和食たっぷり

ハイウイカムで日本語を教えてらっしゃるK先生がC村まできてくださいました。(ようやく記事は11月に入りました。11月4日(金)のこと。)ハーフターム中はおいそがしくて、この日の昼の時間になりました。メニューは和食をご希望だとのことで、いろいろプランを練っているうちに、あれもこれも作りたい、という思いが止まらなくなってしまって・・・。買い出しに行って材料をそろえました。

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これは翌日のまとめもの、残り物の写真です。

茶碗蒸し、
カボチャの煮つけはK先生の手作り。
ひじき、人参、コンニャク、大豆の五目煮。
かき揚げ(玉ねぎと人参、エビとグリーンピース)
大根おろし+ポン酢
餃子、
カブの酢のもの。(カブは薄切りにしてポン酢に漬けるだけでも美味しいけど、今回は塩をもんでから、三杯酢にしてみました。)
湯葉、
こしあんのゼリー、生クリームのせ。
白ごはん(ちょっともち米プラス)
ほうれん草の胡麻和え。
大根と厚揚げの煮もの。
そしてオーブンの中で炭になった幻のウナギ(涙)。

ちょっと作りすぎてしまって、その後数日、残り物でくらしました。(笑)

追伸、そうそう茶碗蒸しの中味ですけど、ギンナンなどという高級のものはないので、うふふ、ピスタチオの殻をむいてグリーンの実を入れてみました。OKでしたよ。そのほか、むきえび、おふ、人参のスライス、鶏肉、干し椎茸。、
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Commented by konatum at 2016-11-14 10:10
ミチさんの笑顔がにじみ出てくるような感じですよ、文章から。

こちらでは、銀杏、今が旬ですけど、そうですね、ちょうど、ピスタチオの色と同じですね。
大豆の五目煮なんて、私もあまり作らないのを上手に造ってらっしゃる(*´∇`*)
Commented by agsmatters05 at 2016-11-15 00:01
小夏さん、
そう? 笑顔が?あのね、実は作りすぎちゃったんです。いろいろと。とても二人で一回で食べきれる量じゃなかった。

たまたまこの日、ルイママとルイシスが突然飛び入りで参加。茶碗蒸しは二人分しかなかったけど、その他は4人で食べてもたっぷり余りました。
ルイママったらね、「どうしてジャパニーズはいつも大量につくるの?」なんて質問するんですよ。「それは、ジャパニーズじゃなくて、私個人の問題なのよ」と返事しました。小夏さんは、煮物 など1回分ずつ作ります?2,3日分作っても差し支えないですよね。笑

それから、大豆とひじきと人参とこんにゃくと湯葉を入れた五目煮は、たしかメグがサンディエゴに持ってきてくれた和食材の中に小さな小袋セットがあったので、それに他のものを加えて作りました。だって、味付けさえしておけば、コトコト、グツグツ煮るだけで、立派な常備菜になるじゃないですか。

でもやっぱり、こういう和風の煮物類などは、(私、ちゃんとした料理学校などで習ったりしてないから)全部子供の頃母が作っていたものの見よう見まねでしかなくて、だからすごく田舎料理なんです。かっこ悪いけど、しょうがないです。
Commented by konatum at 2016-11-15 22:27
どうしても、二、三日は食べることになってしまいますよ。
芋、一個、人参ちょっとってしても、全体の量としては、結構増えてしまいます。
老人二人じゃ、余ってしまいます。
子供がいた頃は、足りないってこと、しょっちゅうでしたけどねぇ。
Commented by agsmatters05 at 2016-11-16 09:08
小夏さん、
食べる人(口)が増えれば作るほうも張り合いがでますよね。
はじめてのお客様だったし、ずっとお客様ごはんを作ってなかったし、それに私、k様のお宅に何度も食事に呼んでいただきそのお礼返しのつもりもありました。だけど、「ウナギ」には逃げられ、時間も短かくて、おしゃべりも全然時間が足りませんでした。

いつかまた「鰻リベンジ」をしたいです。(笑)
by agsmatters05 | 2016-11-14 06:03 | 食べたもの、作った料理 | Trackback | Comments(4)

紅茶国で日本語教師。でも、身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅のことなど。


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