6月のC村、ある日の散歩写真から。

もう7月に入り、一週間があっという間にすぎてしまいましたね。

6月の予定を書いたこの日のブログからかれこれ35日め。この間12編の記事を書きました。多くも少なくもない数字・・・。すでに7月が始まって、あれこれ予定もはいってきています。そこで、7月の記事に移るまえに、6月のアルバムから何枚か写真を選んでみました。せっかく撮ったのに、ここに載せなかったら一生日の目を見ることなく、PCのゴミみたいになってしまう写真たちです。

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この村には、「ビッグさんのパビリオン」(Bigg's Pavilion) と呼ばれるクリケット・グラウンドがあって、夏中はあちらこちらのクリケット・チームと対抗試合が開かれています。C村もチームを一つ持っています。

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お店も一軒もないC村、戸数120戸ぐらい、人口300人あまり(と聞いているのみ、確かめたことはない)紅茶国のど田舎ですが、ぐるりと村の中を30分ほどかけて散歩すると、季節に応じていろいろな景色がカメラの中にはいってきてくれます。6月といえば、昼間が一番長い月、夜の7時、8時に散歩しても、夕陽と一緒にいろんな景色をみることができます。人間のほかに、おなじみの動物も、C村にはいます。

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黒猫は縁起物。ゴリヤクのほどはさだかではないのですが。ブリッジ試合に行く前に出会えたら、その夜の勝率がいいかもしれない、という縁起をかつぐ実験をしています。なかなか会えない黒猫。ブリッジの帰り道に出会っても、全然意味がないと思うことにしています。

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この馬はピッパさんという女性のものだとおもっています。大きなお邸に住んでいる郷士の奥さま、ピッパさんは朝晩よく犬を連れてC村の中を散歩しておられます。

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夕陽の写真もたくさん撮りましたが、これで夕方の8時から9時のあいだ。まだ全然暗くなっていません。暗くなるのは10時過ぎ。 ブリッジ・ゲームを終えて、11時過ぎにカントリーロードを運転して帰ってくる時も周りの空がうっすらと明るいです。本当の真夏日には、暗くなるのは夜の11時半から夜明けの2時半ごろまで。夜明けの3時には明るくなり始めます。なんてったって、この国は北緯54度、樺太よりもはるか上(北)にあるので、日本の四季と比べることはできない、冬が長くて夏が短いのは、ごもっともなこととおもわなければなりません。

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それにしても、蒸し暑い日本の夏を考えると、寒い寒いとぼやきながらも、避暑地にいるような気分になぞらえて、ありがたく思うことにしなければばば(笑)。

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Commented by mittyan-buhibuhi at 2017-07-09 09:10
気持ちいいでしょうね、こういう風景の中を涼しく散歩する、
いつまでも明るいなんて、羨ましいですよ。
こっちはr、雨雨雨の毎日なんですから。
庭の花も腐りつつ、あ〜、残念。
Commented by agsmatters05 at 2017-07-09 18:10
小夏さん、九州の雨、大変でしたね、ほんとうに。
お見舞いコメントを書こうとおもっていたけど、あべこべにお先にコメントいただいてしまいました。
よかった、小夏さんがご無事だとわかって。そうだお花さんたちにも、お見舞いを伝えてください。
お天気、ほどほどにしてもらいたいですよね。極端は困りますよね。
by agsmatters05 | 2017-07-09 07:27 | 行ったところ | Trackback | Comments(2)

紅茶国で日本語教師。でも、身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅のことなど。


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