南杏子「サイレント・ブレス」幻冬舎を読みました。

この本のことををはじめて知ったのは、フェイスブック友でスイスのジュネーブにお住まいのYoshiko Kurisaki (栗崎由子)さんの November 19, 2016  の記事でした。

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幻冬舎のこの本についての記事は こちらでお読みいただけます。。

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メグに頼んで待つことしばし。今年になって本が届き、最近読み終わりました。ありがとう⇒めぐへ。

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とてもいい本でした。みなさんに読んでもらいたい本です。おすすめ。

イギリス在住のかたでこの本を読んでみたいけど、簡単に入手できないという方は郵送で貸し出すことができますよ。この記事の下にある Comments という言葉をクリックすると、画面に「コメントする」という横に細長いボックスが現れます。そこをもう一度クリックするとコメントボックスが出てきます。お名前や連絡先、できたらメアドなどを書いた後、コメント欄(ボックス)の下に「非公開コメント」という言葉がでてきてその横に小さなボックスがついているので、そこをクリックしてください。誰にもほかの人に見られないで私だけ宛ての連絡が可能です。

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人はみんな生まれて死ぬ。当たり前と言えばそうかもしれませんが、ふだんの日常ではあまり頻繁に出くわすことのない出来事ですよね。だれでもみんな人は生まれるときと死ぬときは大きなドラマを伴っているものだと思っています。私自身も、いつどうやって死ぬのかは大きなミステリー(=謎)でもあり、ドラマ(誰にとって?多分、身内にとって)でしょう。

現役の医師のかたが幾人かの登場人物(フィクションだそうですが)の終焉について、書かれた本です。

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今なにが自分にできるか、なにをしておくべきか、いろいろと考えさせられる本です。やっぱり、願わくば、だれだって安らかな死を望みたいですよね。眠ったように、または眠ったまま、さようならが理想的な死に方ではないでしょうか?
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by agsmatters05 | 2017-02-12 11:25 | 本を読んで | Trackback | Comments(0)