ブリッジ、ブリッジ、ブリッジ(1)

夕べ、写真だけ載せて、あとから言葉を書き込むつもりでした。間違って非公開にしてなかったんで、小夏さんからお先にコメントもらってしまいました。サンキュ、小夏のおっかさん。はいはい、やってますよ。しっかりと頭のトレーニング。ところがうまく行くときと行かない時があって、これがもうたいっへんなの。ブログが滞っても、ブリッジは滞ってないんです。週に5晩。せっせと通ってます。いろんな場所へ。

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それでこの話を始めたら、延々とそれだけのブログができるほど。でも、小出しにして、小さな話題で一つの記事にするためには、思いが重すぎる。

これは2月1日(水)のことでした。火曜日のブリッジクラブのお世話係りさんが、対外試合をセットしてくれて、この夜はオックスフォードまではるばると出かけて行きました。対外試合というのは、いくつものブリッジクラブが8人ずつメンバーを出し合って、4テーブルを囲んでティーム戦をするものです。この夜の対戦相手はオックスフォード大学のブリッジ・クラブ。全部が現役の学生ではなかったみたいですけど、キッズかと思われるような若者と、ずいぶんお年を召したメンバーととってもバラエティーに富んだ相手チームの8人でした。
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前にもこのティームと戦ったことがあって、それは大学の数学・学部(マセマティック・デパートメント)の建物の中で、しかもコテンパンにやられたという話で、記事にしました。この夜は、急に場所が変更になって、あるメンバーの個人のお宅が会場ということでした。はるばる相乗りをして出かけて行った先は、個人のお宅の離れのような別棟で、どうやらミニコンサートができるような作りになっていました。われらがお世話係りのリチャードさんがピアノの上にラップトップをおいたら、ピアノに傷がつくから下に布を敷いてくれだって。たしかに気持ちは分かりましたけど、はじめて行く場所で、どこの誰だか知らないのに、歓迎されているのか、敵視されてるのかわからないような、おかしな気分でした。

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なにしろ社交と競争が入り混じったゲームですから、一見仲良くしながら、実はしのぎを削り合うわけです。

この夜の勝敗?ああもう複雑もいいとこ。一言で言えば負けたんですけど、その負け方が微妙で、ある一ボード(ハンド)を除けば勝てたはずのところ、それだけで大番狂わせとなって、負けてしまいました。負けた気がしないのに、事実は負けでした。

♫ 勝ってうれしい花一匁。 ♫ 負けて悔しい花一匁。
負けても勝ってもまたやりたいのがブリッジ。
なかなか手ごわいゲームです。
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Commented by konatum at 2017-02-07 15:30
しっかりと、頭のトレーニングされてますね(o^^o)
Commented by agsmatters05 at 2017-02-08 20:48
小夏さん、トレーニングと言えばそうかもしれませんが、上級のプレーヤーは、ハンド(4人それぞれが持つ13枚ずつのカード)をゲームの後までしっかりと覚えているほどの力を持った人たちなんです。私なんぞ、今プレイしたばかりの自分の札13枚がどんなだったかの記憶もしどろもどろ。まだまだ先は長いというか、遠いというか、です。それとね、どうしても運動不足になります。これをなんとかしなければ、なの。バドミントン?ヨガ?ウォーキング?いいツテはないかしら。
by agsmatters05 | 2017-02-08 11:06 | ブリッジのこと | Trackback | Comments(2)