禁止の目的だから、だろうか。 

館内の作品を載せられないのが残念だけど、メモはいっぱい撮ったし、DVDを買ってきた(7ポンド)ので、もうすこし作品もここに載せられるかも。うーん、とにかく、北斎の「鬼気迫る」姿を垣間見たおもいでした。すごい画家魂に圧倒されました。

行きながらと帰りの道筋で撮った写真を載せながら、北斎という人のすごいところをもう少し探ってみようとおもいます。(次へ続く。)
[PR]
トラックバックURL : http://agsmatters.exblog.jp/tb/25911144
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by agsmatters05 | 2017-07-14 09:08 | 行ったところ | Trackback | Comments(0)

紅茶国で日本語教師。でも、身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅のことなど。


by dekobokoミチ
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31